学校の様子

学校の様子

離任式

 3月31日(金)今年度末をもって学校を去られる13名の先生方との離任式がありました。
 離任者お一人お一人から子どもたちに対する思いのこもったメッセージをいただきました。最後に話された校長先生からは全校児童生徒に宿題が出されました。
 その宿題とは「60歳まで健康で生きること」です。
 そのために、今の自分に何が必要か、何をしなくてはならないを考えて、1日1日を大切に過ごしてほしいとのお言葉も付け加えられました。
 校長先生をはじめ13名の先生方、そして、離任式には参加されませんでしたが、算数少人数指導の松元先生、図書館の橋口先生!これまで三納小学校のために、そして子どもたちのために、尽力してくださり本当にありがとうございました。また、新たな地でのご活躍と今後のご健康をお祈りしています。


たなべ
宮崎県労働委員会に転任される田邊先生、
2年間の勤務ありがとうございました。
谷口
退職される谷口先生、德村先生の後補充として
9か月の勤務ありがとうございました。
冨田
中学校社会科の指導を1年間勤められた冨田先生
唐瀬原中でのご活躍を祈っています。ありがとうございました。
女
4年間、英語の指導をしてくださった羽田先生
穂北中でのご活躍を祈っています。ありがとうございました。
多田
中学校保健体育科の指導を5年間してくださった多田先生
穂北中でのご活躍を祈っています。ありがとうございました。
神野3
5年間中学校音楽の指導をしてくださった神野先生
都於郡中学校でのご活躍を期待しています。ありがとうございました。
男3
3年間事務室で勤務された大窪先生
高鍋東中学校でのご活躍を祈っています。ありがとうございました。
坂田
西保先生の後任として8か月間小学校で勤務された坂田先生
中央支援学校でのご活躍をお祈りしています。ありがとうございました。
岡田
1年間小学4年生担任を勤められた岡田先生
恒富小でのご活躍をお祈りしています。ありがとうございました。
津曲
6年間小学校に勤務された津曲先生
都於郡小でのご活躍をお祈りしています。ありがとうございました。
岩切
5年間小学校で勤務された岩切先生
木城小でのご活躍をお祈りしています。ありがとうございました。
園田
5年間、主に小学1年生担任を勤められた園田先生
穂北小でのご活躍をお祈りしています。ありがとうございました。
岡薗
御退職される岡薗校長先生
38年間のご勤務本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

修了式

  3月24日(金)に平成28年度修了式がありました。学級担任の合図で各学年がその場に立ち、代表者が前に出て修了証を受け取りました。小学校76名、中学校33名全員無事に進級することになります。
 作文発表では、小学4年女子児童はこの1年で授業中の発表ができるようになり、作文を書く力やなわとび大会で入賞するなど体力もついた。次の学年でも今年度と同じようにSMILEを忘れず、目標を決めてがんばっていきたい。中学1年生は来年度は後輩ができるので、学習面、生活面、部活動等下級生のお手本になれるように今の自分に足りないことを精一杯努力するとともに、受験に向かって突き進んでいきたいと発表しました。
 校長先生からは、「桃栗三年柿八年」「三年先の稽古」の言葉をとりあげ、どんなに苦しいことや困難に出会っても、あきらめずにこつこつ努力を重ねていれば必ず成果が出る、自分の力を信じてがんばってほしいと話されました。
 そして、本年度最後の校歌を全員で元気よく歌って式を終えました。
 平成28年度も無事に終了することができました。児童・生徒の学びを1年間支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。



修了2
修了証を受け取る中学2年生
修了3
作文発表をする小学4年生
修了4
校長先生
修了5
式の前に図書館先生とのお別れ式を行いました。
橋口先生、2年間ありがとうございました。

卒業式(小)

 3月23日(木)に小学校の第125回卒業式を行いました。男子8名、女子9名の計17名が卒業しました。一人一人壇上に上り、将来の夢とその夢を叶えるためにがんばらなければならないことを述べた後に、卒業証書を校長先生から受け取りました。
 西都市教育委員会の渡邊敏様をはじめ、たくさんの方々からお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございました。「別れの言葉」では、卒業生も在校生も大きな声で呼びかけをし、歌を歌い、心温まる感動的な卒業式となりました。
 4月からは中学生になる卒業生!校長先生のお話にあった5本の指の話(親指は親孝行の指、人差し指は信頼の指、中指は仲良しの指、薬指は健康の指、小指は縁の下の力持ちの指)を忘れず、夢に向かって全力を尽くしてがんばってほしいものです。


ソツ
卒業証書を受け取る6年生
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5本の指の話をされる校長先生
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別れの言葉を述べる6年生
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記念撮影の場面

卒業式(中)

 3月16日(水)、第70回三納中学校卒業式がありました。卒業生男子7名、女子12名 計19名に卒業証書が授与されました。答辞が素晴らしく、在校生、保護者、職員それぞれに言葉を述べ、卒業生だけでなく、会場全体が涙に包まれました。在校生は送られた言葉を胸に刻み、先輩が築き上げできた伝統を引き継ぎ、学校をさらによりよくしてくれることでしょう。
 卒業式の歌では、卒業生在校生も涙声になりながらも大きな声で歌う生徒たちの姿は、保護者、職員、来賓の皆様にも感動を与えてくれました。
 9年間を共に過ごし、様々な壁を乗り越え、強い絆で結ばれた19名の個性あふれる生徒たち。三納中の顔として、今まで引っ張ってきてくれた卒業生。高校生活でもこれまで以上の活躍を期待しています。これからは、自分の選んだ道で、それぞれの夢に向かって、精一杯努力してください。
 長い間支えてくださった保護者、地域の皆様、本当にありがとうございました。



そつ2
式に臨む卒業生
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送辞を述べる中学2年生
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答辞を述べる中学生
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卒業式の歌をうたう卒業生
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退場する卒業生
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アーチをつくって中学生を送る小学生

読み聞かせの会の皆さんへ

 3月13日(月)、読み聞かせの会(ブックハート)の皆様による今年度最後の読み聞かせがありました。ブックハートの皆様には毎月2回、朝の時間に、小学1年生から中学1年生のために、絵本の読み聞かせをしていただきました。
 本日は最後の日ということもあり、読み聞かせが終わった後に、それぞれの学年から感謝の手紙をおくりました。
 「読書は心の栄養」「学力向上の橋渡し」と言われそのよさが指摘されていますが、絵本の読み聞かせは、子どもたちの心を育て、やさしい子どもを育てることにつながっていると思います。
 ブックハートの皆様、この1年本当にありがとうございました。


感謝
感謝の手紙を受け取られる恒吉さん
感謝2
ブックハートの皆さんに感謝の言葉を述べる校長
 

お別れ遠足

 3月10日(金)に小学校と中学校で小中合同で「お別れ遠足」を行いました。学校から4kmほど離れた清水台総合公園に約1時間かけて歩いて行きました。運動公園に着くと卒業生はみんなに拍手で迎えられてました。その後、生徒会・運営委員会主催のお別れ集会をしました。まずはじめに小中合同のレクレーションとして「ジャンケン列車」と「大きな輪」をしました。「ジャンケン列車」はただのジャンケン列車ではなくジャンケンをした後に、「あっちむいてホイ」をして勝負を決めます。小学1年生と中学生が「ジャンケン」や「あっちむいてホイ」をする姿はとてもほほ笑ましかったです。「大きな輪」は小中みんなで大きな輪をつくり、あてはまる条件(赤色のリュックを持って来た人?)の人が輪の中央に集まり、小中または男女でペアをつくって輪に戻るというルールです。制限時間内にペアをつくることができなかった人にはペナルティー(みんなの前で自己紹介をすること等)があり、会場は大いに盛り上がりました。
 小中学生合同の集会が終わった後は、小中別にドッジボール大会を行いました。小学生は低・中・高の学年部ごとに運動会の団で対戦し、中学生は学年対抗で対戦しました。どの試合もとても白熱した対戦になったようです。
 ゲームを楽しんだ後は、いよいよお弁当です。この日は「お弁当の日」で、子どもたちは、それぞれ自分に合ったコースでお弁当づくりに挑戦していました。小中共に今年度2回目ということもあり、メニューや盛りつけを工夫していました。いっぱい動いた後ということもあり、あっという間に弁当箱は空っぽになりました。
 弁当の後は、自由遊びの時間です。清水台総合公園には大きな運動広場だけでなく、アスレチック施設や草スキーができる場所、ロングスライダー等があり、小学生も中学生も体に芝生をいっぱいつけながら元気よく時間いっぱい遊びました。
 当日は天候もよく、自然豊かな場所で思いっきり遊んだお別れ遠足は、卒業生にとっても在校生にとっても最高の思い出になることでしょう。

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山道を歩く児童
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拍手で迎えられる卒業生
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ジャンケン列車の様子
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ドッジボールする小学生
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ドッジボールする中学生
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手作り弁当を食べる中学3年生
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手作り弁当を食べる小學1年生
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草スキーで遊ぶ小学生

保育園との交流

 3月8日(水)の2・3校時に、小学1年生が札の元保育園年長児との交流を行いました。まず、2校時は1年生の学習発表の様子を保育園児が見学しました。国語の教科書を読んだり、歌をうたったり、鍵盤ハーモニカを演奏したりする様子を静かに見つめ、ぼくたちも来年になったらこんなことができようになるのかなという思いで小学校での授業をイメージしていたようです。。
 3校時は多目的ホールに移動して、4つのグループに分かれて、地区の高齢者の方々に教えていただいた「かるた」や「こま」、「どんぱち」、「はねつき」などの昔の遊びを一緒にしました。1年生はお兄さん、お姉さんらしく、優しく一生懸命に遊び方や遊びのルールを教え、仲良く遊ぶことができました。
 4月になって年長児さんが入学してくるのがとても待ち遠しいようです。

ほいく
小学1年生の発表を見つめる園児
保2
国語の本を読みをする1年生
保育3
鍵盤ハーモニカの発表をする1年生
保4
園児と一緒に羽子板遊びをする様子
保5
園児と一緒にカルタで遊ぶ様子
保8
園児と一緒にコマで遊ぶ様子

3月参観日

 3月3日(金)、3月参観日がありました。
 今年度最後の参観授業は、どの学年も学習発表会を行いました。
 調べ学習のグループ発表、歌や合奏、群読、作文発表等、1年間の学びの成果を保護者の前で発表しました。
 子どもたちの成長した姿を見て涙する保護者の皆さん、またそれを見て、発表しながら涙を流す子どもたち、、、。それぞれの学年ともに感動の発表会になったようです。
 学級役員の皆様、そして保護者の皆様、1年間学級を、そして子どもたちを支え励ましてくださり本当にありがとうございました。
 学年が新しくなりましても変わらぬご協力・ご支援の程よろしくお願い致します。


1年
1年生の発表の様子
2年
2年生の発表の様子
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3年生の発表の様子
4年
4年生の発表の様子
5年
5年生の発表の様子
6年
6年生の発表の様子

昔話を聞こう

 3月3日(金)の2・3校時に、小学2年生が生活科の「三納の昔話を聞こう」という学習で、実際に地域の井上さん、黒木さんをお迎えして、お話をしていただきました。戦争中の食べ物や学校のこと、人々の生活の様子などについてのいろいろなお話を身振りや手振りを交えたり、黒板に図を書いたりしながら、わかりやすく教えていただきました。特に、学校の様子については、今と昔の校舎の違いや児童数が1学年で150人以上いたことなど、詳しくお話をしていただきました。
 井上さん、黒木さん、ありがとうございました。


303
お話される井上さん
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お話される黒木さん
質問
質問する児童
メモ
ワークシートにメモをする児童

なわとび大会

  3月1日(水)の午後、体育館で小学校なわとび大会を行いました。
 保健体育委員会が中心となって、開会式を行った後、全員参加の個人種目、一回旋一跳躍からスタートしました。前跳びの持久跳びを下学年(1~3年生)と上学年(4~6年生)の部に分かれて行いました。4分40秒クリアーし名人の称号を得た児童が上学年に10名、下学年にも1名いました。
 次に、個人の選抜種目です。各学級から2名ずつ、前あや跳び、前交差跳び、前二重跳びに挑戦しました。下学年、上学年の部に分かれ、2分間で連続して飛んだ回数を競います。上級生の中には、それぞれの種目で100回以上連続して跳ぶ子もいました。
 最後は、いよいよ各学級対抗の「5分間大縄跳び」です。これも下学年、上学年の部に分かれて行いました。下学年は5分間で跳び越した人数を数え、上学年は跳び越した人数と間を空けず連続で跳んだ回数の両方の記録で競います。下学年は331回で、3年生が優勝し、上学年は6年生が1度もひっかからずに403回で優勝しました。
 1か月間のなわとび練習やなわとび大会の取組は、子どもたちの体力を培うだけでなく、友だちと協力することやひたむきに努力することの大切さに気付かせるだけでなく、友だちに対する思いやりの心を育むことにつながり、望ましい人間関係の醸成につながっています。三納小学校では、これからも、なわとび大会を実施し、心身ともに健やかな子どもの育成につなげていきたいと思います。
 保護者の皆様、そして、地域の皆様、最後まで応援してくださり、本当にありがとうございました。


なわ1
個人種目(前跳び)
なわ2
選抜種目(あや跳び)
なわ3

なわ4
選抜種目(二重跳び)
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大縄跳びの様子
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5分間連続で403回跳び優勝した6年生

性に関する授業

  2月23日(木)、宮崎か母ちゃっ子クラブの方々を講師にお招きし、中学校の各学年ごとに「性に関する授業」を行いました。

中学1年生は大人に近づく体と心の変化や生命の誕生、中学2年生は男性・女性の性に対する考え方の違いや男女間のエチケット・マナー、中学3年生は性感染症や性的に自立するための条件等について学びました。

性教育のねらいは、
①いのちを大切にし、男女がお互いに認め合い尊重できる子どもを育てること
②正しい性知識を身に付けて、自分の心と体を守れる子どもを育てること
③目の前にある性の問題に対して、適切な意思決定とよりよい行動が選択できる子どもを育てること

にあると言われます。

 性教育は「生」教育、つまり生きることそのものの教育です。今回の学びを忘れず、今後の生活にいかしていってほしいと願っています。



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見守り隊のみなさんへ

 本校には見守り隊といって、毎日雨の日も風の日も登下校中に横断歩道等に立ち、子どもたちの安全を見守ってくださる方々がおられます。登録者は263名です。
 三納小学校では、見守り隊の方々に日頃の感謝の気持ちを届けるために、各学年で模造紙にメッセージを作成し、2月22日(水)、地区館の見守り隊の事務局に届けてきました。
 見守り隊の皆様のおかげで、今年度も交通事故は1件もなく、安全に登下校することができました。
 見守り隊のみなさん、いつもいつも本当にありがとうございます。

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1年生からのメッセージ
2年
2年生からのメッセージ
3年
3年生からのメッセージ
4年
4年生からのメッセージ 
5年
5年生からのメッセージ
6年
6年生からのメッセージ
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H28入学式日に見守りをする様子

家庭教育学級閉級式

  2月21日(火)、家庭教育学級閉級式がありました。 

校長、PTA会長の挨拶の後、市の社会教育指導員の黒木治定先生より、修了証書を授与していただきました。

この1年間、子育て講座や救急救命法の講習、花の寄せ植え、視察研修、市研究センター研究報告への参加等、いろいろな内容の研修がありましたが、家庭教育学級生の皆様はお忙しい中、熱心に研修に励んでいただきました。家庭教育学級とは、子どもの心や人間性を育てるために、保護者が家庭教育に関する学習を計画的・継続的に行うとともに、保護者自身の生き方を学ぶ場でもあります。家庭教育学級を通して、多くの家庭で温かい愛情に包まれた明るい家庭生活が営まれることを期待しています。

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修了認定証授与の様子

2月参観日

 2月13日(月)、小学校の参観日がありました。
 進級して11か月!これまで約1年間の学びの成果を発揮しようとどの学年の子どもたちも一生懸命に学習に取り組む姿が見られました。
 懇談会では、早くも次年度の役員選出(学年委員長・副委員長)もあったようです。
 今年度の参観日も残すところ、あと一回(3月3日)になりました。
 最後の参観日で有終の美を飾ることができるよう、本日の参観日のご意見を参考にがんばっていきたいと思います。
 保護者の皆様、地域の皆様、お忙しい中、ご参観ありがとうございました。


しょう
参観授業の様子
しょう5
ALTの授業との様子
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栄養教諭との授業の様子

クラブ活動見学

 2月9日(木)の6校時に、小学3年生が「クラブ活動見学」をしました。
 三納小学校には、現在「家庭科」、「スポーツ」、「パソコン」、「音楽」、「ボードゲーム」、「図工」の6つのクラブがあり、4年生以上が活動しています。
 来年度からクラブ活動が始まる3年生が6つのクラブの活動の様子を見学し、上級生からの説明を聞いたり、「どんなことをするのか」など質問をしたりしました。
 見学が終わった後には、「来年入るクラブ!もう決めました!」「早く4年生になりたいな」となどの声がたくさん聞かれました。
  今日のクラブ見学を参考に、自分の入りたいクラブをそれぞれが選び、生き生きと活動していくことを期待しています。

パソコンクラブ
パソコンクラブの見学
音楽クラブ
音楽クラブの見学
スポーツクラブ2
スポーツクラブの見学

昔の遊び

  2月8日(水)の2・3校時に、小学1・2年生が生活科で「昔の遊び」を行いました。
 地域に住んでいらっしゃる方々4名をお迎えして、こまやとんぱち、お手玉、あやとり、羽根つきなどの昔の遊びを教えていただきました。準備していただいた竹や木で作ったこま、羽子板、羽など、すべて手作りでした。昔は、遊び道具は自分たちで工夫して手作りされていたそうです。
 最初は、こまや羽根つきなど、うまく回せなかったり、ついたりできませんでしたが、教えていただいて、ずいぶん上手にできるようになりました。とんぱちは「けんけんぱ」と似た遊びです。始めはなかなかルールが理解できなかった子もいましたが、後ではけんけんも上手になり、仲良く遊んでいました。
 家庭や地域に帰っても、いろいろな遊びで、楽しく遊んでほしいものです。地域の皆さん、ありがとうございました。


こま
こまで遊ぶ児童
あやとり
あやとりをする児童
とんぱち2
とんぱちをする児童
おじゃみ2
おじゃみで遊ぶ児童
おはじき
おはじきで遊ぶ児童
はごいた
羽子板で遊ぶ児童
先生
昔の遊びを教えてくださった地域の皆さん

台湾の小学校との交流学習

 2月6日(月)、台湾の高雄市立龍華國民小學との交流学習がありました。

台湾との交流は西都市商工観光課が推進している事業で、今回は小学5・6年生20名と職員3名が来校されました。

学校にバスが到着すると、三納小学校の5・6年生が台湾の国旗と横断幕をもって出迎えし、その後多目的ホールで歓迎セレモニーを行いました。

歓迎セレモニーでは両校校長の挨拶の後、記念品の交換を行いました。

その後行われた交流活動では、まず、三納小学校4・5年生が合唱と合奏を発表し、6年生が臼太鼓を踊りを披露しました。そして、両校児童が一緒になりふれ合い活動(指示された人数で集まって座る集合ゲームやけん玉遊び)をしました。

次に、学年ごとに教室に移動し、給食の準備や配膳を共同で行いました。給食を食べる際は事前に用意していた中国語日常会話シートを見ながら、片言の中国語を使って身振り手振りを交えながら楽しく会話するほほ笑ましい姿が見られました。

昼休みは、長縄やサッカー、鉄棒などで自由に交流を深め、清掃も各清掃場所に分かれ一緒に活動しました。

1日の交流活動はお互いの学校にとって、外国に対する視野を広めるとともに外国の生活や文化を理解し尊重する態度の育成につながりました。今回の交流学習の経験が国際社会で活躍する社会人になるための一助になることを期待しています。

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出迎える小学5・6年生
交流2
龍華國民小學代表児童挨拶
交流4
記念品交換(両校校長)
交流5
4・5年生の発表
交流6
6年生の臼太鼓踊りの発表
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集合ゲームの様子1
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集合ゲームの様子2
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交流給食(小6)
交流10
交流給食(小5)
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交流遊び(昼休み)
交流12
交流清掃
交流14

記念撮影

非行防止教室

 1月26日(木)、宮崎北警察署の協力を得て、小学6年生が非行防止教室を実施しました。子どもたちは「ネットトラブル」に関するDVDを視聴し、SNSを活用する際の注意点について学ぶことができました。
 携帯電話やスマートフォン、オンラインゲームなど、便利なツールが次々と開発され、子どもたちにとって身近なものになっていますが、使い方を誤ると人間関係がくずれたり、犯罪の被害にあったりすることにつながります。本日の学びをしっかり心に入れて、ネットトラブルに遭わないよう十分気を付けてほしいと思います。


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なわとび練習

 三納小学校では1月~2月をなわとび月間に設定し、体育の時間や諸活動の時間(水曜の昼休み後の20分間)になわとび運動に取り組みます。1月18日(水)にその第1回目の練習がありました。

 子どもたちはまず前半の10分間、個人で短縄とびのいろいろな技(あや跳び、交差跳び、二重跳びなど)の練習に取り組みました。後半の10分間は学級ごとに大縄とびをつかって8の字跳びをしました。

 2か月間の練習の成果は、3月1日(水)のなわとび大会で発表する予定です。それぞれがたてた目標に向かって一生懸命練習に取り組み、寒さに負けない強い体と心を身に付けてほしいものです。



なわとび
短縄練習に取り組む児童
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大縄の8の字跳びに取り組む児童

中学校新入生説明会

 1月17日(火)、三納小学校6年生とその保護者を対象に、中学校新入生説明会を実施しました。
 説明会では、校長先生からのお話の後、生徒会役員から生徒会活動の説明がありました。その後、中学校職員が中学校の学習や生活・校則、部活動等について説明しました。
 子どもたちは真剣な面持ちで、一人の職員の話を聞き、中学校の生活をイメージしているようでした。
  説明会終了後は、中学校英語科職員による中学校での授業体験をしました。
 テンポのよい発問・指示に少し戸惑いながらも、楽しく学習に取り組むことができました。
 今回の説明会で聞いたことを忘れず、来たる4月からの中学校生活がスムーズにいくように、一人一人しっかり心の準備してほしいものです。

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生徒会活動について説明する生徒会長
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英語体験授業
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校長あいさつ