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学校からのお知らせ

参観日の準備が進められています。

19日・20日は、本年度最後の参観日です。
各クラスでは、1年間の学びの成果を保護者の皆さまにご覧いただくため、発表会形式で準備を進めています。

中学年・高学年ともに、互いの発表を見合いながら改善点を話し合い、よりよい発表になるよう練習を重ねています。

参観日まで残り1週間。
子どもたちが1年間の学びを自信をもって発表できるよう、最後までしっかり取り組んでほしいと思います。

   

読み聞かせが行われました

各教室で朝の読み聞かせが行われました。

高学年の教室では、読み聞かせボランティアの松下さんが来てくださり、本を読んでくださいました。高学年の児童も読み聞かせを楽しみにしているようで、静かに集中して耳を傾けていました。

そのほかの教室では、先生方が別のクラスを担当して読み聞かせを行いました。
クイズ形式の本や昔話など、バラエティ豊かな本が紹介され、どの教室でも子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。

  

寒さに負けず!

週末の最強寒波の影響で、今朝は一段と冷え込みました。
渡り廊下の水道には、つららのような氷ができるほどでした。

そんな寒さの中でも、「寒いです!」と言いながら元気に登校してくる子どもたちの姿に、職員一同、たくさんの元気をもらっています。

理科の授業(6年生)

6年生は理科の学習で、コイルを使って電気をつくる「発電」の仕組みを学習しました。
自分たちの手でコイルをぐるぐる回して電流をため、その電気で小さな車を動かす実験に挑戦しました。

最初は「本当に動くのかな?」と半信半疑の様子でしたが、車が走り出すと教室中に歓声が上がりました。

長い廊下を使って、友達と競争をして楽しみながら発電の仕組みを体感し、電気エネルギーについて理解を深める良い機会となりました。

  

節分で鬼をやっつけろ!(2年生)

節分の日に、子どもたちと豆まきを行いました。
といっても、本物の豆の代わりに、新聞紙を丸めて作った「新聞紙豆」を使っての豆まきです。

子どもたちは、鬼に狙いを定めて元気いっぱいに豆を投げ、心の中に住んでいる“悪い鬼”をやっつけることができた様子でした。
みんなの笑顔があふれる、楽しい節分になりました。

  

全校集会が行われました

今月は、体育委員会から体力向上についてのお話がありました。

特になわとび月間について、詳しい説明がありました。
体育委員会の皆さんは、なわとびの技を実演し、1年生にもわかりやすい言葉で丁寧に説明してくれました。「はやぶさ」などの高度な技も披露され、子どもたちの意欲を高める良い機会となりました。

なわとびは、持久力を鍛える上でとても効果的だと言われています。技の習得に挑戦しながら、楽しく体力をつけていってほしいと思います。
また、体力向上プランについての説明もありました。それぞれの苦手な部分を把握し、強化できるように取り組んでほしいと思います。

  

      

西都銀上学園との交流(6年生)

6年生には、3名の児童が交流に来てくれました。
英語の時間には、将来の夢について英語で伝え合い、体育館ではレクリエーションを通して楽しく活動しました。初めて会ったとは思えないほど、どの子も笑顔で、生き生きと交流していました。

情報モラルの学習では、ICT機器の正しい使い方について一緒に考え、意見を出し合いながら理解を深めました。互いの考えを聞き合う、貴重な学びの時間となりました。

また、西都銀上学園の子どもたちにとっては、西都給食センターの給食を食べるのは今回が初めてでした。ご飯や大きなおかずをおかわりして、嬉しそうに味わっていました。

交流の終わりには、靴箱まで見送りに行き、名残惜しそうに別れのあいさつをしました。
「短い時間で友達になれてうれしい」と話している子もいて、子どもたちにとって心温まる交流となりました。

今後も、このような交流の機会が続いていくことを願っています。

  

       

西都銀上学園との交流(4年生)

4年生には、2名の児童が交流に来てくれました。
まずは、都於郡小学校の校内をみんなで案内しながら、一緒に見て回りました。

最初は少し緊張した様子も見られましたが、教室での交流が始まると、すぐに笑顔がたくさん広がりました。

教室でのフルーツバスケット、教室でのプログラミング、運動場でのドッジボール、音楽での合奏など、さまざまな活動を通して楽しく交流することができました。

給食は、みんなで机を丸く囲んで食べました。いつも以上に会話が弾み、給食がおいしく感じられるひとときとなりました。

  

        

西都銀上学園との交流(3年生)

3年生には、2名の児童が交流に来てくれました。
国語の授業では音訓かるたを行い、楽しみながら学ぶ姿が見られました。また、ICT支援員の先生と一緒に、プログラミングの活動にも取り組みました。

体育ではサーキット活動を行い、みんなで元気いっぱい体を動かしました。
音楽の授業では、全員で合奏をしました。銀上学園の子どもたちも、大人数でリズムを合わせることを楽しんでいる様子でした。

子どもたちにとって、すばらしい1日となりました。

  

        

西都銀上学園との交流(2年生)

2年生は、2名の児童が交流を行いました。
最初は、かるたやトランプを一緒に楽しみ、少しずつ打ち解けていく様子が見られました。その後、算数や道徳の授業を一緒に学び、グループごとに話し合い活動も行いました。

体育では、1年生と合同でドッジボールを楽しみました。大人数で行うドッジボールはとても盛り上がり、どの子も笑顔で参加していました。
また、給食も一緒に食べ、楽しい時間を共有することができました。

  

      

もちつきが行われました(5年生)

学校田で収穫したもち米を使って、餅つきを行いました。
当日は、早くから多くの保護者の皆様が準備や運営のお手伝いをしてくださいました。

うすときねを使った餅つきでは、最初はきねの扱いが難しく、リズムよくつくのに苦戦する様子も見られましたが、次第にコツをつかみ、上手についていくことができました。つきあがったお餅は、みんなで丁寧に丸めました。

顔に粉をつけながら笑顔で取り組んだり、合間に味見をしたりと、終始和やかな雰囲気の中で行われた餅つきは、子どもたちにとって心に残るよい思い出となりました。

お手伝いくださいました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

  

      

新入児説明会がありました!

新入児説明会を行い、4月から1年生になる子どもたちと保護者の皆様に来校していただきました。

説明会では、保護者の方に向けて、入学までに気をつけていただきたいことや、学校生活における保健・衛生面についてお話しさせていただきました。

その間、新1年生の子どもたちは、5年生と一緒に楽しい時間を過ごしました。5年生は、宝探しゲームやジェスチャーゲーム、お絵かき、読み聞かせなどを事前に計画し、やさしく声をかけながら新1年生を迎えてくれました。

都於郡小学校のみんなで、新1年生が入学してくる日を心から楽しみに待っています。

   

登校班会が行われました!

各地区に分かれて、登校班会を行いました。
地区内の危険箇所を確認するとともに、登下校時の約束や注意点について指導を行いました。

ポケットに手を入れて歩かないこと、あいさつをしっかりすること、横に広がって歩かないことなど、一人一人が安全を意識した行動の大切さを確認しました。

どれも自分たちの命を守るために欠かせない大切な約束です。
これからも約束をしっかり守り、安全に登下校してほしいと思います。

 

もちつき準備(5年生)

明日、5年生が餅つきを行います。
それに向けて、今日はみんなで準備を進めました。

使用する用具を洗ったり、お米を研いだりと、役割を分担しながら一人一人が一生懸命取り組んでいました。
協力して準備を進める姿から、明日の餅つきを心待ちにしている様子が伝わってきます。

  

クラブ見学が行われました。

3年生によるクラブ見学が行われました。

3年生は、4年生になるとクラブ活動が始まります。今回は、来年度のクラブ選択の参考にしてもらおうと、それぞれのクラブが日頃の活動を紹介しました。

3年生は、上級生の説明を真剣に聞き、気づいたことを一生懸命メモしていました。

クラブ活動は、子どもたちが楽しみにしている活動の一つです。上級生が楽しそうに活動する様子を見て、「どのクラブに入ろうかな」と、うれしい悩みを感じている様子でした。

  

火災の避難訓練が行われました。

空気が乾燥する季節となりました。日本各地で山火事などのニュースも聞かれる中、本校では家庭科室からの出火を想定した避難訓練を実施しました。「家庭科室から火災が発生しました」という放送が入ると、子どもたちは一斉に避難を開始。ハンカチをしっかりと口元に当て、誰一人おしゃべりをすることなく、真剣な表情で運動場へと避難する姿が見られました。

避難後、6年生の児童からは「いつどこで起きるかわからない火事を、自分たちの力で防いでいきたい」という心強い感想が聞かれました。

校長先生からは、以下の3点についてお話がありました。

① 火災の本当の恐ろしさについて
② かけがえのない「命」を守ることの大切さ
③ 「お・は・し・も」などの避難のポイント
火災が起きやすい冬の時期。学校だけでなく、ご家庭でも火の取り扱いについて改めて話題にしていただき、しっかり命を守っていけるようにしてほしいと思います。

   

今月も玄関が華やかになりました

今月も横山先生が玄関に素敵なお花を生けてくださいました。

今回はスイートピーを中心とした、可愛らしく柔らかな雰囲気の生け花です。

新春にふさわしい明るさが玄関いっぱいに広がり、訪れる皆さまを優しく迎えてくれています。

お忙しい中、いつも心のこもったお花をありがとうございます。

 

英検ESGを実施しました(6年生)

児童の英語学習の成果を確認し、今後の学びにつなげるために英検ESG(Elementary School Goals)を実施しました。

英検ESGは、小学校英語の「できること」を測るアセスメントで、合否を決めるものではありません。耳で聞いて理解する力(リスニング)と文字を読んで理解する力(リーディング)を調べて、結果をわかりやすくまとめて返してくれます。

児童たちは、これまでの学習の振り返りながら、挑戦しました。

結果は、これからの英語学習の目標づくりに役立てていきます。

  

 

米良大根の収穫をしました(2年生)

9月の末に種をまいてから約3か月。米良大根が土の中から顔をのぞかせるようになりました。

そこで、2年生が収穫に挑戦しました。

子どもたちは先生に手伝ってもらいながら、一生懸命大根を引き抜いていました。抜いてみると、思っていた以上に大きくて驚いたり、反対に少し小さくて残念がったりと、さまざまな表情が見られました。

一緒に育てていた普通の大根も立派に成長しており、水やりなどのお世話を頑張ってきた子どもたちの努力が感じられました。

収穫した大根はお家へ持ち帰りました。どんなお料理に変身するのか楽しみです。

    

3学期が始まりました!

3学期の始業式が行われました。

子どもたちの元気な姿を見ることができ、職員一同、うれしい気持ちでいっぱいになりました。

新年を迎えた子どもたちは、それぞれに新たな目標を立てているようで、表情もどこかりりしく感じられました。

始業式では、代表児童2名が自分の目標を発表してくれました。

5年生の児童は「挨拶をがんばって、下級生の手本になること」、6年生の児童は「漢字や挨拶をがんばり、健康に気をつけること」を目標に掲げていました。どちらの目標も素晴らしく、達成に向けて努力してほしいと思います。

校長先生からは、3学期は1年間のまとめの時期であり、次の学年への準備をする大切な学期であること、そして学んだことを生かしてさらに成長してほしい、というお話がありました。

また、最後には作品展などで賞を受けた児童の表彰式が行われました。多くの児童が表彰され、子どもたちの頑張りが感じられる時間となりました。

本年度も残り3か月となりました。健康に気をつけながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。