~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
3年生は、総合的な学習の時間で「水の環境」について学習を進めています。先日、その学習の一環として、不土野川に仕掛けた魚捕り用の罠を回収しに行きました。
今回は残念ながら魚は入っていませんでしたが、代わりにたくさんのオタマジャクシが何匹か罠の中に入っていました。子どもたちは、小さなオタマジャクシを興味津々に観察し、不土野川の豊かな自然にふれることができました。
魚は捕れなかったものの、オタマジャクシとの出会いは、子どもたちにとって大きな発見となりました。不土野川には様々な生き物が暮らしていること、そしてその生き物たちが安心して暮らせる環境を守っていくことの大切さを、身をもって感じることができたようです。
これからも、不土野川の環境について深く学び、自分たちにできることを考えていきたいと思います。
先日、学校支援訪問があり、子どもたちの学習の様子を先生方に見ていただきました。子どもたちは、いつも以上に集中してそれぞれの学習に取り組んでいました。
3・5年生は、算数の複式授業に臨みました。先生の話を真剣に聞き、分からないところは友達と教え合いながら、熱心に問題に取り組む姿が見られました。
それぞれの学年の課題に、集中して向き合うことができ、大きな成長を感じさせる時間となりました。
1・2年生は、学級活動で「本となかよし」という学習を行いました。子どもたちは、それぞれ選んだ本を読み込み、その内容に関するクイズを出し合いました。
「本に出てくる一番速い電車は?」「私が好きなパンはなんでしょう?」など、お互いに工夫を凝らしたクイズを出し合い、まるで読書探偵になったかのように目を輝かせながら答えていました。
特に、2人の児童は、最後まで集中力を切らすことなく、積極的に活動に参加し、本の世界を存分に楽しんでいる様子でした。
今回の学校支援訪問は、子どもたちが日頃の学習の成果を発揮するよい機会となりました。これからも、子どもたちが主体的に学び、様々なことに挑戦できるような授業づくりを続けてまいります。
不土野小の畑や花壇では、ミニトマト、ひまわり、キュウリ、エダマメなど、様々な野菜や植物が夏の暑さの中でぐんぐん生長しています。
太陽の光をいっぱいに浴びて、ミニトマトは青々とした実をつけ始め、ひまわりは大きく背を伸ばし、まもなく大きな花を咲かせようとしています。キュウリやエダマメも、葉を茂らせて、たくさんの実をつけ始めていますよ。
子どもたちは毎日の水やりを欠かさず、植物の生長を熱心に観察しています。中には「昨日より大きくなってる!」「もうすぐ食べられるかな?」と、発見や収穫を楽しみにしている声も聞こえてきます。
植物たちが力強く生長する姿は、私たちに生命の尊さや、自然の恵みを感じさせてくれます。この栽培活動を通して、子どもたちは命を育むことの大切さや、季節の移り変わり、そして自然の不思議さを肌で感じながら学んでいます。
これからも、子どもたちの愛情をたっぷり受けて、植物たちが元気に育っていくことを願っています。収穫の時期が今から楽しみです。
「個に応じた指導」お聞きになったことはありませんか。
不土野小では、少人数であることを逆手に取り、一人一人の技能に合わせたカリキュラムを、、、とまではいかないのが現状ですが、水泳の技能については、個人差も大きいのでしっかりと個別指導を進めています。
この日は、低学年の2人が集合学習で不在のため、3・5年生2人と猛練習です。1年間でこの時期だけの水泳指導ですので、なかなか難しい面もありますが、ポイントをしっかり押さえながら指導できるので上達も早いんです。
子どもたちの美しいストリームラインをご覧ください。
今日は、学校にお客さんがいらっしゃったため、いつも給食を食べているランチルームではなく、それぞれの教室で給食を食べることになりました。
子どもたちにとっては、いつものランチルームとは違う環境。なんだかちょっぴり特別な気分になったようで、給食の準備中からワクワクしている様子が伝わってきました。
配膳が終わると、「いつもと違うけど、これも楽しいね!」と、友達と顔を見合わせながら笑顔で会話を弾ませていました。
慣れ親しんだ自分の教室で食べる給食は、普段とは一味違う楽しさがあったようです。先生たちも、いつもと違う子どもたちの新鮮な反応に、思わず笑みがこぼれていましたよ。
不土野小学校では、ただお腹を満たすだけでなく、給食の時間を食育の大切な時間と考えています。毎日、食後に一言感想を発表しています。美味しかったメニューがどう美味しかったのか、その理由を食感などを織り交ぜながら発表します。
今日の「いつもと違う場所での給食」も、子どもたちにとってはよい経験になったことでしょう。これからも、様々な形で給食の時間を大切にし、感謝の気持ちをもって「いただきます」ができるよう指導を続けてまいります。
2年生が運動場で投球練習中です。教頭先生とキャッチボールをしているようです。
単身赴任中の教頭は、息子とのキャッチボールを思い出したとかいないとか・・・。
4人しかいないので、集団での遊びはなかなか難しいんですよね。個人でできる遊びをそれぞれ工夫しながら過ごしています。
ただ、その分上達も早く、キャッチボール、バドミントン、お絵描き、タイピングなどなど、どんどん熟練していきます。
職員、子ども、みんなで楽しみながら体を動かしています。
先日、全校児童で花の苗植えに取り組みました。
今回植えた花の苗は、いつも学校をきれいに保ってくださっている用務員さんが、種から大切に育ててくださったものです。
用務員さんの愛情がたっぷり詰まった苗を手に、子どもたちはそれぞれのプランターに「どんなお花が咲くかな?」と想像を膨らませながら、思い思いに植えていきました。
土の感触を楽しみながら、苗をそっと植え付け、優しく土をかぶせていく子どもたち。水やりをする姿も真剣そのもので、「大きくなあれ」という気持ちが伝わってきました。
自分たちで植えた花が大きく育ち、学校を彩ってくれるのが今から楽しみです。登下校の際や休み時間に、ぜひプランターの様子を観察してみてくださいね。
今回は、マリーゴールド、サルビア、ケイトウなどなど。成長を楽しみに、育てていきたいと思います。
1週間の延期となっていましたが、先日、待ちに待ったプール開きを行うことができました。
不土野小学校のプールは、山からの水を使っているため、その水温はとっても冷たいんです。
いざプールに入ると、子どもたちからは「冷たーい!」と思わず大きな声が上がっていました。でも、すぐに慣れて気持ちよさそうに水しぶきを上げながら泳ぎ始めました。
当然、シャワーの水も冷たいです。この表情で伝わりますか?
プール開きでは、水の事故にあわないための注意点や、プールの安全な使い方について確認しました。
水の冷たさに負けず、元気いっぱいに泳ぐ子どもたちの笑顔は、夏の訪れを感じさせますね。
これから本格的な水泳シーズンが始まります。安全に気を付けながら、水の感触を楽しみ、水泳の技術を向上させていきたいと思います。
いい笑顔です。気持ちよさそうです。
5年生が調理実習で「ほうれん草のおひたし」を作りました。
青菜をゆでてみようという学習です。
今回の実習では、旬のほうれん草を使って、野菜の栄養や下処理の方法、そして和食の基本である「おひたし」の作り方を学びました。
ほうれん草を洗って根元を切り落とし、茹でて水気を絞る作業など、一つひとつの工程に真剣に取り組んでいました。
また、一つ一つの工程の意味を確かめながら進めていきました。
特に、包丁を使ってほうれん草を切る際には、先生の話をよく聞き、 安全に気を付けながら丁寧に作業を進めていました。
自分で調理したおひたしは、格別の味だったようで、思わず「美味しい」と口にしていました。
今回の調理実習を通して、食への関心を深め、栄養バランスの取れた食事の大切さを学ぶ良い機会となりました。ご家庭でも、ぜひ今日の経験を活かして、料理のお手伝いをしてみてくださいね。
先日、村立図書館「ぶんぶんぶん」のお二人が不土野小学校に来校し、子どもたちに楽しい読み聞かせをしてくださいました。
読み聞かせが始まると、子どもたちは目を輝かせ、物語の世界にぐっと引き込まれていました。図書館の方々の豊かな表現力と温かい語り口に、みんな真剣な表情で耳を傾け、時には笑い声があがったり、真剣な表情で考え込んだりする姿が見られました。
読み聞かせは、子どもたちの想像力を育み、言葉への興味を深める大切な機会です。子どもたちが物語に触れ、新しい発見をする喜びを味わっている様子は、見ている私たちも大変嬉しくなりました。
村立図書館「ぶんぶんぶん」のお二人には、心温まる時間をありがとうございました。子どもたちは、次の読み聞かせを今から楽しみにしています。
今年度の不土野小では、読書活動に力を入れています。今月は、日本の豊かな四季を感じられる「梅雨とカエル」をテーマにした読書棚を担当の先生が設置しました。
読書棚には、雨の日が楽しくなるような絵本や、カエルが活躍する物語、梅雨の生き物について学べる図鑑などが並んでいます。
雨が降ると元気いっぱいに活動し始めるカエルたち。彼らの生態や、ユニークな鳴き声、色鮮やかな姿など、本を通して知ることができます。もしかしたら、今まで知らなかったカエルの秘密を発見できるかもしれませんね。
ぜひこの機会に、新しいお気に入りの一冊を見つけて、読書の世界を広げてみてください。
校舎の軒下をふと見上げると、今年もツバメたちが立派な巣を作り、元気な雛鳥たちが顔をのぞかせています。
親鳥がせっせと餌を運び、雛たちはそのたびに大きな口を開けて、一回りも二回りも大きく成長しました。
親鳥が雛鳥に餌を与える姿、そして雛鳥が大きく成長して巣立ちの日を迎える様子は、まさに「啐啄(そったく)」という言葉を私たちに教えてくれます。
「啐啄」とは、雛が卵の中から殻を破ろうとするとき、親鳥が外から殻をたたくことを意味します。どちらか一方だけでは殻は破れません。内と外から同時に働きかけることで、初めて新しい世界へと羽ばたくことができるのです。
不土野の子どもたちも、このツバメの雛鳥たちと同じです。子どもたち自身の「もっとできるようになりたい」「挑戦したい」という内側から生まれる気持ち(啐)と、私たち大人からの温かい励ましや適切な手助け(啄)が合わさって、大きく成長していくと信じています。
雛鳥が巣立つように、不安と期待を胸に新しい一歩を踏み出す瞬間があります。そんな時、私たちはじっと見守り、本当に手助けが必要な時だけそっと手を差し伸べたいと思っています。
小規模の学校がゆえに、ついつい、手助けしてしまいがちになってしまうのですが、できる子どもたち一人ひとりが持つ可能性を信じ、自らの力で羽ばたいていけるよう、これからも「啐啄」の精神で寄り添っていきたいと改めて感じました。
先日、1年生が音読発表に職員室へ来室しました。
ちょっぴり緊張しながらも、大きな声で、はっきりと音読する姿は立派でしたよ。教室で練習した成果を職員室でもしっかりと発揮し、聞いている先生たちも思わず笑顔になりました。
花のつぼみの学習をした後に、自分でもっと調べてみたい花を決めるんだそうです。花の形が気に入ったようで、蓮の花を選んだそうです。
その後、3年生も教科書を持って登場です。
子ども同士の関わりという面ではなかなか難しいところがありますが、その分しっかりと大人と関わって社会性を育んでいます。
6月4日は「むし歯予防デー」です。
その日に合わせ、1・2年生に向けたむし歯指導がありました。
6歳臼歯が生え出すこの時期の子どもたちにとって、歯みがき指導はとても重要です。
教えてもらったことを、確実に身に付け、一生使えるスキルにしてほしいと願うばかりです。技能や知識はいくら身に付けても荷物にはなりません。
改めて学校の責任の重さ、周りの大人の関わり方が大事だなと思いました。
養護教諭から丁寧な指導が行われます。しっかり聞いている子どもたちの後ろ姿もありました。
子どもは検診がありますので、そこで診てもらうことができますが、大人も歯のメンテナンスが必要です。6月、歯の健康を守るために、受診してみるのもよいかもしれませんね。
不土野小運動場脇に、爽やかな青梅が広がっています。なんともすがすがしいですね。思わず、俳句を詠んでしまいそうです。
梅の実を傷つけないように、枝をたたいて落とします。
立派な実が、次から次にぽろんぽろんと、、、。子どもたちも楽しくでしょうがない様子。かわいいですね。
職員も負けていません。梅ちぎり職人誕生の瞬間です。※安全には十分配慮しています。
きれいな梅の実がどっさり獲れました。重量は、、、約13kg!
自然の恵みを活用して、梅シロップなどにする予定です。
不土野小学校のならではの教育活動に、「落語」があります。
山間の小さな学校ですので、友達や大勢の人の前に出たときに臆せず、自分らしく表現できる子どもになってほしいという願いから始まったと聞いております。
今年も、その40年近く続いている伝統を受け継ぎ、落語活動に取り組んでいきます。今日は、その第1回目ではありましたが、すでに小咄、落語の演目は選んでおり、自主練習している子たちもおります。
低学年は小咄、3・5年生は落語に挑戦します。毎年、演目については変更して臨むことがほとんどですので、新ネタに挑戦中です。
・早口にならない
・はっきり・大きな声で
・リズム・間
・姿勢(立腰)
・登場人物の気持ちになる
私たち職員も落語に関してはもちろん素人なのですが、子どもたちの表現力向上のために、できる限りの支援を行っていきます。
最後、それぞれの目標を振り返り、今後の自身の課題を見つめていました。
7月には、春風亭柳之助師匠にお越しいただき、稽古をつけていただく予定にしています。
不土野っ子たちが元気に鉄棒運動に取り組んでいました。
体育の授業の一コマです。
どの小学校の運動場には、鉄棒がありますが、実は、鉄棒運動には子どもたちの成長にとってたくさんのよいことがあるんです。鉄棒運動は、ただ体を動かすだけでなく、子どもたちの心と体に様々な良い影響を与えてくれます。
例えば、鉄棒にぶら下がったり、体を支えたりすることで、お腹や背中、お尻まわりの筋肉がしっかり鍛えられ体幹が強くなります。体幹が強くなると、姿勢がよくなるだけでなく、他の運動能力もぐんとアップします。
他にも、自分の体を支えることで、腕の筋肉や握力が自然と鍛えられたり、 逆上がりのように体を逆さまにする動きから逆さ感覚を養ったり、いろいろな成長が期待できます。
また、「逆上がりができた!」「前回りできた!」など、目標だった技ができるようになった時の喜びは格別です。この成功体験が、子どもたちの大きな自信となり、「やればできる!」という気持ちを育みます。
鉄棒運動、やってみてくださいね。
1・2年生が担任の先生と、今日も元気に農作業です。梅雨の晴れ間をねらっての作業です。
先日植えたサツマイモの苗の横に小さな畝を作り、そこに野菜を育てていく計画のようです。
ピーマン、オクラ、エダマメ、キュウリと夏の野菜の苗がズラリと植えられました。
豊作を夢見ているのは子どもだけではありません。大人も楽しみにしています。
手洗い指導の一幕です。
梅雨に入り、じめっとした時期になると、ばい菌が発生しやすくなりますね。食中毒などの心配もあります。
そこで、養護教諭から手洗い・ハンカチの使い方に関する指導を行いました。
菌に見立てた薬剤をつけた手を洗い、ブラックライトで照らして洗い残しを見える化しているところです。
特に、指先・爪のまわりに洗い残しが多かったようで、子どもたちから驚きの声が上がりました。
洗い方のレクチャーを受け、再度ていねいに手を洗います。自然にできるようになるまで、これも一つの練習です。
石けんをしっかり泡立てて、手洗い歌を歌いながら洗います。
一方こちらはハンカチの雑菌実験です。
5回拭いたものと1回拭いたものとの比較です。これも薬剤を使って見える化したようです。一見きれいに見える手を拭いただけのハンカチでも、何度も使うとそれだけ汚れてしまいますね。
給食前専用のハンカチを用意するなどの対応も必要かもしれません。
全校朝会が行われました。
校長先生からは、「今頑張っていることを少しレベルアップさせて頑張る6月にしていきましょう」というお話がありました。
日々の努力をさらに一歩進めることで、大きな成長に繋がるというメッセージが送られました。
生徒指導主事からは、今月の目標である「落ち着いた学校にしよう」について、具体的なお話がありました。
【学習面】
チャイム前黙想:授業の始まりを意識し、集中力を高めるために、チャイムが鳴る前に黙想すること。
態度よく学習しよう:授業中は正しい姿勢で、先生や友達の話をしっかり聞くこと。
図書のきまりを守って静かに読書しよう:図書館では、他の人の迷惑にならないよう静かに過ごし、本の貸し借りや閲覧のルールを守ること。
【生活面】
学校のきまりを守って、静かに過ごそう:廊下は静かに歩く、休み時間も周りに配慮するなど、学校全体の落ち着いた環境作りに協力すること。
雨の日の登下校に気を付けよう:傘をさしていると、視界が悪くなることや、路面が滑りやすくなることなど、雨の日の危険を認識し、安全に登下校すること。
これらの目標を意識して、6月も充実した学校生活を送っていきましょう。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   |
4   | 5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   |
11   | 12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   |
18   | 19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   |
25   | 26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   |