学校の様子

学校の様子

2学期始業日

 8月25日(月)、いよいよ2学期が始まりました。毎学期始業日の朝は、地域づくり協議会の方々や民生児童委員、保護者の方々が子どもたちを出迎えてくださいます。今学期も校門や児童生徒玄関で出迎えてくださり、「激励チラシ」を配ってくださいました。いつも見守っていただき、ありがとうございます。
 1校時の始業式では、小学生・中学生の代表が、2学期のめあてや目標を発表してくれました。小学生男子は「算数やあいさつ、習っている柔道を頑張る」、中学生女子は「運動会や文化祭など一つ一つの行事に一生懸命取り組み、将来の夢に向かって頑張る」と発表してくれました。
 まだまだ暑い日が続きますが、他のみなさんもめあてや目標をしっかり決めて、2学期を充実したものにしていきましょう。
 
 

鑑賞教室

  6月16日(月)の2・3校時に鑑賞教室がありました。県教職員互助会「スクールコンサート」事業で劇団パレットの方々による人形劇「さるかに合戦」でした。中学生には幼すぎるかな?とも思われましたが、生の人形劇の迫力に小学生はもちろん、中学生も引き込まれ、一生懸命に見ていました。劇の終わりには、質問コーナーがあり「人形はどうやって作るのですか。」などたくさんの質問がありました。中でも「どうして劇団に入ったのですか。」とキャリア教育に関連した質問もあり、中学生にもたいへん参考になりました。退場する時は、人形にさわったり、舞台の仕組みを目の前で見たりして最後まで楽しみました。
 
 

お米学習

 今年度も小学5年生は、JA西都三納青年部の方々にご協力をいただいて、お米学習に取り組んでいます。まず、6月5日(木)に、青年部の方々からお米の育て方等についてお話を聞いた後、トレイに土を入れ、籾を蒔きました。6月11日(水)には、これからお米を育てていく田んぼで「どろんこ祭」をしました。どろんこ祭では、かけっこをしたり、ドッジボールをしたりしました。6月19日(木)には、トレイの中で20cmほどに育った稲をバケツに植え替えました。バケツ稲は、学校で育てていきます。6月26日(木)には、青年部や保護者の方々に教えていただきながら、田植えをしました。田んぼの土に足を取られながらも、みんなで横一列になって、まっすぐになるように植えました。
 秋になって、たくさん実るように、大事に育てていきたいです。
 
 
 
                    (トレイ苗植え)
 
 
 
                    (どろんこ祭)
 
 
 
                 (バケツ稲植え)
 
 
 
                    (田植え)
 
 
 


プール開き

  6月10日(火)に、小学生がプール開きをしました。雨が降る中でしたが、2校時に5・6年生、3校時に3・4年生、5校時に1・2年生がしました。それぞれ先生からのお話や注意事項を聞いた後、代表児童が「今年の目標」を発表しました。その後、準備運動をして、今年初めてプールの中へ。三納小中学校のプールは井戸水を使っているので、水道水よりも冷たいのですが、子どもたちは元気いっぱい楽しんでいました。自分が立てた目標に向かって、がんばってほしいものです。
 
 
             (5・6年生~校長先生のお話)
 
 
                (3・4年生~初泳ぎ)
 
 
 
             (1・2年生~ジャンケン列車)

土砂災害防止教室

  6月4日(水)の2校時に、小学5年生が「土砂災害防止教室」を受けました。この教室は、「土砂災害防止月間(6月1日~30日)」にあわせて、西都土木事務所の方々が開催されました。土砂災害の映像を見せていただいたり、土石流発生のしくみを模型を使って実験されたりして、子どもたちはとても興味深そうに聞いていました。宮崎県は、全国に比べると、土砂災害が多いそうです。早めの避難が大切だということを教えていただきました。
 まだ梅雨もあけず、台風も心配されます。学んだことを生かして、土砂災害にあわないように気をつけたいものです。
 
 

プール掃除

  6月2日(月)の5・6校時に、小学5・6年生がプール掃除をしました。冷たい雨が降る中でしたが、使わなかった間に汚れていたプールの壁や底などをデッキブラシやタワシでごしごしこすりました。今年は、更衣室の棚と床、女子更衣室のドアなど、不備な箇所を修繕してもらいました。使いやすくきれいになり、子どもたちは大変喜んでいます。
 中学生は、別な日にプール周りの草抜きなどをして、きれいにしてくれました。
 
 


不審者対応避難訓練

  5月29日(木)の3校時に、全校で不審者対応避難訓練を行いました。西都警察署の方に不審者役になっていただき、実際に中学2年生の教室に侵入しました。子どもたちは運動場に避難し、男性職員はさすまたを持って、中学2年生の教室に向かい、不審者を取り囲みました。
 その後、運動場で警察署の方から、学校の外で不審者に会った時にはどのようにすればよいかを小学生代表、中学生代表それぞれ前に出てきてやってもらいました。「いかのおすし」の合い言葉をいつも忘れずに、行動してくださいというお話をしていただきました。
 
 

小学校の体力テスト

  5月22日(木)の1校時から3校時に、小学校の全学年で体力テストを行いました。6年生と1年生、5年生と2年生というように、高学年と低学年がペアを組んで、体育館と運動場を回りました。体育館では、上体起こし、立ち幅跳び、反復横跳び、長座体前屈を、運動場では、ソフトボール投げを行い、シャトルランと握力については、別な日に実施しました。2年生以上は、昨年度までの記録が残っているので、この1年間で体力がどれだけ伸びているか楽しみです。
 
 
                    (上体起こし)
 
 
                   (反復横跳び)
 
 
 
                  (ソフトボール投げ)

5年生の宿泊学習

  5月13日(火)から15日(木)まで、2泊3日の日程で小学5年生が宮崎県青島青少年自然の家に集団宿泊学習に行きました。天気が心配されましたが、14日(水)の午後に雨が降っただけで、だいたい予定どおりに終えることができました。朝から夜まで、みんなで過ごすのはもちろんのこと、「しおかぜ追跡ハイキング」や「キャンプファイヤー」、「フィールドアスレチック」など、普段の学校生活ではできないことをいろいろ体験することができました。この宿泊学習で学んだ「規律」「協同」「友愛」「奉仕」の精神を忘れることなく、これからの学校生活や家庭・地域での生活に生かしていけることと期待しています。
 
 
       (しおかぜ追跡ハイキング~海岸でのゴミ拾い)
 
 
 
                 (キャンプファイヤー)
 
 
 
                (フィールドアスレチック)

小学校の交通教室

  5月8日(木)に小学校の交通教室をしました。西都警察署、交通安全協会、地域の方にも来ていただき、指導していただきました。まず、自転車の点検の仕方について教えていただきました。「ブタベルサハラ」という合い言葉で行うときちんと点検できるそうです。次に、正しい自転車の乗り方について、実技指導をしていただきました。低学年の子どもたちの中には、まだ乗るのが精一杯の子もいましたが、乗る時、止まる時に必ず確認することの大切さを教えていただきました。最後に、歩く時の正しい横断の仕方について教えていただきました。教えていただいたことを忘れずに、これからも毎日安全に登下校をしていきます。
 
 
         (自転車の点検の仕方についてのお話)
 
 
            (自転車の乗り方の実技指導)
 
 
           (正しい横断の仕方の実技指導)

読み聞かせボランティア・図書館先生の紹介集会

  三納小中学校では、毎年読み聞かせボランティアの会「ブックハート」の方々に来ていただき、読み聞かせをしていただいています。今年度も6名の方々が協力してくださいます。読み聞かせは月に2回月曜日の朝の時間に、小学1年生から中学2年生までを対象にしていただいています。また、今年度から西都市では、図書館先生という学校の図書関係のお仕事をしてくださる方も1週間に3回ほど来ていただくことになりました。5月7日(水)にその方々を紹介する集会をしました。子どもたちは、読み聞かせを毎回楽しみにしています。また、図書室の本を借りるのを楽しみにしている子どもたちも多いです。今年度もよろしくお願いいたします。
 
 
              (児童生徒代表あいさつ)
 
 
           (読み聞かせボランティアの方のお話)

こいのぼりあげ

 三納小中学校の南側を流れている三納川には、毎年「こどもの日」が近づくと、三納地域づくり協議会の方々が、こいのぼりをあげてくださっています。今年も4月12日(土)に約70匹のこいのぼりをあげてくださいました。また、4月23日(水)には小学生が各学年ごとに描いたこいのぼり6匹もあげてくださいました。天気のいい日には、子どもたちを見守りながら、気持ちよさそうに大空を泳いでいます。
 

 
                (大空を泳ぐこいのぼり)
 
 
       (地域づくり協議会の方々によるこいのぼりあげ)
 
 
           (小学1年生が描いたこいのぼり)
 
 
            (小学4年生が描いたこいのぼり)

入学式

  去る4月11日(金)に2回目となる小中学校合同の入学式をしました。小学1年生14名(男子7名、女子7名)、中学1年生18名(男子6名、女子12名)が入学しました。新入生の小学生と中学生が手をつないで入場し、在校生や保護者、来賓の方々の拍手で迎えられました。お祝いの言葉をいただいた後、在校生を代表して、小学2年生が全員で小学校生活の様子を紹介し、中学生代表3名が英語と日本語で歓迎の言葉を述べました。
 入学してから20日以上が過ぎ、今では新入生も学校に慣れてきて、楽しく学校生活を送っています。
 
 
 
 

1学期始業日

 いよいよ平成26年度が始まりました。三納小中学校では、今年度も「三納地域づくり協議会」の方々や保護者の方々が、子どもたちに激励のチラシを配り、大きな声であいさつをして、子どもたちを迎えてくださいました。子どもたちも進級した喜びを表すかのように、元気よくあいさつをしていました。
 始業式の前には、新任式、学級担任発表がありました。7人の先生方を迎え、三納小中学校にまた新しい風を吹き込んでくださることでしょう。
 始業式では、小学生、中学生の代表が1名ずつ今年度の抱負を発表してくれました。小学生は習っている英語を、中学生は大きな行事である修学旅行を中心にしてがんばりたいという気持ちを発表してくれました。代表の子どもたちだけでなく、全員が新年度の思いを大切にして、1年間をがんばってほしいです。
 
 
     「三納地域づくり協議会」の方々による激励チラシ配り
 
 
 
                   新任式
 
 
 
             始業式~代表者の作文発表

修了式

 3月26日(水)に修了式を行いました。小学1年生~5年生、中学1・2年生全員がそれぞれの学年の課程を修了しました。各学年1名が代表して、壇上で修了証を校長先生から受け取りました。その後、小学生を代表して5年生全員で、中学生を代表して1年生の女子生徒が1年間を振り返って、発表しました。来年度は、それぞれ学年が上がり、また成長した姿を見せてくれることを期待しています。
 
 
 

小学校卒業式

 3月25日(火)に小学校の第122回卒業式をしました。男子7名、女子11名の計18名が卒業しました。一人一人壇上に上り、保護者への感謝の言葉を言った後に、卒業証書を校長先生から受け取りました。市教育委員会の告辞を始め、たくさんの方々からお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございました。「別れの言葉」では、卒業生も在校生も大きな声で呼びかけをし、歌を歌い、すばらしい感動的な卒業式になりました。
 
 
 


地雷教室をしました

 3月11日(火)に、中学校3年生の社会科の授業で、世界の平和について考えるために、「地雷教室」をしました。講師の先生は、「地雷ゼロ宮崎」代表の上野匡毅さんです。「地雷ゼロ宮崎」は、地雷を世界からなくすために宮崎でできることを積極的に進めていこうと2001年に発足した市民グループです。カンボジアで地雷撤去活動を行っている団体への支援や、地雷被害者への支援などを行っています。
 講演では、カンボジアの様子や歴史、地雷とはどのような兵器かを説明していただき、上野さんたちの活動の様子や、地雷をなくすために自分たちができることなどを理解しました。クイズや地雷撤去の模擬体験などもあり、90分間3年生は集中して学ぶことができました。          
 
〈生徒の感想から〉
 もし自分や家族や友達が地雷によって傷つけられたら…。そう考えると、怖くてそしてとてもつらいです。上野さんのお話を聞いた夜に、家族と地雷についての話をしました。100円という少ないお金で1平方メートルの土地の地雷を撤去することができるのなら、ぜひとも募金をしたい、と家族も言ってくれました。…(中略)…これからは「ほかの国のこと」と考えるのはやめて、「同じ地球に住んでいる同じ人間のこと」としてきちんと理解していき、上野さんから教えていただいたことを周りにも伝えていきます。

 地雷は埋めたそのときだけでなく、ずっと人々を苦しめていくことが分かりました。無差別に人を傷つけていく地雷を、私たちと同じ人間がつくったという事実があることを聞いて、私は悲しく感じました。…(中略)… その一方で、いろいろな方法の国際支援ができるということを聞いてうれしくなりました。私はまだ子どもだから何もできないと思いこんでいたので、自分のできることを今からでもしようと思いました。私のできることは少ないと思うけど、今自分のできることをたくさんして、少しでも人々の役に立てるような行動をしたいです。

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交流給食

 3月13日(木)に小学校で交流給食をしました。1年生は2年生と、3年生は4年生と、5年生は6年生とというように、それぞれの学年を半分ずつに分け、半数が違う教室に行って、食べました。先生たちも普段は子どもたちと一緒に食べない校長、教頭、専科の先生たちもそれぞれ別れて、一緒に食べました。各教室でお話をしたり、クイズをしたりしながら、楽しく食べることができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


なわとび大会

 3月12日(水)に小学校のなわとび大会をしました。小学生はこの日のために、1月から体育の授業や諸活動の時間(毎週水曜日の昼休み後20分間)を利用して練習してきました。
 当日は、まず個人種目として「5分間前跳びの持久跳び」に全員参加しました。5分間跳び続けた名人が何人も出ました。次に選抜種目として「前二重跳び・前あや跳び・前交差跳び」のそれぞれの技に各学年から代表2名ずつが挑戦しました。どの種目も1位の子は100回以上跳んでいました。最後に学級種目として「5分間大縄跳び」に挑戦しました。1~3年生の部では5分間で292回(連続ではない)跳んだ3年生が1位になり、4~6年生の部では6年生が5分間で連続422回跳んで、1位になりました。みんな一生懸命がんばりました。
 
 
 
 

お別れ遠足

 3月7日(金)に小学校と中学校で初めての合同「お別れ遠足」を行いました。学校から4kmほど離れた清水台運動公園に約1時間かけて歩いて行きました。小学6年生は小学1年生と手をつないで歩き、中学3年生は一番最後を歩いて、運動公園でみんなに拍手で迎えられました。その後、生徒会・運営委員会主催のお別れ集会をしました。ジャンケン列車と「イカ様、タコ様」(○×クイズ)を合同で行い、別れてドッジボールをしました。
 また、この日は「弁当の日」で小学1年生から中学3年生まで、それぞれ写真のようなアイデアあふれるいろいろなお弁当を作っていました。小学生も中学生もおいしいお弁当を食べ、思いっきり遊んだ一日でした。