学校の様子

学校の様子

みのっこタイム(表彰集会)

 12月20日(水)中学部で表彰集会がありました。
 はじめに生徒会から表彰がありました。まず学習委員会が9月~12月の学習指導週間で学習態度のよかった学年と宿題の朝学習チェックで課題忘れの少なかった学年を表彰しました。どちらも第1位で表彰されたのは3A学級でした。次に保体委員会が、全校駅伝持久走大会に向けて、熱心に練習に取り組んだ学年を表彰しました。表彰されたのは1A学級でした。
 次に英語科担当教員より先に行われた英単語テストで100点並びに90点以上獲得した生徒を表彰しました。 最後に、数学科教員より西都市計算力テストで満点をとった生徒を表彰しました。
 本日たくさんの生徒が表彰されましたが、賞をもらうことで達成感が得られるとともに、他の子どもたちにとっても次なる目標につながると思います。今は賞に入らなくても、自分なりに精一杯がんばっていれば、自ずと力は身に付きます。結果は後からついてくるものです。表彰された人もされなかった人も、これからまだまだ輝けるチャンスは広がっています。その日にむかってこれからもどんなこともひたむきにチャレンジしていきましょう!


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学習委員会より表彰される3A学級生徒
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保体委員会から表彰される1A学級生徒
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英単語テストで表彰される生徒
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計算力テストで表彰される生徒

歳末助け合い募金活動

 三納小中学校では、12月11日~12月15日まで1週間、歳末助け合い募金活動に取り組みました。小学部運営委員は各学級をまわり募金を回収し、中学部生徒会は生徒玄関に立ち募金を呼びかけました。

 12月18日(月)、西都市社会福祉協議会の方が募金を受け取りにこられました。この募金は70%は西都市で、30%は県の共同募金会を通して全県的に福祉や災害への備え等に使われるそうです。三納小中学校の皆さんの善意がどこかできっと役に立つことと思います。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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募金の使い道について話される様子
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募金を手渡す小学部運営委員
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募金を手渡す生徒会役員

認知症サポーター養成講座

 12月15日(金)の5・6校時に小学6年生11名が「認知症サポーター養成講座」を受けました。西都市健康管理課介護保健係と西都市認知症キャラバン・メイト、そして三納地域づくり協議会の方々が来られて、教えていただきました。

 講座ではまず認知症と聞いてイメージすることを考えました。次に認知症についてのDVD視聴や講話を聞いて、認知症の症状について理解を深めました。その後、「認知症のおばあさん」の寸劇を見せていただきました。寸劇は認知症の周りの人の対応の悪い例とよい例の2パターンで構成されており、子どもたちは認知症を患い、いろいろなことが今まで通りできなくなったおばあさんの困っている姿をみて、どのように対応すればよいのかをグループで真剣に話し合いました。

 授業後の感想として、「認知症の方への接し方は高齢者の方への接し方と似ている。周りの人の助けがあればよくなる症状もあると知ったので、今日の学びをぜひ実践したい」「認知症の人が周りにいたらやさしく声をかけて、同じ目線で最後までしっかり話を聞いて力になりたい」などがありました。

 これから認知症サポーターの印であるオレンジリングを手首につけた子どもたちは、地域や家庭で高齢者の方々の強い味方になることと思います。


 

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指導してくださった皆さん
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認知症について説明して頂いている様子
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グループワークの様子
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話し合ったことを発表する様子
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オレンジリングを腕につけ記念撮影する様子

五七五集会

 12月14日(水)に、小学部は五七五集会をしました。みのっ子タイム(諸活動の時間)につくった俳句を各学年の代表数名が決められた学年の教室(1年生代表者は3年生の前で、2年生代表者は5年生の前で、3年生代表者は6年生の前で、4年生代表者は1年生の前で、5年生代表者は2年生の前で、6年生代表者は4年生の前で)で大きな声で発表しました。

ここで当日発表された俳句をいくつか紹介します。

 

1年生  冬休み サンタクロース いそがしい

3年生  トナカイの 鈴がなったら クリスマス

6年生  北風が 届けに来るよ 雪の精

 

俳句の発表の後は感想交流の時間です。俳句を聞いて感じたことを思い思いに発表しました。

 五七五の作成や鑑賞は、俳句のよさを味わわせることができ、言葉に対する感性を育てることにつながっています。小学部では、年間4回、五七五の作成及び発表を行っています。


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俳句を発表する様子(小3)
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俳句を発表する様子(小1)」
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感想を伝える様子(小5)
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感想を伝える様子(小3)

保健体育科研究授業

 12月11日(火)中学部1年生で体育科の研究授業を行いました。三納小中学校では学力向上を目指し、本校ならではの授業スタイル(みのうスタイル)の授業実践を小1~中3まで行っていますが、さらによりよい授業スタイルに進化させていくために、全学級、授業を受け持つ全職員が研究授業を行うことになっています。今回がその最後の授業でした。「自己の能力に応じた課題を設定し、一定のペースで走りきろう」という学習のめあてをたて、1400m走るときの目標ラップタイムを200mごとに設定し、2人組をつくって確認し合いながらペース走をしました。ストップウォッチを片手にタイムを計りながら、ペアが走る姿をしっかり見つめ、1週毎にラップタイムを伝えたり、「腕をふって!」「膝から前に出して!」など声をかけたりして、互いに励まし合って走りました。先生が求める(5秒以内の誤差)を達成できた子どもは僅かでしたが、競走ではなく設定したペース配分で走ることを体で感じることができたようです。

当日は北風のふく1日でしたが、子どもたちは寒さに負けず、最後の7分間走まで一生懸命学習に取り組みました。今日の授業で学んだことを、12月14日(木)の三校合同駅伝持久走大会でぜひ実践してほしいと思います。


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学習課題について確認する様子
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ペアでペース走に取り組む様子
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ラップタイムを伝える様子
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7分間走に挑む様子