~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
今年度最後のクラブ活動は、なんと3年生以下の3人だけで挑む「お菓子作り」でした。先生たちのサポートを得ながら、見事にやり遂げた、その奮闘記をお届けします。
今回のメニューは、シンプルながらも奥が深い、和洋折衷のスイーツコンビです。
蒸したお芋を使ったトリュフ作り。 お芋をマッシュし、そこに甘さを加えて丸めていきます。
均一な大きさに丸め、綺麗な球体にするのは、3年生以下の小さな手には意外な難関でした。それでも粘り強く、一つひとつ丁寧に心を込めて形を整え、見事なトリュフが完成しました。
3人にとって大きな自信となったはずです。 完成したお菓子を前にした、達成感に満ち溢れた笑顔。これこそが、どんな高級なお菓子よりも格別な、最高の隠し味になりました。
異学年で協力し、一つのものを作り上げる喜び。1年間の締めくくりにふさわしい、温かくて甘い、素晴らしい時間となりました。
3月の体育はゴール型ゲームです。運動場のコンディションが例年になくよいので、サッカーに取り組んでいます。
シュート練習、パス練習を4人で繰り返し繰り返し、、、。
そんなに広いわけでもない運動場ですが、4人で使うには広すぎますね。運動場の端までボールが転々とするのを追いかけます。
足でボールを運ぶのは難しいものですが、少しずつできるようになってきました。
「ナイスシュート!」「今のパスよかったよ!」いいプレーに歓声が上がります。
ディフェンス役の先生は歩いて守ります。それでも、近づいてくると慌ててパスを出してしまい、また最初からやり直し。昼休みも楽しく活動できそうです。
今年度最後の参観日、子どもたちがこの日のために準備してきたことを発揮することができたようです。
まずは、1年生。「できるようになったこと」を発表しました。その表情は、照れくさそうでもありましたが、誇らしげでもありました。
つぎに、2年生。「ぼくの成長物語」は、年表形式でこれまでの自分自身の成長をまとめていました。家族やおじいちゃんの写真がたくさん登場したり、名前の由来が語られたりと、こちらもとてもあたたかい時間となりました。
お家の人へ感謝の手紙を読み上げると、お家の人からも手紙が用意されていました。サプライズに大喜びとなりました。
そして、5年生は、「椎葉村学」で調べてきた複合型農業についてまとめたものを、プレゼン形式で発表しました。
高学年にもなると、大人顔負けのPCスキルを身に付けています。自分にできることはないかという視点でまとめられており、とても聞き応えがありました。
最後は3年生。理科の実験をとおして学習したことを発表しました。参観している方も実験に巻き込み、こちらもとてもいい発表となりました。
体育館に場所を移した後は、なわとびの技を披露していきます。こつこつと頑張ってきた努力の跡が見られる時間となりました。
いよいよ今年度最後の参観日が近づいてきました。
各教室をのぞくと、1年間の学びの足跡を、子どもたちそれぞれの形で表現しようとする熱気にあふれています。
3年生と5年生は、自分たちが探究してきた「自信作」をプレゼンするために試行錯誤しています。
体育館で糸電話をしてるのは3年生。
「音は震え(振動)で伝わる」という目に見えない現象を、広い空間で実験するのはワクワクします。ピンと張った糸から聞こえてくる友達の声に、どんな発見があったのでしょうか。
5年生(椎葉村学)は、「複合型農業」という、椎葉の暮らしに深く根ざしたテーマ。自分たちの住む農業を「科学的・社会的な視点」で捉え直す姿は、さすがは高学年ですね。
1・2年生は、知識だけでなく「自分自身の成長」にスポットライトを当てています。
1年生のできるようになったことを画用紙いっぱいに書き出した「できた!」の数々。ひらがなが書けるようになった、給食が全部食べられるようになった…。
視覚化することで、子どもたち自身が「自分はこんなに頑張ったんだ。」と誇らしく思える、まさに壮観な眺めですね。
2年生は、自分の成長を「巻物」という演出で、まとめていました。
自分のルーツを辿り、少しずつ紐解いていく構成は、見る人、聞く人を自分の物語の世界に引き込みます。
名前の由来や幼い頃のエピソードを知ることは、自分を大切にする「自尊感情」を育む大切なステップにもなるでしょう。
参観日は3月3日です。がんばれ!不土野っ子!
全校児童、職員、保護者で、五ヶ瀬ハイランドスキー場へ行ってきました。昨年から復活したこのスキー教室。今年も無事に、そして最高のお天気に恵まれて開催できたことが何よりです。
当日は、雲一つない「ばっちり晴天」! 展望台から眺める阿蘇の山々も、きっと美しく見えたことでしょう。
「晴れると気持ちいいけれど、雪のためにはもっと寒くなってほしい。」という複雑な心境、よく分かります。
スキーヤーにとっては「贅沢な悩み」ですよね。それでも、太陽の下でキラキラと輝く雪面を滑り降りる爽快感は、何物にも代えがたい体験だったはずです。
今回のスキー教室は、家族みんなで楽しめるのも大きな魅力でした。
運動した後のゲレンデ飯は格別です、お腹いっぱい食べてパワーをチャージ。
お家の人と一緒に滑ったり、雪にまみれて遊んだり。滑るだけでなく、雪そのものを五感で楽しむ贅沢な時間。
何より驚かされたのは、子どもたちの順応性です。
1年間のブランクを感じさせず、滑り始めた瞬間、体が感覚を思い出したかのように、スイスイと斜面を攻略していく子も見られました。
大人はというと「明日の筋肉痛が…」と心配する傍らで、転んでもすぐに立ち上がり、風を切って滑る不土野っ子たち。
保護者の皆様も、朝早くからの準備や引率、本当にお疲れ様でした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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