校長室だより
第113回 卒業証書授与式
3月25日(火)に、卒業証書授与式が行われました。6年生の教室や校舎内の廊下には、下級生からのメッセージやお祝いの装飾があり、それには6年生への感謝の気持ちが込められています。
卒業式では、卒業証書を授与される時に、一人一人がこれからの目標を堂々と発表しました。22名の児童の卒業を祝うために、在校生代表として5年生が参列し、別れの言葉や歌でお世話になった卒業生に思いを伝えていました。
保護者や職員、来賓の方々に見守られながら、晴れやか顔で学び舎を後にしました。
22名の子どもたちのこれからの活躍を応援しています!
お別れ集会・お別れ遠足
卒業を間近に控えた6年生とのお別れ集会がありました。5年生が中心となり、計画・準備・進行を務めてくれました。〇×ゲームやだるまさんがころんだ、じゃんけん列車を通して、6年生はもちろん全員の子ども達が楽しむことができた集会になりました。
集会後は、歩いて植木公園へ行く予定でしたが、天気が心配されましたので校内遠足になりました。体育館や運動場でクラスごとや学年の垣根を越えて遊んだり、運動場で弁当を食べたりと普段の学校生活では味わうことができない経験をした子どもたちです。植木公園へ行きたかったと言っていた子どもたちでしたが、帰る時には、「とっても楽しかったです。まだ時間が足りません!」と言っていました。充実感・満足感を感じた時間を過ごした子ども達です。6年生との素敵な思い出もできましたね。
祝 創立150周年記念式典及び校旗贈呈式
令和7年1月に宮村小学校は創立150周年を迎えました。これまでに、創立150周年を知らせる看板の設置やドローンによる一文字空撮を行ってきました。そして、3月7日(金)には、記念式典を実施しました。記念式典の前には、宮村同志会から学校旗を贈呈していただきました。
その後、記念式典が行われ、三股町長、150周年実行委員長、学校長、児童代表の挨拶がありました。そして、記念事業➀(ドローン空撮、校歌モニュメント作成)の紹介と記念品(クリアファイル、学校用記念写真、思い出メッセージパネル等)贈呈が行われました。
校歌斉唱後、式典を終了し、休憩後、6年生による宮村小の歴史他の発表を行いました。
次に、記念事業②校歌モニュメントの作成を全校児童で行いました。事前に校歌の文字をペンで塗る作業を行い、校歌の大きな板にはめ込んでいきました。校歌モニュメントの裏板には、学年と名前を記し記念に残しました。
昨年から続く150周年記念の一連の活動は3月7日をもって終わりましたが、児童や保護者、職員、地域の方々がこれまでの宮村小学校を振り返ると共に、これからの学校やふるさとを思う素晴らしい時間となりました。
学校ボランティア感謝集会
3月5日(水)に、登校時の見守り活動(みまもりたい)や絵本等の読み聞かせをしていただいている学校ボランティアの方々を招いての感謝の思いを伝える集会を開きました。
司会の児童がみまもりたいと読み聞かせボランティアの方を紹介し、それぞれに一言ずつお話をしていただきました。その後、学校ボランティアを代表して、みまもりたいの方が「道路を渡る時は、左右をしっかり確認して渡ってほしい。」と話されました。
6年の代表児童が、自分たちのために活動してくださっていることへの感謝の思いを伝えた後、歌(校歌)のプレゼントを贈りました。学校ボランティアの方も一緒に歌ってくださいました。体育館中に校歌が響き渡り、あたたかな空気が流れました。
次年度も学校ボランティアの方々に支えられながら教育活動を行っていきたいと思います。
今年度最後の参観日&親子で花植え&宮村の子どものことを語る会(熟議)
2月21日(金)は、今年度最後の参観日でした。子どもたちは、これまでの学習の成果を最後まで堂々と発表していました。
保護者の方々には、1年間の成長を感じていただけたのではないかと思います。
5時間目は家庭教育学級の活動として、150周年記念式典と卒業式に向けての花植え活動を親子で行いました。式典に彩を添えてくれることでしょう。
その後、学校運営協議会主催の「宮村の子どもについて語る会(熟議)」が行われました。学校運営協議会制度が発足して2年。子どもたちが抱える多様化した課題の解決、未来を担う子どもたちの豊かな成長のために、社会総がかりでの教育を実現させていくことが大切です。次年度につながる有意義な話し合いになりました。
本を寄贈してくださいました!
宮村小の子ども達に、本をたくさん読んでもらい、心豊かになってほしいという思いから地域の方が本を寄贈してくださいました。
2月5日(水)の朝の時間に、本を寄贈してくださった方をお招きして、全校児童で感謝の思いを伝える感謝の集いをひらきました。
図書室の一角にある寄贈図書コーナーの本を借りて読む子ども達の姿が多く見られます。
大切に読ませていただきます。本当にありがとうございました。
なわとび発表会
1月はなわとび月間でした。体育の授業や昼休み時間などに練習し、いろいろな跳び方ができるようになってきた子どもたち。
1・2年生は、体育館のステージでこれまでの練習の成果を発表しました。1年生は2年生の発表を見て、自分ができない跳び方で跳んでいることにあこがれを抱いたようでした。
これからも、体力づくりを兼ねてなわとびを続けるといいですね。
応急手当講習会
1月27日(月)に都城市の消防署の方が来られて応急手当の講習を5年生にしてくださいました。初めて胸骨圧迫やAEDを用いての心肺蘇生を体験した子どもたちは真剣な表情で話を聞き、実践していました。
これから、宮村の若い力が人々の命を救ってくれることでしょう。心強いですね。
学習支援~4年生図画工作科「つくって つかって たのしんで」
学校運営協議会の部会の一つである学習支援部会がコーディネートして、保護者や地域の方による学習支援を行っています。
4年生が図画工作科の授業で初めて「のこぎり」を使いました。のこぎりを初めて使う子どもがほとんどでしたので、支援をしていただいたことで、安全かつスムーズに作業を進めることができました。のこぎりで切った木材を組み合わせて釘打ちをし、作品をつくりあげていきます。完成が楽しみですね。
火災を想定した避難訓練
空気が乾燥し、火災が発生しやすくなる時期に、火災を想定した避難訓練を毎年行うことはとても大切なことです。
宮村小では、1月10日に消防署の方に来ていただき避難訓練を行いました。まず、教室で訓練の流れや訓練の仕方を確認した後、火災発生を知らせる非常ベルと放送を聞き、運動場へ避難しました。
避難した後、消防署の方から避難の様子について講評をいただきました。その後、代表職員と児童が消火訓練を行い、最後に6年生がお礼の言葉を伝えました。
宮崎県では、火災や地震が多発しています。災害はいつ、どこで起こるか分かりません。いろいろな状況を想定し、ご家庭でも話し合っておかれるといいかと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20 1 | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
宮崎県北諸県郡三股町大字宮村1295
0986-52-1160
FAX
0986-52-1174