学校の様子

学校の様子

食育

 農林水産省によれば「食育は、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けられる・・(中略)・・健全な食生活を実践することができる人間を育てるもの。」とあります。

 これをうけて、本校でも食育に関する授業を行っています。本日、小学部の3年生で、栄養教諭による授業が行われました。今後、小学部、中学部のすべての学年で食育に関する授業が行われることになっています。

プール開き(小学部)

 本日は、小学部のプール開きでした。

 10時現在、気温25℃、水温25℃で若干気温が低いかなと思いましたが、子どもたちはそれほど寒そうではなく、元気いっぱいにプール開きを楽しんでいました。

みのるーむ

 本年度より、「みのるーむ」を開設しました。「みのるーむ」とは、校長、教頭が、生徒と一緒に、困ったこと、心配なことなどを共に考えるための場所です。「三納(みのう)小中学校」で「実り(みのり)ある人生」を送るための手立てを見付けてもらいたいという思いを込め、その頭文字の「みの」を用いて「みのるーむ」という名称にしました。

引き渡し訓練

 6月8日。いつ起こるか分からない非常時に、児童生徒を安全かつ円滑に保護者に引き渡すための訓練を行いました。児童生徒だけでなく職員にとっても重要な訓練でした。すべての児童生徒について、名前を読み上げ、引き渡し場所に移動させるまでを見届けました。全員、しっかり訓練できました。特に、中学生は、機敏に、静かに、そして落ち着いて行動できていました。

心肺蘇生法の学習

 心臓や呼吸が止まってしまった人を助けるために、救急隊を待つ間、胸骨圧迫や人工呼吸による心肺蘇生を行ったり、AEDを使ったりすると、救命の可能性(1か月後の社会復帰率)が2倍程度になることがわかっています。中学校の保健体育科の学習指導要領には、「応急手当を適切に行うことによって、傷害の悪化を防止することができること。また、心肺蘇生法などを行うこと。」と示されています。

 これを受けて、6月7日の中学部保健体育科の授業で、AEDトレーニングキットと訓練用の人形を用いた心肺蘇生法の学習を行いました。生徒は、慣れない手つきながらも、一生懸命に救命措置の練習を行いました。