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校長室だより

本を寄贈してくださいました!

 宮村小の子ども達に、本をたくさん読んでもらい、心豊かになってほしいという思いから地域の方が本を寄贈してくださいました。
 2月5日(水)の朝の時間に、本を寄贈してくださった方をお招きして、全校児童で感謝の思いを伝える感謝の集いをひらきました。
 図書室の一角にある寄贈図書コーナーの本を借りて読む子ども達の姿が多く見られます。
 大切に読ませていただきます。本当にありがとうございました。

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なわとび発表会

 1月はなわとび月間でした。体育の授業や昼休み時間などに練習し、いろいろな跳び方ができるようになってきた子どもたち。
 1・2年生は、体育館のステージでこれまでの練習の成果を発表しました。1年生は2年生の発表を見て、自分ができない跳び方で跳んでいることにあこがれを抱いたようでした。
 これからも、体力づくりを兼ねてなわとびを続けるといいですね。

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応急手当講習会

 1月27日(月)に都城市の消防署の方が来られて応急手当の講習を5年生にしてくださいました。初めて胸骨圧迫やAEDを用いての心肺蘇生を体験した子どもたちは真剣な表情で話を聞き、実践していました。
 これから、宮村の若い力が人々の命を救ってくれることでしょう。心強いですね。

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学習支援~4年生図画工作科「つくって つかって たのしんで」

 学校運営協議会の部会の一つである学習支援部会がコーディネートして、保護者や地域の方による学習支援を行っています。
 4年生が図画工作科の授業で初めて「のこぎり」を使いました。のこぎりを初めて使う子どもがほとんどでしたので、支援をしていただいたことで、安全かつスムーズに作業を進めることができました。のこぎりで切った木材を組み合わせて釘打ちをし、作品をつくりあげていきます。完成が楽しみですね。

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火災を想定した避難訓練

 空気が乾燥し、火災が発生しやすくなる時期に、火災を想定した避難訓練を毎年行うことはとても大切なことです。
 宮村小では、1月10日に消防署の方に来ていただき避難訓練を行いました。まず、教室で訓練の流れや訓練の仕方を確認した後、火災発生を知らせる非常ベルと放送を聞き、運動場へ避難しました。
 避難した後、消防署の方から避難の様子について講評をいただきました。その後、代表職員と児童が消火訓練を行い、最後に6年生がお礼の言葉を伝えました。
 宮崎県では、火災や地震が多発しています。災害はいつ、どこで起こるか分かりません。いろいろな状況を想定し、ご家庭でも話し合っておかれるといいかと思います。

 

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