学校の様子

学校の様子

教育実習

 5月23日から中学部で、お二人の先生(数学、音楽)の教育実習が始まりました。中学部の教育実習は、学校教育の社会的意義を理解させ、教育実践とその内容や指導の重さを確かめさせると共に、成長の著しい中学生の時期の実態を、教育実習を通して体感させ、初歩的・基礎的な指導力を身に付けさせることを目的としています。学校経営、学年経営、教科指導、総合的な学習の時間・道徳の時間・学級活動の時間の指導、生徒会活動、学校行事、教育相談、給食指導、清掃指導、部活動指導等、教育全般について、実際の観察や実践を通して学んでいきます。

職場体験学習3日目

 職場体験学習最終日でした。興味がある仕事について体験させていただいたわけですが、戸惑うことも多く、やってみないと分からないことばかり。大人相手に会話をするのも一苦労。地道な作業の大切さや大変さも実感できたようです。

 お世話になった事業所の方々から、「一生懸命に最後まで取り組んでくれて感心しました。」「素直な態度でよく働いてくれました。」など、お褒めの言葉をいただきましたが、まだまだこれから。いろいろな経験を積んでいかなければならない現実を確認することができたようです。

 今回の経験が、これからの人生の糧になってくれたらと思います。

 

社会見学(小学部1~4年)

 本日は小学部1~4年生が社会見学でした。

 ルピナスパークに行った1・2年生は、農業科学館を見学した後、遊具で遊びました。3・4年生は、宮崎科学技術館でプラネタリウムをはじめ館内を見学した後、文化の森で昼食をとり、広場で遊びました。

 見学や体験を通して、学校での学びをより深めましたし、友達や先生との楽しく交流を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

職場体験学習の二日目

 今日は職場体験学習の二日目でした。

 小中学校で体験学習を行った2人の生徒の感想を紹介します。

「私は職場体験で気付いたことがあります。それは、普段私たちと笑顔で接してくださる先生方のすごさです。先生方は、一日何時間も授業をされているのに、疲れも見せず、児童生徒に笑顔で接していたのがすごいと思いました。職場体験で先生になってみたいなと思いました。」

「私は、小学校と中学校で職場体験を行っています。ある小学校の先生が、国語の漢字練習の時間に、漢字を鏡文字で空中に書いていました。私が小学生の時には気づけなかったことなので、びっくりしました。気づける機会があって良かったと思います。」

 明日がいよいよ最終日です。職場体験学習を受け入れてくださった方々に恩返しできるように、最後までしっかりと働きます。

 

お芋の苗植え

 小学部2年生の皆さんが、生活科の授業で、お芋の苗植えを行いました。お芋の栽培学習は、主に、植物が生命をもっていることや成長していることに気付かせると共に植物への親しみをもたせ、生命あるものを大切にしようとする気持ちや態度を育てることを目的としています。

 畑の耕耘、施肥、畝づくりとマルチ張りは学級担任の先生が前日までに行いました。児童の皆さんは、その畑で、とても楽しく苗植えを行うことができました。