学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
今日は、教育実習生の道徳の研究授業が中学部の1年生で行われました。授業のねらいは、自己と向き合い互いに協力して正義や公正を実現するために努力しようとする態度を育てることでした。生徒は、「好き嫌いに流されて偏見を持つことはいけないことだと思う。」「見て見ぬふりをせず、勇気をもって行動することが大切だと思う。」といった考えを、ワークシートにまとめていました。
1年生の生徒のみなさんは、よく考えて、たくさん発表していました。グループで考える時間でも、スムースにグループを自分たちで作り、自分たちで考えを述べ合い、自分たちでもっとも良いと思う意見を作り上げていました。加えて、言い間違えたり、言い忘れたり、うまく発表できない人がいても、笑ったりせずに、真面目な顔でしっかりと受け入れていました。発表内容だけでなく、その中学部1年生の雰囲気にも感心させられました。きっと、このクラスでいじめは起こらないだろうなと思いました。
西都児湯地区中学校総合体育大会選手激励会が行われました。選手激励会は、部活動に取り組む意欲や、支えてもらった多くの方への感謝の気持ち及び最後まで全力で戦う気迫やモチベーションを高めること等を目的として行われます。今回の激励会では、各部活動(バレーボール部、軟式野球部、ソフトテニス部)の決意表明の後に、生徒会代表の生徒と校長先生による激励、選手代表による宣誓が行われました。
どの部も、できる限りの努力を積み重ねてきました。これまでの成果を発揮してくれるとうれしいです。
知識や技能がいくらあっても、社会に出て活躍できるとは限りませんので、どの公立中学校でも、問題解決力や創造力等を身に付けさせるための授業にも力を入れて取り組んでます。
問題解決力や創造力を身に付けさせるためには、答えが一つとは限らない、自分なりの答えを見つける授業を展開していくことが大切になります。例えば、本校の2年生の技術・家庭科(技術分野)では、風力発電装置を自作し、どうすれば発電効率のよい羽になるか、実験・実習を通して、自分なりの答えを見付けていく授業を行っています。
5月30日、中学部で生徒総会が行われました。生徒総会は、学校生活を自分たちの力で良くしていこうとする心情を高め、学校生活の課題について、その解決策や具体的な活動計画を話し合うための場です。
生徒の皆さんは、生徒会役員の説明をはじめ、他の人の意見や発言をしっかりと聞き、協議内容について真剣に考え、自分なりの考えをもつことができました。また、生徒会活動の意義を理解し、学校生活を自分たちの手で良くしていこうとする意欲を高めることができました。
小学部5年生は、総合的な学習の時間に「米づくり」について学習します。本日は、JA青年部の方々に指導していただき、バケツ稲栽培の種まきをしました。
栽培を通して、その難しさや農家の人々の工夫や努力、栽培課程をまとめたり発表したりする力など、様々なことを学ばせていきます。
JA青年部の方々には、今後もご指導いただきます。本日も、お忙しい中にお越しいただき、誠にありがとうございました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
校長 根井 孝
〒881-0101
宮崎県西都市大字三納3231番地5
電話番号
0983-45-1234
FAX
0983-45-1323
本Webページの著作権は、三納小中学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。