~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
6年生が、1人1台のアイロンを使って、運動会で使ったハチマキやタスキなどにアイロンがけしていました。
学びが実益を兼ねていますね。素晴らしい!
しわがスーッと消えていくのは今までにない快感のようで、「楽しい!」「もっとやりたい!」という声が聞こえてきます。
しばらくすると、誰からも声は聞こえなくなり、作業に没頭している姿がそこにはありました。「クリーニングフドノ」開店です!
次は、給食着にチャレンジしてもらおうかな・・・。
記事を書いている私はというと、シャツの形態安定加工に助けられています。アイロンの極意は、ずばり!アイロン台を出すことでしょうか・・・。
椎葉村では、今年度より前期分を評価して通知表を配付することとしています。
今日は、その通知表を渡す日です。
1年生にとっては、初めての通知表です。ドキドキしてるのかな?
できるようになったこと、これからがんばっていくこと、丁寧に担任の先生からの話がありました。
ニコニコの表情で見せてくれました。
通知表は誰かと比べるものでも、子どもを叱る道具でもありません。できていることを認め、課題を見つけ、そして改善につないでいくという役割をもっています。
これからどうなっていくか分かりませんが、親になったときに「お父さんはこんなだったぞ」そんな場面に一役買ってくれるのではないか、そう思っています。
時代が変わると、学校も変わっていきます。
さて、通知表はどうなる!?
11月6日(水)は地域の高齢の方々をお招きして、「ふれあい参観日」が行われます。これも不土野小ならではです。
今日は、その話合いが行われたようです。
毎年、子どもたちがいろいろな催しを考えて、ふれあい交流をしているのですが、6年生が今までの経験を踏まえてたくさん意見を出していました。
お手玉を使った遊びや昔の遊びなどをすることに決まったようです。これから準備期間に入ります。
それ以外にも、落語の小咄を発表したり、プレゼントを手作りしたり・・・。招く側も招かれる方も楽しい時間になればいいなと願います。
運動会の余韻もまだある中、10月の全校朝会を迎えました。
校長先生が運動会での素晴らしかった姿をたくさん褒めてくださいました。
1ヶ月間努力し続けてきたことが、本番に成果として出せたことを自信につなげてほしいですね。
本番をご覧になった方々がたくさん褒めてくださいました。
私たち職員は、その過程を見ることができます。文字通り0(ゼロ)からのスタートでした。
何度も失敗し、うまくいかず、試行錯誤しながら練習して練習して、うまくいったと思ったらまた失敗して・・・の繰り返しです。
本番の一輪車で大技が一発で決まったときの子どもたち自身の大歓声に感動させられました。
さて、今月の目標は、「本や新聞にたくさん親しもう」です。担当の先生から、ブックトークによる本の紹介がありました。
ギネス記録の紹介など、子どもたちが興味をもっていたようです。
スポーツの秋、読書の秋です。
秋の夜長を読書で過ごしてみてはいかが?
素晴らしい天気に恵まれ、第35回不土野小・公民館合同大運動会が行われました。写真の選定に時間がかかってしまい、記事をアップするのが遅くなってしまいました。心待ちにしていた方々、お待たせしました。
不土野っ子の晴れやかな表情をたっぷりとご覧ください。
たくさんの子どもたちの活躍している様子を見ていただきたいと思います。
また写真を整理して、フォトアルバムにもアップしていきます。
準備を手伝ってくださった地区のみなさま、当日の運営をサポートしてくださった青年会、地区の方々、来賓のみなさま、、、本当にたくさんの方々に支えられて、素晴らしい運動会となりました。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
2年生の女の子が授業が終わったときに、「あ~きんちょうしてきた~」と言ったので、「どうしたの?」と聞くと、「あしたですよ!あした!うんどうかい!」と、分かってないな~と言わんばかりに教えられました。
いよいよ待ちに待った運動会を明日に控え、子どもたち、職員準備万端です。
学級担任は、子どもたちと何度も何度も動きの確認を行っていました。本番のその1回のために、この1か月間時間を費やしてきました。成功するかどうかは、明日にならないとわかりません。
しかし、本番に向けて頑張ってきたこの時間は、まぎれもない事実です。特に、最後の運動会となる6年生5人には、今日はしっかり寝て、明日完全燃焼してほしいと願います。
人数の少なさをカバーするために、保護者や地域の皆様が準備に力を貸してくださいます。本当にありがたいことです。
みんなの力でつくる運動会です。
「見せつけろ 不土野の力 感動を」
今年のスローガンは、ほぼ達成できているようなそんな気がするほどです。
さあ、いよいよです!
運動会練習の記事ばかりアップしている9月でした。久しぶりに、運動会以外の記事をアップできます。
昨日の給食では、9月がお誕生日の6年生をみんなでお祝いしました。
大ファンのプロ野球選手をリクエストして、担任の先生が黒板アートに仕上げました。この選手、誰だかわかりますか?この躍動感のあるダイナミックな動きでファンを魅了する、あの選手です!
ハッピーバースデーを歌って、みんなで牛乳をもって乾杯です。
さて、正解が分かりましたか?PCでご覧の方は、写真の上にカーソルを持ってきてみてくださいね
あいにくの雨となり、残り3日しかない練習期間ですが、体育館内で動きの確認です。
すでに競技の練習は何度も行っているのですが、最後までよりよいものにしていこうという子ども、職員の気持ちが微に入り、細に入るところまで完成度を高めます。
練習すればするほどうまくなるのが子どもたちです。しかし、時間が無限に与えられているわけではありませんし、体力的なことも考えると、その時その時の練習を大切にしていかなければなりません。
「勝って驕らず、負けて腐らず」
指導してきてはいるのですが、なかなか気持ちの切り替えが難しいのが子どもです。
勝ち負けも大切ですが、昨日よりも、練習を始めたころよりもうまくなろうとするこの過程を大切にしていきたいですね。
年々暑さが厳しくなっている気がしますが、比例するように厳しい残暑が続いています。
ただ、秋分の日あたりから朝がひんやりとしてきましたね。こちら椎葉村では、ひんやりというよりも「寒いっ」と感じるくらいに気温が下がってきました。
秋の訪れを感じます。
運動場の隅に、栗の木があるのですが、実が大きくなりいくつも落ちていました。立派な実が詰まっています。
夜から明け方にかけて、シカなどが食べに来ているような気配もあります。
まだまだたくさん落ちてきそうです。子どもたちに落ちでもしたら大変ですので、近づかないように話をしています。
たくさん捕れました。さて、、、ここからどうしましょうか。
何といっても栗は下ごしらえが大変です。水につけたり、アクを抜いたり、鬼皮、渋皮を剥くのも大変・・・。
食べるのはパクっと一口なのですが、手間がかかりますよね。
困っていたら地域のお料理名人が栗の渋皮煮を作ってくださるということで、、、。不土野小に美味しい秋が訪れそうです。
村内の5校(椎葉小、尾向小、大河内小、松尾小、不土野小)と宮崎大学附属小学校とをオンラインでつなぎ、それぞれの学校で学んでいることを交流する、「きずな交流会」の事前交流がありました。
オンラインで実際に学習発表をするのは2月を予定していますが、今回は顔合わせと学校の紹介を兼ねて、事前の交流会が行われました。
不土野小からは、落語活動や神楽、ひえつき節の学習をしていることの紹介をしたのちに、「全校児童が一輪車に乗れます」ということを実演を交えて紹介しました。
屋内ではタイヤが滑って難しいようで、リハーサルではうまく乗れなかったのですが、本番ではばっちり乗りこなすことができました。(写真はありません…ごめんなさい)
なかなか直接かかわることは難しいですが、こういった時代ならではの新しい交流の場を作って、子どもたちの視野が少しでも広がっていけばいいなと思います。
地域の名人を講師に招き、ひえつき節の踊りを教えていただきました。
運動会のプログラムに地域の方、保護者、全校児童、職員で踊るひえつき節です。
4月に赴任してきた職員も覚えようと必死です。。。私もがんばります!
みんなで踊ると壮観でしょうね。また楽しみが一つ増えました。
運動会まで、、、あと10日です!
不土野小学校家庭教育学級のみなさんで、視察研修に行ってまいりました。
今年度は、延岡市にある城山ふとん店さんに伺いました。50年以上の歴史がある老舗のふとん店です。
早速、理想的な寝姿勢や生活を整えることの大切さなどについてお話しいただきました。
参考までに、子どもの睡眠習慣の改善方法は以下の3点だそうです。
・ スマホやゲームは就寝前にさわらない(ブルーライトは脳を覚醒)
・ 入浴で体をしっかり温める(就寝の1~3時間前)
・ 質の高い睡眠に役立つ飲み物を飲む(ホットミルクやハーブティなど)
もちろん大人にも当てはまりますね。そして、身体の修復を行う成長ホルモンが最も分泌されるのが、寝入りの1時間半だということです。
それ以外にも自分の体型に合う枕を試してみたり、敷き布団の硬さなどを試してみたりもしましたし、現在も稼働中の布団の綿を打ち直す機械なども見せてもらい、大変発見の多い充実した視察研修となりました。
最後には座布団のお土産までいただいてしまって・・・。
城山ふとん店様、本当にありがとうございました。
予行練習では、運動会本番と同じように児童が出場するプログラムを行いました。
子どもの動きもですが、職員数も限られていますので、職員の効率的な動きも確認するための練習でもあります。
開会式、エール交換、応援、徒競走、団技を3種目、そして表現、リレー、、、不土野小の子どもたちは、全員が常に出番があります。
当日、地域の方々や未就学児、高齢者の方もお見えになるので、少しゆとりはあるかもしれませんが、その間は応援もするでしょうし。
とにかく体力勝負となる運動会。朝夕涼しくなってはきましたが、日中はまだまだ暑い日々が続きます。
体調を万全にすることが第一ですね。
当日ご参加いただく地域のみなさまも、玉入れ、左近太郎、箱運びなどの団技にご参加いただく予定です。
どうぞケガのないよう、ストレッチ、柔軟体操などで身体をほぐしておいてくださいね。
椎葉村内では、5つの小学校の6年生が合同で修学旅行に行きます。その事前説明・打ち合わせが5校をリモートでつないで行われました。
ちなみに、村内の小学校は9月29日(日)が運動会です。
そんな、運動会練習真っただ中に、修学旅行のことも考えなくてはなりません。子どもも、先生方も本当に頑張っています。頭が下がります。
担当の先生から、資料についての説明があっていることろですが、楽しみにしている修学旅行です。いつも以上に真剣に話を聞いています。
忘れられない最高の思い出ができるといいですね。
9月11日(水)MRTニュースCheckにて、不土野小学校の児童が参加している「富落家(ふうらくや)」の特集ニュースが組まれていました。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その取材の一環で、学校での様子や不土野小における落語活動の位置付けなどについて聞かれました。
下の写真は、本校の図書室です。ずらりと並んだ落語の本は自慢のコーナーです。ここから子どもたちは自分の好みに合う噺を選び、練習に励んでいきます。
学校生活の中では、落語以外にもたくさんの教科や行事などがありますので、なかなか落語だけというわけにはいきません。
それでも子どもたちは、放課後や自分の時間なども有効に使って練習に取り組んでいます。
30年以上続く、不土野小の伝統がいろいろな形で脚光を浴びています。子どもたちも自信をもって、誇りをもって、胸を張って欲しいと願っています。
6年生が何やらバタバタと外に出ていきました。何かしています。
洗い桶に水をためて、洗剤を入れて・・・洗濯液を作っているようです。
自分の靴下を手洗いしていたようです。
汚れはきれいに落ちたのでしょうか。家庭科では身の回りの生活などをよりよくするために学習をします。
手洗いで洗濯するのは、基本的な洗濯の知識と技術を学ぶため、環境への配慮、実践的なスキルの習得、衣服の手入れの重要性を理解するためなどが挙げられます。
基本的な手順や技術を身に付けて、洗濯機を使う際にも役立つ知識を身に付けてほしいですね。
諸塚村の小中学校でALTとして勤めているビリー先生という方が、椎葉村内のALTの授業参観にお見えになりました。
最近、某民放番組に出ていた方で、「あの…ビリー先生!?」と思わず興奮してしまいました。
ていねいな個別指導が行われている不土野小ですが、外国語も例外ではなく、ALTの先生のネイティブな発音を独り占めできる環境というのは、なんともぜいたくです。
しかも、今日は、もうお一人来ていただいていたので、さらに充実していました。絶え間なく英語が飛び交う楽しい授業となりました。
不土野小の運動会は、子どもの数が少ないため、1つの種目がすぐに終わってしまいます。そのため、団技だけでも数種目あるのですが、、、。
玉入れの練習をしていたので、4人対4人でどんな結果になるかなあと見ていたら・・・。
105対36という衝撃的な差がついてしまっていました。これでは、勝負になりません。練習が必要です。練習あるのみ!
徒競走など、運動会練習前と本番とを比較し、どれだけ記録を伸ばせたかによって点数がつく不土野小運動会のシステム。玉入れにもそのルールを適用した方がいいのか、なんて思ってしまいました。
本番に向け、逆転があるのか、はたまたさらに差が広がるのか、楽しみにしています。
夏休み期間中に日向灘沖を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生しました。被災に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
椎葉村でも震度4を観測し、怖い思いをした子どもたちでした。今回は、授業中の地震発生における避難行動の訓練を行いました。
例えば、登下校時、家に一人でいるとき、いろいろな場面を想定する必要があります。訓練のための訓練ではなく、自分が被災した時をイメージして行動することが大切です。
と、言ってもなかなか難しいのが現状です。私たち大人でさえも難しいです。今年1月1日に発生した能登地震の様子を全員で視聴しました。
何度も繰り返して、イメージをしっかりもって避難行動がとれる子どもたちを育てていきたいと思います。
全校児童は8名ですが、運動会ですからやはり対決の図式でないと盛り上がりませんよね。半分に分けて、赤団と白団を決めます。
今日は結団式です。体育主任から、運動会についての目的や頑張ってほしいことなどの話があり、いよいよ色を決めていきます。
それぞれの学校で趣向を凝らした団決めの方法があるかと思います。不土野小では、団長同士のミニゲーム対決で勝負です。
グルグル回って、、、バスケットゴールにシュート!
先にゴールを決めた団長から封筒を選びます。中を見てみると、、、またもう一つ封筒が。
中をのぞくと、ありました!赤団、白団の決定です。
赤白両団、やる気満々です!
応援やエール交換など、練習することはたくさんあります。頑張っていきましょう!
2学期が始まり、早速29日の運動会に向けた練習が始まりました。
全校児童が一輪車に乗って表現をします。一人一人の技だったり、全員で並んで動きを合わせたりするみたいで、本番が楽しみです。
全校児童が8名とはいえ、全員が乗れるってすごいことだと思います。
1年生で入学してきたときは乗れないんです。でも、上級生からコツを教えてもらい、自主練習を重ねて乗れるようになっていく。これも一つの伝統といってよいかもしれませんね。
さらにレベルアップを目指し頑張っています!
台風10号の接近のため、3日間臨時休業となっていた椎葉村内の小中学校もようやく始業式を迎えることができました。
78日間の2学期スタートです。不土野っ子たちも元気に登校し、1ヶ月ぶりに校舎内に明るい声が響きます。
始業式で2人の6年生が2学期に頑張ることを発表しました。1学期の自分の行動をふり返り、自身の行動を改めていきたいとか、修学旅行があるので村内の6年生と積極的に交流していきたいなどと、具体的な目標を立てていたのが、とても印象に残っています。素晴らしいですね。子どもたちの目標を達成できるよう、私たち職員も全力で支援していきたいと決意を新たにしました。
校長先生からは、パリオリンピック、パラリンピックから、たとえ失敗したとしてもチャレンジすることや諦めずに頑張ることの大切をお話しいただきました。子どもたちも真剣にうなずきながら聞いていました。
さあ、2学期が始まりました。大きな行事もたくさんありますが、目の前のことにしっかり取り組んでいくことが大切ですね。健康第一で頑張ります。
PTA奉仕作業がありました。
児童・保護者・職員に加えて、地域の方々が力を貸してくださいます。本当にありがたいです。ご参加いただいたみなさま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
1ヶ月の運動会に向けて、トラック・フィールド、そして駐車場周辺の除草作業を中心に行いました。
1時間半ほどの作業で、見違えるほどすっきりした運動場がお目見えです。
しかし、この1ヶ月で草がどんどん伸びていくことも予想されます。毎日丁寧に除草することや、定期的に草刈りをすることなどに努めなくてはなりません。
地区の方々との合同運動会は9月29日(日)です。最高のグラウンドコンディションで当日を迎えられるよう準備していきたいと思います。
子ども落語全国大会が日向市で行われました。今年は、不土野小から6年生が2名出場しました。
小学生の部は、22名がエントリー。北は北海道から、今年はアメリカ籍のお友達も出場です。
いつもとは違う雰囲気に少し緊張しているようにも見えましたが、大勢のお客さんの前で堂々と落語を披露できました!
それぞれ、桂歌春師匠、桂文太師匠に講評をいただきましたが、「不土野小の子だね?」と、しっかりと認識していただいていることに感動しました。さすが「ちびっこ落語の学校」です。
両名、惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、そもそも落語を始めた理由は、「表現力の向上」です。
そういった意味では、自己表現を十分に発揮できたと思います。
今後の学校生活の中でどのように生かされていくか楽しみです。
1学期終業式では、4年生、6年生の児童代表作文発表がありました。
できるようになったことを振り返りつつ、自分の課題をしっかりと見つめ、2学期改善していこうという決意を述べる姿がありました。素晴らしいですね。
他の児童にとっても、いい刺激になったと思います。得意なことをさらに磨いて、光り輝いてほしいと願います。
校長先生からは、39日間の夏休みをどのように過ごしますか?というお話でした。「自分のやるべき事はじぶんでやる」「自分の命は自分で守る」といった内容を、子どもたちも真剣に受け止めているようでした。
生活に関する話は、「水・車・火・人」に十分気を付けること、学習に関しては、コツコツと丁寧に取り組むことの大切さについて、そして、保健面では、生活リズムをくずさないことなど、たくさんのお話がありました。
延期になっていたプール納会を行いました。
子どもたちはいつまでも延期になってほしそうな、そんな雰囲気でしたけど。
不土野小のプールは15mしかないため、長い距離を泳ごうとすると自分が何往復したかがわからなくなってしまうようで…。
全員、目標を達成することができて、とても清々しい表情が見られました。本当によく頑張りました。
その後は、着衣泳の指導です。
考えたくありませんが、誤って川などに転落してしまった場合、慌てずに背浮きができるかどうか、これが命を守ることにつながります。
子どもたちは真剣に取り組んでいました。
本村のスクールカウンセラーが来校され、4・6年生の児童に向けて、つらいとき、困ったとき、1人ではどうしようもないときに「SOSを出すことの大切さ」の授業をしてくださいました。
人間関係の難しさは、人数の多少ではありません。
思っていることが言えない、これを言ったらどんな態度をとられるだろう。。。苦しくて黙ってしまう。
そんなこと、ありませんか?
1人で苦しい想いを抱え込んでしまうのではなくて、話を聴いてくれる人を身近にもっておくことの大切さをお話しいただきました。
苦しい時、大変な時には、助けを求めていいのです。
と、授業をまとめてくださいました。
私たち教職員は、その子どもたちのSOSをしっかりキャッチして、安心できる環境づくりに努めていかなければならないと感じました。
6年生が尾向小とのユニット学習中です。
1学期間、本校の6年担任が社会科を受け持って指導をしてきました。
多様な意見によって、さらに学びを深めることができるよう、尾向小の6年生とオンラインでつないで授業をしています。
特別なことではなく、日常の風景の一つです。
4年生が1人で授業を受けています。
これも日常の一コマ。指導者と一対一ですから、理解が不十分なところがあれば分かるまで徹底して教えます。
友達との交流ができないところは、手の空いている職員が子ども役を務めます。これも、不土野小ではいつものことです。
2年生が一輪車の練習をしています。
すでに乗ることはできるのですが、新しい乗り方に挑戦するのでしょうか。担任がつきっきりで指導に当たっています。
不土野小に赴任して4ヶ月が経とうとしていますが、日常の風景になってしまいました。まだまだ情報発信していきたいこともたくさんありますので、どうぞ今後とも当ホームページをご覧ください。
1・2年生が生活科で育てている、プランター菜園。きゅうりとトマトが収穫できたようです。
途中、大量のアリがついたり、大雨に降られたりといろいろありましたが、立派な実がつきました。
大事に大事に扱っている姿が、とても微笑ましかったです。
味の感想を聞こうと思ったら、なぜか持ち帰ったキュウリを再び学校に持ってきてくれたようで、まだ食べてないそうです。
「経験」「体験」をすることの大切さを教えてくれたなあと思ったできごとでした。
計画委員会で、「運動会のスローガン」について話し合いました。
5人いる6年生にとって、小学校生活最後の運動会です。それぞれ想いがあることでしょう。
こんな運動会にしたいな、という気持ちを短い言葉で表すのがスローガンです。
話合いにも熱が入ります。
令和6年度不土野小学校の運動会スローガンは、、、
に決まりました。
子どもたちの想いを乗せ、そして、地域の方々のお力添えをいただいて、我々職員も全力で素晴らしい運動会にしていきたいと考えております。
9月29日(日)まで、、、あと79日!
教育長をはじめ、教育委員の皆様、指導主事の6名にお越しいただきました。
今年度の不土野小学校全体の様子をご覧いただき、いろんな角度からの気付いた点をうかがい、今後の指導に生かしてくつもりです。
今年度は、いずれも算数の複式指導のようすを見ていただきました。
低学年は具体物を使ったり、身の回りのことを問題にしたりして算数的活動を展開していました。
4・6年生は、PCを使いこなして、自分の考えや意見をまとめるなど、それぞれの実態に応じた手立てをとりながら授業を進めていきました。
落ち着いた雰囲気の中で、少数精鋭頑張っていました!
春風亭柳之助師匠、柱 大黒さんのお二人が不土野小8名の児童のために、落語指導をつけるためにお越しくださいました。まずもって、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
約20年もの間、子どもたちの落語を見て、聞いて、「もっとこうすれば、さらによくなるよ。」という子どもたちが前向きになれる的確なご助言のおかげで、代々の不土野っ子たちが落語という伝統芸能を通して自信をつけて、自分を表現していきました。
それは、これまでと同じように、これからも受け継いでいく不土野小の伝統だと思っています。
子どもたちの噺がみるみる変わっていきます。芸を身に付けていく瞬間というものを見させていただきました。
かけがえのない時間になりました。あっという間の3時間でした。
7月末に日向市で行われる落語の全国大会には2人の6年生が出場します。全児童が、平家まつりで落語を披露したり、来年2月に予定されている150周年記念式典(学習発表会)などで披露したりする予定です。
師匠の教えをしっかりと心に刻んで、精進していってほしいと願っています。
本当にありがとうございました!
今日と明日は、高学年の集合学習です。
5人の6年生が椎葉小に向けて出発しました。残ったのは3人だけ…。
学校がとっても静かです。やはり、6年生がいるといないとではこうも違うかといった感じです。
先週の低学年の集合学習の様子を見ていただこうと思います。
あいにくの雨でしたが、1・2年の先生方がいろいろと考えてくださっていたようです。もちろん雨も想定した計画です。
普段とは違う環境で、不土野小の2人がどのように行動し、どんな成長を遂げたのか。すぐに見えるものではないと思います。
少しずつ蓄積されていって、いつか大きな成長につながっていくものだと信じています。
いよいよ来週月曜日(7月8日)、春風亭柳之助師匠に落語の指導をつけていただきます。
今年は、「富楽家(ふうらくや)」として、放課後に練習を積んでいるということもあってか、例年よりも仕上がってきているのではないかと大いに期待しています。
対面で直接プロの落語家さんに稽古をつけていただけるなんて、こんなにありがたいことはありません。
今日は、高座の準備などを全校児童、全職員で行いました。
場の雰囲気が出てきました。あとは、子どもたちの噺がいかほどか…。楽しみです!
北部教育事務所と椎葉村教育委員会から合計6名の方が、本校の職員、児童の様子を見にお越しくださいました。
いつも通り元気な子どもたちと、笑いの絶えない職員室を見て、「いいですねえ」とお言葉をいただき、職員一同とてもうれしく感じたところです。
今年度は、1・2年の複式学級が1名ずつの計2名、4・6年の変則複式学級ということもあり、いろいろと試行錯誤しながらの日々を過ごしております。
「教育は無限」ですが、「教師は有限」です。どこに力を注いで、いかに子どもたちの成長を促すことができるのか、日々、勉強の毎日です。
本日7月1日より、村雇用のスクールサポートスタッフとして、不土野小学校でお仕事をしていただきます。
学校職員の業務を支援していただくことになります。職員が少ないため、一人一人の業務量が多い現状がありましたが、少しでも解消できるといいなと、とてもありがたく思っています。
一日でも早く不土野小に慣れて、楽しくお仕事していただきたいと願います。
今年度初めての集合学習は、中学年からの実施です。
本校には、4年生が1人しかいないので、単身で椎葉小に向かいます。
「心配なことはない?」大人の感覚としてつい聞いてしまいました。すると、「ぜんぜんないです!めっちゃ楽しみです!」という元気のよい言葉が、笑顔とともに返ってきました。
友達と一緒に勉強することは楽しいにきまっています。普段は何といっても一人ですから…。
そんな様子が写真からも伝わってくるのではないででしょうか。キラキラの笑顔がまぶしいです。
委員会活動の一つとして、新しい試みを考えたようです。
「あたたかい気持ちになる言葉」「やさしい言葉」をかけてもらえたら、その言葉を星に見立てたカードに書いて、どんどん貼っていくのだそうです。
真っ黒な夜空に、不土野っ子たちのあたたかい言葉で、星がいっぱい広がっていくといいですね。
口から出てしまった言葉は、取り消すことができません。すぐに、「ごめんなさい」「すみません」と言ったところで、言われた方は消えない傷になってしまうことも…。
少人数であればなおのことです。気持ちの切り替え、コントロール、身に付けなくてはならないスキルはまだまだあります。
音楽室から6年生の歌声が聞こえてきました。
職員室から一番遠い部屋が音楽室なのですが、まるで隣の部屋にいるかのような声の大きさです。
5人が一生懸命歌っていました。
子どもたちに普段どんな音楽聞いてるのか聞いてみると、流行りのアイドル、韓国アイドルグループなどを答える子もいれば、懐かしの歌手、名曲と言われるような曲、私たち職員も知らないような曲を答える子もいます。
幅広いジャンルの、幅広い世代に向けた曲が、昼休みに口ずさんでいる子どもたちから聞かれます。
大人になったとき、思い出の一曲があるといいですね。
ちなみに、私の6年生の時の思い出の曲は「気球に乗ってどこまでも」です。
同世代の人に分かってもらえると嬉しいです。
集合学習で4年生がいなかったため、今日は、2年生がALTのアーロン先生を独り占めです。
楽しく英語であいさつしたら、「今日の日付は?」「今日の天気は?」など、どんどん英語で話しかけられていました。
ニコニコしながら、先生の発音を何度も繰り返して、コミュニケーションとることができていましたよ。
外国語に親しむことで、積極的にコミュニケーションをとろうとしたり、日本と外国の違いを知ったりすることができます。
村内を一人で駆け回っているアーロン先生と、とっても仲良しの不土野小の子どもたちです。
先日の芋の苗植えに続き、今回は花の植栽を全校のみんなで行いました。
肥料や腐葉土などを混ぜ込んで土を作ります。
プランターのそこに、ボラ土をうっすらと敷いて…。
それぞれ、土を入れていきます。
植えていく花の苗は、本校の用務員さんが種から育ててきたものです。みんなそれを知っているので、一生懸命作業をしています。
いよいよ植栽。ポットから丁寧に取り出し、プランターの土の上に置いていきます。間に土を再度流し込んだら…完成!
みんなで準備して、みんなで育てていきます。
不土野小学校は花いっぱいの学校です。どうぞご覧にいらしてください。
輝いているように感じるのは気のせいでしょうか?輝いていますよね。
森のアーティストの方々が来校し、図工教室が開かれました。
椎葉村の地域おこし協力隊として、椎葉村の魅力をアートを通して表現活動されているのが、森のアーティストです。
今回は、体育館のフロアに大きく広げた紙に、水を付けて、スプレーボトルなどを使って、着色していきます。
初めての経験ですので、否応なしに気分が高揚していくようで・・・。
子どもたちの芸術的な感性が爆発した瞬間です。
世界に一つだけ、二度と同じものは作れないですね。
最後に出来上がった作品がこちらです。「たからじま」というタイトルがつきました。多くの過程を経ての完成です!
たくさんの方々の協力を得て、多くの経験を積み重ねることができています。一つ一つのこういった活動が、子どもたちの成長に寄与できることを信じて。
今年のプール開きを行いました。カラッと青空が広がり、絶好のプール開き日和です。
校長先生のお話があり、6年生代表のあいさつがあり、みんなで準備運動をしていよいよ始めます。
不土野小のプールは山水を使っているため、水温が19~20℃と、一般的なプールよりも冷たいです。
日が照っていないと、ぶるぶる震えてしまうらしく、育苗のためのビニルハウスに駆け込み、温まることもあるそうで…。今回のプール開きは、天気にも恵まれ、みんな楽しく参加することができました。
水泳学習がスタートしました。保護者の皆さんには水着の洗濯等お世話になります。安全に留意し、楽しく活動できる水泳学習を進めてまいります。
計画委員会を開き、全校児童で話し合っています。
今月の生活目標「落ち着いた学校にしよう」を実現するための方法を考えているようです。
議長団が、話合いの柱を立てて、考えてもらっているところです。
このあたりは、人数が少ないとなかなか難しいかもしれません。全校児童の声を届けられるという点ではいいと思いますが。
最終的には、「自分でたてためあてをしっかりとできるように意識していく」といった結論に到ったようです。
自分たちで決めたことを自分たちで守る。当たり前のことですが、その当たり前をしっかりとやりきる力が必要です。
小さな自治的な活動を積み重ねて、少しずつ大きな自治を目指していく。不土野っ子たちに期待してやみません。
椎葉村では、「社会を生き抜く基盤を育て、椎葉村の未来を担う人材を育む教育の推進」を図るため、「椎葉村学」(椎葉村民みんなの学びという意味)を令和5年度から実施しています。
今年度は、椎葉村の民謡について学びます。不土野小では、以前からも椎葉村の民謡「ひえつき節」に取り組み、子どもたちが大会に出場するなどしていました。
今年も、地域の方を講師にお招きし、全校児童で取り組んでいきます。
第1回目の練習がありましたが、これまた落語同様、長年培ってきた練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい歌声を披露しました。
三味線、拍子木に合わせ、全員で、またグループで練習していきます。
一人一人に、アドバイスを端的にしてくださり、子どもたちの頑張りを認めてくださいます。
どこか誇らしげな表情の子どもたちの姿がとても印象的です。
今後も数回お招きし、練習を積み重ねていきます。
今回いただいた助言をもとに個人の課題解決を目指し、自主練習をする約束をして終わりました。
椎葉村ならではの学習です。ふるさと椎葉村を見つめ、将来にわたって関わり続けようとする気概を培えるよう、指導・支援していきたいと思います。
ほるぷ九州の方が、遠路はるばる延岡からやってきてくださいました。
カタログから本を選ぶのではなく、実物を手に取り本の内容を見た上で、図書室に置きたい本を選んでほしいという強い思いで、わざわざ来てくださっています。
本が好きな子が多い不土野小の子どもたちは、実際に手に取り、中を開いて希望の本を選んでいきます。
最新刊も用意されていて、興味深く読みいっている子もいたぐらいでした。
ほるぷ九州の方は、不土野小の玄関に飾れている、子どもたちの写真を見て、「堂々とした立派な姿ですね~」と感心しきりでした。
その写真というのが、着物を着て落語をしている様子、ひえつき節全国大会で歌っている様子でした。
不土野小の子どもたちにとっては、伝統であり特別なことでは無いと思っているかもしれません。しかし、やはり外から見る人にとっては、本当に素晴らしいすごいことなのだと痛感しました。
子どもたちは自信をもってほしいです
不土野小の運動場に、梅の木があります。今年も実を付けていました。ただ例年と比べると量が少なかったようです。春先の多雨が影響しているのでしょうか、、、それともミツバチが飛ばなかったとか?
低学年の2人が、梅をちぎってきてくれました。全部で何kgぐらいでしょうか。
一つずつ丁寧に洗って、汚れを落とししっかりと乾燥させます。
氷砂糖と一緒につけ込んで、梅シロップを作る予定です。
疲れた体にはクエン酸が効果的なようですね。私も積極的にクエン酸をとろうと思います。
低学年の音楽の授業は、体を動かす場面も多くあって、消費エネルギーが高そうです。見ている方も楽しめます。
この日は、体育館で、、、何をしているところでしょうか?
マットや跳び箱の間から姿を見せる子どもたち。何をしているところか聞いてみると、かくれんぼをしているのだそうです。
教科書にある、わらべうた「かくれんぼ」を歌いながら、実際にかくれんぼをする。
なるほど、それは教室じゃできないですね。
宮崎県教育委員会では、学びに向かう力を育む「ひなたの学び」を推進しています。
6日は、その研修会がZOOMで行われ全職員で参加しました。
案内のチラシなどを保護者のみなさまにも配付したことはあるかと思いますが、せっかくですので少し説明をさせていただきます。
目指す子どもたちの姿を次のように掲げています。
○ ひとりひとりが問いをもち 【主体的に学ぶ姿】
例えば、「学ぶことに興味や関心をもっている」「見通しをもって、粘り強く取り組もうとしている」
○ なかまとなって学び合い 【対話的に学ぶ姿】
例えば、「子供同士の協働を通じ、新しい発見や豊かな発想が生まれる」「家族や地域の人との対話を通じ、自己の考えを広げ深めている」
○ たかめよう深く考える力 【主体的・対話的な学びにより、考えを深めようとしている姿】
例えば、「一つ一つの知識がつながり、「わかった!」「おもしろい!」と感じている」「これまで考えもしなかったことにまで、考えが深まっている」
これらの、頭文字をとって「ひ・な・た」の学びです。
教育の場だけでなく、意識できるような環境を作ってあげるのも、私たち大人の役割なのかもしれません。
共に手を携えて頑張っていきましょう!
今年初めての落語指導がありました。
初めてとは言っても、放課後週に一度集まって練習をしているようですし、何より、今まで培った経験があります。
私も初めて見せてもらったのですが、想像以上に「落語」でした。目の前で聞かせてもらい、噺にどんどん引き込まれていくようなそんな感覚さえありました。
不土野小の伝統である「落語」。来月には師匠をお招きして、稽古をつけていただきます。
今日の練習で自分なりに気付いたこと、友達の発表を見て感じたこと、先生方からもらったアドバイスなどなど、自分の中に落とし込んでよりよい噺に昇華させてほしいと願います。
また、いろいろな機会に披露させていただこうと考えています。ぜひ楽しみにしていてください。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |