日誌

綾中日誌

どんぐり植栽活動の下見

 生徒が育てたどんぐりの苗を森へ戻すにあたり、職員と九州森林管理局綾森林事務所の方とで事前の下見を行いました。場所は、川中自然公園です。植える場所の特徴や安全面を一つひとつ確認し、当日の動きを具体的に整理しました。今年は2年生と3年生の代表生徒が参加します。自分たちが育てた苗を自然の中に送り出す体験は、森を守ることの意味を実感する大切な学びになります。

歯科保健指導

 27日(木)、歯科保健指導が、養護教諭の先生の指導のもとで行われました。生徒は鏡を使い、自分の口の中を丁寧に観察しました。歯の本数や歯ぐきの色、よごれの付き方などを確かめながら、自分の状態を正しく知ることができました。歯と口の健康を守るためには、歯磨きだけでなく、フロスや洗口液を組み合わせて使うことも大切であると学びました。日々の習慣を見直すきっかけとなる学習でした。

みやざき小中学校学習状況調査

 27日(木)、みやざき小中学校学習状況調査が、1年生を対象に実施されました。調査は専用サイトを使ったWEB方式で行われ、各自がタブレット端末で問題に取り組みました。どの生徒も真剣に取り組んでいました。調査は明日まで続きます。学びの定着状況を確認して、今後の学習指導の充実に生かしていきます。

2年生体育の授業

 体育では、柔道からベースボール型の学習へと内容が変わりました。25日(火)は、あいにく途中から雨となり、男子は体育館での実施に切り替えました。キャッチボールやトスバッティングなど、基本の動きを一つずつ確かめながら取り組みました。道具に慣れ、体の動きをつかんでいく大切な時期であり、ここからどのように学びが深まっていくのか楽しみです。

「イオンの森」育樹活動

 22日(土)、3年生がボランティア活動の一環として、綾町の豊かな自然を未来につなぐ育樹活動に参加しました。日本最大規模の照葉樹林を抱える綾町はユネスコエコパークに登録されており、「綾町イオンの森」では2013年から植樹が進められ、累計2万本の木が育てられてきました。生徒たちは全国各地から集まった方々と協力し、成長した木を整える枝打ち作業に取り組み、森の成長を支える役割を体験しました。お昼には温かい猪汁と猪肉のふるまいがあり、自然の恵みを味わいながら地域とのつながりを感じました。自然と向き合い、地域の未来を考える貴重な学びとなりました。参加した生徒の皆さん、ありがとうございました。