学校の様子

学校の様子

バケツ稲植え

 6月5日(月)4校時、小学5年生がJA三納青年部の皆様の協力のもと、バケツ稲植えをしました。まず、最初に土と肥料と水をバケツに入れ、稲を植えるための土壌づくりをしました。その後、子どもたちが教室で水やりをして10cm位に伸びた稲の苗をバケツに2~3本ずつ植えていきました。子どもたちにとって生ぬるい土の感触は気持ちよかったようですが、柔らかい土壌に稲を立つように植えていくのは難しかったようです。
 米づくり学習は今後実際の田んぼに出かけ、どろんこ祭り(6/8)、田植え(6/21)へと発展していきます。バケツ稲の観察により、稲の成長をしっかり調べるとともに、田んぼで育つ稲との違いにも気付いてほしいと思います。これからの学習がとても楽しみです!


稲苗

稲植え

稲6

花いっぱいの花壇

三納小中学校の学級園(花壇)は花でいっぱいです。
各クラスとも子どもたちが草取りをしたり、肥料をまぜて土づくりをしたりした後、苗を1つずつ丁寧に植えてここまで大切に育ててきました。
今から梅雨の時期を迎え、雨の水分をたっぷり吸収し、花はさらに大きくきれいに育っていくことでしょう。
花壇
学級園の花
校長1
校長先生は何をされているのでしょう?
なえ
苗床にマリーゴールドとサルビアの種をまき、芽が大きくなったところで黒いポットにピンセットで移植しているのです。
大きくなったら、職員玄関や学校園に植える予定です。
楽しみですね。

勤労生産学習

三納小中学校で育てている野菜等の現在の様子を紹介します。
苗
1・4年生の育てている芋の苗
3年生
3年生の育てているピーマン(手前)
4ねん
4年生の育てているスイートコーン、ナス、キュウリ
5年
5年生の育てている稲の苗

どの学年も水やり、草取り等のお世話をしっかり行い、毎日少しずつ大きくなっています。
野菜やお米ができるのが楽しみですね。

清掃用具の寄贈

 6月2日(金)校区内の高齢者クラブの皆様に、手作りの竹箒と雑巾をいただきました。
高齢者クラブの皆様には、毎年この時期に清掃用具を寄贈していただいています。
清掃時間や朝のボランティア活動などの時間に大切に使わせていただきます。
三納小中学校はこのように地域の皆様にたくさん支えられています。
いつも感謝しています。
  


ほうき
清掃用具を受け取る生活委員長
すべて
寄贈していただいた清掃用具
メンバー
高齢者クラブの皆様

毎朝のお世話

 小学1年生は「あさがお」、2年生は「ミニトマト」を生活科の学習で育てています。
 どちらの学年も登校後すぐに自分の植木鉢のところに行き、成長の様子を確かめ、
花の水やりをしています。
 花や野菜の成長とともに、子どもたちの心も育っています。


2年
ミニトマトの苗に水をやる2年生
1年
アサガオに水をやる1年生