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学校からのお知らせ

ありがとうの気持ちを込めて

本日、産休に入られる先生との最後のふれあいの日を迎えました。

子どもたちは、これまでの感謝の気持ちをこめて、心を込めた寄せ書きをプレゼントしました。

渡す瞬間には、子どもたちの笑顔があふれ、先生との楽しい思い出がよみがえるようなひとときとなりました。

先生の新しい門出を、みんなであたたかく見送りました。

元気な赤ちゃんとともに、また会える日をみんなで待ちたいと思います。

福祉学習を行いました(4年生)

10月23日に予定されている高齢者交流サロンに向けて、福祉学習を行いました。

子どもたちはグループごとに話し合いながら、「どんなことを質問するか」「どんなふうに接したら喜んでもらえるか」など高齢者との交流をより深めるための準備を進めました。

交流を通して、相手のことを知り、心を通わせることの大切さを学ぶ機会となりそうです。

今日の学びを生かし、笑顔あふれる交流の時間になることを願っています。

  

3校合同(三納小・三財小・都於郡小)が宿泊学習に向けて交流学習を行いました。

10月23日、24日で行われる宿泊学習にむけた交流学習を行いました。

初めは少し緊張した様子も見られましたが、自己紹介やゲーム活動を通して、次第に笑顔が広がり、自然と会話が生まれていました。

活動の中で互いに声をかけ合い、楽しそうに過ごす様子が見られ、宿泊学習への期待が高まる時間となりました。

今回の交流を通して、子どもたちは「一緒に過ごす仲間」として意識を育み始めています。宿泊学習当日には、さらに深まった絆の中で、充実した学びと経験が得られることを願っています。

  

運動会の予行が行われました

小中合同運動会に向けた予行練習が行われました。

小学生と中学生が一緒になって、開会式や競技の流れを確認しました。どの競技にも真剣に取り組む姿が見られました。応援の練習では元気な声がグラウンドに響いており、合同ならではの一体感が感じられる場面がたくさんありました。

本番に向けて、子どもたちの気持ちも高まっています。当日は、これまでの練習の成果を発揮し、みんなで力を合わせていきます。

  

移動図書館に行きました(2年生)

都於郡地区に、移動図書館がきました。車にたくさんの本が積まれているのを見て、子どもたちは目を輝かせていました。「この本、おもしろそう!」と友達同士で楽しそうに話す姿も見られ、本への興味が広がるひとときとなりました。

こうした機会を通して、読書への関心を育てていきたいと思います。

  

米良大根を植えました(2年生)

西米良から西都市の東米良まで、昔から作られている地元の大根があります。それが米良大根(糸巻き大根)です。その地域の野菜を1・2年生で育てることにしました。

日本種苗協会宮崎県支部さんから種、プランター、土を頂いただきました。

今日は、いただいたプランターや学級園に米良大根の種を植えました。

これからどのように育っていくのか、楽しみです。大切に育てていきたいと思います。

   

併せて、ブロッコリーとほうれん草も育てていきます。 

 

 

全校体育がありました。

小学校の全校体育がありました。

今日は、全校団技の玉入れの練習、応援練習、団対抗リレーの練習がありました。

1回目の練習の時よりもスムーズに取り組めていました。高学年は、上手に投げていて、たくさん玉を入れることができていました。リーダーが低学年をサポートする姿が見られ、高学年の意識が育っています。応援の練習も、少しずつ大きな声が出るようになりました。

今週の木曜日は、小中合同の運動会予行練習です。本番に向けて、頑張ってほしいです。

小中合同運動会練習(2回目)

小学生と中学生が一緒に活動する「小中合同全校体育」を行いました。

ラジオ体操から始まり、応援練習、団対抗リレーの練習など、みんなで一生懸命活動しました。

はじめての応援練習でしたが、中学生がしっかり声を出してサポートしてくれました。

団対抗リレーでは、走る人も応援する人も真剣そのものでした。本番に向けてチームワークとやる気がぐんぐん育っています。こうした合同活動を通して、異学年同士の交流や協力の大切さを実感することができています。

運動会本番がますます楽しみです!

  

プログラミングで未来のモビリティを体験(5年生)

「TOYOTA未来スクール」事業を活用し、5年生が情報技術やモビリティの未来について学ぶ特別授業を実施しました。教材として使用したのは、ロボットトイ「toio(トイオ)」。まずは自動車の利点や課題について考え、トヨタが取り組む最新技術や、開発中の自動運転モビリティ「イーパレット」について学習しました。

その後は、実際にロボットをプログラミングし、町で起こるさまざまな課題を解決するミッションに挑戦。順次実行や繰り返し、条件分岐など、プログラミングの基本的な考え方を体験的に学びました。

ロボットが自分の指示通りに動いた瞬間には、教室中に歓声が上がり、子どもたちは達成感と喜びを味わっていました。初めてのプログラミングに戸惑いながらも、意欲的に取り組む姿が印象的でした。

今回の授業を通して、子どもたちが技術の可能性に触れ、自ら考え、工夫する力を育む貴重な機会となりました。

御協力いただきました宮崎トヨタ自動車株式会社の皆様

   

 

小中合同運動会練習(1回目)

都於郡小学校と都於郡中学校の児童・生徒が合同で運動会の練習を行いました。

リーダーの1年生をサポートしている姿が素晴らしかったです。

中学生の大きな返事、きびきびと動く姿などは、小学生の手本となっています。

本番に向けて、これからも協力しながら練習をしていきたいと思います。

応援、よろしくお願いいたします。