学校の様子

学校の様子

総合学力調査(中)

 12月12日(火)、中学部生徒が総合学力調査を実施しました。今日から明日にかけて、中学部1~2年生は国語科、社会科、数学科、理科、英語科の5教科のテストを実施します。テスト範囲は中1入学時からテスト実施学年までに学習した内容全てです。
 自分の今の力を試すよい機会です。精一杯がんばって問題に挑んでほしいと思います。
 結果は3学期にお知らせしますが、問題を解いてみて難しかった問題については、冬休みを利用し、各自で復習してほしいと思います。


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テストを受ける様子(中2)
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テストを受ける様子(中1)

門松づくり

 12月10日(日)、天候のよくない中でしたが、PTA環境整備部、PTA三役の皆様にお集まりいただき門松づくりをしていただきました。まず、竹林から切り取ってきた6本の竹を半分に切り、3本ずつ1組にして先端を斜めに切り落としました。次に、竹を割って短冊状にしたものをバケツの周りに1つ1つはめ込んで土台を作りました。そして、土台の中に3本ずつ組にした竹を入れてしばりました。その後、竹が動かないように土台のバケツ中に砂を入れ、最後に竹の周りに葉ボタン、パンジーを植え、松や熊笹、南天等で飾り付けをし、見事に立派な門松が完成しました。

 門松は、新年を迎え年神様を迎えるための拠り所となるものだと言われ、平安時代頃に始まった風習だそうです。三納小中学校では、PTA環境整備部が中心となり何年も前から門松をつくって校門に飾ってくださっていますが、作る際は竹の先端を切り落とす際、正面から見た時笑って見えるよう節が真ん中にくるようにしたり、竹を固定する際、七五三でひもを縛ったり、難を転じると言われる南天を飾りに添えたり、できるだけ縁起を担いだつくりにしているそうです。毎年、この時期になると、伝統文化を伝えていくことの大切さと保護者の皆さんの子どもたちへの熱い思いを感じ、感謝しています。

 PTA環境整備部、PTA三役の皆様、お手伝いに来てくれた子どもたち、今年も立派な門松をつくっていただきありがとうございました。来年も今年以上に、三納小中学校にたくさんの福(幸せ)がやってくることでしょう。

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竹の先端を斜めに切り落とす様子
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竹が動かないように押さえる子ども
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竹切りの手伝いをする子ども
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竹を土台の周りにはめ込む様子
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竹を固定する様子
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土台に砂を入れる様子
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花を植える様子
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松、熊笹、南天を飾り付ける様子
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門松作りに参加してくださった皆さん

中学部修学旅行20

空港で解散式を行いました。
この3日間で学んだことをこれからの学校生活に生かしていくことをみんなで確認しました。
お世話になった添乗員さんにお礼を言いました。
予定通り学校に到着できそうです。
バスを降りたらそのまま流れ解散します。
保護者の皆様お迎えよろしくお願いします。


これにて中学部修学旅行の記事は終了です。
ありがとうございました。

中学部修学旅行19

空港に到着しました。
出発は少し遅れるらしいですが、ほぼ予定通りです。
もう一泊したいという声も聞こえてきます。

中学部修学旅行18

集合時刻をしっかり守って、三納のジャージがUSJから出てきました。
日頃の行いがいいのを天の神様が認めてくれました。
最後の研修を終えたみんなはバスで空港に向かってます。
みんな元気ですよー。
夕日がきれいです。