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Destroy / All / Bacteria 略してDAB
Sneeze and cough into your elbow to prevent the spread of germs!
私たち日本人はくしゃみや咳をするとき、口を手で押さえてしますよね。 でも、その手でドアノブやいろんな場所を触って、どんどんとインフルエンザ菌が広まっていくんです。そこで、Katie先生は、「くしゃみや咳を手のひらで口を押さてする代わりに、袖や腕にしましょう!」というキャンペーンを始めました。各クラスや職員へ手作りポスターを配布しました。 生徒達も「DAB」が広まり、ポスターの猫たちのように咳やくしゃみのときは腕で口を押さえています。
3学期の1年生 英語表現Ⅰの授業ではプレゼンテーションのパフォーマンステストをしています。将来、世界で活躍する延高生は英語のプレゼンテーションスキルは身につけておきたいところです。写真のプレゼンテーションは、生徒達それぞれの「新年の抱負New Year’s resolution」を発表している様子です。さすが、延高生ですね。みんな堂々と英語のプレゼンテーションをしています。2月・3月の最終パフォーマンステストは、Autobiography(自叙伝)について発表する予定です。内容・声の大きさ・アイコンタクト・文の長さ・準備(暗記)という点で評価されます。生徒それぞれが描く「未来予想図」はどのようなものか? とても楽しみです。
先週、全1年生の英語表現ⅠにおいてKatie先生がアメリカのクリスマスについての授業をしました。クリスマスシーズンにはアメリカ、ヨーロッパなどでは「ヤドリギ」(mistletoeミソト)を出入り口に吊して、鉢合わせをした人とキスをしなければならないという伝統や(日本人にはちょっと・・・・)、暖炉に靴下を吊しその中には小さなプレゼント、クリスマスツリーの下には家族みんな宛のたくさんのプレゼント、きらびやかな家々のイルミネーションなど、夢のような授業でした。また、アメリカの新年の過ごし方やNew Year's resolution(新年の決意)など、日本文化との違いや共通する部分もありました。
生徒達が将来外国でクリスマスや新年を過ごす機会があれば、Katie先生のクリスマスの授業を思い出してほしいです。
America, where Iproudly come from, is a nation filled with various cultures, people, and religious,so naturally, the way we celebrate the winter holidays can vary just asgreatly.
Being able to share andteach my own, unique holiday traditions has always made this one of my favoritelessons. From the Oohs and Ahhs I get when they see my familyChristmas tree, presents over flowing around it, to the horror and surprisewhen I explain New Year’s Kisses to them, it never gets old!
I hopethe students learned something new, and I hope they will never forget-----bewarethe mistletoe! Merry Christmas andHappy New Year! Warm wishes, Katie
こんにちは。ESS部です。今回は1年生、2年生、3年生の全部員でお菓子の家製作に挑戦しました。家庭科室をお借りして、生徒達は「電子レンジはどこですか?へらはどこですか?すりこぎはどこですか?××はどこですか?」など、家庭科の先生に助けられながら、なんとかお菓子の家らしきものが出来上がりました。失敗作も生徒達にとって、いい思い出になったことでしょう。
みんなでおいしくいただきました!
12月9日(土)に3年生全員を対象にセンター模擬試験を実施しました。本番のセンター試験の受験会場になる九州保健福祉大学をお借りして試験を行いました。現地集合、現地解散、そしてクラスごとでなく受験番号順に教室、座席を指定し、センター試験当日を想定した日程で行いました。3年生は、みな緊張感を持って最後まで一生懸命がんばってくれました。センターまであと1ヶ月弱。みんなで自己ベストスコアーをめざして、がんばっていこう!!
Katie 先生の授業の様子を、今日は2ヶ国語でお楽しみ下さい♪
12月7日(木)2限 3年生学校設定科目の時間にA Life Well Lived : My Autobiography(自分史)の授業を行いました。アメリカの学校では、生徒達は小学校・中学校・高校において、節目、節目にMy Autobiographyを書いているそうです。また、社会人になってもMyAutobiographyを書いて自分の夢実現や人生の設計図(未来予想図)を書く人もいるみたいです。今回は、生徒達が100歳になり自分の人生を振り返る設定にしています。生徒達は誕生から高校生までは、自分自身の本当の自分史を書き、高校後の自分史は、これからの夢や想像を膨らませて書きすすめます。就職先、未来の伴侶、子供は何人、そして、あなたが人生の終末を迎え人生を終える前に一番感謝したい人は誰?その理由は?など、英語のEssayを仕上げていきます。十代の生徒が100歳の自分を想像しながら書く難しさはありますが、一度しかない人生、自分の人生を有意義に、悔いのないように生きるためにMy autobiographyの授業はとても貴重な経験です。
ALife Well Lived: My Autobiography Lesson by Katie
ALT Katie-sensei (Ms. Alonso) had “ALife Well Lived: My Autobiography class” in the 3rd year students’ Englishclass (in school-designated subjects) on 7December 2017. In her lesson, the studentspretended that they were 100 years old, and they had to write a summary oftheir lives.
Forexample, the students have to write about their hobbies, jobs, where theylived, the children they had, the goals you achieved in a reminiscent tone.
We only live once so we should try ourbest in order not to have any regrets in life.
3年生の学校設定科目の英語選択授業で本校のALTのKatie先生が “Youth Suicide Prevention Lessonsin English”(英語で若者の自殺予防授業)を行いました。きっかけはテレビやインターネットで日本、アメリカ、世界中で今若者の自殺が問題になっているので、生徒達に考えるきっかけを与えたかったそうです。Katie先生が高校生の時にアメリカで受けた授業を参考にして本校生徒用に教材を作りました。第1回目は“Anti-Suicide Lesson”に関するビデオクリップを見た後、その内容について英語で解説し、次にビデオクリップに流れていたBGM、”HOLD ON” Good charlotte の曲を聞いて空欄補充をしました。第2回目は、くじを使い無作為に生徒のペアーを作り、英語の100語以上のPositiveWord List(ほめ言葉のリスト)を渡しそれを使って、相手に対してA letter of Support(励ましや相手を褒める手紙)を書く演習をします。その手紙は、友達やいつもそばにいる人ではなく、Anonymous(匿名)が励ますことが効果的な場合があるということでくじを利用しました。例えば、いつも陰ながら応援しているよ。いつも見守っているよ。といった言葉が自殺を予防するのに効果的だそうです。
11月9日(木)に、本校を平成12年に本校理数科を卒業され、現在、内閣官房行政改革推進本部事務局参事官補佐の 池澤 大輔 さんに「国家公務員・公正取引委員会の仕事-人々の未来への情熱と知性を守る-」という題で講演をしていただきました。池澤さんは早稲田大学法学部を卒業後、大学院を経て公正取引委員会に就職されました。講演の中で、OECD(経済協力開発機構:通称先進国クラブ)主催の国際会議に日本代表団の一員として出席し、日本の政策を紹介するプレゼン担当(もちろん英語で)。議長から厳しい質問をされ、英語での応答に苦労したことやこれからは国際的な仕事が増えていくことで語学のスキルアップを目指し、また独占禁止法の本場アメリカで学びたいと2年間留学したことなど、生徒にとって為になるお話をたくさんしていただきました。生徒の感想の中に「国を動かす職業で活躍されている先輩を誇りに思う」「お話を聞いて自分の夢に自信を持とうと勇気づけられた」「私も留学を通して日本にいるだけでは学べないことを学びたい」とあるように、たくさん刺激を受けたようでした。池澤さん本当にありがとうございました。また機会があれば後輩のためにお話を聞かせてください。
毎週火曜日 昼休み 場所 視聴覚室にてKatie先生のEnglish Lunchを開催してます!
延岡高校の生徒の皆さん、先生方もお弁当を持ってぜひ参加してください!
11月9日(木)2年生メディカル・サイエンス科全員と普通科の希望者を対象にサイエンス・ダイアログを行いました。この取り組みは、世界各国より日本の大学・研究機関等へ研究のために滞在している優秀な若手外国人研究者を、講師として迎え、自身の研究や出身国に関する講義を英語で行うプログラムです。延岡高校と日本学術振興会が連携して行っています。
大学や研究機関で活躍する若手研究者から、研究内容や経歴について英語で聞くという経験が、生徒たちに大きな刺激を与え、研究への関心や国際理解を深めることを目的としています。
今年は九州大学生体防御医学研究所で化学情報学を研究されているベレンジェ フランソワ博士(仏)をお招きしました。70分程度全て英語の講義を聴き、質疑応答を行いました。30分程度生徒も英語で質問し、質問が途切れることはありませんでした。
世界に羽ばたく研究者の卵として、県北地域の星になって欲しいですね。
~生徒の感想~
?フランスの説明や私生活、私達の将来についてのアドバイスも盛り込まれてとても面白かった。
?英語のみの講義が新鮮だった。
?英語を勉強しなければいけないということをひしひしと感じ、危機感を覚えました。
11月2日に、人権学習がありました。2年生の学習内容は「部落差別について」です。中世から江戸、明治、大正をへて近世に渡って、部落差別の形成と、今もなお残る差別について学習しました。この点について自分たちはどうあるべきかを講話や話し合いで考えを深めました。また、学校生活でも差別する心がいじめ問題を起こすという観点で、学校生活でも差別をなくす行動を実践できることを確認しました。
こんにちは。ESS部です。平成29年10月15日(日)南九州大学・南九州短期大学にて、第15回宮崎県高等学校英語ディベート大会に参加しました。議題はJapan should significantly relax its immigration policies.「日本は移民政策を大幅に緩和すべきである。」でした。
結果は3試合中、1勝2敗で予選敗退と残念な結果になりましたが、今年の3月から準備、練習と一生懸命頑張ってきた生徒達にとって有意義な一日となりました。
①始めに5分間、童話を含む好きな本を探す。
②6つに班分け:各5~6名(1年2年3年のクラス混合)
③各自3分ずつ班員に対して好きな本の好きな場面の朗読を行う。
④各班の中で最優秀朗読者を決める。
⑤各班の最優秀朗読者は全図書委員の前で朗読する。(1人1分ずつ)
以上で計画を立てましたが、実際は初めての試みで時間が足りなくなって⑤の各班代表の発表が2名しかできませんでした。しかし、2名の生徒達はとても朗読が上手で、その物語の続きが知りたくなりました。図書委員は本の楽しさを知っているので、その輪をどんどんひろげてほしいです。
10月24日(火)に全学年の生徒を対象とした進路講演会が行われました。学校法人立命館理事補佐の本郷真紹(ほんごう まさつぐ)氏に「大学での学びとは~自分にあった大学・人生を選択するために~」というタイトルでお話をしていただきました。高校までの学びと大学での学びの違いについて料理を例にしてとてもわかりやすい説明でした。国・数・英は、文系理系を問わずしっかり学習しておくことが、大学において重要だとのことでした。「過信」でなく「確信」を持つ。2つの違いは「苦」があるか、ないか。とても意味深い言葉でした。本郷先生、貴重なお話をありがとうございました。
1日目の終わりに県北合同合唱団のおもてなし企画。
司会・進行は延岡高校です。
各校が、部を漢字1文字で表現しての部紹介やビンゴ大会(他校生に質問をして、正解を集めるもの)、最後に「学園天国」を参加校全員で合唱した交流会でした。
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