学校の様子

学校の様子

門松づくり

 今年も、地域ボランティアの方が、学校のために立派な門松を作ってくださいました。

 高さ約180cmの本格的な門松で、竹の力強さや松の美しさが際立つ、見事な仕上がりです。

 毎年心を込めて作ってくださっており、子どもたちや教職員にとって、新しい年を迎える大切な風物詩となっています。
 完成した門松は、現在、学校の玄関前に飾られており、登校してくる子どもたちを温かく迎えてくれています。

 地域の皆さまのご厚意に支えられながら、学校がより豊かな学びの場となっていることを改めて感じる機会となりました。
心より感謝申し上げます。

いのちのはじまり

4年生が養護教諭の先生と一緒にいのちのはじまりについて学習しました。

妊婦体験や動画を見ながら、子どもたちは、命が誕生することの不思議さや尊さを感じ取り、
「自分も大切に育てられてきた存在であること」
「周りの人を大切にすること」
といった気づきを深めていました。

 

餅つき

12月16日、5年生が毎年恒例の「餅つき体験」を行いました。
JAの方々や保護者の皆さまにもご協力いただき、子どもたちは昔ながらの道具を使って餅つきに挑戦しました。

杵をしっかり握り、重さに驚きながらも「よいしょ!」の掛け声に合わせて力いっぱい餅をつく姿が見られました。
つき上がったお餅は、みんなで丸めて形を整え、できたての柔らかさに子どもたちは大喜びでした。

修学旅行2日目

   修学旅行2日目は、午前中は、鹿児島の歴史や偉人たちの歩みを学べる「維新ふるさと館」を訪れました。西郷隆盛や大久保利通など、幕末から明治維新にかけて活躍した人物の展示を見学し、鹿児島の歴史の深さを実感しました。

 その後、班ごとに分かれて市内を自主研修しました。事前に計画したコースを巡り、地元の文化や街並みを体験。班ごとに特色ある活動が見られ、協力し合いながら行動する姿が印象的でした。自分たちで考え、行動することで大きな達成感を得られたようです。
 昼食後は、「いおワールドかごしま水族館」を訪れました。ジンベエザメの大水槽やイルカのパフォーマンスに歓声が上がり、海の生き物の魅力を存分に楽しみました。普段見ることのできない生き物に触れ、自然の大切さを改めて感じる時間となりました。

 子どもたちのの笑顔があふれる二日間でした。

 

修学旅行1日目

 朝7時に集合し、元気に出発した6年生の子どもたちは、午前中は鹿児島県の 知覧特攻平和会館 を訪れました。
 ここでは、第二次世界大戦中に特攻隊として出撃した若者たちの遺書や遺品を見学しました。平和の尊さや命の大切さについて深く考える時間となりました。

郷土料理「鶏飯」を食べました。


 午後は 平川動物園 を見学しました。園内ではホワイトタイガーやコアラなど、普段なかなか見ることのできない動物たちに出会ったり、動物の生態について学んだりと、楽しい時間を過ごしました。

 「平和について考える時間」と「自然や動物と触れ合う時間」を通して、充実した一日を過ごしました。