日誌

綾中日誌

綾人体験学習に向けて

 綾人体験学習とは、職場体験学習のことです。今年度は、5月27日(火)・28日(水)が2年生、29日(木)・30日(金)が3年生の学習日となっています。24日(木)の午後、それぞれの事業所に事前の確認事項などを電話で連絡していました。緊張しながらも、先生方の指導を受けながらすすめることができました。これもよい経験になったことと思います。これから、体験学習当日に向けて準備をすすめていきます。

綾音頭の練習

 24日(木)の午後、綾音頭の練習が1年生を対象に行われました。5月17日(土)に予定されている体育大会で披露します。2、3年生はすでに1回ほど練習しています。地域の皆様のご指導により練習にも熱が入りました。これから、全校生徒を対象にした練習も計画されています。地域の皆様、ご指導ありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いいたします。

スローガンにこめた思い

 体育大会の結団式が23日(水)に行われました。スローガン「限界突破~Belive in your teammates~」についても伝えています。このスローガンには、どんな思いがこめられているのか、実行委員長の言葉を紹介します。『今の限界を超えることで成長につながり、自分自身や仲間にモチベーションを与える存在になり、仲間を信じることでどんな辛いことがあっても、お互いを励まし合うことで、団結・絆を深め、より最高の体育大会になる。』この思いを全校生徒が一つになって共有したいものです。

結団式

 23日(水)の午後、結団式が行われました。今年度の体育大会は、5月17日(土)です。実行委員会のメンバーや、団長を初めとするリーダーの皆さんが紹介されました。実行委員長からスローガンが発表され、その後、団色を決めるためのゲームが行われ、勝利を収めた団が色を決定させました。そして、改めて赤団、白団の団長と副団長、団顧問の先生が紹介されました。最後は各団に分かれて決意を新たにし、団員の士気を盛り上げるためのパフォーマンスが繰り広げられ、体育大会へ向けての幕がおろされました。これからの日々が大変楽しみです。

歯科検診

 23日(水)の午前中に、全校生徒を対象にした歯科検診がありました。生徒たちは、学級ごとに整列をし、自分の番がくるまで静かに待つことができていました。待っている間のデジタルサイネージを活用したクイズなども真剣に見ていました。検診が終わり、チェック表を見ながら「やったあ!」とひそかに喜ぶ生徒もいました。おそらく虫歯がなっかたのでしょう。学校医の先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。

自転車盗難防止モデル校

 本年度も、本校は、自転車盗難防止モデル校としての指定を受けました。先日、高岡警察署から職員の方が来校され、指定書の交付がありました。現在、生活委員会では、4・5月の目標を「挨拶・自転車の施錠を徹底しよう」と掲げて取り組んでいます。施錠の状況を委員会が見て回り、帰りの会の時間帯にその状況を伝えています。このような取組を継続させていくことを通して、盗難防止に向けた意識化が図られていきます。委員会の皆さんの活動に感謝します。ありがとうございます。

1年生の引き渡し訓練

 21日(月)の下校時、1年生を対象とした引き渡し訓練を実施しました。昨年度末に現2・3年生で行った際の課題をもとに見直しを図り、今回は段差の解消や整列場所の工夫など、安全性と円滑な誘導に努めました。途中、グラウンドで縦列に並んでいただく場面もありましたが、保護者の皆様のご協力により、落ち着いた雰囲気の中で訓練を終えることができました。今後も大雨時など災害発生の可能性がある際に、生徒を迅速かつ安全に保護者へ引き渡せるよう、課題を一つひとつ検証し、改善に取り組んでまいります。ご参加くださった保護者の皆様、そして訓練を企画運営してくださった保体安全部の先生方をはじめ、すべての先生方のご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

防災教育

 21日(月)の授業参観終了後、防災教育を行いました。講師には、防災士の資格をもつ方をお招きしました。講師ご自身が9年前の熊本地震を経験されており、災害現場の写真や音声を交えたお話からは、災害の現実が生々しく伝わってきました。災害は、いつ、どこで、誰に起こるか分かりません。講話を通して、生徒たちは日頃からの備えの重要性や、自分の得意なことを生かして支援する姿勢の大切さに気づくことができました。この学びが、将来、誰かのために行動できる力となることを願っています。今回の防災教育の実施にあたり、事前の準備や当日の運営等に尽力したいただいた担当の先生方に感謝します。ありがとうございました。貴重な学びを提供していただいた講師の皆様、ありがとうございました。

第1回参観日

 21日(月)は、本年度初めての参観日でした。5時間目の授業参観では、学級担任の先生が授業をしました。どの学級ともに真剣に授業に臨んでいました。保護者の皆様、授業参観、学級懇談会に参加をしたいただき、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

お祝い献立

 18日(金)の給食は、お祝い献立でした。メニューは、「赤飯、すまし汁、から揚げ、ブロッコリー、チョコクレープ」です。大変豪華なメニューに顔がほころびます。このような給食を食べることのできる生徒たちは幸せです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

1年生理科の授業

 1年生が入学をして1週間ちょっとが過ぎました。各教科等の授業も本格的に始まっています。17日(木)、1年生のクラスが理科の授業で植物や虫などの観察をしていました。テントウ虫を見つけた生徒は、タブレットでその様子を撮影していました。タブレットでの撮影を通して、自分の気づきを記録し、後で友達と共有する姿も見られ、学びが広がっていく様子が印象的でした。次の理科の授業では、どんな発見が待っているのでしょうか。楽しみです。

全国学力学習状況調査

 17日(木)の午前中、3年生を対象にした全国学力学習状況調査が行われました。内容は、国語、数学、理科、学習や生活等に関するアンケートです。理科とアンケートはタブレット端末を使って行われ、先生からの説明を真剣に聞いて問題などに取り組んでいました。万が一に備えて、充電を100%にして臨んでいたようです。

職員研修会

 16日(水)の放課後、「発達障害を理解するヒント」をテーマに、特別支援教育に関する研修会を行いました。講師の先生からは、読みの困難さを体験するワークショップや、親としての実体験に基づいたお話を伺い、参加者一人ひとりが、これまで“知識”として捉えていた困り感を“実感”として受け止める機会となりました。共感と気付きに満ちた内容で、教室で子どもと向き合う際の視点が変わりました。研修会後に、質問する先生もいました。講師の先生の熱意と誠実なお話に、心から感謝申し上げます。また、本研修を企画・運営してくださった先生のご尽力にも深く感謝いたします。ありがとうございました。学びを今後の教育実践に生かしていきたいと思います。


 
 
 
 

ひむかの日給食

 16日(水)は、本年度初めての「ひむかの日給食」でした。本校では、毎月16日を、数字の語呂合わせから「16~ひむか」と呼び、本県産食材を使った献立を提供しています。綾町は、有機農業の町としても大変有名なため、食材の多くが地元綾町産になります。この日の献立は、「麦ご飯、綾ぶた汁、タラと新じゃがの青のりがらめ」でした。特に綾ぶどう豚は、臭みがなく、食感も洗練されています。これからも、綾産の食材がふんだんに使われます。今日もおいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。ありがとうございます。

ペットボトルのキャップ回収活動

 今年度もペットボトルキャップの回収活動がスタートしました。毎週水曜日の朝、生徒たちは家庭で集めたキャップを手に登校し、回収ボックスに入れてくれます。16日(水)の初日も、登校と同時にキャップを持参する姿が見られ、環境への関心や行動力の高さに感心しました。この取組を支えているのが、生徒会役員の整美委員会の皆さんです。登校時間に合わせて回収作業に取り組んでいます。このような積み重ねが、環境意識の芽を育てるのだと思います。整美委員会の皆さんに心から感謝します。ありがとうございます。

県英語テスト・県数学テスト

 新学期がスタートしたばかりですが、15日(火)は、2、3年生を対象に県の英語と数学のテストがありました。どの学級ともに真剣そのものでした。今日のめあてにもあるように、意気込みが感じられました。日々の授業を充実させていき、テスト前に慌てることがないように準備をしていきたいものですね。

 

歓迎行事

 14日(月)の午後、歓迎行事が行われました。生徒会役員が企画し、綾中学校の特色であるユネスコスクールに認定された背景や取組などをスライドを使って分かりやすく説明しました。その後、部活動や社会体育競技の紹介がありました。最後は、クイズに挑戦です。簡単な問題から難問まであり、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しんでいました。1年生の皆さんを心から歓迎する気持ちの伝わってきた歓迎行事でした。生徒会役員の皆さん、指導していただいた担当の先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

身体計測・視力測定

 14日(月)の午前中、学年別に全校生徒を対象とした、身体計測・視力検査を行いました。生徒たちは、自分の番が来るまでの時間、静かに待つことができていました。その際に待ち時間を活用して、楽しみながら健康に関する知識などを深める機会を提供しました。これは、デジタルサイネージという仕組みを活用したもので、養護教諭の先生が考案したものです。今後実施される予定の健康診断時においてもいろんな視点から情報を提供し、心とからだの健康を自分で守ることのできる生徒に育てていきたいと思います。

授業への取組

 先週の始業式、入学式を無事に終え、14日(月)から本格的に授業が始まりました。1年生は、学校の様子を知るために、校内を見て回るオリエンテーションに取り組んでいました。2、3年生はそれぞれに教科の授業に取り組んでいました。タブレット端末も効果的に使っていたようです。これからの主体的な授業への取組に期待します。

 

清掃集会

 11日(金)の午後、清掃集会が行われ、全校生徒で清掃の流れや具体的な清掃の仕方について確認しました。日頃の取組の中で、継続していきたいことや課題として残ることを全体で共有することができ、よりよい清掃活動への意識が高まりました。また、担当の先生からは「なぜ清掃をするのか」という意義について、心に残る話がありました。その後は、各清掃場所ごとに確認をしました。私たちが日々学んでいるこの校舎は、建てられてから10年が経ちます。木のぬくもりが感じられる温かな環境を、これからもきれいに保ち続けるために、一人ひとりが心を込めて清掃に取り組んでいきたいものです。清掃は、空間を整えるだけでなく、自分自身の心も整える大切な時間です。整美委員会の皆さん、分かりやすい説明をありがとうございました。