~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
楽しい楽しい工作の時間です。
今日はねん土を使った作品作りです。
ポイントをおさえつつ、作業を進めていきます。
集中して、丁寧に作業を続けて、、、完成です。
1年生はごちそうを作りました!
2年生はにぎった形から想像を膨らませて、動物を作ったようです。
2人ともいい表情です。充実感を漂わせていますね。
毎月初めに、全校朝会を行います。
校長先生からと月目標についてのお話があります。
校長先生からは、始業式のお話にもあった3つのことについての再確認がありました。
「自分を大切にしよう」
「みんなを大切にしよう」
「チャレンジしよう」
の3つです。励ましの言葉を掛け合ったり、感謝の気持ちを言葉にして伝えたり、そんなみなさんであってほしいという校長先生の願いが伝えられました。
子どもたちは真剣に聞いています。
それから、担任の先生方から聞いたその子一人一人の頑張っているところ、キラリと輝いているところをみんなの前で披露してくださいました。子どもたちはちょっぴり照れくさそうに、でも誇らしげな表情で聞いていました。
5月の月目標は「きれいな学校にしよう」です。
4人で掃除に取り組んでいます。教室が少ないとは言え、トイレなども含めると相当大変です。
しかし、不土野小の子どもたちは掃除がとても上手です。お掃除ロボも手伝ってくれますが、隅々まできれいにするのはやはり人の手でなくては。
畜産業に携わっている方々のご婦人方が作られている団体が「モーモーかあちゃん」です。
毎年、新入学生に牛の識別番号タグを模した、児童氏名入りのキーホルダーをくださります。
今年もお越しいただき、牛の成育から出荷までのことをわかりやすく説明してくださりました。
名前入りのキーホルダー、特別感があってうれしいでしょうね。私もほしいです・・・。
畜産を含め、椎葉村では複合型の農業などが展開されています。「椎葉村学」として、高学年の児童が学んでいく内容でもあり、地域の皆様に現地で教えていただくような形で計画しています。
2年生が1年生を職員室に連れてきました。
「学校たんけん」の真っ最中のようです。
入室のあいさつも上手にできました。どんどんできることが増えてきている1年生です。
平屋建て校舎の不土野小学校には、校舎全体で10部屋しかありませんが、その分一箇所一箇所をじっくりと探検していきます。
2年生が職員室の説明をしてます。
「先生たちが、かいぎをしたりしごとをするへやです。」
とても分かりやすく説明できました。
その後も、保健室に入って説明を受けたり、質問をしたりして充実した学校たんけんができたようです。
子どもの視点で歩いてみると、大人には気付かないこともたくさんあるでしょうね。わくわくしている様子が伝わってくる子どもたちの様子を見ていると、うらやましい気持ちになることがあります。
春の遠足は校内で行いました。
1年生歓迎集会、親子料理教室、親子レクリエーション、全校懇談、学級懇談、家庭教育学級と盛りだくさんの内容です。
まずは、一升の米を研ぎます。ボウルとザルにとって丁寧に研ぎます。
家でもお手伝いしてるのかな?なかなかの手際です。
次は、体育館に移動して1年生歓迎集会です。
保護者の方々もお越しになりました。子どもたちと一緒に親子レクリエーションで楽しく過ごします。
これは、ボッチャですね。大人が圧倒的に有利かと思いきや、子どもたちのファインプレイも続出。そのたびに歓声が上がり、盛り上がりました。
校内かくれんぼでは子どもたちが隠れ、お家の人が見つけ出す形で行いました。
隠れています・・・?頭隠して・・・ことわざが誕生しそうな瞬間です。
さて、いよいよ料理教室です。保護者の方がいくつもおかずを作ってきてくださっています。子どもたちは、一升のお米を全部おにぎりに、そして、おかず作りのお手伝いです。
タコさんウインナーを焼いている2、3年生。
卵焼き作り中の5年生。
ずらりとおかずが並びました。自分たちで、好みのおかずをつめていきます。それはそれはとても豪勢なお弁当になりました。
とても楽しい春の遠足となりました。みんなで作って食べたお弁当の味、大人になったときに思い出すとうれしいですね。
厳しい寒さの冬を越え、不土野にもようやく春がきました。
とはいえ、朝はまだ1けた温度のときもありますが。
3年生が運動場のタンポポをタブレットPCのカメラで写真を撮っています。理科の学習中のようです。
運動場やその周辺にある春の生き物を探す学習です。他にはどんな生き物、植物を見つけたでしょうか。
5年生は菜の花をじっくり観察していました。花びらの数、がくの数、おしべ、めしべなどなど、丁寧に調べています。
少人数ならではの丁寧な授業が今日も展開されています。子どもたちの学びにつながるはずです。
子どもたちの活字離れが叫ばれています。
不土野っ子たちはというと、、、どうでしょうか。やはり、読書する機会がないとなかなか本に向き合う時間はとれていないのが現状です。
そこで、令和7年度は毎週月曜日の朝の時間に読書をする計画にしています。約20分、好きな本を読み、本の世界に没頭できるようにしていきたいと考えています。
今日は、そのための事前指導です。図書室の使い方など、担当から説明がありました。
不土野小学校には、宮崎県立図書館から「やまびこ文庫」と称し、約300冊ほどの本が年3回貸し出されます。
本に親しむ子どもを育てるには、本に親しむ大人の姿を見せることも大切ではないでしょうか。ぜひ、ご家庭で親子一緒に読書の時間を楽しんでみてください。
今朝は、視力検査と運動器検査です。
多くのデジタルデバイスが身の回りにあふれている現代の子どもたち。視力の低下も心配されます。
視力を維持するためには、目の負担を減らしたり、栄養を摂ったり、眼の筋肉を動かしたりすることが大切です。次の点に気を付けて活動できるとよいようです。
姿勢 背筋を伸ばし、目と本を30cm以上離して読みましょう
休憩 30分に一度は遠くを見て連続させないようにしましょう
運動 眼球運動や眼のピント調節に関わる筋肉を動かしましょう
まばたき 意識的にまばたきをすることで、眼の周りの筋肉がほぐれます
屋外活動 1日1時間半は屋外で過ごしましょう
運動器検査とは、骨や関節、筋肉、靭帯、腱などの運動器の形態や機能を調べる検査です。学校やスポーツ現場で行われる運動器検診では、運動の過不足による障害を早期に発見することを目的としています。
骨格の異常やバランス能力などを調べるために、体前屈をして腰を曲げたり、反ったりしたときに痛みがないか、かかとを地面につけたまま、深く膝を曲げることができるかなどといった動きをさせてみます。
かくいう自分自身も、運動がんばります。。。
身体計測です。子どもたちは結構好きらしく、自分がどれくらい大きくなったか、数字を見て確かめています。
年間3回行いますが、子どもたちの成長スピードは本当に速いです。
毎日見ている分には変化に気付きませんが、1年で10cm近く伸びたりする子もいますし、もうびっくりです。
この日は、身長・体重に加え、聴力検査も行いました。
来週からは、内科などの検診も始まります。
何でも初めてづくしの1年生の初日。初めての給食は定番のカレーライスでした。
けっこうなボリュームですが、そこは不土野小の美味しい給食。ペロリと平らげていました。
2年生にもカメラを向けると、満面の笑顔で応えてくれました。
美味しい食事は、人を幸せにしますよね♪
給食当番はというと、、、3人で3つのお皿(ごはん、大きいおかず、小さいおかず)につぎ分けます。
一生懸命、当番の仕事に取り組んでいます。つぎ分けたら、ささっと着替えて、給食一口メモを紹介して、いただきますの号令をかけて、食事のBGMを流して、、、。
様子を見ながらできる範囲での仕事量に調整していこうとは思っていますが、やる気満々の子どもたちなので。。。
交通安全協会と椎葉駐在所から講師をお招きし、交通安全教室を開催しました。
今回はあいにくの雨天となったため、体育館でDVD視聴と横断歩道の実地指導を行いました。
昨年、宮崎県内で発生した事故の数(2,703件)やケガした人の数(3,007人)などの情報を教えていただいたあと、DVD映像を視聴しました。
横断歩道の実地指導です。椎葉村内には上椎葉に1箇所あるだけの横断歩道ですが、実際に横断歩道に出くわしたときにドキドキしなくて済むようにしっかりと練習します。
1年生もしっかりと手を挙げ、左右を確認して渡ります。
左右を確認しながら横断するのがポイントですね。
最後は、自転車の点検です。合言葉は「ぶたはしゃべるか」です。一輪車には全員が乗れるのですが、自転車に乗れる子は少ないという不土野っ子。なかなか乗る機会も少ないので、、、。
5年生からのお礼の言葉の中には、交通安全への意識が高まったことやしっかりと守っていきますという決意がありました。
令和7年度の新入生は1名。これで、全校児童4名の不土野小となります。
入場直前の様子です。担任の先生と体育館の出入口でピース。少しまだ緊張しています。
笑顔がいいですね。不土野小名物「虹のアーチ」をくぐり抜けて進んでいきます。
式では、名前を呼ばれた際に大きな声で堂々とした返事ができました。体育館の中に響き渡りました。
それから、教科書を校長先生から受け取ります。何カ所にもお辞儀をして、とても上手に受け取ることができました。
椎葉村から入学記念品をいただきました。大事そうに抱えながら礼をする姿にみんな感心しきりです。素晴らしい動きでした。
在校生からの歓迎のあいさつです。不土野小ならではのものが立て続けに披露されます。まずは、落語から。まずは、2つの小咄でご挨拶。
そして、お次は一輪車。「1年生も練習したら乗れるようになりますよ」と伝えました。
緊張の様子も見られた式前の様子でしたが、退場の時はとびきりの笑顔で、式に参加された地域の方々とハイタッチしながらの退場となりました。
最後は記念撮影。会場にお越しのみなさまと。
そして、不土野っ子たち4人で。少ない人数ではありますが、パワフルな不土野小学校にしていければと思います。どうぞご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
12日(土)の入学式に向けて、体育館内の装飾が少しずつ整ってきました。カラフルな花いっぱいに彩られたアーチくぐって、新入生が入場してきます。
じつはこれ、一輪車の練習用の台でして、体育館内に移動させるのも一苦労なのです。でも、嬉しいと思うんですよ、このアーチをくぐるとき♪
会場の準備は整ってきたのですが、肝心の在校生からの歓迎の準備はというと、、、どうでしょうか?
こちらもしっかりと準備が整っているようです。ひえつき節、落語一輪車。
不土野小といえば!といった感じの子どもたち自慢の技を準備しています。
明日は会場を設営し、入学を待ちます。楽しみです!
学校の自治活動として、子どもたちに委員会活動をさせていますが、いかんせん人数が足りません。
そこで今年は、児童数に合わせ、委員会活動の内容を見直し、生活に関する委員会活動を行っていきます。
図書の貸し出し、朝の放送、給食の準備、教室のゴミ出し、朝夕の旗の揚げ降ろし、、、できる範囲で頑張ります。
あくまでも「先生たちのお手伝い」ではなく、学校を維持していくために自分たちに何ができるか、それを考えて動くことが大切です。
令和7年度がスタートしました。今年度もどうぞ、不土野小学校ホームページへ遊びに来てくださいね。
早速、4月に転入された先生方をお迎えする新任式が行われました。
5人が卒業し、在校生が3人となった子どもたちが拍手で迎えます。
お二人の先生方のあいさつを真剣に聞いています。背筋がピンと伸びていますね。
児童3人が分担しながら歓迎のあいさつをします。不土野小のよさ、特徴を一生懸命伝えようとしている姿が印象的です。
お二人の先生方、「ようこそ不土野小学校へ」
引き続き、始業式に移ります。
新2年生、新5年生の2人が決意表明をします。勉強を頑張って、1年生のお手本になるということを2年生が発表しました。5年生は、落ち着いて学習に取り組むこと、そして、家と学校との区別をつけて生活することを発表しました。
堂々と発表できました。短い春休みの間、会わなかっただけでこんなに成長するのかなと驚いています。今年の不土野小を頼みますよ!
校長先生からは、次の3つのことを大切してくださいというお話がありました。
・ 自分を大切にすること
・ みんなを大切にすること
・ チャレンジすること
保護者・地域のみなさま、そして、不土野小に携わった教職員等々いろいろな方のお力添えをいただきながら、少人数を生かした教育活動を進めていけたらと考えております。
学級担任発表は、いつまでも子どもたちにとっても私たち職員にとっても緊張する一瞬です。
令和7年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
修了式のあった午後は、離任式があります。不土野小から転出する先生方とのお別れの会です。
今年度末は、お二人の先生方が転出されます。離任式には卒業生も参加し、最後の別れを惜しみます。
最後に伝えたいことをそれぞれの先生からお話いただきました。
不土野への愛をたくさん語っていただきました。夢を叶えるために、今、何を頑張らなければならないか、人生の先輩として心のこもったアドバイスが続きます。
在校生からは感謝の手紙と、
お花のプレゼントを贈りました。
最後のグータッチ。
名残惜しい時間が続きます。
最後には、花道から送り出さないといわんばかりの、超低い花道が作られました。愛されていたのがよく分かります。
お二人の先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました!
6年生のいない学校。今日は、3人で修了式に臨みます。
ピシッとした立ち姿に、なんだか心強さを感じます。がんばっていこうとしている気持ちが伝わってきます。
校長先生から、修了証を授与されました。1年間の頑張りがしっかりとそこには詰まっているはずです。
そして、1年間の自分の成長を振り返り、作文発表もありました。2年生が堂々と発表します。
校長先生の話を真剣に聞いている様子が伝わりませんか。じっと目を見て、話を聞いていました。きっと、春休み期間中、次の学年に向けての決意をすることでしょう。
堂々とした姿で入場してきた5人の卒業生。
6年間過ごした不土野小卒業します。来賓、保護者、地域の方々なども門出を祝うために参列されました。ありがとうございます。
一人一人に卒業小が手渡されます。校長先生からの「おめでとうございます」に、「ありがとうございます」と目を見て答える5人の姿がとても印象的でした。
卒業記念品を贈ってくださりました。大切に使わせていただきます。
別れの言葉を前に、在校生はすでに涙が止まりません。在校生から卒業生一人一人に対して、一緒に過ごした思い出や憧れていた姿などを伝えていきます。
会場の中からもすすり泣く声が聞こえてきます。本当に感動の波が押し寄せてきます。
涙をこらえる姿も涙を拭う姿も、、、。卒業生からは、在校生へ、地域の方々へ、そして保護者へ。
感謝の言葉だったり、中学校での決意だったり、自分の言葉で胸を張って言葉を伝えていきます。
不土野小で学んだ6年間を胸に、中学校でも大きく羽ばたくことでしょう!
ありがとう!そして、さようなら。たまには、小学校にも遊びに来てくださいね。
6年生5人が卒業して、令和7年度は新入生を含め、4人で過ごす不土野小学校です。
さあ、じゃがいもをぐつぐつと煮ていきますよ。6年生最後の調理実習は、バランスを考えた献立づくりです。
15分ほどゆでたじゃがいもを熱いうちにつぶします!そして、そこにツナ!塩!こしょう!を入れたらこねます!そして小判型に形を整えます!
「これハンバーグみたいで楽しい」「いや、だってこれツナポテトバーグやん」
そうです。6年生が作っているのは、ツナポテトバーグです。
おいしく焼けました。・・・ちょっと色味が足りませんかね(^^;)
塩こしょうや黒こしょうなどおのおの好みの味付けをしていただきます。
美味しいようです。歓喜の声があがりました。
一番嬉しい言葉は、「これ、家でもつくってみようかな」です。
食育は、彼らの5年後、10年後に生きてくる学問です。何か作った経験があって、それを思い出すことができれば、こんな嬉しいことはありません。
6年生との別れを惜しむ時間が続きます。今日は、在校生が企画したレクリエーションを職員も交え、みんなで楽しみます。
まずは、「だるまさんがころんだ」です。通常のルールと違うのは、誰かがボールを後ろに隠し持っているので、鬼はその人を当てると勝ちです。
途中、怪しまれそうになったら味方同士でパスして攪乱することもできます。6年生がなにやら企んでいるようですよ・・・。
ゴール直前、ボールを持っている鬼を言い当てることはできたのでしょうか。みんながルールを守って笑顔で楽しい時間になりました。
お次は、校内・校外かくれんぼです。6年生が慣れ親しんだ校舎なだけあって、3人の在校生が見つけることができませんでした。さすがの6年生です。
校外かくれんぼでも、まさかそんなところに、、、という場所をよく知っていました。6年生の完全勝利です。
最後に、在校生から6年生へ感謝のメッセージが書かれたカードを手渡しました。少し照れくさそうに、でもうれしそうな5人の姿がとても印象的でした。
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