学校の様子

学校の様子

か母ちゃっ子くらぶの性教育

 県立高校入試の翌日の3月6日(木)、三納中学校で、卒業生への性教育が行われました。「か母ちゃっ子くらぶ」の助産師さんが来られて、性についての光と影について、性感染症と望まない妊娠について(命の尊さ)、男女交際のマナーや性的に自立する条件のお話をされました。
 西都市の中学校では、このように年に1回、「か母ちゃっ子くらぶ」の助産師さんから性教育を受ける機会があります。新しい命が生まれてくる現場に立ち会う助産師さんが伝えてくださる言葉は、いつ聞いても学びが多く、自分の命の大切さを再確認させられる時間となります。
 卒業生にとっては、これが中学校最後の性教育となりました。授業を受けての感想では、男性と女性の考え方の違い、性感染症という病気について、男女交際のマナーなど、改めて学んだという意見が多く聞かれました。そして、これから先、パートナーができた時には、自分とパートナーの「心」と「体」を大事にし、そのために、賢く判断できるようになっていきたいという思いを強く認識したようでした。
 
 


立志の集い

 去る2月16日(日)に三納中学校で「立志の集い」を行いました。式では、一人一人が目標にしたい漢字一文字を書いた色紙をもって決意表明を行ったり、2年生全員で誓いの言葉を述べたりしました。また、保護者代表の方が書いてくださった手紙を朗読させて頂いたりもしました。
 講演では、(株)太鼓屋・響座の代表取締役の岩切邦光氏が響座で太鼓を稽古している11人の子どもたちと素晴らしい演奏を披露してくださり、パワーを頂きました。お話では「命を考える式典が立志式だ!」「自分に合うか合わないかは一生懸命やってみないとわからない。決めつけずにいろいろためしてみるべきだ。」「チャンスは目の前にあるが、それをつかむかどうかは一瞬!」など心に響く言葉をたくさん頂きました。
 
 
 
 


弥勒先生による絵画授業

 三納には、西都市名誉市民の「弥勒祐徳(みろくすけのり)先生」という神楽や桜をテーマにする画家がいらっしゃいます。現在95歳ですが、桜の咲き始める季節になると、西都原で絵筆を握っていらっしゃいます。三納の宝の先生です。
 3月5日(水)に、6年生は「静物画(花)」の描き方の授業を受けることができました。「静物写生のときは、実物と同じくらいの大きさで描くこと」「明暗や強弱をつけ、自分の感じる生きた絵を描くこと」などのアドバイスを受けました。
 平面的になってしまう子どもたちの絵が、先生が入れてくださる一筆で立体的になり、生きた絵に変わっていきました。 
 

小学校の参観日

 今年度小学校最後の参観日を、3月4日(火)に実施しました。ミニ学習発表会や保護者とのミニバレーボール大会、1分間スピーチや縄跳び・跳び箱など、いろいろありましたが、どの学級でも今年度1年間の成長を保護者の皆様や地域の方々に参観していただきました。
 
              (2年生「生活科」の参観授業)
 
              (4年生「体育」の参観授業)

中学校の給食感謝集会

  中学校では、2月20日(木)に給食感謝集会を開催しました。1月の給食記念日に合わせて行う予定でしたが、インフルエンザの流行が落ち着くのを待っての開催となりました。事前に、保体委員会で各学級の給食の様子を話し合ったところ、食事のマナーと、残食が多い学級があるのが気になるということでした。そこで、給食クイズを作成し、食事のマナーについて再確認し、また、食材(栄養素)の働きを知ることで、残食を減らしてもらおうとしました。
 保体委員会の生徒は、緊張しながらも、みんなにわかりやすくパワーポイントを活用して説明をしていました。最後に、給食センターのみなさんへのメッセージを読み上げ、普段、当たり前のように食べている給食のありがたさを、改めて感じることのできる良い機会となりました。

 
 
 
         (給食センターのみなさんへのメッセージ)