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新着情報

2月5日 音楽合同練習

 学習発表会に向けて、練習にも熱が入ります。

 全学年による音楽の合同練習を重ねて、最終調整の段階です。

 学習発表会で演奏するのは、東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise has no border.」

 不土野小全校児童8人がそれぞれ異なる楽器を担当し、ハーモニーをつくりあげていきます。

 低学年の子が演奏する打楽器(大太鼓・小太鼓)が、全体のリズムをコントロールすることになるので、極めて大事。マラカスの音も、演奏にアクセントを加えるので、これまた大事。

 中学年は、キーボード。演奏に厚みをもたせることになる存在です。これもまた大事。

 6年生は、鉄琴・木琴を演奏します。主旋律を担当するので当然重要です。メロディをサポートするキーボード、リコーダー、、、どれもこれも欠けてはならない重要パートばかりです。

 8人による合奏は果たして…!

 発表は3月9日(日)に延期となった学習発表会・150周年を祝う会にて披露いたします。どうぞお楽しみに。

1月16日 ひえつき節指導

 今年度最後のひえつき節のご指導を受けました。

 忠さん、マス子さん本当に毎回ありがとうございます。

 学習発表会でも発表する予定にしています。

 さあいつものように、、、声がいつもより出ていないようです。

 やはり、極寒の体育館では思うように声が出せないようです。少しずつ陽も入り、あたたかくなってきて少しずつ調子が出てきたようです。

 節回しを思い出しながら、地道に練習を続けます。

 

1月 給食感謝集会

 不土野小の自慢の一つに、「美味しい給食」があります。

 私も毎日本当にありがたいなあと思いながらいただいております。

 椎葉中の栄養教諭の先生が献立を作ってくださり、上椎葉から食材を尾向小の調理場へ運び、そこで、調理員さん方が心を込めて作ってくださっています。

 給食感謝集会として、調理員のお二人に代表していただき、お礼のメッセージをお届けしました。

 給食だけではありませんが、生産・流通・販売などなど本当にいろいろな方が携わってくださっています。

 子どもたちには、給食という身近なものから想像を働かせることができるよう適切な支援・声掛けをしていきたいと思います。

 今年度、私が衝撃を受けるほど美味しかった献立は、椎葉牛をつかった肉うどんです。

 これからも美味しい給食をよろしくお願いします。

1月29日 雪が積もりました

 厳しい厳しいと聞いていた椎葉村の冬ですが、、、写真を見ていただければお分かりかと。

 

 ただ、子どもたちにとってはうれしい楽しい雪のようです。

 私も、こんなに積もっている状況を見るのは、スキー場以外では初めてなので、興奮気味です!

 雪合戦や雪だるまづくりなんて、宮崎に住んでいるうちはできないだろうなあと思っていましたが、できました!

 すべり台は、まるでスキーのジャンプ台のようです。

1月21日 フルーツポンチづくり(クラブ活動)

 3学期のクラブ活動は、調理実習系を計画しています。

 今回は、「かんたんフルーツポンチ」づくりに挑戦です。

 子どもたちが入れたいフルーツを考え、サイダーをシュワシュワ~と注いで、はい出来上がり!といった算段のようです。そんなにうまくいきますかね…。

 今回入れるフルーツは、バナナ、イチゴ、ぶどう、リンゴ、桃、パイナップル、みかん、チェリー、そしてナタデココ。多すぎませんかね。どんな味に仕上がるのでしょう。

 次から次へと、缶詰を開けてフルーツを投入していきます。

 ・・・

 ・・・

 サイダーに外国のラムネ菓子みたいな物を入れて、シュワシュワをあふれさせるようです。インターネット動画でよく見るあれですね。

 ・・・

 ・・・

 さ、いただきましょう。

 美味しいようです。ただ、食べても食べても減りません。量の見当が少しばかり外れていたようですが、美味しく楽しいクラブ活動となりました。

 

 次回は、フルーツあめづくりに挑戦するようです。

1月17日 体つくり運動

 寒い体育館の中でせっせと体を動かしています。

 今日はみんなでストレッチ運動に取り組んでいるようです。

 柔軟性は不土野っ子たちの弱点の一つでもあります。強化ポイントですので、継続して取り組んでいくようです。

 続けることが難しいんですよね。家でテレビを観ながらとか、お風呂上りにとか習慣化することが大切かもしれません。

 かくいう私も運動の習慣が身に付いておらず、、、「寒いしなあ・・・」などと言い訳していたら、息子から「寒いからこそ運動しなくちゃ!」とハッパをかけられたところです。

 まずは、ストレッチから始めましょう。「カラダもアタマも柔らかく」を信条に頑張ります!

1月15日 避難訓練(火災)

 寒さが厳しくなるにつれ、空気の乾燥も気になります。

教室での事前指導を真剣に聞いています

 気を付けなくてはならないのが、火事です。アメリカでも大変なことになっていますね…。

 各教室に石油ファンヒーターなども置いており、毎年、火災の避難訓練を実施しています。

煙発生装置を用いて、煙感知器を作動させます

 雪混じりの雨が降る中での訓練となったため、体育館に避難し、消防団の方から、火事の恐ろしさについての話を聞いたり、消火器の操作の仕方を聞いたりしました。

 消火実践は、消防団第6部の方々によるお手伝いのもと、全校児童が消火器を使用して火を消しました。

 ピンを抜く、ホースの先を持つ、強くレバーを握る、この3つの手順を慌てずにやることが大切だということです。

 訓練でも、目の前に大きな火の手が上がると、やはりたじろいでしまう子どもたちの姿が見られました。

 なかなか完全に消しきるまでには至らず、、、難しいということが分かっただけでも一つの収穫です。 

1月14日 もぐらうち

 小正月を前に、1月14日不土野地区恒例の「もぐらうち」が行われました。

 子どもたちが夕方になると、ホテと呼ばれる藤カズラの棒を持って集まってきました。見た目に堅そうな藤カズラの棒ですが、カズラなだけあってよくしなります。そのしなりを使って、思い切り地面を叩きつけます。

 カズラは木に巻き付いていきますので、棒状の立派な藤カズラを用意するのはなかなか大変だとも話を聞きました。

 今年は、テレビ局の取材もあり、協力隊の方々も見学にお見えになったりで 例年以上に大人数でのもぐらうちとなりました。

「年の初めの十四日。菜園畑(せいえんばたけ)のモグラ打ち」

 子どもたちが声をそろえて歌いながら、庭先の地面を思い切り叩きます。

 まだ歌いながら叩きます。合格が出ません。もう一度。そして、またもう一度。

 見た目以上に疲れるようで、次第に子どもたちが息切れしてきます。頑張れ! 

 最後には、もぐらうちをしてくれたお礼を受け取ります。お菓子や餅、果物などをいただくようです。

 職員住宅をスタートし、近くの家の庭先をたたいて回り、その後、上と下の地区に分かれて、夜遅くまで回ったようです。保護者の皆様もお疲れ様でした。

 よい一年になりますように。

1月10日 雪が降りました

 今シーズン最強の寒波が入ってくる、、、という気象情報を聞き、文字通り震えながら待ち構えていましたが、積雪に関してはそこまでなくホッと胸をなでおろしています。

 それでも、1月10日(金)7:00の外気温は氷点下4℃。冷気が肌を突き刺す感覚の朝を迎えました。

 さらさらのパウダースノーが1,2cm程でしょうか、一面真っ白の運動場を見て、思わずテンションが上がります。

学校前の道路の様子

 登校してきた子供たちはというと、これぐらいの雪は見慣れてますと言わんばかりの、いつもと変わらない様子でした。6年生はアルバム用の写真などを撮りに来たのでしょうか。写真を何枚か撮っていました。

 そして、その後、、、始まりました。雪合戦。

 上椎葉へと続く道が凍結でもしようものなら、大変なことになるのですが、今回はそこまではなかったようです。

 ただ、日が当たらない場所や水が出ている場所など凍結の恐れがありますので、不土野小方面にお越しの際は、十分にお気を付けください。

1月8日 凧揚がらず・・・

 お正月らしい遊びと言えば、羽根つき、福笑い、すごろく、かるた、コマ回し、、、と、古いんですかね?ほとんどと言っていいほど見ない気がします。

 今回、4・6年生は既製品のゲイラカイトなどではなく、ビニール袋と割りばしなどを使って、凧づくりに挑戦です。

 作ったことのある方はよくお分かりかと思いますが、とにかく凧の中心!安定して揚げるためには、それしかないですよね。

 初めて作る子どもたちにそれができるのかな~と見ていましたが、失敗をとおして創意工夫を引き出そうという担任の先生の思いを感じ取ることができました。

 「できたー!」と言って喜び勇んで外を走り回っていましたが、クルクル回り続けたり、接着が甘くてすぐに外れてしまったり・・・。

 このままで終わるのか、それとも創意工夫して揚げることができるまでやり続けるのか、見守っていきたいと思います。

1月6日 3学期始業式

 第3学期始業式です。今回は、6年生男児が代表作文発表です。

 残りわずかとなった小学校生活で頑張りたいことを述べました。現時点で自分に満足いっていないところをどうにかしてやろうという気概を感じます。

 実に、力強い新年の抱負でした。応援したくなりますね。がんばれ!

 校長先生からは、2学期にもお話しになった「今を大切に生きること」に加え、2月に予定されている「創立150周年を祝う会」での学習発表会に向けての心構え、そして、6年生に向けて一生に一度しかない卒業式にどのように臨むか、そういった話がありました。

 子どもたちは真剣に聞いていました。特に6年生は、自分事として聞くことができていたように感じます。

 生活指導に関しては、「話の聞き方」と「不土野っ子あたりまえ4ヶ条」を意識することの重要性についての話がありました。

 養護教諭からは、今月の目標である「感染症の予防に努めよう」について、クイズを交えつつ分かりやすく説明がありました。

 2025年(令和7年)がスタートしました。今年も少数精鋭で精一杯がんばります!不土野小ホームページもどうぞごひいきに。

 ちなみに、今年は昭和でいうと昭和100年なのだそうです。

1月1日 謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。

 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年は巳年ですね。ヘビというと少し悪いイメージをもたれがち、、、ではありますが、巳年について少し調べてみました。

「脱皮をする蛇のイメージから巳年は「復活と再生」を意味します。植物に種子ができはじめる時期、次の生命が誕生する時期など、新しいことが始まる年になると言われています。また、「巳」を「実」にかけて「実を結ぶ」年とも言われるようです。」(教えて年賀状!より抜粋) 

 再生と復活を繰り返すヘビのように、新しいことにどんどん挑戦して、さらに成長していってほしいと思います。

 お正月ならではの文化にも是非ふれさせてあげてください。おせち料理やお雑煮、お年玉を子どもに管理させるというのも勉強の一つになるかもしれませんね、

12月25日 冬休み中の先生たちは・・・

 仕事です。

 必要な会議や研修を計画的に組み込んで、研究と修養に励んでおります。

アクションカード

 アクションカードといって、大けがやアナフィラキシーショックなどの症状が発生した際に、慌てずに落ち着いて役割分担をして対応にあたるための訓練です。救急搬送などに時間がかかる不土野小ですので、このような初期対応は極めて重要だと捉えています。

 実際に起こりうる状況を想定したシミュレーションを行い、カードを配り、役割分担をして真剣に訓練に臨みました。

オンライン個別相談会

 次は、ICT関係のオンライン個別相談に参加している様子です。

 自身のICTスキルをさらに向上させ、授業や校務に生かそうとしています。その意欲が素晴らしいですね。

 大人には、子どもたちに宿題が出されるように、一律に課題が出されるわけではありません。だからこそ、自分自身で課題を見つけ、力を付けていこうとする意識をもたなくては、なかなか成長につながらないと言ってもよいかもしれません。

 個人的な目標として、積ん読を少しでもすっきりさせたいですね。

12月24日 2学期終業式

 2学期の終業式がありました。

 長丁場の2学期を子どもたちはどのように過ごすことができたのでしょうか。1年生、6年生の2人が代表して、できるようになったことを振り返り発表しました。

 計算ができるようになったこと、ボランティアを頑張ったこと、イチョウアートで力を合わせてやり遂げたこと、修学旅行で自分の責任を果たしたこと。

 胸を張って発表することができるということが素晴らしいです。本当に頑張りましたからね・・・。

 行事に限らず、日常の様子からも、子どもたちの成長を感じる瞬間の多い2学期でした。教師冥利に尽きるというか、子どもの成長に携わることができていることに幸せを感じます。

 校長先生からは2つ宿題が出されました。「年末年始のお家のお手伝いをすること」「元気に1月6日の始業式に登校すること」。

 そして、「今を大切に生きること」の話がありました。未来に向けて、" 今 " 頑張ることの大切さ。子どもたちは真剣な表情で聞いていました。 

 学習に関しては、限られた時間の短い冬休みで、どれだけ集中して取り組むことができるかがカギだという話がありました。

 保健面では、生活リズムをくずさないように「早寝・早起き」を心がけること、治療があればしっかり治すことなど。

 多読賞の二人と、体力テストで"A"を獲得した児童に賞状が渡されました。不土野っ子の頑張りがどんどん出てきます。

 2024年の締めくくりをいい形で終えることができました。2025年もスタートダッシュを決めてもらいたいですね!

12月20日 版画作品

 版画の学習に取り組んでいる1,2,4年生の様子を見に来ました。

 4年生は、版画を刷り上げた後に、紙の裏から色を付けていきます。色を付けるたびに、作品の雰囲気が変わっていき、そのたびに思わず歓声があがります。

 1・2年生は板紙(いたがみ)版画です。板紙を使って、型を作るのですが、画用紙のどこに置くかを考えたり、向きを変えたりすることができるので、芸術的な感性も問われますね。

 ひとつひとつ丁寧に作業していきます。さあ、どんな作品展が開かれるでしょうか。児童らの作品が完成するのを楽しみにしていてください。

12月17日 五ヶ瀬町よりユニット学習参観

 五ヶ瀬町教育委員会をはじめ、五ヶ瀬町の校長先生など椎葉村のユニット学習の様子を参観に来られました。

 週に3時間ある社会科の授業を1年間続けてきたおかげで、尾向小の6年生ともずいぶんとスムーズに授業を受けることができるようになってきました。

 参観に見えた先生方は、機材のセッティングなどにも興味津々の様子です。あくまでも子どもたちの学びに寄与できる形を模索してきて、今の状態に落ち着いています。

 一朝一夕には完成し得ない形がここにはあります。多くの可能性を秘めたオンライン授業です。

12月16日 6年生がブロック遊び?

 今日もまた、6年生が楽しそうに授業している声が聞こえてきます。向かってみると、、、床にブロックを広げて、遊んでいます。

 ん?授業中だよな?と思ってよく見てみると、、、。

 なるほど、アルファベットを作ることができるブロックだったようです。こんな教具もあるんですね。びっくりです!

 曲線をうまく使うのがポイントのようです。子どもたちからわかりやすく教えてもらいました。

 小文字までしっかり作り、最後に床に寝転んでパシャリ!

 これもまた、小学校生活の思い出の1ページとなることでしょう。

12月12日 体育ミニバレー

 楽しそうな声が体育館から聞こえてきます。

 全学年で、ミニバレーの授業をしていました。運動場に霜が降りてぬかるんでしまうこの時期は、どうしても体育館内での学習が多くなります。

 授業の途中には、タブレットPCで録画した自分たちの動きを見て、課題を見つけます。

 課題を見つけたら、それを解決するためにスキルを高める動きに取り組みます。

 何度も何度も繰り返し、動きを身に付けていきました。単元の後半に、4人対4人の試合形式でゲームが展開できるといいですね。

 「勝っておごらず、負けて腐らず」

 さらにスキルアップして楽しい試合ができますように。

12月10日 高齢者疑似体験

 全身に装具、サポーターを着けている6年生がいます。本来サポーターとは、動きを補助する役割の物ですが、今回は違います。

 

 動きを制限する装具を着け、高齢者の疑似体験をします。もちろんこれも授業の一環でして、6年生が「総合的な学習の時間」福祉について学ぶ内容です。椎葉村社会福祉協議会の方々の協力を得て、実際に体験することができます。

 子どもたちからは、「うわ!動きづらい!」「ばあちゃんたちこんな感じやと!?」などと聞こえてきます。ベストのポケットにおもりまで入れて、本格的に疑似体験をさせていただきました。

 2段しかない階段ですが、うまくかがむことができません。靴を脱ぎ履きすることも容易ではありません。杖をつきながら歩きます。

 いつもは走り回っている運動場や校舎の周りも、横を歩く介助する児童も気を遣いながら歩きます。

 何か感じることがあったのではないかと思います。これで、高齢者の大変さが分かるかというと、そうはいかないかもしれません。ですが、経験することによって、意識が向くようにはなるかもしれません。

 助けてあげたいという思いがあるのはどの子も同じ。具体的にどんな行動が手助けにつながるのか、様々な体験をとおして、身に付けていってほしいですね。

12月6日 焚き火で焼き芋づくり

 イチョウアートの最中で、傍らでは焚き火にいそしむ教頭先生の姿が、、、。仕事中に何をしているのでしょうか。

 いいえ、これも立派な業務です。子どもたちと食べる焼き芋づくりの準備をしていました。

 栽培活動で自分たちが育てたサツマイモを使っての焼き芋づくりということもあって、子どもたちからのプレッシャーもかなりのものです。言葉などはないのですが、期待している視線が、、、。

美味しい焼き芋作ってくださいね・・・

 焚き火台で火を育て、炭が熾火になったらホイルに包んだイモを投入です。

 途中、たっぷりの枯れ葉を上からかぶせながら、じんわりじんわりと火を入れていきます。

 出来映えは、、、子どもたちの表情から伝わるでしょうか。

12月6日 イチョウアート!

 大袈裟な表現でもなんでもなく、、、数万いや数十万枚のイチョウの葉が散っています。

 風が吹くとイチョウの葉がさぁっと散っていき、本当にキレイなのですが、校内の環境整備に努める用務員さんは「あぁ・・・」と落胆の声を出すことも・・・。

 子どもたちが朝のボランティア活動などで集めたり、用務員さんや集落支援員さんが集めてくださったりして、今年もイチョウアートに取り組む事ができました。

 例年、干支をデザインして運動場に描いていきます。来年の干支は、ヘビ。そして、創立150周年でもあるので、「150周年」の言葉もうまく収めた、いいデザインが完成しました。

 椎葉林業様からお借りしたカメラ付きドローンを、操作に不慣れな教頭がどうにか動かして撮った写真がこちら!

 毎年恒例、不土野小学校自慢のイチョウアートです。

 ボタンは用意していませんが、どうぞ画面の前で「いいね!」してくださいね。

12月3日 「椎葉村学」神楽について学ぶ

 4年生が総合的な学習の時間、「椎葉村学」の学習で神楽について学んでいます。

 今日は特別に、古枝尾(ふるえだお)神楽のことを教えてくださりに地域の方がお越しくださいました。

 4年生が神楽について調べていく中で、疑問に思ったことやもっと知りたいことを書き出していました。それらに一つ一つ丁寧に説明していただきました。

 椎葉村は有数の神楽伝承の地でもあります。そして、先月末から村内の各地で始まっており、古枝尾神楽も14日から夜を通して行われます。

 このように、地域には神楽や民謡などのことについて、専門的な知識を有する方がたくさんいらっしゃいます。まさに、地域人材の宝庫です。

 ゲストティーチャーをお願いすると、どの方々も快く引き受けてくださいます。本当に感謝です。

12月3日 持久走大会

 1ヶ月近く続けてきた持久走練習。いよいよ本番を迎えました。大会当日は、保護者の方々に見守られながら、そして、熱い声援を受けながらとなりました。

 まず、1•2•4年生の3人がスタートしました。低学年が600m、中学年は800mを走ります。

 運動場の周回数だけで言えば、それぞれ5周、6周半といったところですが、やはり上り下りのある道路を走ると違いますね。

 子どもたちに聞くと、「景色が変わるから走りやすい」という声が圧倒的です。一生懸命走る姿に応援する方も力が入ります。

 そして、6年生5人がスタート。距離は1000mです。

仲良し男子3人は、持久走でもよいライバルです。いつもせった展開を繰り広げていました。大会当日も同じような展開になりましたが、緩やかな下りをうまく使ってスパート!ここで勝負あったかに見えたのですが、、、。

 最後は、なんと3人がなだれこむようにゴールイン!同級生と競い合う関係がなんとも輝かしいですね。

 女子2人も、後半の追い上げを見せ、しっかり完走しました!

 そしてなんと!素晴らしいことに、自己宣言した目標タイムを全員が更新できました!

 1つ1つの行事が「小学校生活最後の・・・」という形容詞がつく6年生たち。下級生の子たちが、全力で頑張る姿をしっかりと目に焼き付ける事ができたでしょう。

12月3日 学校保健委員会

 持久走大会を終え、お次は「学校保健委員会」が開催されました。椎葉中学校の栄養教諭の先生を迎え、「朝食の大切さ」について、子どもたちに分かりやすくお話しいただきました。

 朝ごはんの大切さは重々わかっているのですが、つい疎かにしてしまう事がありませんか?

 朝食を摂ることでどんなよい事があり、逆に摂らないとどんな問題点が出てくるか、、、具体的に示していただいたので、子どもたちもとても興味をもって話を聞く事ができていたようです。

 とにかく脳にエネルギーを送る必要のある子どもたちにとって、ご飯・パンは必須ですよね。栄養のバランスも当然大切ですが、エネルギーに換わる主食をしっかり摂ることが一番です。

 食に関する教育、「食育」と言われることもありますが、すぐ子どもたちの役に立つわけではないかもしれません。しかし、5年先10年先1人で過ごすことになった時に、じわりじわりと生きてくる学問だと思います。

 子どもには煩わしく思われるかもしれませんが、大切だと思う事は、何度も何度も繰り返し伝えていきたいですね。

11月22日 手洗い指導

 さて、一体何に使う道具かお分かりでしょうか。

 商品名が見えてますね、、、これがヒントです。そもそも記事のタイトルに答えが書いてありました。

さて、一体何をする道具でしょうか

 寒さが厳しくなるこれからの時期、冷たい水で手を洗うのをためらってしまう場面があるかもしれません。

 手洗いしたつもりでも、やはりその人の洗い方のクセみたいなものがあるようです。

 手に特殊なクリームを塗り、それを石けんで洗い流します。その手を箱の中に入れブラックライトで照らすと・・・。

 「うわっ!」「洗ったのになんで!?」と声が聞こえてきます。洗い落とすことができない部分がたくさん見つかりました。

 保健室の先生から、感染症のこわさ、危険性、感染を防ぐためにどうすればよいか、などなど分かりやすく丁寧な説明がありました。

 人数、世帯数が少ない本校で、感染症が流行してしまうとお手上げです。みんなで、しっかり手洗い・うがいをして、なるべく病気のないように過ごしていきたいものです。

11月19日 生活の時間に

 真剣な表情でなにやら作っていますね。

 一体何を・・・?

 2年生もカレー皿を使って、こちらでもなにやら作っています・・・。

 一体何の学習でしょうか。

 生活科の時間だったようです。

 2人ともおもちゃ作りに熱中していたようです。遊びに熱中する姿もよく見ますが、おもちゃを作る工程でもこれだけ集中して取り組めるのは素晴らしいですね。

 遊ぶときには、作っているとき以上に熱中しそうですね。また取材しなくては。

11月18日 合奏練習開始

 2月の学習発表会に向けて、合奏の練習を始めました。

 5人の6年生が主旋律を支えるため、キーボード、鉄琴、木琴、グロッケン、リコーダーを担当し、4年生が鍵盤ハーモニカ、低学年が打楽器を務めます。

 遠足曲は、「Paradise has No Border.」

 きっとどこかで耳にしたことのある楽曲だと思います。

 8人で臨む合奏曲、残りの時間も限られていますが、全員の努力の跡が見られる発表になることを期待しています。

 心を一つに息を合わせて演奏できるかな。

11月14日 イチョウアートの準備

 不土野小学校の運動場の隅に、立派なイチョウの木があります。しかも2本も。

 銀杏の実は付かないのですが、この季節になると上の方からだんだんと黄色く色づいてきて、美しいグラデーションを見せてくれます。

 今年は猛暑だったせいもあるのでしょうか。色づきも遅く、例年この時期に予定している「イチョウアート」に取り組めていません。

 それどころか、葉も散らないのでやきもきしています。

 散った葉を集めていきます。イチョウの黄色、栗などの茶色を分けて何か所かに集めます。

 今日は、全校のみんなで朝のボランティア活動として取り組みました。

 干支をモチーフにした図柄を子どもたちと考え、運動場に下絵をし、そこに葉などを敷き詰めていきます。

 年内にはご覧いただくことができると思います。どうぞ首を長くしてお待ちください。

11月13日 持久走練習

 朝夕が冷え込んできましたね。

 寒さを感じる椎葉村の中でも、不土野地区はさらに寒さが厳しい地域です。

 そんな寒さを吹き飛ばすように、子どもたちの元気な走る姿が見られます。持久走の季節です。 

 12月3日(火)は、持久走大会も予定しています。ロードに出て走るので、その練習もしていかねばなりません。

 自分の体力にあわせ、少しずつ走ることのできる距離が伸ばせるように体力向上に努めていきます。

 寒さに負けず、頑張れ不土野っ子!

11月12日 鑑賞教室

 1年に一度の鑑賞教室。今年も子どもたちが楽しみにしていました。

 今年は、観劇「野原の麦わら帽子」です。劇団こふく劇場の皆さんがはるばる都城市からお越しくださいました。

教科書に載っている詩の朗読から始まりました

 全校児童8名の不土野小に、役者さん、音響、照明等スタッフの方々総勢9名でお越しくださいました。

 本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。

役をもらった子どもは直前リハーサル

 体育館の真ん中にステージを作るという斬新な形に、まず目を奪われました。本校の児童・職員をどんどん巻き込んで、大きなうねりとなって会場を沸かせていきます。

校長先生にはアドリブの演技が求められました

 参加型の観劇ということもあって、全員最後まで集中して観ることができました。見所も満載で、笑いあり、しんみりする場面もあり、、、。

児童3人、職員1人に役が与えられました

 1時間半があっという間に過ぎていきました。

美しい劇中歌

 観客を巻き込んでいく演者のみなさんに魅了された1日となりました。

感謝の言葉が尽きません

 最後に6年生から感謝の気持ちをお伝えし、記念撮影です。

 劇団こふく劇場の皆さん、改めて御礼申し上げます。

 楽しい時間を本当にありがとうございました!

11月11日 朝靄(あさもや)の中を

 前日の雨が蒸発していく様子が見えます。

 思わずシャッターを切りました。

 朝もやの中でポーズ。「うわー!なにこれー!」と大興奮です。

 そろそろ寒さが本格化してきそうです。日中の寒暖差も激しいです。体調管理にはくれぐれもご留意ください。

11月7日 クラブ活動

 不土野小学校のクラブ活動は、全員が参加します。

 2学期は、室内ゲームを中心とした活動を行います。今回は、「人狼(じんろう)ゲーム」をするようです。

 客観的な事象から読み解き、友達の心理を的確に推理していくというこのゲーム。

 低学年の子たちにはちょっと難しかったようで、上級生の様子を見ながら勉強中です。

 他には、UNO、トランプ、花札、カルタ、、、いろいろ取りそろえております。テレビゲームやスマホの通信を使って・・・というゲームも楽しいですが、こういった、友達と向かい合って遊ぶアナログゲームの方が個人的には楽しいです。

 秋の夜長は、どのように過ごされていますか。ぜひ家族の団らんにカードゲームなどはいかがでしょう。

11月8日 スクールカウンセラーの先生との授業

 椎葉村のスクールカウンセラーが来校し、全校の子どもたちと10~30分程度、個別に面談をしてくださっています。

 今回で、3回目の来校ということで、子どもたちも自身の心の内を話せる機会となっているようです。

 自分の気持ちを聞いてくれる人が、自分の身の回りにいるということは、とても素敵なことですね。

 いのちの誕生について、いのちを大切に、というテーマで話をしてくださいました。

 いろいろな人と接し、いろいろな話を聞く経験は、子どもにとっても大人にとってもかけがえのない時間です。

 出会いを大切にできる人であってほしいと願います。今日のこの出会いが、きっといつか何かをもたらしてくれるはずです。

11月8日 栽培活動(花の苗植え)

 卒業式の式場を飾る花々を育てていくための栽培活動です。

 全校のみんなで取り組みます。

 今年は、ペチュニア、パンジー、そして、アリッサムを育てます。

真剣なまなざしで苗をていねいに扱います

 季節外れの長雨の影響で、いも掘りや苗植えが例年より少し遅れてしまいましたが、卒業式にきれいに咲きそろうように、育てていく予定です。

 難しいと思うんですよね、、、実際。不土野小の用務員さんが、種まきから育てた苗をていねいに植え替えました。

 椎葉の寒い寒い冬を越して、あたたかい春を迎えられるよう面倒をみていきたいと思います。

11月6日 ふれあい参観日

 ふれあい参観日には、地域の方や学校運営協議会の方々にご参加いただき、子どもたちとのふれあいがたくさん見られました。

たくさん来ていただきました。ありがとうございます。

 おじゃみ入れでは、ファインプレイがたくさん見られました。そのたびに歓声を上げて盛り上げる子どもたち。いいですね~!

ナイスシュートが連発です!

 昔の遊びでは、コツを教えてもらいながら一緒に挑戦する姿にほっこりします。

昔のあそびは、これはこれでむずかしいですね

 そして、一番の盛り上がりを見せたのがボッチャ。老若男女で楽しめるスポーツというのも納得です。

みんなでできるスポーツ、ボッチャです!

 ターゲット(白い球)にいかに近づけることができるかを競い合うのですが、白い球を動かすことで大逆転のあるスリリングな展開も魅力の一つです。

好勝負!勝利の行方は・・・?

 地域の方にいろいろと取材活動もさせてもらいました。神楽も近づいてきましたし、今年は椎葉村学でも学習しているので、予め質問を準備して熱心に聞き取りをしていました。

 6年生のお礼の言葉です。しっかり感謝の気持ちを伝えることができました。

児童代表お礼の言葉です。

 年々集合写真の人数も少なくなってきているというお話も伺いました。この子どもたちが、これからの不土野地区を背負って立つ存在になることを願っています。

  ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

11月5日 手作りのグラタン

 給食にグラタンが出ました!調理員さんの手作りです!

 こんなことがあるんだ・・・とあまりにも驚いてしまいましたので、思わず食べる前にパシャリ。 

手作りのグラタン

 味はもちろん、とっても美味しかったです。給食で食べられることはないだろうと思われるメニューの一つだと思っていました。

 いつも美味しい給食をつくってくださるだけでなく、こんなに手間のかかる料理まで、、、。調理員のみなさまへ感謝です!ありがとうございました。ごちそうさまでした!美味しかったです!

11月6日 いも掘り

 ふれあい参観日のあとは、栽培活動でいも掘りもありました。

 今年は猛暑のせいで野菜の生育がなかなか厳しかったようですね。

 本校のいも畑も葉が大きくならず、つるもそこまで伸びず、、、。

 おまけにサツマイモの白い花まで咲く始末・・・。これはマズいぞと思っていたわけです。

 しかし、見てください!この子どもたちの笑顔!

 宝探しの様相を呈してきました。あちらこちらか子どもたちの歓声が上がります。

 思っていた以上にたくさん採ることができました。

 子どもたちは、お気に入りのいもを持ち帰り用に選びます。大きいいもを選ぶ子、好きな形のいもを選ぶ子、、、様々です。

 しっかり乾燥させて寝かせることで、より甘さが増していくそうですね。

 最終的には大小織り交ぜて100個近く採れましたよ。

 どんな料理にして食べるといいでしょうかね。天ぷら、スイートポテト、大学芋、シチューに入れてもいいですね。

 秋の味覚を楽しんでくださいね。

11月5日 ふれあい参観日前日準備

 地域の方をお招きする参観日、「ふれあい参観日」の前日準備の様子です。

 「ちびっ子落語の学校」不土野小学校の面目躍如、児童全員による小咄の披露と、参加された皆さんとのふれあい活動がメインです。

 ふれあい活動は子どもたちが考えました。今年は、「おじゃみ入れ」「昔のあそび」「ボッチャ」です。

全員、小咄を披露します

 今年は、平家まつりが行われなかったので、小咄を披露するのも今回が初めて。練習時間もあまりありませんでしたので、自信をもって、、、という子は少ないようですが、はたして?

おじゃみ入れの最終確認ですね

 こちらでは、「おじゃみ入れ」の箱を置く位置を調整中でしょうか。

 自分たちが楽しんでいるようにも見えますが、、、。いや、自分たちが楽しめる活動でないと、お客さんを楽しませることはできませんね。

昔の遊びも一緒に体験します

 そして、「昔のあそび」コーナー。めんこ、コマ回し、けん玉、だるま落とし、ヨーヨー、、、童心に戻って楽しんでもらう計画です。

11月3日 不土野地区産業文化祭

 毎年恒例の不土野地区産業文化祭の様子です。

 朝早くから地域の皆さんが集まってこられました。

 早速グラウンドゴルフが始まりました。優勝賞品、ホールインワン賞などもありますので、熱くなること間違いなしです!

 ねらいすまして、、、いけっ!ホールインワン!

 一方、こちらでは芋煮の準備も進められています。婦人会のみなさんによる、手作り芋煮。煙たい中に、目を押さえながら一生懸命作っていただいています。ありがとうございました!

 全部で何人分になるのでしょうか?お腹が空いてきました。。。

 たっぷりの具が入り、味付けがなされていきます。

 豚肉は味噌仕立て、鶏肉は醤油ベースの味付けです。どちらも美味しそう!

 例年だと、地域の方が育てた農作物の品評会などが行われるそうでが、猛暑の影響でしょうか、今年は野菜が不作だったようで、品評会が中止となってしまいました。

 芋煮に舌鼓を打ちながら、じゃんけん大会も盛り上がりましたよ。

 地域の皆さんと語らいながら、とてもゆっくりとした時間を過ごすことができました。

 準備、運営、そして芋煮づくりに片付けも。楽しい文化祭でした。ありがとうございました。

11月1日 「弁当の日」

 合同遠足の日は、「弁当の日」でもありました。

 子どもたちが弁当作りにかかわり、楽しく食べる体験をとおして食への関心を高め、生きる力を育むことを目的にしています。

 食育【しょくいく】という言葉も、ずいぶんと定着してきたと思いますが、子どもたちに定着させていくには時間がかかることだと思っています。

 高校を卒業して一人暮らしを始めたときに、ご飯が炊けて、味噌汁が作れて、肉、魚、野菜が焼ければ、、、。

 調理実習の様子など見ていると、興味・関心の高さを感じます。子どもたちのご自慢のお弁当、紹介させてください。

11月1日 尾向小・不土野小2校交流合同遠足

 尾向小学校(全校児童21名)と、不土野小(8名)との合同遠足がありました。2校間交流事業として、昔から行われています。

 オンライン上では毎週交流を重ねてきている子どもたちですが、今回は対面の交流ということもあって、出発前から楽しそうにしています。

 今回の目的地は、国宝「通潤橋」マイクロバスを2台借りて、お隣の熊本県山都町へ向かいます。

 それぞれの学校での赤団・白団に分かれ、バスに乗り込みます。

 通潤橋に行く前に、馬見原体育館で交流活動を行いました。今年は、尾向小の児童の皆さんが計画した遊びで交流します。

 「ドッジボール」「フルーツバスケット」「ボール当て」3つの遊びは、全校児童8名の不土野小ではなかなか満喫できない遊びということもあって、楽しい時間が流れていきました。

 「弁当の日」でもあった不土野小の子どもたちは、何かしら弁当作りに携わったの・・・かな?

 そしていよいよ通潤橋へ。天候が心配でしたが、なんとか雨は降らずに放水の時間を迎えることができました。

 大迫力の放水に思わず歓声と拍手も上がりました。橋の上まで見学し、いい思い出がまた一つつくれたのではないかと思います。

 これからもお隣同士の学校、仲良くやっていきましょう!

 尾向小学校のみなさん、ありがとうございました!

10月30日 ふれあい参観日準備

 来週のふれあい参観日の準備を進めているところです。

 各キッズ(異学年のチーム)にて、ふれあい活動の内容やお土産などを考えたり用意したりしています。

 毎年恒例のこの行事ですが、子どもたちも楽しみにしていますし、地域の方々も「パワーがもらえる!」と喜んでくださっています。

 今年は、「むかしの遊び(だるま落とし・けん玉・コマ回し・メンコ・福笑いなど」「玉入れ」「ボッチャ」を企画したようです。

 地域の方々とふれ合えるのを今か今かと待ちわびている、そんな様子に見えます。

 他にも、小咄の披露やグループでの対話などを予定しています。

 お越しくださるみなさま、どうぞお楽しみに!

10月28日 ウナギの稚魚放流

 不土野小のすぐ下に、とても美しい川が流れています。不土野川です。

 地元の方に話を聞くと、昔はヤマメもウナギもどっさり捕れたそうなのですが、環境がずいぶんと変わってしまったようです。

 度重なる水害もあり、形が変わってしまったり、雨が降ると上流の方から濁流になってしまったり、、、。川に生息する生き物たちは、住処を奪われてしまっているのかもしれません。

 少しでも環境をよくしていこうと、漁業協同組合のご協力をいただき、ウナギの稚魚放流体験をさせていただきました。

 今や貴重な存在となってしまったウナギです。見たり触ったりするのも初めてという子どももおり、悲鳴にも似た歓声が上がりました。

 一人ずつバケツに移して、そっと川に放流していきます。

 昔のように、ウナギがたくさんすむ不土野川に戻る日を願って。

10月24日 陸上大会【写真なし】

 高学年の集合学習では、陸上大会が行われました。

 運動会後、雨が続いたため満足な練習ができなかったのが残念ですが、今もてる力を発揮できたのではないかと思います。

 不土野小の6年生は、走り幅跳び、ハードル走、ソフトボール投げなど素晴らしい成績を収めることができました!

 もしかすると、不土野小だけでチームを組むことができるのは最後になるかもしれないリレー。

 全員でバトンをつなぎ、力を振り絞りました。結果は3位。

 結果には満足していないかもしれませんが、チームで競い合うことのできる経験を大切にしてほしいと思います。

 「勝って驕らず、負けて腐らず」

 いろいろな経験を積むことのできた、貴重な時間となりました。

10月21日 家庭科(エプロン製作)

 6年生の家庭科では、子どもたちがそれぞれエプロン作りに取り組みます。

 子どもたちが購入したお気に入りのデザインの布を裁ち、折り返しをつくっているところです。

 人数が少ないので、一人一人丁寧に作業できる環境があるというのは、小規模校におけるとても大きい利点の1つです。

 

 5年生の時は、ナップザップを完成させている子どもたちですが、今回はうまくいくでしょうか。

 次回は、いよいよミシン縫いです。・・・事前の確認をしっかりしてんぞみます。ボビンに糸・・・巻きつけられるかな。

10月17日18日 集合学習(中学年)

 10月17日、18日の2日間、中学年も待ちに待った第2回目の集合学習でした。

 久しぶりに再会を果たし、笑顔がはじけていました。

 今回の集合学習でも、子どもたちはいつも以上に熱心に学習に取り組んでいました。それぞれの教科で、新しい発見や学びがあり、充実した時間を過ごすことができたようです。

椎葉村民俗芸能博物館に見学に行きました

 民俗芸能博物館にも見学に行きました。ここには、椎葉村内の文化・芸能に関する貴重な資料がたくさん展示してあります。まだお越しになったことのない方は、ぜひどうぞ!

昼休みも充実している雰囲気が伝わってきます

 今回の集合学習を通して、子どもたちは、友達との絆を深め、学習意欲を高めることができました。今後も、様々な活動を通して、子どもたちの成長をサポートしていきたいと思います。

10月21日 クラブ活動

 不土野小のクラブ活動は、学期ごとに活動分野が異なります。そのような形で子どもたちと計画を組んでいきます。

 1学期は、サッカーやバレーボールなどの運動系、2学期はボードゲーム(室内ゲーム)などをとおして、異学年交流を深めます。

 今回は、カードゲームの定番「UNO(ウノ)」を6年生5人でやっていました。

 ローカルルールが多いのも、面白さの一つではないかと思います。ゲームをする前に確認だけはしておかないといけませんが・・・。

 他には、トランプ、オセロ、将棋、人生ゲーム、カルタ、百人一首などなどたくさんのボードゲームがあるようですので、私も異年齢交流に交わっていこうと思います。

 テレビゲームもいいですが、こういった対面でのアナログなゲームもいいですよね。

 相手の反応を見たり、交渉したり取引したり(?)、コミュニケーションを図りながら楽しい時間を過ごしています。

10月15日16日 第2回 集合学習(低学年)

 3連休明け、15日16日と低学年の集合学習でした。

 今年度最後の集合学習でもあります。先週末は、6年生が修学旅行で不在だったため、2人で大忙しでした。

 この2日間は、いつもとは違う同じ学年のお友達がたくさんいる中で学校生活を送ることができるので、朝からずっとニコニコしています。

 

 先日は、4年生がオンラインでつながって道徳の授業を、今回は、低学年が対面で集まり授業の中で交流します。

 「楽しかったです!」と笑顔の報告を聞くことができました。

10月15日 3校合同リモート学習

 3校合同リモート学習という形で、椎葉小・尾向小・不土野小をオンラインでつなぎ、毎週、道徳の授業を行っています。

 友達の考えにふれることや自分の考えとの違いに気付くことなど、道徳の授業にとってとても大事なことが、オンラインで実現します。

 特に、本校の4年生は1人しかいないため、とりわけありがたいです。

 今日は、そのオンライン授業の様子を、県北の教育委員会の方々が参観するということでした。

 

 いつも通りの雰囲気で、いつも通りの授業に臨めたのではないかと思います。

 自分以外の考えにふれる機会をいろいろな方法で創出していけたらと思っています。オンラインであれば、日本中、世界中の人たちとつながることだって不可能ではありません。

 まずは、椎葉村内の子どもたちとしっかりつながり合えるよう支援していきたいと思います。

10月9日~11日 6年生のいない学校

 9日~11日の3日間、6年生が不在です。椎葉村内5校の6年生が集い、「村を見つめる修学旅行」として、長崎・熊本へと出発しました。

 その間、留守を預かるのは3人の子どもたち。リーダー格の4年生がお休みのため、1・2年生の2人で学校を守ります!

いつもの朝のストレッチ。景色が違います。

 朝の放送も2年生が担当します。

 マイクの高さに合うように背伸びしている後ろ姿がいいですね。一生懸命さが伝わります。

 2人しか子どものいない校舎は、やはりちょっと寂しさを感じます。

 給食も職員を入れて5人。ちょっとした外でのお食事の風景のようです。ただ、人数が少ない分、食事を楽しみながら、会話も楽しむことができたようです。

 笑い声の絶えない、楽しい雰囲気の給食時間でした。

 他にも旗を掲揚したり、登校後の音読を頑張ったり、給食の配膳や清掃に取り組んだり・・・と、そんな一日が三日間も続いたので、少々疲れた様子も見せていました。

 来年度の不土野小はこのような形になる予定です。こちらが想定している以上に、しっかり取り組めることが分かりました。