日誌

綾中日誌

休日返上の勉強会

 県立一般入試を目前に控えた23日(月)の休日、受験する生徒を対象とした勉強会がありました。休日を返上して集まった生徒たちは、過去問をもとにした解説に真剣なまなざしで耳を傾けていました。出題の傾向や考え方を学ぶ中で、不安を自信へと変えていけたことでしょう。努力を重ねる日々の先には、きっとそれぞれの「春」が待っています。これまで積み重ねてきた力を信じ、最後まで自分らしく挑戦し続けてほしいと願っています。ご指導いただいた先生に感謝します。ありがとうございました。

春いっぱいコンサート

 21日(土)の午後、綾町文化ホールで春の訪れを感じさせる「春いっぱいコンサート」が開催されました。地元で音楽活動に取り組む各種団体や子どもたちが参加し、会場は温かな音色と笑顔に包まれました。本校吹奏楽部の皆さんも出演し、日頃の練習の成果を生かした軽快で生き生きとした演奏を披露しました。ご指導くださった先生方をはじめ、楽器の運搬などを支えていただいた保護者の皆様、そして会場へ足を運び温かい拍手を送ってくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。また、会場入口のギャラリーには美術部の皆さんの作品も展示され、音楽とともに春の彩りを添えていました。音楽と美術が響き合う、春の訪れを告げるひとときとなりました。

保健教育への取組

 本校では、年間計画に基づいた保健教育を大切に積み重ねてきました。1・2年生にとっては、今回が最後の学習となります。19日(木)の1年生の授業では、「不安や悩みへの対処方法」をテーマに、自分の心と向き合いました。心のSOSを出すことは弱さではなく、自分を守る大切な力であること、不安や悩みを一人で抱え込まず、信頼できる人に相談することなどの大切さを学びました。養護教諭の先生を中心に、本校の先生方が連携しながら組織的に取り組んできたこの実践は、子どもたちの心と体の健康を支える確かな土台となっています。

社会科出前授業

 17日(火)、3年生社会科の出前授業で、エネルギー問題について学ぶ機会がありました。電気や燃料を当たり前のように使っている日常の裏側には、資源の有限性や環境への影響など、私たちが向き合うべき課題があります。授業では、再生可能エネルギーや化石燃料、原子力などの特徴を比較しながら、それぞれの利点と課題を知り、将来どのようなエネルギーを選択していくべきかを真剣に考えました。身近な生活と社会の未来を結び付けて考える、大変意義深い学びとなりました。ご指導いただいた関係機関の皆様、ありがとうございました。

信州ESDコンソーシアム成果発表

 13日(金)の午後、生徒会役員が、信州ESDコンソーシアム成果発表&交流会にオンラインで参加し、「地域と共に歩み、未来へつなぐ綾中学校の活動」をテーマに成果発表を行いました。地域の方々との関わりの中で積み重ねてきた実践や思いを、自分たちの言葉で丁寧に伝える姿に、画面越しにも大きな共感が広がりました。また、この発表の様子は全校生徒も視聴し、学びを共有する貴重な機会となりました。主体的に考え、仲間と協働しながら未来を切り拓こうとする姿は、本校の誇りです。今回の経験を新たな一歩として、学びをさらに深め、地域や社会へ広げていくことを心から期待しています。生徒会役員の皆さん、ありがとうございました。

ひむかの日給食

 16日(月)は、ひむかの日給食でした。メニューは、「麦ご飯、うま煮、千切大根のごまマヨあえ」です。素材には、綾町産の綾ぶどう豚、綾有機米、じゃがいも、きゅうり、ごぼう、小松菜、千切大根、人参、コンニャクが使われています。新鮮な素材に囲まれて給食を食べることができる生徒たちは幸せです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

読書感想文コンクール表彰式

 2月10日(火)、第71回青少年読書感想文全国コンクールの表彰式が、秋篠宮妃紀子さまご臨席のもと、東京都内で開催されました。応募総数203万編を超える中から、毎日新聞社賞という輝かしい成果を収めた本校3年生の「上島 日和さん」が出席しました。併せて学校賞が送られ、大きな励みとなりました。日頃の読書指導への取組に感謝します。上島さんの感想文は、西加奈子さんの小説『サラバ!』を再読した体験を通して、周囲に流されて生きてきた自分を見つめ直し、「自分が信じるものを自分で決めて生きる」ことの意味に気づいていく心の成長を描いています。姉との静かな再会の場面に流れた涙の理由を問い続けながら、傷つきつつも他者と共にあゆむことの尊さや、生きることそのものへの希望を見いだしていく姿が、本物の感動として丁寧に表現されています。以下に、感想文を掲載しますので、ご一読ください。

読書感想文作品.pdf

郷土料理給食

 12日(木)は、北海道の郷土料理である石狩汁が出ました。鮭のうま味と野菜の甘み、そして味噌のやさしい風味が重なり、体の芯から温まる味わいでした。遠く離れた土地の食文化に触れることで、生徒たちの世界が少し広がったように感じます。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

 

綾町公民館大会

 8日(日)に開催された綾町公民館大会において、本校の生徒会役員が、地域とともに取り組んできた様々な活動の成果を発表しました。本年度は「綾町のために自分たちに何ができるか」を考え、進んで行動を重ねてきました。その姿は、挑戦・自律・貢献という本校が大切にしてきた歩みそのものであり、参加者の皆様からも評価していただきました。また、大会では、読書感想文コンクール入賞者などへの表彰も行われ、生徒たちの努力が称えられる場となりました。受賞者の皆さん、おめでとうございます。この大会で、堂々と発表した生徒会役員の皆さん、そして支えてくださった先生方に心より感謝します。ありがとうございました。若い世代の力が、これからの綾町をさらに元気にしてくれることを願っています。

 

1年生の英語学習

 6日(金)の午前中、1年生の英語学習は、宮崎国際大学の先生方と学生の皆さんをお迎えしての学びとなりました。生徒たちは「お正月」をテーマに、日本ならではの文化や行事の魅力を英語で伝えるスピーチに挑戦しました。大学の皆様から温かく的確な助言をいただき、その言葉を生かして表現をより良いものへと高めていこうとする姿が見られました。実際の交流を通して学ぶこのような機会は、生徒にとって大変貴重な経験です。先日の2年生に引き続きご指導いただいた国際大学の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

発表のリハーサル

 8日(日)に町の文化ホールで開催される「綾町公民館大会」で、本校の生徒会役員が発表を行います。内容は、今年1年間、中学校として取り組んできた様々な活動の紹介をし、地域と一体となった「綾中学校」をアピールします。5日(木)の放課後、生徒会の皆さんが、リハーサルを行っていました。発表当日がとても楽しみです。機会がありましたら、生徒たちの発表を激励していただけると幸いです。大会は午前9時の開会予定です。

県立高校推薦入試

 4日(水)は、県立高校推薦入試です。前日指導を行い、受検に臨む心構えなどについて確認したところです。この受検に至るまでには、面接指導で、綾町教育委員会の皆様にご指導いただきました。貴重な機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。生徒たちは、全力で試験に挑んでくれるものと信じています。ありがとうございました。

行事食献立

 2月3日(火)は節分です。給食では、節分にちなんだ献立が出ました。小いわしのカリカリ揚げ、節分豆です。いわしの匂いなどで鬼を追い払うといういわれがあります。工夫された献立に感謝です。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

1、2年生からのメッセージ

 1、2年生の全校生徒から3年生へ、受験に向けた励ましのメッセージが渡されました。短い言葉の中に、「頑張ってください」「応援しています」という素直な思いが込められています。先週は、私立高校入試がありました。今週は、県立高校の推薦入試です。学校全体の思いを力に変え、自分らしく挑戦してほしいと願っています。頑張れ!3年生!

感謝のメッセージを届けました!

 30日(金)、給食感謝週間にあわせて、全校生徒が書いた感謝のメッセージを、給食委員会の代表生徒が、調理員の皆さんと栄養士の先生へ手渡しました。毎日の給食は、献立を考えるところから調理、片付けなどに至るまで、多くの手間と工夫によって支えられています。栄養や安全に配慮しながら、日々工夫された給食を提供していただいていることに、心から感謝しています。給食は、学校生活に欠かせないものであり、綾中の給食は、私たちの自慢の誇れる給食です。いつもありがとうございます。これからも給食を、楽しみにしています。

イオンの森プロジェクト学習のまとめ

 29日(木)の午後、1年生は、これまで取り組んできた「イオンの森プロジェクト学習」のまとめを行いました。当日は、綾ユネスコエコパークセンターから先生をお招きし、学習の振り返りをしていただきました。生徒たちは、自分たちが実際に測定したデータが、どのように環境保全に生かされているのかを知り、学びが社会とつながっていることを実感しました。木を植えることは、自然を守るだけでなく、私たちの暮らしや未来を支える大切な行動であることを、改めて理解する時間となりました。ご指導していただいた先生方に感謝いたします。ありがとうございました。

感謝状贈呈

 生徒会保体委員会が企画した「歯・口の健康☆標語コンクール」には、たくさんの皆様からの作品が寄せられました。いずれの作品も、健康への想いが込められた素晴らしいものばかりでした。参加をしていただいた皆様を代表して、29日(木)に全校保体委員長から感謝状が贈呈されました。この標語コンクールが、「歯と口の健康」を見つめ直す良い機会となれば幸いです。皆様、ありがとうございました。

2年生英語学習

 29日(木)、2年生は、修学旅行で訪れた京都と、地元である宮崎・綾とを比較し、その魅力を英語で伝えるプレゼンテーション活動に取り組みました。本授業には、宮崎国際大学の先生や学生の方にもご協力いただき、生徒の発表練習を見て具体的な助言をいただきました。生徒たちは班で話し合いながら内容を練り直し、本番の発表に臨みました。聞く側の生徒も評価シートを手に、真剣に耳を傾けていました。最後には大学の先生から講評をいただき、学びを振り返りました。この学習は、英語を使う力だけでなく、ふるさとのよさを見つめ直し、他者に分かりやすく伝える力を育てる貴重な機会となりました。国際大学の先生方、ありがとうございました。

私立高校入試始まる

 28日(水)いよいよ私立高校入試当日の朝を迎えました。早い生徒は午前6時15分に集合し、その後、各高校へ向かうバスが到着しました。まだ夜が明けきらない空の下、気温は0度近くまで下がる厳しい寒さでしたが、そこには不思議と温かな空気が流れていました。3年生の先生方、そして保護者の方々に見守られながら、生徒たちは試験会場へと向かっていきました。その背中には、「一人ではない」という安心感と、多くの人の思いが重なっていたように感じます。これまで積み重ねてきた努力を信じ、持てる力を100%、いえ、それ以上に発揮してきてほしいと心から願っています。目には見えない多くの支えとともに、生徒一人一人の挑戦を応援しています。

私立高校入試前日指導

 27日(火)の午後、明日28日(水)から始まる私立高校入試に向けての前日指導が行われました。生徒たちは、緊張感のある表情で、一言一言を真剣に受け止めている様子でした。その姿から、これまで積み重ねてきた努力の重みが伝わってきました。また、1・2年生から、受験に臨む3年生へ温かなメッセージが贈られました。仲間や後輩、先生方など、多くの人に支えられていることを実感する時間になったことと思います。これまで身に付けてきた力を信じ、落ち着いて試験に臨んでください。皆さんの健闘を心から願っています。

リクエスト献立(1・2年生)

 27日(火)の給食は、1・2年生のリクエスト献立でした。メニューは、「米粉パン、野菜たっぷりラーメン、春巻」です。いずれも人気のメニューとなっています。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

郷土料理給食

 26日(月)は、郷土料理給食でした。今回は、青森県の「しょうがみそおでん」です。これは、戦後の青森駅周辺の屋台で、体を温めるために味噌にすりおろし生姜を加えたのが始まりとされています。この季節にぴったりのメニューです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

表彰のお知らせ

 この度、本校から2名の先生が表彰されました。教諭の福田先生が、令和7年度「文部科学大臣優秀教職員表彰」に、養護教諭の上村先生が、令和7年度「若手教職員等奨励賞」です。福田先生は、自由進度学習をはじめとする授業実践等を通して、生徒一人一人の理解や考える過程を大切にした学習指導に取り組んできました。上村先生は、計画的・組織的な保健教育の実践等を通して、子どもたちの心と体の健康を学校全体で支える取組が認められました。いずれも、地道な実践の積み重ねが評価されました。お二人の先生、栄えある受賞、おめでとうございます!!

リクエスト献立

 23日(金)の給食は、全学年からのリクエスト献立でした。メニューは、「麦ご飯、わかめスープ、から揚げ、キャベツの塩もみ」です。特に、から揚げは、不動の人気を誇っています。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

郷土料理給食

 22日(木)の給食は、郷土料理給食でした。山梨県の「ほうとう」が出ました。「ほうとう」とは小麦粉を練り、平らに切った「ほうとうめん」を、たっぷりの具材とともに味噌仕立ての汁で煮こんだものです。寒い季節にぴったりです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいている全ての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

スポーツ奨励賞を受賞

 本校の生徒が所属する柔道競技のスポーツクラブ「ミヤザキッズ」が、令和7年度公益財団法人宮崎県スポーツ協会より、スポーツ奨励賞を受賞しました。「ミヤザキッズ」は、本年度夏に開催された九州中学校体育大会柔道競技男子団体で、見事優勝し、その功績が認められました。20日(火)に賞状とメダルが選手たちに贈られたところです。ありがとうございました。「ミヤザキッズ」の今後の活躍に期待します。

朝の挨拶運動

 3学期になって初めての朝の挨拶運動が始まっています。冷たい空気が漂う中、生徒たちは登校してくる仲間に挨拶を交わしていました。挨拶を交わすことで、気持ちを切り替え、学校での一日を気持ちよくスタートさせることができるとよいですね。

綾町消防始め式

 17日(土)、綾町消防始め式が行われました。式では、消防団の皆さんによる通常点検や発水競技が行われ、日々の訓練の成果と高い防災意識を感じることができました。こうした消防団の皆さんの活動により、私たちの暮らしの安心・安全が守られていることを改めて実感しました。また、本校の生徒もボランティアとして参加し、綾町日赤奉仕団の皆さんと協力して炊き出しの手伝いを行いました。来場された方々に温かい食事を届けながら、地域の一員として支え合う大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

2年生どんぐり植栽

 16日(金)の午後、2年生の代表生徒が、どんぐりの植栽活動を行いました。3年生はすでに12月に植栽を終えており、今回は2年生がその取組を引き継ぐ形となりました。当日は、担当の方から森の役割や植栽の意味について説明を受けた後、丁寧に植え方を教えていただきました。中には、生徒が1年生のときに自分たちで種をまき、芽を出したどんぐりの苗もあり、それも大切に植えました。時間をかけて育まれる命を感じる、貴重な学びの機会となりました。ご指導いただいた関係者の皆様に感謝します。ありがとうございました。

3年生リクエスト献立

 16日(金)の給食は、3年生のリクエスト献立でした。メニューは「麦ご飯、キムチーズ肉じゃが、千切大根の酢の物」です。生徒に人気のメニューは、キムチーズ肉じゃがです。肉じゃがにキムチとチーズが溶け込んでおり、なんとも言えないおいしさです。また、16日は「ひむかの日」でもあり、素材も綾町産がほとんどです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

単元内自由進度学習

 14日(水)、2年生の社会科では「単元内自由進度学習」に取り組んでいました。生徒たちは単元の目標を共有した上で、タブレット端末を活用しながら、自分の理解の状況に応じて学習を進めています。資料を読み返したり、調べた内容を整理したりと、学び方も工夫されています。仲間と考えを交流する姿や、教師に質問する姿も見られ、一人ひとりが主体的に学びに向かっています。今後も、ICT機器を活用しながら、自ら考え深める授業づくりを進めていきます。

 

受験本番に向かう日常

 3連休明けの13日(火)、3年生が体育の授業で男子がサッカー、女子がバスケットに取り組んでいました。教室からは、入試までの日数を刻むカウントダウンが飛び込んできます。体を動かすことで呼吸が整い、気持ちが前を向く。学ぶための土台である心とからだを整えることも、確かな「受験への一歩」です。

市町村対抗駅伝大会

 12日(月)、第16回市町村対抗駅伝大会が開催され、県内26市町村の代表が郷土の誇りを胸にたすきをつなぎました。小学生から60代まで、世代を越えて走る姿は、地域が一つになる瞬間でもありました。本校の生徒も中学生区間を力走し、そのひたむきな背中に多くの声援が送られました。走る姿の向こうに、地域のつながりと温もりを感じる大会でした。

お正月料理

 9日(金)の給食は、お正月料理メニューでした。「七草寿司、雑煮、厚焼きたまご、かぶの酢の物」と豪華版です。それぞれに、お正月には各家庭でおいしいものをいただいたことと思います。給食でもこのようにしてお正月料理を堪能できて何よりです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。今年もよろしくお願いします。毎日の給食がとても楽しみです。

地区実力テスト・校内実力テスト

 新学期のスタートに合わせて、2年生が地区実力テスト、3年生が校内実力テストに取り組んでいます。冬休み期間にテストに備えた学習に励んだ人もいるかと思います。9日(金)までのテストに全力で臨んでほしいと思います。

3学期がスタート

 8日(木)、3学期がスタートしました。久しぶりに生徒たちの元気な顔を見ることができ、安心するとともに、学校に日常が戻ってきたことを実感しています。3学期は1年のまとめの学期であり、気がつけばあっという間に過ぎていきます。だからこそ、一日一日を大切にし、自分の成長を確かめながら過ごしてほしいと思います。これまで積み重ねてきた力を土台に、次の新たなステージに向かって、挑戦を続ける生徒であってほしいと願っています。

新たな年の幕開け

 令和8年の年が明けました。新しい一年の始まりにあたり、それぞれが自分の歩みを振り返り、これからの目標を考える時期でもあります。冬休み期間ではありますが、学校では3年生が熱心に自主学習に取り組んでいました。これから始まる一年が、子どもたち一人ひとりにとって、心とからだの健康を土台に、小さな挑戦を積み重ねていく一年となることを願っています。今年も、家庭や地域と連携しながら、教育活動を進めてまいります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

冬休み自主学習

 25日(木)から冬休みに入っています。休み初日、3年生が自主学習で登校してきました。志望校も決まり、高校合格に向けて勉強に励んでいます。子どもたちのために、朝からご指導をいただいている先生に感謝します。ありがとうございます。

2学期終業式

 24日(水)、2学期の終業式を行いました。代表生徒4名が登壇し、2学期を振り返るとともに、3学期に向けた抱負を発表しました。いずれの発表からも、自分自身の取組を丁寧に見つめ直し、次への目標を明確にしようとする姿が伝わってきました。また、担当の先生方からは、冬休みの過ごし方についての話があり、生徒一人ひとりが安全で充実した休みを意識する機会となりました。この2学期、保護者の皆様、地域の皆様の温かなご支援のもと、生徒たちは様々なことに挑戦し、地域社会との関わりの中で成長することができました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。3学期も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

クリスマスの行事食

 23日(火)の給食は、2学期、そして今年最後となる心が弾むクリスマスの行事食でした。コーンごはんに、卵とトマトのスープ、香ばしいタンドリーチキン、ブロッコリーの塩もみ、そして楽しみなセレクトデザートと、どれも味わい深く、生徒たちの笑顔が広がっていました。日々、安心でおいしい給食を届けてくださるすべての関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。給食の時間が、学校生活の温かな思い出として残る一日となりました。

冬至の日の給食

 22日(月)は冬至でした。この日の給食には、かぼちゃコロッケと、ゆずの香りが広がる白菜のゆず昆布和えが並びました。冬至にかぼちゃを食べると風邪をひきにくい、ゆず湯で体を温めて一年の無病息災を願うなど、冬至とかぼちゃ、ゆずには古くからのつながりがあります。給食を通して、季節の節目や日本の食文化を感じる一日となりました。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

 

子ども駅伝大会

 21日(日)、子ども駅伝大会が開催されました。各地区対抗で行われ、小学生と中学生が一つのチームとなってタスキをつなぎました。どの選手も最後まで力を出し切っていました。また、本大会では中学生がボランティアとして参加し、開会式・閉会式の進行などを担当しました。競技だけでなく運営面でも中学生が関わるこの大会は、綾町ならではの取組です。第59回を迎え、地域のつながりと伝統が今年も受け継がれました。子どもたちに、沿道からご声援いただきました、保護者や地域の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

3年生どんぐり植栽

 18日(木)の午後、3年生の代表生徒が、どんぐりの植栽活動に参加しました。場所は川中キャンプ場の奥です。この活動は、照葉樹林の再生と森林環境について学ぶ取組の一環として行われたものです。生徒たちは、これまでの取組の振り返りや植栽の意義について説明を受けた後、丁寧に苗を植えていきました。土に触れながら作業を進める中、自然の中で命を育てることの難しさ、そして大切さを実感できたのではないでしょうか。今回植えたどんぐりの苗が、将来この森を支える一本の木へと育っていくことを願いながら、生徒たちは真剣な表情で活動に取り組んでいました。この体験が、自然を守り未来へつなぐ意識を高めるきっかけになることを期待しています。関係者の皆様、ご指導ありがとうございました。

2年生保健教育

 17日(水)2年生を対象に、保健教育の授業を行いました。テーマは「思春期における人とのかかわり」です。授業では、タブレット端末を活用し、生徒一人ひとりがアンケートに回答しました。その結果をその場で共有することで、考え方や感じ方には様々な違いがあることに気付き、互いの立場を理解しようとする姿が見られました。学習を通して、男女が互いを一人の人として尊重し合う心情や態度を養うことにつながったことと思います。授業は2年生の先生方がチームとなって進め、事前準備や授業構成については養護教諭の先生に大きな支えをいただきました。関わってくださったすべての先生方、ありがとうございました。

新入生説明会

 15日(月)の午後、小学6年生を対象にした新入生説明会を行いました。当日は、中学校の授業の様子を実際に参観してもらい、普段の学びの雰囲気を感じてもらいました。その後は、生徒会役員が中心となって学校生活を紹介し、行事や日常の様子について自分たちの言葉で伝えました。続いて、担当の先生から、中学校と小学校の違いや生活の流れなどについて説明がありました。児童の皆さんは終始真剣な表情で話を聞いており、理解を深めている様子が印象的でした。説明会を通して、中学校生活への期待が一層高まったことと思います。4月の入学を楽しみに待っています。

保育実習

 15日(月)の午前中、3年生が家庭科の授業の一環として、町内の保育所、幼稚園で保育実習を行いました。生徒たちは複数の施設に分かれ、事前に準備した手作り絵本の読み聞かせをしたり、園児が楽しめるクイズを出したりしていました。当日は天候にも恵まれ、外遊びでは園児たちと一緒に走り回り、元気いっぱいに体を動かす場面も見られました。生徒たちは、園児との関わり方を実際の体験を通して学んでいました。実習を受け入れていただいた保育所、幼稚園の皆様に感謝します。ありがとうございました。

門松作り

 13日(土)、本校サポーターの皆様や生徒が参加して、門松作りを行いました。材料は、事前に用務員の先生が丁寧に準備してくださいました。当日は、門松に使われる竹や松、南天などの植物について、それぞれの由来や意味を説明していただきました。どれも新年の幸せや成長を願う縁起物であることを知り、参加者は興味深く耳を傾けていました。作業を通して、自然の恵みや日本の伝統文化に触れる貴重な時間となりました。今年も残り半月となり、門松作りをきっかけに、これまでを振り返るとともに、来たる新年に向けての思いを新たにする機会となりました。学校に飾られた門松が、新しい年を静かに迎える準備を整えています。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

イオンの森調査活動

 12日(金)、1年生が「イオンの森」において環境調査活動に取り組みました。生徒たちは実際に森に入り、樹木の太さや高さを測定して成長の様子を記録するとともに、森の環境を注意深く観察しました。また、タブレットを活用し、植物や生き物を撮影してアプリによりAIで名前や特徴を確認する活動も行いました。自然に直接触れながら、観察と記録、デジタル技術を組み合わせた学習を通して、環境への理解を深める機会となりました。紅葉もきれいでした。ご指導いただいたユネスコエコパークの職員の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

郷土料理給食(いも煮)

 12日(金)の給食は、山形県の郷土料理「いも煮」でした。たっぷりの里いもに野菜のうま味が溶け合い、心も体も温まるメニューでした。小松菜としめじの和え物を含め、おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

English Day

 8日(月)は3年生を対象に、English Dayが開かれました。宮崎国際大学の先生や留学生の方々と一緒に、自己紹介や英語かるた、観光地調べに取り組みました。生徒は学んだ英語を実際に使い、綾町の魅力を説明する活動を通して、地域の良さを自分の言葉で伝えられるようになっていました。国際大学の皆様、ありがとうございました。なお、この活動の様子はUMK(テレビ宮崎)のニュースで放映されています。

https://www.umk.co.jp/news/?date=20251208&id=30846

修学旅行(感謝をこめて)

 空港に無事到着し、三日間の旅が静かに幕を閉じました。生徒たちはどの場面でも時間をしっかり守り、その姿勢は添乗員さんからも称賛されました。友達と声をかけ合い、状況に応じて行動を整える姿には、この旅での確かな成長が感じられます。帰宅後は、どうぞお土産話に花を咲かせてください。こうした姿に出会えたのは、日頃からご家庭で温かく見守っていただいている保護者の皆様のおかげです。ありがとうございます。また、今回の旅行を支えてくださった引率の先生方、添乗員さん、お見送りやお迎えの先生方にも深く感謝いたします。そして何より、2年生の皆さん、素晴らしい修学旅行となりました。これを機に、さらに2年生の団結力を深めてください。今夜は、慣れ親しんだ綾の空気に包まれながら、ゆっくりと心と体を休めてください。

修学旅行(空路宮崎へ)

 大阪空港で解散式を済ませ、搭乗口へと移動しました。スーツケースに可能な限りお土産を入れている姿が印象的でした。

修学旅行(USJを後に)

 夢の時間は終わり、お土産を抱えた生徒たちが続々と集合場所に戻ってきました。にぎわう園内からの移動にもかかわらず、時間前にきちんと集まる姿は、2年生らしい落ち着きと責任感を感じさせます。後ろからその背中を眺めていると、楽しさの余韻とともに、この旅でひとまわり成長したようにも見えました。限りある時間を思いきり過ごした一日の締めくくりです。USJを後に、大阪空港へ向かいます。

修学旅行(USJ第2弾)

 多くの来場者でにぎわう中、偶然生徒たちと出会う場面もあり、笑顔で合図を交わしながら思い思いの方向へ向かっていきました。人気アトラクション前には長い列が続き、表示は80分待ち。それでも、生徒たちは限りある時間をどう楽しむかを考えながら、一つひとつの瞬間を大切にしている様子でした。夢の時間は、あっという間に過ぎていきます。

修学旅行(USJ第1弾)

 USJに到着すると、入口は朝から多くの人であふれ、園内はクリスマスムード一色でした。きらめくツリーや流れる音楽に包まれ、生徒たちの表情にも自然と期待が広がっていきます。これから始まる夢の時間に、どんな出会いや感動が待っているのか。それぞれが胸を高鳴らせながら入場していきました。三日間の旅の締めくくりとして、心に残る一日がここから始まります。

修学旅行(旅館を後にUSJへ)

 旅館を後にするとき、「帰りたくない、あと1泊したい」と、聞こえてきました。お世話になった旅館の皆様のお見送りを受け、USJへ向けて高速道路を走行しています。真っ青な青空が広がっています。夢の場所への誘いです。

 

修学旅行(最終日・朝食と片付け)

 いよいよ最終日の朝を迎えました。体調不良の生徒もいなく、みんな元気です。洋食の朝食をすませ、部屋の後片付けです。「来た時よりも美しく」という言葉を生徒が発していました。印象に残った朝です。

修学旅行(自主研修終了・2日目の夕食)

 京都市内自主研修が無事に終わりました。お土産を手にして帰ってきた生徒たち。貴重な経験になったことと思います。夕食もお腹いっぱいに食べていました。いよいよ明日は最終日。USJへ向かいます。

修学旅行(自主研修)

 自主研修の様子を紹介します。京都市内の主要な名所は、とにかく、人・人・人。バスの中も超満員です。先生方も、生徒たちを見つけてスナップショット撮影。午後5時前、生徒たちが旅館に続々と帰ってきました。

 

修学旅行(体験的な学習)

 自主研修では、実際に体験学習にチャレンジしている班もあります。京都の伝統産業である和菓子作りもその一つです。工芸にもチャレンジし、綾の伝統産業との比較も学びます。

修学旅行(京都市内自主研修)

 自主研修が始まっています。二条城に行く生徒たちが、朝の時間帯は多くいます。外国の方と一緒に写真をとる班もありました。予定した時間に、目的地まで到着できている班が多く、順調に進んでいるようです。

修学旅行(2日目・朝食)

 修学旅行の2日目を迎えました。天気も良く、寒さも厳しくありません。朝食をしっかりと食べていました。今日は、京都市内自主研修です。生徒たちも、みんな元気です。先生方の打ち合わせも万全です。

修学旅行(1日の終わり・班長会)

 明日の京都市内1日自主研修に備え、まずは班長会で重要事項の連絡などがありました。班員に正確な情報を伝える必要があります。この場でも、先生や添乗員さんの話をメモを取りながら真剣に聞いていました。そして、班員に伝えていました。スリッパもきれいに並べられていました。京都の夜はふけて、旅館は静まり返っています。

修学旅行(1日目の夕食)

 1日目の行程を無事に終え、旅館に着きました。夕食をとてもおいしそうに、お腹いっぱい食べていたようです。食事や入浴でも、係りの生徒がきちんと仕事をしています。明日は、どんなワクワクすることに出会えるでしょうか。とても頼もしい2年生です。先生方の打ち合わせも入念に行われています。ありがとうございます。

 

修学旅行(奈良公園・東大寺)

 奈良市に移動して、東大寺を見学しました。大仏様を前にしてその大きさに度肝を抜かれた生徒たち。写真におさめる姿が印象的でした。また、生徒からは、「日本じゃないみたい」という声も聞かれ、外国の方の多さにびっくりしました。1日目の見学は無事に終わり、京都市内の旅館に向かいます。天気も最高に良くて、寒さも感じられません。

修学旅行(ピースおおさか)

 昼食のお弁当をバスの中で食べて、ピースおおさかを見学しました。生徒たちは、展示品や解説資料などを、とても熱心に見ていました。しっかりと学んでいます。係りの生徒もきちんと仕事をしています。充実した旅行となっています。

修学旅行(大阪空港)

 空路、大阪空港に着きました。最初の見学地「ピースおおさか」に向かいます。2便に分かれての出発でしたが、先発のJAL便では、操縦室から、「綾町立綾中学校の皆様、ご搭乗ありがとうございます。修学旅行では、素敵な思い出をつくってください。」とアナウンスが流れました。パイロットさんのはからいに感謝です。

 

修学旅行(宮崎空港)

 宮崎空港に到着。添乗員さんから、「綾中生の話を聞く態度が素晴らしいです」と褒められました。いよいよテイクオフです。

 

修学旅行(出発)

まだ夜が明けきらぬ朝の6時。たくさんのお見送りの保護者の皆様、先生方に見守られて、無事に出発することができました。早朝より、本当にありがとうございました。

修学旅行事前指導

 2年生は、12月7日(日)から2泊3日の日程で、関西方面への修学旅行に行きます。5日(金)は、事前指導が行われました。実行委員の生徒は、自分の担当ごとに要点を整理して説明し、互いの役割を確認しました。担当の先生方からは、約束ごとなどについて最終確認があり、生徒は大切な点を逃さないようにメモをとりながら耳を傾けました。これまで、感染症への配慮を続けながら準備を積み重ねてきました。いよいよ迎える2泊3日の旅が、安全で、そして一人ひとりにとって最高の思い出となるよう願っています。


 
 

定期テスト・実力テスト

 4日(木)から2日間の日程でテストが始まりました。1、2年生は定期テスト、3年生は校内実力テストです。今朝は、大変厳しい冷え込みになりましたが、どの学年も、問題に集中して取り組んでいました。テストは明日までです。自宅での学習にもしっかり励んでほしいと思います。

 

中華おこわ

 3日(水)の給食は、「中華おこわ」でした。先日、地元の農家の方より餅米をいただき、それを使っておこわができました。粘りがあって噛むほどに米の旨みが深まり、具材の味をしっかり抱き込んだ最高のできに仕上がっていました。おいしくいただきました。幸せを感じた給食でした。給食に関わっているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

避難訓練

 2日(火)、火災を想定した避難訓練を行いました。宮崎市消防局西部出張所の皆様をお迎えし、実際の避難の様子を見てご指導いただたり、水消火器を使った消火訓練に取り組んだりしました。また、業者の方から、職員に対して防火扉の対応についてご指導いただきました。生徒からは、「もし、実際に火事が起きたときには、お・は・し・も・ち・よ・い・この言葉を守って、安全に家族と避難し命を守りたいです。」などの感想が出されました。関係機関の皆様、ありがとうございました。

人権教室

 28日(金)、全校生徒を対象にした「人権教室」をオンライン方式で行いました。テーマは、「誰もがその人らしく~LGBTQについて学ぼう~」です。講話では、人権擁護委員の方々のお仕事内容や様々な人権問題について知ることができ、生徒たちは深く考えることができていました。熱心にご指導していただき、ありがとうございました。なお「生徒の声」に感想を掲載しています。どうぞご覧ください。

 

餅米の提供に心からの感謝を込めて

 1日(月)、地元の農家の方から、貴重な餅米を提供していただきました。丁寧に育てられた餅米は、まずは3日(水)の給食の中華おこわとして子どもたちに届きます。この温かいご支援に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

どんぐり植栽活動の下見

 生徒が育てたどんぐりの苗を森へ戻すにあたり、職員と九州森林管理局綾森林事務所の方とで事前の下見を行いました。場所は、川中自然公園です。植える場所の特徴や安全面を一つひとつ確認し、当日の動きを具体的に整理しました。今年は2年生と3年生の代表生徒が参加します。自分たちが育てた苗を自然の中に送り出す体験は、森を守ることの意味を実感する大切な学びになります。

歯科保健指導

 27日(木)、歯科保健指導が、養護教諭の先生の指導のもとで行われました。生徒は鏡を使い、自分の口の中を丁寧に観察しました。歯の本数や歯ぐきの色、よごれの付き方などを確かめながら、自分の状態を正しく知ることができました。歯と口の健康を守るためには、歯磨きだけでなく、フロスや洗口液を組み合わせて使うことも大切であると学びました。日々の習慣を見直すきっかけとなる学習でした。

みやざき小中学校学習状況調査

 27日(木)、みやざき小中学校学習状況調査が、1年生を対象に実施されました。調査は専用サイトを使ったWEB方式で行われ、各自がタブレット端末で問題に取り組みました。どの生徒も真剣に取り組んでいました。調査は明日まで続きます。学びの定着状況を確認して、今後の学習指導の充実に生かしていきます。

2年生体育の授業

 体育では、柔道からベースボール型の学習へと内容が変わりました。25日(火)は、あいにく途中から雨となり、男子は体育館での実施に切り替えました。キャッチボールやトスバッティングなど、基本の動きを一つずつ確かめながら取り組みました。道具に慣れ、体の動きをつかんでいく大切な時期であり、ここからどのように学びが深まっていくのか楽しみです。

「イオンの森」育樹活動

 22日(土)、3年生がボランティア活動の一環として、綾町の豊かな自然を未来につなぐ育樹活動に参加しました。日本最大規模の照葉樹林を抱える綾町はユネスコエコパークに登録されており、「綾町イオンの森」では2013年から植樹が進められ、累計2万本の木が育てられてきました。生徒たちは全国各地から集まった方々と協力し、成長した木を整える枝打ち作業に取り組み、森の成長を支える役割を体験しました。お昼には温かい猪汁と猪肉のふるまいがあり、自然の恵みを味わいながら地域とのつながりを感じました。自然と向き合い、地域の未来を考える貴重な学びとなりました。参加した生徒の皆さん、ありがとうございました。

綾町子ども議会

 21日(金)の午後、綾町子ども議会が開かれ、綾小学校と綾中学校の代表児童生徒が参加しました。議場では、中学生が総合学習での調査や体験などをもとに、綾町の活性化や関係人口を増やすための取組を自分の言葉で提案しました。有機農業や、綾の自然・文化を生かしたイベントの発信、交流の場づくり、シニア層をターゲットにした企画の提案など、地域の未来を見据えた視点が印象的でした。町の方々に向けて考えを伝える経験は、地域の一員としての自覚を育て、学びを実社会につなぐ貴重な機会となりました。参加した生徒の皆さん、これまでご指導いただいた先生方に感謝します。ありがとうございました。

綾の照葉樹林プロジェクト

 20日(木)の午後、1年生が、「綾の照葉樹林プロジェクト」の一環として、牛乳パックを使ったどんぐり植えに取り組みました。どんぐりは照葉樹林をつくる木のたねであり、一粒を植えることが未来の森を育てる第一歩になります。綾町では、人工林を少しずつ元の森に戻す取組が続いており、今回の活動はそのしくみを知るきっかけになりました。身近な材料を使って苗を育てる体験は、森づくりが自分たちにもできることだと感じる入り口になったことと思います。この活動を進めるにあたり、関係機関の皆様から多くの支えをいただきました。ご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。

秋を感じる給食

 20日(木)の給食は、「さつま芋ごはん、千切り大根のみそ汁、厚揚げの甘辛炒め」でした。さつま芋の入ったご飯は、塩加減もほどよく、秋にぴったりのメニューです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

 

応急手当の学習

 20日(木)の午前、2年生が保体の授業で応急手当について学びました。先生の説明を受けた後、傷病者の発見から反応の確認、胸骨圧迫、そしてAEDの装着まで、一連の流れを実際に体験しました。2年生は修学旅行を12月初旬に控えており、いざという時に落ち着いて行動できる力を身に付けることも考えています。今回の授業では、模型などの器具をお借りしたことで、より実践的な学びが可能になりました。ご協力いただいた関係機関の皆様に深く感謝いたします。ありがとうございました。

受験に向けて

 3年生の教室は、いよいよ受験本番へ向けた空気に包まれています。壁には私立入試・県立推薦・県立一般までの残り日数が示され、日々の学びが目標へつながっていることを実感できるようになっています。教室前方には「第二期 受験モード突入!」の掲示があり、生徒たちの気持ちを引き締めています。月間予定表には「運命の三者面談」の文字が記され、進路に向けた大切な節目が近づいていることが伝わります。さらに、廊下壁面には各高校のポスターも並び、自分の未来を思い描きやすい環境が整っています。教室全体が、生徒一人ひとりの挑戦を後押しする場となっています。緊張感が伝わってきました。

 

挨拶運動

 今週から挨拶運動が始まっています。生徒会役員や、各学年の当番になっている人たちが、決められた場所に立って挨拶を交わしています。先日の生徒集会のときに、挨拶運動への積極的な参加が生徒会から呼びかけられました。明日からは、この秋一番の冷え込みも予想されます。気持ちのよい挨拶で、心もからだも元気になって寒さが吹き飛ぶといいですね。

生徒集会

 13日(木)の授業終了後に、生徒集会を開きました。生徒会役員が綾中のめざす姿を明確に示し、ユネスコスクールとしての役割を丁寧に整理して発表しました。地域に寄り添い、自分たちの行動を町づくりにつなげていくという視点は、今後の学校全体の方向を示す大切な提案です。また、生徒会が取り組んでいる、「ついday」、「ココクリポスト」、「あいさつ運動」などの説明もありました。この集会を開くにあたり、生徒会役員の皆さんが、事前の準備を頑張ってくれています。これからも、綾中の未来を形づくる取組を、自分たちのペースで着実に広げていってほしいと思います。役員の皆さん、ご指導していただいた担当の先生方、ありがとうございました。

出張講座

 13日(木)の午後、1年生の家庭科の授業で、日章学園高校の先生と生徒の皆さんによる出張講座を実施しました。今回は「指おし麺」を作りました。身近な材料で手軽に作れる料理です。最初に高校の先生から作り方の説明を受け、生徒たちはすぐに調理に取りかかりました。各班では高校生のサポートを受けながら、協力して仕上げていきました。どの班も形よく整い、ゆで上がった麺は香りもよく、具材と混ぜ合わせて味つけをしました。生徒たちにとって、自分の手で作る達成感を味わい、料理への関心を広げるよい機会となりました。ご指導いただいた高校の先生、生徒の皆さんに心より感謝いたします。ありがとうございました。

小中合同学校保健委員会

 12日(水)の午後、本校体育館で小中合同の学校保健委員会が開かれ、児童生徒と保護者の皆様、先生方が「よりよい睡眠と生活習慣」について学びました。講演では、夜の過ごし方やメディアの使い方が睡眠の質に影響すること、スマートフォンの画面が目に負担をかけることなど、日常に関わる内容が示されました。また、利用規約を理解し、自分の行動に責任をもつ姿勢の大切さについても取り上げられました。なお当日は、本校生徒(バスケ部・野球部・吹奏楽部)が朝から会場のシート敷き、椅子ならべ、椅子の吹き上げなどの準備を手伝い、会を支えてくれました。後片付けは、2年生が手伝いました。ありがとうございました。家庭・地域と学校が同じ視点を共有し、子どもたちの健康づくりを進めていくための大切な機会となりました。参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。講演をしていただいた講師の先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。


 
 
 

1年生調理実習

 11日(火)、1年生が家庭科の調理実習で「鮭のムニエル」と「粉ふきいも」に挑戦しました。鮭は塩こしょうで下味をつけ、片栗粉をまぶしてフライパンで焼きます。焼き上がるにつれて、香ばしい香りとバターの風味が教室中に広がっていきました。粉ふきいもは、じゃがいもの皮むきから始まり、ゆでた後に水分を飛ばして仕上げます。鍋の中で白く粉をふくように仕上がったじゃがいもは、見た目にもほくほくと温かそうでした。生徒たちは先生方のサポートを受けながらも、手際よく作業を進め、どの班の料理もおいしそうに完成しました。調理の過程を見ているだけでも、達成感と満足感が伝わってくる実習となりました。


 
 

2年生最後の柔道授業

 11日(火)で2年生の柔道の授業が最終日を迎えました。各クラスのめあても柔道に関することでした。授業では3年生と同様に投げ技の練習に取り組み、互いに声を掛け合いながら技の精度を高めていました。中でも、柔道経験者による試技の披露では、力強くも美しい動きに歓声が上がりました。礼に始まり礼に終わる柔道の授業を通して、技術だけでなく、相手を敬う心や集中して取り組む姿勢など、多くの学びを得たことだと思います。

3年生定期テスト

 11日(火)から3年生の定期テストが始まりました。これまでの学習の成果をすべて発揮してくれるものと思います。そんな中、受験目標が3年生のフロアーに掲示されていました。受験は団体戦です。思いをひとつにしてこれからの日々を過ごしてほしいと思います。何と言っても体調管理が一番です。

3年生柔道の授業

 3年生の体育では、柔道の授業がいよいよ佳境を迎えています。10日(月)の授業では、柔道の中でも見応えのある投げ技の練習に取り組みました。安全に配慮しながらも、互いに技をかけ合う中で、真剣な表情や笑顔が入り混じる姿が見られました。部活動から離れ、受験勉強に励む3年生にとって、こうして体を思い切り動かす時間は貴重です。心身のリフレッシュとともに、仲間とともに学ぶ体育の時間を楽しむ姿が印象的でした。

地域貢献活動

 綾町文化祭と農業祭が開催され、本校の生徒たちが地域の一員として活躍しました。文化祭では、会場受付や後片付けのボランティアとして生徒が参加し、来場者を温かく迎えました。農業祭では、吹奏楽部の出演が雨天のため中止となりましたが、有機農業推進大会では本校生徒が司会を務め、落ち着いた進行で会場を盛り上げました。また、生徒たちの作品も花を添えました。地域行事を支える姿勢や人の役に立とうとする思いが随所に感じられた2日間でした。生徒たちはこの経験を通して、地域とのつながりの大切さを実感することができたことと思います。ありがとうございました。

 

「歯・口の健康ブース」を開設

 綾町文化祭で、本校保体委員会の生徒たちが「歯・口の健康ブース」を開設しました。生徒たちは事前に、歯に関する大人向けと子ども向けのクイズを考え、来場者の方々に声をかけながら参加を呼びかけました。クイズに挑戦してくださった方には歯ブラシをプレゼントし、歯に関する標語募集への協力もお願いしました。当日は綾町のマスコット「もりりん」も登場し、会場を和ませてくれました。生徒たちは、担当の先生の助言を受けながら、自分たちでできることを考え、工夫を重ねて実行に移しました。地域の皆様と触れ合いながら健康の大切さを伝える大変貴重な機会となり、生徒の主体性と実行力が光る取組となりました。積極的に参加した生徒の皆さん、そして温かく見守っていただいた保護者の皆様にも心よりお礼申し上げます。また、これまで準備や運営を支えてくださった担当の先生に感謝申し上げます。「もりりん」専用の歯ブラシは、本校用務員の先生の手作りです。ありがとうございました。

 

認知症サポーター養成講座

 7日(金)の午後、1年生を対象に「認知症サポーター養成講座」が行われました。講師の方から、認知症の正しい理解と接し方について学び、実際の場面を想定した声かけの練習にも挑戦しました。シチュエーションが示され、生徒たちは戸惑いながらも、「どう声をかけたら安心してもらえるか」を考え、一生懸命に取り組む姿が見られました。今回の学びを通して、認知症は誰にでも起こりうる身近なこととして捉え、困っている人に自然に手を差し伸べようとする気持ちが芽生えたことと思います。思いやりの心をもって地域で行動できる生徒の成長が期待されます。関係者の皆様、ありがとうございました。

綾っ子読書まつり

 綾てるは図書館で開催中の「綾っ子読書まつり」に、本校1年生が参加しました。生徒たちは自分のお気に入りの一冊を選び、魅力が伝わるように工夫を凝らした「おすすめの本ポップ」作りに挑戦しました。色や言葉の使い方に個性が光り、見る人の読書意欲をかき立てます。読書の秋、この機会にぜひ新しい本と出会い、本の世界を広げてみてください。


 
 
 

東諸県郡の音楽大会

 5日(水)の午前、綾町文化ホールで東諸県郡の音楽大会が開催され、本校からは3年生が出場しました。学習発表会で歌った「手紙」を、さらに磨きをかけた表現で聴かせてくれました。一人ひとりの声が調和し、会場全体に温かさと感動を広げた合唱でした。3年生の努力と想いが伝わる素晴らしい舞台であり、仲間との絆が音となって響いた時間でもありました。心に残る歌声を届けてくれた3年生に、心から感謝します。また、最後の後片付けまで手伝ってくれました。ありがとうございました。

進学説明会

 31日(金)の午後、進学説明会を行いました。担当の先生から、今後の受験に向けた書類の作成や提出、出願から試験までの具体的な流れについて説明しました。生徒たちは、自分の進路を見据えて話を真剣に聞いていました。これからは、説明を踏まえて一つひとつの手続きを確実に進め、悔いのない進路選択へとつなげていってほしいと思います。

修学旅行説明会

 31日(金)の午後、修学旅行説明会がありました。旅行業者の担当の方から、行程や保険などの説明、学校からは、しおりをもとに、準備物や健康管理などについての説明が行われました。修学旅行は12月7日(日)~9日(火)の2泊3日の日程で、京都・奈良・大阪に行きます。旅行まで残り1か月と少しになってきました。当日を元気に迎えるためにも、体調管理には万全を期してほしいと思います。