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学校からのお知らせ

寒さに負けず!

週末の最強寒波の影響で、今朝は一段と冷え込みました。
渡り廊下の水道には、つららのような氷ができるほどでした。

そんな寒さの中でも、「寒いです!」と言いながら元気に登校してくる子どもたちの姿に、職員一同、たくさんの元気をもらっています。

理科の授業(6年生)

6年生は理科の学習で、コイルを使って電気をつくる「発電」の仕組みを学習しました。
自分たちの手でコイルをぐるぐる回して電流をため、その電気で小さな車を動かす実験に挑戦しました。

最初は「本当に動くのかな?」と半信半疑の様子でしたが、車が走り出すと教室中に歓声が上がりました。

長い廊下を使って、友達と競争をして楽しみながら発電の仕組みを体感し、電気エネルギーについて理解を深める良い機会となりました。

  

節分で鬼をやっつけろ!(2年生)

節分の日に、子どもたちと豆まきを行いました。
といっても、本物の豆の代わりに、新聞紙を丸めて作った「新聞紙豆」を使っての豆まきです。

子どもたちは、鬼に狙いを定めて元気いっぱいに豆を投げ、心の中に住んでいる“悪い鬼”をやっつけることができた様子でした。
みんなの笑顔があふれる、楽しい節分になりました。

  

全校集会が行われました

今月は、体育委員会から体力向上についてのお話がありました。

特になわとび月間について、詳しい説明がありました。
体育委員会の皆さんは、なわとびの技を実演し、1年生にもわかりやすい言葉で丁寧に説明してくれました。「はやぶさ」などの高度な技も披露され、子どもたちの意欲を高める良い機会となりました。

なわとびは、持久力を鍛える上でとても効果的だと言われています。技の習得に挑戦しながら、楽しく体力をつけていってほしいと思います。
また、体力向上プランについての説明もありました。それぞれの苦手な部分を把握し、強化できるように取り組んでほしいと思います。

  

      

西都銀上学園との交流(6年生)

6年生には、3名の児童が交流に来てくれました。
英語の時間には、将来の夢について英語で伝え合い、体育館ではレクリエーションを通して楽しく活動しました。初めて会ったとは思えないほど、どの子も笑顔で、生き生きと交流していました。

情報モラルの学習では、ICT機器の正しい使い方について一緒に考え、意見を出し合いながら理解を深めました。互いの考えを聞き合う、貴重な学びの時間となりました。

また、西都銀上学園の子どもたちにとっては、西都給食センターの給食を食べるのは今回が初めてでした。ご飯や大きなおかずをおかわりして、嬉しそうに味わっていました。

交流の終わりには、靴箱まで見送りに行き、名残惜しそうに別れのあいさつをしました。
「短い時間で友達になれてうれしい」と話している子もいて、子どもたちにとって心温まる交流となりました。

今後も、このような交流の機会が続いていくことを願っています。

  

       

西都銀上学園との交流(4年生)

4年生には、2名の児童が交流に来てくれました。
まずは、都於郡小学校の校内をみんなで案内しながら、一緒に見て回りました。

最初は少し緊張した様子も見られましたが、教室での交流が始まると、すぐに笑顔がたくさん広がりました。

教室でのフルーツバスケット、教室でのプログラミング、運動場でのドッジボール、音楽での合奏など、さまざまな活動を通して楽しく交流することができました。

給食は、みんなで机を丸く囲んで食べました。いつも以上に会話が弾み、給食がおいしく感じられるひとときとなりました。

  

        

西都銀上学園との交流(3年生)

3年生には、2名の児童が交流に来てくれました。
国語の授業では音訓かるたを行い、楽しみながら学ぶ姿が見られました。また、ICT支援員の先生と一緒に、プログラミングの活動にも取り組みました。

体育ではサーキット活動を行い、みんなで元気いっぱい体を動かしました。
音楽の授業では、全員で合奏をしました。銀上学園の子どもたちも、大人数でリズムを合わせることを楽しんでいる様子でした。

子どもたちにとって、すばらしい1日となりました。

  

        

西都銀上学園との交流(2年生)

2年生は、2名の児童が交流を行いました。
最初は、かるたやトランプを一緒に楽しみ、少しずつ打ち解けていく様子が見られました。その後、算数や道徳の授業を一緒に学び、グループごとに話し合い活動も行いました。

体育では、1年生と合同でドッジボールを楽しみました。大人数で行うドッジボールはとても盛り上がり、どの子も笑顔で参加していました。
また、給食も一緒に食べ、楽しい時間を共有することができました。

  

      

もちつきが行われました(5年生)

学校田で収穫したもち米を使って、餅つきを行いました。
当日は、早くから多くの保護者の皆様が準備や運営のお手伝いをしてくださいました。

うすときねを使った餅つきでは、最初はきねの扱いが難しく、リズムよくつくのに苦戦する様子も見られましたが、次第にコツをつかみ、上手についていくことができました。つきあがったお餅は、みんなで丁寧に丸めました。

顔に粉をつけながら笑顔で取り組んだり、合間に味見をしたりと、終始和やかな雰囲気の中で行われた餅つきは、子どもたちにとって心に残るよい思い出となりました。

お手伝いくださいました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

  

      

新入児説明会がありました!

新入児説明会を行い、4月から1年生になる子どもたちと保護者の皆様に来校していただきました。

説明会では、保護者の方に向けて、入学までに気をつけていただきたいことや、学校生活における保健・衛生面についてお話しさせていただきました。

その間、新1年生の子どもたちは、5年生と一緒に楽しい時間を過ごしました。5年生は、宝探しゲームやジェスチャーゲーム、お絵かき、読み聞かせなどを事前に計画し、やさしく声をかけながら新1年生を迎えてくれました。

都於郡小学校のみんなで、新1年生が入学してくる日を心から楽しみに待っています。