~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度の山村留学生を募集します。
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度の山村留学生を募集します。
8・9月行事 ~生活のリズムを整えよう~
【8月】
10日(月)~17日(月) 学校閉庁日
11日(火) 祝・山の日
24日(月) PTA奉仕作業(本校16:30-17:30)
28日(金) 第2学期始業の日 始業式
31日(月) 避難訓練(地震)
【9月】
1日(火) 運動会結団式
2日(水) 伝承活動③ 安全点検
4日(金) 運動会全体練習① ALT来校
7日(月) ICT教育アドバイザー支援訪問
10日(木) クラブ⑤
11日(金) ALT来校
12日(土) 「ひえつき節」日本一大会出場(開発センター8:30-)
16日(水) 運動会予行練習
18日(金) 家庭教育学級視察研修 ALT来校
21日(月) 祝・敬老の日
22日(火) 国民の祝日
23日(水) 祝・秋分の日
25日(金) 運動会全体練習②
26日(土) 運動会前日準備(本校14:00-)
27日(日) 第37回合同運動会
28日(月) 振替休業日
29日(火) 振替休業日
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今日は暦の上では「立秋」です。まだまだ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。子どもたちも夏休みに入ってまもなく半分、楽しく過ごしていることと思います。
さて、今回は、これまでご紹介できていなかった第1学期の様子をいくつか紹介します。
■桜の前でポーズ!(4月) 記念写真で撮った1枚ですが、まるでモデルのような構図です。
■図書室びらき(4月) 図書室の使い方や図書の貸出・返却について確認しました。さっそく、本を借りていました。
■きれいな字をめざして(5月~) 3~6年は習字に、2年は書写に励んでいます。全集中で臨みます。姿勢が素晴らしいです。
■ぶん文bunと「読み聞かせ」(5月~) 毎月、移動図書館ぶん文bunが来校されます。図書室の本だけでなく、子どもたちは毎回バラエティに富んだ本を借りることができるので、とてもありがたいです。読み聞かせもしていただき、本の世界の素晴らしさが広がっています。
■一輪車に乗ったよ!(6月) 運動会に向けて、体育の時間に少しずつ練習しています。この日は自分に合った一輪車の確認でした。さすが、スイスイ乗っています。
■シャボン玉で遊ぼう(7月) 実はもう一回、シャボン玉で遊びました。今回はALTと一緒で、たくさん取り組んでくださいました。大きなシャボン玉に歓喜の声が響きました。
■風鈴づくり(7月) クラブの時間に作っていた「風鈴」。素焼きの外見(そとみ)に自分のお気に入りのデザインを施して、ようやく完成しました。この夏も涼しい音色を奏でていることでしょう。
皆さん、楽しい夏休みを過ごしてくださいね!
今日で第1学期も終わりです。3時間目に終業式が行われました。
はじめに、4年生の代表発表です。「1学期の目標を振り返って」と題して、2つの目標について発表しました。 一つ目の「よく聞いて、よく見てしっかり覚える」については、今後は「目・耳・心」の心を意識していくことを心懸けていきたいこと、もう一つの「丁寧で優しい言葉を使う」については、これからも続けていきたいと決意を述べていました。また、宿題の字を丁寧に書くことを夏休みも続けていき、それらを通して「2学期はみんなに頼られるお姉さんになりたい。」と更なる目標を語っていました。
次に、校長先生のお話です。最初に子どもたち一人一人に第1学期の学習面・生活面を振り返らせました。
「漢字ノートの字を丁寧に書くことを頑張りたい」「授業に集中したい」「集中力を持続させたい」「諦めずにすべての問題にチャレンジしたい」などが出されました。その上で「あたりまえ5ヶ条」の振り返りをどう意識して、どう行動に移すのかについてお話がありました。
そして、夏休みに大切にしてほしいこととして、次の2つのお話がありました。「自分のことは自分でする」:身のまわりの片付けや宿題など、自分のことは頑張って自分で取り組むこと。
「自分の命は自分で守る」:交通事故防止や水の事故防止など、自分の命は自分で守ることができること。
続いて、各担当の先生方から、夏休みを有意義に過ごすための大切なお話がありました。 生徒指導の先生からは、夏休みに気を付けなければならないキーワード「火・水(風水害)・車・人・金」の話がありました。「人」は不審者を意味します。
保健室の先生からは、健康面から熱中症予防についての話がありました。熱中症を予防するためには規則正しい生活が欠かせません。
子どもたちは、37日間という長い夏休みに入ります。夏休みは子どもたちを成長させます。生活のリズムを整えながら、楽しく有意義な夏休みにしてください。成長した子どもたちに会えるのを楽しみにしています。
金曜の朝活動は、スピーチ活動です。今日は2・3年児童2名が「報告文形式」のスピーチを発表しました。 2年児童は、ミニトマトの成長について、育てるためのチェックシートを作って栽培記録を取った内容を発表しました。
3年児童は、理科で育てたホウセンカについて、成長の様子や栽培を通して気付いた内容を発表しました。
2名とも、育てた工夫や感じたことなど、伝えたいことが分かりやすく書かれており、聞いていた他の児童からも分かりやすくて良かったという感想が挙げられていました。 繰り返し書くことで表現が豊かになっており、文章がとても上手になっていると感じました。2学期も続けていきますので、どうぞお楽しみに。
今日は落語指導の2回目。今回は柱大黒さんを講師にお招きし、落語のご指導をしていただきました。 子どもたちは一人一人、教室に設置した高座に上がって、この1か月の練習の成果を大黒さんに披露します。今回は周りの音が聞こえないようにしたので、子どもたちも集中して小咄や落語を披露することができたようです。大黒さんと一対一でアドバイスがいただけたことは、子どもたちにとって参考になったようです。
最後に、子どもたちは自分たちの小咄・落語がさらに良くなる方法について、大黒さんに質問していました。お客さんに見えないものを表現するために手や身体をどのように使えばよいのか、扇子や手ぬぐいをどう使えばよいのか、人物を入れ替えるしぐさ・話し方、ときには音を効果的に使うなど、さまざまなノウハウを教えてくださいました。言葉ではない表現力を「ノンバーバルコミュニケーション」といいますが、まさにその世界です。
7月の目標は「話す・聞く名人になろう。」です。この落語指導は表現力や集中力を高めるだけでなく、友達の発表を真剣に聞く姿勢、相手に伝えるための工夫を考えるよい機会にもなっています。
10月には柳之助師匠が来校予定です。どのように話せばお客さんにその面白さ・楽しさが伝わるのかを考えながら、さらに話術に磨きをかけていきたいと思います。
大黒さん、ご指導ありがとうございました。
今日はプール最終日、納会です。今年度は天候に左右されてしまい、プールでの水泳は6回程度でしたが、熱心に練習したことで、子どもたちは昨年以上に泳げるようになっていました。 地域の方に見守られる光景はとても微笑ましいです。
20m以上泳げる子どもや15mを往復できる子どももいるなど、その成長に大きな拍手が送られました。コツコツと取り組んだことは嘘をつきません。積み重ねの大切さをほかの教育活動でも生かしていきたいです。
また、万が一の水の事故に備え、着衣泳を行いました。着衣泳の目的は「泳ぐこと」ではなく、水難事故時に「浮いて救助を待つ」ことです。服や靴の重さ・動きにくさを体感し、慌てずに呼吸を確保しながら「背浮き」をして、ペットボトルなど身近な浮力体を活用する方法を指導しました。もしものときの訓練ですが、ぜひ知っておいて欲しい知恵です。
最後に、みんなでシャボン玉を作りました。 コツをつかむと、大きなシャボン玉に挑戦する子どももいて、歓声が上がっていました。
魔法使いも登場です。
楽しい夏の思い出になりましたね。
今日は魚しょく体験として、水産資源の保護と生態系の理解を目的としたヤマメ(こちらでは「エノハ」といいます)の稚魚放流を行いました。遠く延岡から、祝子川養魚場の方がトラックいっぱいの元気なヤマメの稚魚を、不土野小まで運んできてくださいました。
学校下の不土野川にやってきました。バケツから飛び出すほどの勢いのよい稚魚を前に、子どもたちは「すごい!」と歓声を上げます。子どもたちがバケツをゆっくりとかたむけると、ピチピチと音をたてながら、ヤマメたちはきれいな不土野川に、あっという間に泳ぎ去っていきました。
きれいな水でないと生きていけないヤマメ。本校校歌にも「清き流れの不土野川」とありますが、不土野に豊かな自然が残っていること、そしてそれを守っていくことの大切さを、子どもたちは改めて感じ取ったようです。子どもたち、そして私たち教師もとても貴重な経験となりました。
体験活動のご準備いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今日はひえつき節の練習の2回目が行われました。講師は前回に引き続き黒木忠さんです。地域に根差した伝統文化を、その道のプロから直接学ぶことができる、大変貴重な機会です。そして今回は、地域おこし協力隊の寺田紗葉さんが三味線で一緒に練習に参加してくださいました。 子どもたちの歌声に、忠さんと紗葉さんは時折うなづきながら、声を大きく出すことや、お腹に力を入れることを指導してくださいました。生の三味線の演奏で練習できるというのはこの上ない贅沢で、とてもありがたいと感じました。子どもたちもいつも以上に頑張って取り組んでいました。もっともっとひえつき節がうまくなるようにこれからも練習していきます。
ひえつき節日本一大会は9月12日(土)に行われます。不土野小の4人は全員参加する予定です。次の練習は、夏休み明けの9月です。
忠さん、紗葉さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
3・4年生の椎葉村学では、「不土野の春祭りの歴史」の学習を進めています。この日は、那須秀徳さん、椎葉稔さんにお越しいただき、不土野や古枝尾の春祭りについてお話をしていただきました。 子どもたちからもさまざまな質問が出されました。
「各家庭で弓が違うのはなぜですか。」
「不土野と古枝尾で、的までの距離がちがうのはなぜですか。」
「口上にはどのような意味があるのですか。」 地域ティーチャーのお二人も丁寧に回答してくださいました。
いろいろな話の中で、歴史がつむいだ伝統を守っていくことや伝統をつなげていくこと、それについての人々の思いも垣間見えるなど、「不土野ってすごいな~」と郷土愛が高まった時間になったのではないかと思いました。
秀徳さん、稔さん、本当にありがとうございました。
7日は七夕。地域の方から七夕用の竹をいただきました。ありがとうございます。子どもたちは願いごとを何にするか、いろいろ考えながら短冊に書いていました。先生方も一緒に飾り物を作りました。なんと、子どもたちはこの日訪れたお客様にも短冊を依頼して書いてもらいました(急なお願いにも関わらず、ありがとうございました)。みんなの協力で、素敵な七夕飾りができあがりました。
七夕飾りはしばらくおいていますので、学校にお越しの際はご覧になってくださいね。
ところで、短冊に願い事を書くようになったのは、織物が上手だった織姫にあやかって「物事が上達しますように」と願い事をしたことが始まりだといわれています。また、笹の葉に飾ることで織姫や彦星の力で願いが叶ったり、みんなを悪いものから守るという言い伝えもあるそうです。
不土野っ子の願い、みんな叶うといいですね!
この日の朝、全校朝会が行われ、今月の目標や校長先生のお話、生徒指導主事からのお話がありました。 最初に、生徒指導主事から今月の目標に係るお話がありました。今月は「話す・聞く名人になろう」が目標です。目・耳・心できくことの大切さ、「聞き方名人あいうえお」「話し方名人かきくけこ」について、今の自分をふり返りながら再確認することができました。
校長先生からは、「不土野っ子あたり前5ヶ条」ができているかどうか、思いやりの行動ができているかについてお話がありました。子どもたちにも話をきいてみると「わかってはいるけど、行動にうつせない」ことがあるようです。これをどのように解決していけばよいか、先生方も一緒に考えていきます。
また、校長先生からは、子どもたちの生活に照らして、ことわざ「情けは人のためならず」のお話もありました。人に親切にすることは相手のためになるだけでなく、めぐりめぐって最終的には自分自身にも良い報いとして返ってくるという意味です。親切をすることは良い作用となって人々に広がります。4人からその作用が広がってほしいです。
今回の全校朝会で学んだことを生かして、子どもたちが「話す・聞く名人」として、さらに成長していくことを願っています。
さて、2026年も半年が過ぎたことになりますが、あっという間ですね。今年の上半期はどのような学び(前学年~今学年)があったか、少しふり返るのもいいですね。
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