学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
本日は、今年度最後の参観日でした。それぞれの学級で子どもたちの成長を感じた1日でした。
1年生は、これまでの学習の成果を発表しました。少し時間があまったので、昔の遊びの学習でできるようになった「コマ回し」を披露していました。お家の人に教えていました。
2年生は、生活科「成長した自分をふりかえろう」で、赤ちゃんのころの様子や名前に込められた思いなどを発表していました。
3年生は、道徳「なんにも仙人」でした。人のために働くことは気持ちがいいと発表していました。
4年生は、総合的な学習の時間「三納のよさを伝えよう」でした。「長谷観音や平郡十五夜踊り、三納を盛り上げようと頑張っている人」などこれまでの学習で調べてきたことを発表していました。最後は、「平郡十五夜踊り」を踊ってくれました。
5年生は、総合的な学習の時間の学びを発表し、6年生への思いを作文にした発表、最後は音楽発表でした。
6年生は、三納小発信SDGsでした。これまでさいと学で調べてきた個々の課題について発表していました。
中学1年生は、天気予報で雨が降るかもしれないということで、急遽「サッカー」から「保健体育」の学習に変更でした。ストレスとどう付き合うかみんなで考えていました。
中学3年生は、「入試問題にチャレンジ」。保護者も一緒にリスニング問題に挑戦されていました。
本日の参観日で中学部2年生は立志式を行いました。一人ひとりが志を立て、ステージに立ち、地域の方々や保護者の前で力強く今後の抱負を語りました。
2月5日(水)、西都市教育委員会社会教育課主催の「令和6年度西都市子ども会イン・リーダー教室」が開催されました。これは、子ども会及び各地域の次期リーダーを養成し、子ども会の更なる活性化を図るために行われているそうです。
今回と2月12日(水)の2回にわたって、子ども会活動や話合い活動の進め方、レクレーションの進め方などを学びます。学校内では元気いっぱいの「みのうっ子」たちですが、他校とまざると、なかなか発言できない面もあります。このようなリーダー養成教室をとおして、リーダー性を学んでほしいと思います。
6年生の総合的な学習の時間に、2人の子供たちが「リユース大作戦」を行っています。12月の参観日に呼びかけ、体育着やシューズがあつまりました。
集まった物をどうするか2人は考え、欲しい方へ譲るために、以下のようなお知らせを作っています。2月7日(土)の参観日に家庭科室にも足を運んでみられてください。
1月30日(木)の夜、PTA臨時総会を行いました。今回のPTA臨時総会は、令和8年度から小学校単独になることを見通し、みんなでPTA活動を盛り上げていくために令和7年度からのPTA組織改変を提案されたものです。PTA三役さんたちが熱心に協議を重ねられ、準備されてきました。中学部の保護者の皆様がいらっしゃる来年度に、ベテランのPTA会員さんにフォローしていただきながら、小学部だけになったときにも「皆で支える三納」を目指していらっしゃいます。
多くの方に参加いただき、その後の令和6年度PTA専門委員会も無事に終え、来年度への見通しをもつことができました。皆様のご協力に感謝しております。ありがとうございました。
28日(火)に、6年生が三納地区にある忠魂碑の清掃活動を行いました。 これは、総合的な学習の時間(さいと学)に「平和」について探求している子どもたちからの提案で行われました。
校区内にある札の元保育園に在園していた子どもたちは、保育園生時代によく行っていたそうです。みんなで花をたむけ、清掃をがんばっていました。
三納地区が見渡せるとても景色のよい場所にあることに「忠魂碑」の意味を感じているようでした。
1月24日(金)来年度小学部に入学する児童の保護者を対象に、入学説明会を実施しました。本校教育方針や入学までの準備、特別支援教育、保健関係、入学式当日の流れ等を説明しましたが、参加された保護者の皆様は真剣にメモをとりながら話を聞かれており、学校への関心の高さがうかがえました。
保護者の皆様が説明を受けている間、一緒に来校した新入学児童は、5年生のお兄さん、お姉さんと学校探検をしたり、体を動かす遊びをしたり、お絵かきをしたり、、、たくさん楽しい活動を体験したようです。
本校は、小規模校ですが、小中一貫である特色や少人数をメリットをいかした教育が受けられます。入学するその日を楽しみに待っていてください。三納小中の職員も児童生徒もかわいい新入生の入学を心待ちにしています。
JA西都が企画してくださっている地産地消の出前講座に5年生の児童10名が参加しました。この講座は、市内産の農畜産物に触れることで、栽培や収穫などについての理解を深めることを目的としているそうです。また実際に調理して食べてもらうことで、地産地消を促すことにもつながっているそうです。
今回は、ナスを使用したぎょうざ作りに挑戦。子どもたちは協力して調理実習に取り組みました。調理しているときには、「ナスは苦手」と話した子どもたちが、実際に自分たちが作った餃子を食べてみると、「おいしい。」と声を上げ、パクパクと食べていました。3つのグループに分かれて調理をしたのですが、それぞれの班で味が違い、どの班の餃子も大変おいしかったです。
講師の方が作ってきてくださった「ナスジャム」も試食させてもらいました。思わず「リンゴ?桃?」と聞きたくなるほどの美味しいジャムに子どもたちはびっくりしていました。
今回の経験で「ナス」に対する評価も変わったようでした。大変貴重な体験をありがとうございました。
2月21日(火)に、1・2年生の子どもたちが地域の方と一緒に昔の遊びで交流しました。
あやとり、お手玉、コマ回し、羽根つき、竹とんぼと順々に遊びに挑戦していきました。2年生は、去年体験していたこともあり、あやとりやお手玉が上手になっていました。なかなか上手く回らないコマに苛立ちながらも何度も挑戦し、回ると飛び上がって喜んでいました。
今年は、給食も一緒に食べ、交流を深めました。この日は、三納中学校のリクエスト献立でした。「子どもたちと一緒に食べた給食はおいしかったぁ。」と笑顔で答えてくださいました。地域の方に支えられている三納小中学校です。
2月7日(金)は、今年度最後の参観日になっています。地域の方々に学校のことをより知っていただきたく、参観授業を公開します。
6年生の子ども達は、さいと学で取り組んできたことを発表します。ぜひ、子ども達の様子を見ていただきたいです。よろしくお願いします。
1月14日(火)の午後に小学部6年生の児童の皆さんと保護者の皆さんを対象に、新入生説明会を行いました。
【中学部2年生の数学の授業を見学】
【生徒会役員による生徒会活動の説明】
【校長先生の話】
3学期から1年生の給食当番が始まりました。本校の1年生は、4人です。いつも家族のように協力し合って学校生活を過ごしています。
今日から4人だけで給食の準備から後片付けをすることになりました。6年生の様子を見ていた4人は、配膳の仕方がとっても上手でした。自分たちだけで用意した給食は、いつもより美味しく感じたようでした。
本日、3学期始業式でした。朝は、雨の中を元気に登校してきた子どもたちでした。5年生と中学3年生の子どもたちが新年の思いを発表してくれました。4月から6年生なるために、積極的に挑戦していきたいという気持ちが伝わってきました。中学3年生の生徒は、2学期を振り返り、たくさんの人に支えられていることを改めて実感したこと、これからのことを意識し、感謝を忘れずに生活していきたいたいとありました。
校長先生の話では、3学期、そして新しい年にいろいろなことに挑戦してほしいと子どもたちへのエールが送られました。
本校の図書室には、「相澤文庫」とシールが貼られている本がたくさんあります。これは、社会医療法人 暁星会(三財病院・三納の里)理事長の相澤潔先生が、毎年三納小中学校へ図書券の寄贈をしてくださり、購入している本なのです。毎年、多くの本を購入させていただき、子どもたちは新しい本にであっております。
本年度は、子どもたちに先生の思いや先生のことを知ってもらいたく、終業式の後に贈呈式を計画しました。お忙しい中で、子どもたちへ優しい口調でお話をしてくださりました。
寄贈のきっかけがお母さまとの思い出だったことや読書への思いなど子どもたちにとって貴重な時間となりました。
子どもたちは、図書館で「相澤文庫」の本を見たときに、先生のお顔や想いを思い出すことでしょう。
12月23日、令和6年度第2学期の終業式を無事に迎えることができてました。2学期は、行事も学習内容も多い学期です。一日一日の経験をもとに、大きく成長する実りのある学期です。
作文を読んでくれた中学生の言葉の中にも「充実した2学期」とありました。職場体験学習を通して、勉強への意識、時間の使い方への意識等自分の意識が変わったことを語っていました。3学期は、中学3年生の0学期。目標に向かって頑張っていきたいと意欲を高めていました。
校長先生の話では、2学期の振り返りや冬休みを安全についての話の後、「なりたい自分」をイメージして1月6日に登校してほしいと伝えられいました。
12月14日(土)に、西都市PTAミニバレーボール大会が西都市体育館で行われました。三納小中学校チームは、抜群のチームワークで、見事優勝でした。試合中の笑い声で優勝したのでは?というほど、楽しくプレーされていました。
本日、西地区運動公園にて、3校合同駅伝・ロードレース大会が行われました。走るのが得意な生徒も苦手な生徒も、皆、ベストを尽くして頑張りました。
大会前に全校生徒で円陣を組んで気合を入れました。
ロードレース前のアップの様子
駅伝大会 劇走の様子
12月11日(水)に中学部では、か母ちゃっ子くらぶの保健師さんに講師として来ていただき、性に関する授業を行いました。思春期の心と身体の変化や、身体や性に関する考え方の違い、SNSの利用の仕方LBGTQについて等、これから自分らしく生きていくうえで必要な知識を分かりやすく教えていただきました。また、生徒たちは、グループワークをとおして、自分や大切なパートナーを守るために、どのような判断をして、相手とよりよい関係を築いていけばよいか、真剣な眼差しで授業に取り組んでいました。
1年生の授業の様子
2年生の授業の様子
3年生の授業の様子
家庭科室から美味しそうな匂いがし、子どもたちが「お腹すいたぁ」と話していました。今日は、6年生の調理実習でジャーマンポテトを作っていました。みんな、意欲満々。ジャガイモの皮をむいたり、切ったりするときには、ちょっと緊張しているようでしたが、玉ねぎやベーコンを切るころには、手慣れた感じになっていました。
家でどれくらい料理をしているか聞いてみると、「週に2・3回」と答える子もいれば、「1年に1回ぐらいかな。」という子も。子どもたちの家庭科の技能もその回数に比例していますね。
本校は、少人数なので調理実習は、一人一人がじっくり取り組んでも時間に余裕があります。
5・6年生の児童たちが、「んまツーポス」の皆さんと2回目の授業でした。今日も子どもたちは笑顔で動いていました。今日は、ソラシドエアになって、羽田・名古屋・那覇・宮崎空港を駆け回り、それぞれのグループでそれぞれの空港のことを調べ、みんなで考え行動していました。
友達とコミュニケーションをとる心地よさや大切さ、自分の考えを体を使って表現することの楽しさを感じることができたようです。
5年生の学級活動で、「栄養バランスを考えた食事」について学びました。タブレット上でのバイキングやアンケート結果から自分の普段の諸国について振り返り、本時のめあて「健康を考えた食事をするために大切なことを考えよう」について学んでいきました。
健康に良い食事は栄養バランスが整った食事だと気づき、普段の給食の献立材料をグループ分けする活動へと学習は進んでいきました。給食が栄養バランスの整った食事になっていることに改めて実感しているようでした。
自分にできることを具体的に目標とし、最後は導入で行ったバイキングにもう一度挑戦。子どもたちのメニューには変化ありました。しっかり学んでいるようでした。
12月8日(日)の午前中に、環境整備部の皆さんが集まって、門松づくりが行われました。とても立派な門松ができあがりました。これですばらしい年を迎えることができます。協力していただいたみなさんありがとうございました。
本日6日は、2学期最後の参観日でした。どの学年の子どもたちも家の人の前で、真剣に授業に臨んでいました。子どもたちの成長を感じる1日でした。
3年生教室では、国語の漢字の学習をしていました。
4年生教室では、道徳「よわむし太郎」(善悪の判断)を学習していました。
中学部1年生数学の授業の様子 保護者の皆さんも一緒に問題を解きました!
中学部3年生 理科の授業 プレゼンテーションソフトを用いて調べたことを発表している様子です。
令和6年11月9日(土)に妻中学校体育館で行われた第27回創造アイデアロボットコンテスト宮崎県中学生大会の基礎部門に、2年生の郡龍弥さんと松浦竜斗さんが出場し、見事準優勝しました。
2人は12月14日(土)、15日(日)に熊本県益城町行われる九州大会に出場します。九州大会でも頑張ってください。
6年生の総合的な学習の時間に、エコ活動取り組んでいる児童がいます。その子どもたちが、体育服・体育館シューズのリユース活動を考えました。子どもたちの活動にぜひご協力ください。
今日(12月4日)は、小学部の「持久走チャレンジ」でした。日頃の体育学習「体つくり運動」の中で、取り組んでいる持久走に、本日は小学部全員で取り組みました。低学年は3分間走、中学年は4分間走、高学年は6分間走です。
「私、持久走嫌いなんです」と言っていた高学年の女の子も最後までしっかり走り切っていました。終わった後の子どもたちのすっきりとした顔は、充実感を感じているようでした。
12月1日(日)JA三納の収穫祭が行われました。5年生児童は、米作り学習の中で全員で収穫祭にも参加させてもらいました。
昨年度までは、餅つきをさせていただき、餅をもらったり、ピザづくりをさせてもらったりと「もらう」活動だけでしたが、今年は、田植えや稲刈りをした「もち米」を販売したり、餅や赤飯の販売を手伝ったりとより主体的な取り組みとなりました。
テントの飾りつけをしたり、袋のシールづくりをしたりしながら準備をしてきた収穫祭でした。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の大きな声が聞こえていました。ちょっと地域の方と関わりあえる貴重な時間となりました。
今日は、2学期最後のクラブ活動でした。家庭科クラブでは、クリスマスリーズづくりをしていました。クラブ活動は、異学年での活動になるので、皆で協力している姿に成長を感じるひと時でした。個性的なリーズができていました。
本日は、木城えほんの郷に依頼して「おはなし会」が行われました。子どもたちは、絵本の絵と読んでくださる方の声で、絵本の世界に夢中でした。
6年生の子どもたちは、「読み聞かせをとおして、本に興味をもちました」等と感想を話していました。
予定通りに出発しました。
全員元気に到着しました。
時間いっぱい楽しみます。
次は水族館
スタートです。
千羽鶴をもって行ってまいります。
毎月第2火曜日の朝は、地域ボランティアの3名の方が「読み聞かせ」に来てくださっています。
三納小学校では、コロナ禍の前までずっと保護者の「読み聞かせの会」があったそうです。読み聞かせに来てくださっている方々は、その当時から活動をしてくださっている方々です。
朝から子どもたちは、落ち着いてお話を聞いていました。このような時間をつくってくださって感謝です。
高鍋西都法人会の方が、令和6年度「税に関する絵はがきコンクール」で奨励賞をもらった2人と会長賞をもらった一人児童の表彰にきてくださいました。
5年生の総合的な学習の時間に昔ながらの脱穀にチャレンジしました。稲刈りの時に、コンバインと昔からの方法が話になり、子どもたちの「やってみたい」が形になってものです。
学校に残っている「脱穀機」を使って、脱穀をしてみましたが、子どもたちは、「楽しい」と言いながらも、思っていた以上に難しかったことや今の米作りが先人の工夫を経て、進化していることを感じたようでした。
2年生の英語活動の様子です。久しぶりの英語活動に子どもたちは大きな声で単語を発音していました。
1年生では、「知らせたいな 見せたいな」で学校のことを伝える学習でした。みんなでアイディアマップを使ってアイディアを出し合っていました。
音楽室からは、琴の優しい音色が聞こえてきました。覗いてみると、中学部1年生が、琴を弾いていました。小学校で学習した「さくら」を軽やかに演奏している生徒たちでした。
11月2日(土)に第8回みのう元気未来フェスタが行われました。午前中は小学生の劇や合奏、中学生の英語弁論や総合的な学習の時間で学んだことの発表、合唱などのステージ発表が行われました。お昼には、地域の方々や保護者の皆さまの協力で、炊き込みご飯やポップコーン、綿菓子や豆腐団子、焼きそばさんどのふるまいがありました。また、多目的室では、児童生徒や地域の方々の美術作品の展示も行われました。午後のステージ発表では、地域の方々のギター演奏やマジックショーなどもあり、児童生徒や来場者の方々が大いに盛り上がっていました。
2日目の活動は、フィールドアスレチックでした。班のみんなを励ましたり、励まされたりさながら、アスレチックを楽しみました。
宿泊学習2日目の朝ごはん、みんなもりもり食べています。
3校合同なので、活動班の皆さんと一緒にグループになって食べています。
今日は、5年生の宿泊学習と1・2年生の遠足の日でした。
朝から子どもたちの元気いっぱいの声が響いていました。
早速5年生から笑顔の写真が送られてきました。3校の交流会を終えて、昼食を取っている子どもたちです。
10月29日、平和に関する学習関連授業で、平和の語り部講話が本校で実施されました。小学部6年生の児童15名が、平和の語り部常盤泰代先生から戦争について話を聞き、平和について考える機会となりました。
常盤先生は、元小学校の先生と言うご経歴で、3年生で学習した「ちいちゃんのかげおくり」や4年生で学習した「一つの花」を話の中に取り入れながら、分かりやすくお話されていました。
講話の初めに先日宮崎空港で起きた不発弾爆発から画像から、子どもたちが感じたことを聞き出し、戦争について身近なこととしてとらえさせていらっしゃいました。宮崎市や西都市の空襲のことや三財国民学校に沖縄からの疎開があったことなど子どもたちが興味深く聞き、考えられる講話でした。
西都市の遺族会の方々も一緒に話を聞かれたのですが、防空壕の話のときに、直接お話をしていただき、家の近くにあったことや学校に防空壕があったことなど話してくださいました。
子どもたちは、戦争の悲惨さや理不尽さなど感じながら、自分たちの考えを深めているようでした。今、世界の中でも戦争のためにつらい思いをしている人たちがいます。平和を思いをさらに強くした時間でした。
小学2年生の算数は、いよいよかけ算に入り、毎日一生懸命覚えているところです。2年生教室からは、毎日かけ算九九の暗唱が声が聞こえてきています。
家でもお風呂の中で唱えているようで、家族と一緒に頑張っている姿が目に浮かびます。今後の計算力に大きく関わる学習ですので、しっかり身につけてほしいです。子どもたちも「頑張ります!」と力強く応えてくれていました。
4年生の総合的な学習の時間に、地域に伝わる「平郡十五夜踊り」を教わっています。5番まであるのですが、一つ一つ踊りが違うので、1番をしっかり覚えたいと子どもたちが目標を立て、練習をしています。
昨日(23日)は、平郡十五夜踊り保存会の3名の方が来てくださり、2回目の練習の日でした。子どもたちは、実際に太鼓を胸につけ、一生懸命に練習に取り組んでいました。そんなに派手ではない踊りですが、みんなノリノリで、にこにこしながら踊っていました。だんだんと踊りや太鼓の音がそろってきていました、地域の方から学ぶ機会を大切にしていきたいと改めて思いました。
10月17日(木)は、5年生の稲刈り体験の日でした。今回も、お世話になっているJA青年部の方々の全面協力のもと、子どもたちは稲刈りを体験することができました。
おそるおそる鎌をもっていた子どもたちでしたが、ザックッという切れ味に夢中になって稲を刈っていました。コンバインで刈る様子も見ることになっていたので、途中でやめるときにも「もっとしたいです。」と言ってなかなかやめないほど夢中になっていました。
社会でコンバインを使った稲刈りを学習したので、実際の機械の仕組みを見せてもらったり、機械の値段を聞いたりしながら驚きの連続でした。
子どもたちが手刈りした稲の一部を持ち帰って、学校でかけ干ししています。次は、干した稲を脱穀する予定です。
お天気の心配もなく迎えられた三納小中学校第12回運動会でした。今年のスローガン『ALL FOR ALL~さぁ、運動会しようぜ!~』『仲良くチームで最後まで全力を尽くし、みんな笑顔で競い合おう』のもと、三納っ子達は、力いっぱい走ったり、思いっきり笑ったりと楽しんでいました。
6年生児童の閉会の言葉の中に、「今日の運動会で協力することの大切さを学びました」とありました。みんなの心が一つになった運動会でした。行事を通して、子どもたちが成長する姿が眩しく見えました。
小学4年生の総合的な学習の時間では、三納地域に伝わるもの・こと・人を学習しています。
子どもたちが今調べていることが、「平郡十五夜踊り」です。
平群十五夜踊は、江戸時代の安政(1854~1859年)頃、平郡村の鳥海軍右衛門、杉田亀次郎ら5人が霧島宮の参詣途中の小林でこの踊りを見て感銘し、帰村後に小林から師匠を招いて、村の若者たちに習得させたことに由来した踊りです。戦後途絶えていたものを1955年(昭和30年)に集落の女性たちが復活させ、今も踊り継がれています。市指定無形民俗文化財にもなっている踊りです。
9月11日、平郡十五夜踊り保存会のお二人の方に来ていただき、お話を聞きました。だんだんと後継者が減っていることが悩みであると話されていました。子どもたちは、自分たちの自分たちもやってみたいと言う言葉を聞いて大変喜ばれていました。
9月11日 小学部3年生の子どもたちが、三納川の水辺調査を行いました。
宮崎県環境管理課が子どもたちに川への親しみをもってもらうために「水生生物調査」に「自然の音」や「自然の風景」「水のにおい」等の『五感を使った水辺環境指標による水辺調査』があります。それに応募し、実現したものです。
大淀川流域ネットワークの松本さんをはじめ、西都市生活環境課、高鍋保健所の皆さんにご協力いただき、大変意義深い学習になりました。水生生物調査では、滅多に見られない「ヘビトンボ」が見つかり、きれいな川に生息する生物をたくさん見つけることができました。
三納川がきれいだと分かり、大変うれしそうでした。
j
9月10日、学校運営協議会で提案されていた地域ボランティアによる「読み聞かせ」が行われました。コロナ禍前に活動されていた読み聞かせボランティアの方3名が来てくださいました。ご自分が本校保護者だったころから参加されていたそうです。
久しぶりの読み聞かせに「緊張する。」とおっしゃっていましたが、子どもたちをあっという間に絵本の世界に引き込んでいらっしゃいました。
毎月第2火曜日の朝が「読み聞かせ」の時間です。
9月10日 みつばルームの新名先生に来ていただいて、「子ども臼太鼓踊り」を指導してもらいました。三納小学校では、上の学年(6年生)が次の学年(5年生)に教えながら、動画を見て練習を重ね、続けてきました。運動会のオープニングセレモニーで5・6年生が踊ってくれています。
9月6日、西都市給食センターの栄養教諭 恵利先生をお招きして小学3、4年生の食育の授業がありました。
赤、黄、緑の食材の働きとバランスよく食べることについて学習し、
早速、授業後の給食から意識して食べることができたようです。
授業後の給食時間には、各クラスを回って箸の使い方をお話くださいました。
本日の2,3校時に日本芸術文化振興会の総合支援事業を活用し、体育の時間に、透明体育館きらきら・国際こども・せいねん劇場みやざきの「んまつーポス」の皆さんに来ていただき、中学部の全校生徒にコンテンポラリーダンスの指導をしていただきました。
皆、笑顔で自由にダンスを楽しみました。
5年生が、総合的な学習の時間に学習田へ案山子の設置に行きました。子どもたちが作ったかかしは、「翔平」と「真美子」だそうです。大変可愛らしい案山子がみんなの田んぼを見守ってくれています。
今日は、ドローンでの農薬散布についても学習しました。本当の農薬ではなく、水を入れての実際の散布の様子に子どもたちは興奮気味でした。教科書に載っていることも実際に体験すると違いますね。本日もJA青年部の方々のご協力で意義深い学習となりました。
先週の臨時休業があり、6年生の理科の授業は、今週が2学期第一回目の授業となりました。今日は、夏休みに取り組んだ自由研究の発表をしました。
友だちの発表を聞きながら、「なるほど。」「おもしろい。」など子どもたちからの素直な感想が飛び交っていました。
木曜日・金曜日と台風の影響で臨時休業でした。金曜日に職員で大きな枝や掃除などをしたのですが、まだ小枝や落ち葉がたくさんありました。今日は、小学部3年生から6年生が「自分たちもできることを」と落ち葉掃きや枝集めなど清掃活動に取り組んでくれました。1時間目から汗びっしょりになりながら、学校のために頑張ってくれた子ども達でした。
本校の地震の避難訓練は、11月に計画されていましたが、8月8日(木)に起こった地震から南海トラフの危険性も高まり、できるだけ早く避難訓練をすることになりました。
台風の影響で雨だったのですが、子どもたちは「いつ起こるか分からない」ことを意識しながら訓練に取り組んでいました。教職員にとっても改めて地震災害への備えや対応について考える機会となりました。
全員が体育館に避難した後、クラスごとに「もし家で一人だったらどうするか」など考える時間がありました。
その後、校長先生から日頃からの心構えや訓練の大切さの話がありました。
2学期始業の日に、高齢者クラブの皆さまから、竹ぼうきと雑巾をたくさん頂きました。全校生活委員長の3年生 中谷 大路さんと、全校生活副委員長の2年生 長友優花さんが、全校生徒を代表して受け取りました。校内美化のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
軟式野球部の新チームが、先日行われた第16回全日本少年春季軟式野球大会予選会において準優勝しました。
本日8月26日は、2学期の始業の日でした。体育館での始業式では、代表児童生徒の作文発表から始まりました。小学3年生の児童は、クラスのみんなでなかよく助け合っていきたいことを発表していました。中学1年生は、自力登校を続けてがんばり、勉強や学校生活をがんばっていきたいことを力強く発表していました。
校長先生のお話では、オリンピックの話をもとに「学び合い」「ふれ合い」「競い合い」の3つのあいについて話されました。節目の日を、子どもたちも新たな気持ちで臨んでくれたように感じました。
その後、小学部・中学部に分かれて集会がありました。小学部では、愛鳥週間ポスター書道コンクールで入賞した5名の児童の表彰がありました。
本日、PTA奉仕作業が行われました。いつもよりは、若干涼しい朝となりましたが、少し動いただけでも汗が流れ落ちるような暑さの中、多くの保護者の皆さんがご尽力くださいました。
小学部5年生以上の児童生徒も朝早くから参加してくれました。
運動場の土手の草刈りや溝の掃除など普段できないところをきれいにすることができました。すっきりした運動場や校庭が、2学期の子どもたちを迎えてくれます。暑い中での作業、誠にありがとうございました。
「子どもの携帯電話やインターネット利用と保護者の対応」と題して、宮崎県家庭教育サポートプログラムトレーナーの金丸美保子先生に講師をしていただき、7月9日(火)の19:00より、第1回家庭教育学級を行いました。 ワークショップ形式で、参加者みんなで悩みを共有しながら子ども達への望ましい接し方、指導のあり方を考えました。
1、2年生の「国際交流員と遊ぼう!」の活動の様子です。交流員の方の紹介、国に関するクイズなどがあり、楽しく国際理解を深めることができました。どの児童にも分かりやすく、楽しく外国の文化に親しむことができていたと思います。大変意義深い活動になりました。
小学部2年生の町たんけんの様子です。本日(6月26日)天気予報では雨でしたが、雨も降らず、無事に町たんけんができました。
駐在所、井上自転車屋さん、郵便局、三納支所、廣末ストアーと、普段通っていても中に入ることはなかなかない場所へ行き、様子を見せていただいたり、質問に答えてもらったりしました。
三納支所では、地域の方が百歳体操をされていて、一緒に参加させてもらいました。
最後の解散式を終え、三納へ帰ります。
遊び疲れて、
学校へ向かいます。
楽しみにしていたグリーンランドです。
雨も上がって良いコンディションです。
楽しみます。
本日も元気に朝食スタートです。
お食事が始まりました。
全員モリモリ元気です。
原鶴温泉宿に到着です。
御利益がありますように
九州国立博物館で見学です。
多くの体験ができました。
今から体験コーナーへ挑戦です。
張り切って参りましょう。
全員元気な朝です。
一日の学習を終え、諫早のホテルに到着しました。
みんな元気です。
原爆資料館での学習を終え、ホテルへ
昼食会場に到着
現在、熊本県から長崎県へフェリーにて渡ります。オーシャンアロー号に乗船です。
早朝より多くの保護者のお見送り、有難うございます。
2泊3日の旅行に出発しました。
三納小中学校の花壇には、たくさんの野菜が植えてあります。子どもたちは、毎朝花壇の野菜や花を見ながら登校しています。
1年生の花壇には、ハート形に花が植えてあり、2年生の花壇には、2ー1となるように花が植えてあります。子どもたちのアイディアだそうです。6年生では、野菜のちかくにマリーゴールドが植えてあり、虫よけも兼ねているそうです。
子どもたちと先生方の熱意で、野菜や花がみごとに育ち、少しずつ野菜の収穫が始まっています。
毎月図書館の入り口を楽しく掲示してくださる「図書館先生」がいらっしゃいます。6月の掲示は、こちらです。
いいですね。来週の天気予報では雨マークが並んでいました。是非、読書の梅雨となりますように。「読書しようぜ」
小学部の児童にとって、プールの時間は待ち遠しいものです。梅雨入りし、お天気が心配だったのですが、真っ青な空、気温も高くなり、全校のプール日和となりました。
子ども達は、朝から「今日はプールです」と大きな声で報告に来てくれました。
楽しいだけでなく、命を守る大事な授業なので、しっかり学んでくれると思います。
6年生が西都原の見学に行きました。鬼の岩谷古墳や考古学博物館を見学しました。ちょうど社会科で学習いている時代であったこともあり、子どもたちにとって興味深い見学となったようです。
子どもたちの感想の一部を紹介します。
「西都原には何度も訪れたことはあるけれど、改めて知ることが多くわくわくした。」
「何度かいったことがあるので、イメージはできていたけれど、思っていたのこととちがっていてびっくりした。」
「教科書で見た矢じりなどもたくさんあった。とても興味がわいたので、また行きたい。」
帰校してきたときの子どもたちの顔が学びを実感している表情でした。興味をもったことをさらに深く学べそうです。
本日は体育館で鑑賞教室がありました。宮崎県警の警察音楽隊の皆さんが、軽快なトークを交えながら、すばらしい演奏をしてくださいました。途中では児童生徒の代表者が指揮をしたり、演奏に合わせて校歌を歌ったりする場面もあり、とても楽しい時を過ごすことができました。
軟式野球部 1回戦 1対0 国光原中学校 2回戦 0対3 都於郡中学校 惜敗
女子バレーボール部 予選リーグ セットカウント 都於郡中学校 0対2 国光原 0対2 惜敗
軟式野球部も女子バレーボール部も爽やかハツラツプレーで最後まで一生懸命頑張り、私たちに感動を与えてくれました。3年生の皆さんは中学校生活最後の大会となりました。本当お疲れさまでした。
令和6年度第1回学校運営協議会でした。三納小中学校運営協議会のテーマは、「ふるさとを愛する児童生徒の育成~地域・家庭・学校のゆるやかな連携・協働・再構築をとおして~」です。地域とともにある学校だと改めて思いました。
小学部5年生が、どろんこ祭りを学習田にて行いました。「田んぼに行って遊びたいことを決めよう」と伝えたときには、みんな「え~嫌だ。」と言っていたそうですが、実際に田んぼに入ってみると、思った以上に楽しかったようで、しばらくすると、笑い声と笑顔が溢れていました。
今回もJA青年部の協力の元、保護者の方に見守られながら「どろんこ祭り」を楽しみました。今までやったことのないことを始めるには不安がつきものです。まずは、やってみることが大事ですね。やってみると楽しさや発見がたくさんあります。子どもたちはどろんこ祭りで感じたのではないしょうか。
本日、高鍋税務署の方が来てくださり、租税教室が行われ、6年生の児童は、暮らしの中の税について学びました。
6年生は、社会科学習で税の働きを学習しますが、講師の方のお話やDVD、クイズ、パンフレット等教材の工夫や展開の工夫があり、子どもたちにとって税にが身近なものに感じられる1時間でした。
また、子どもたちが平等に教育を受けられるように一人当たり12年間で約1241万の税金が使われていることを知り、自分たちにも税金が使われていることに驚き、学校の物を大切にしていこう等の気持ちをもつことができたようでした。
大人にとっても改めて税について考える機会となり、この日本の国で安心安全に豊かな暮らしができていることを感じた授業でした。
28日(火)に「大切な心と体を守るために」と題して、性暴力被害者支援センター「さぽーとねっと宮崎」より日髙親弘さんに講師として来ていただき、小学部5,6年生と中学部の生徒が講話を聴きました。この取組は今から3年前に日本政府が策定した「いのちの教育」を踏まえ、子どもや若い世代が、性暴力の被害者や加害者、そして傍観者にならないために、全国の学校で始まった取組です。児童生徒は皆、真剣な態度で話を聴いていました。
今日は蒸し暑い1日となりました。そんな中、今年度の水泳学習のためにプール掃除が行われました。
水が抜けたプールの底に、びっしりとはった藻や落ち葉、泥が溜まっているのを見た子どもたちは、初めこそ「汚い」と言っていましたが、汚れるのも構わずに懸命に動いてくれていました。最後には、「プール掃除楽しい。」「きれいになってうれしい。」と笑顔で話していました。三納っ子の底力を見せてくれました。
昨年度までは、中学部の生徒を中心にプール掃除を行っていましたが、今年度は、小学部の4~6年生の児童36名で行いました。西都中学校設立の2年後には小学部だけになることを見通して、小学部だけで動けるように学校行事を計画しています。子どもたちにとっても、職員にとっても学びの多いプール掃除となりました。
頼もしい中学部の生徒たちが、プール掃除を仕上げてくれます。きれいになったプールで、水泳学習を楽しんでほしいです。
小学部5年生では、米作りの学習をしています。5月7日に米の種籾を育苗箱にまきましたが、種から芽が出て立派な苗になりましたので、昨日(5月23日)その苗をバケツに植えました。今回もJA青年部の皆さんの協力をいただきながら学習に取り組みました。
自分のバケツの土を丁寧にすりつぶしながら混ぜ合わせていました。育った苗を愛おしそうに植えていました。
3つのバケツ稲でご飯茶わん1杯分くらいになるそうです。これから児童の皆さん自身が育てていくので、稲の成長や農業の仕組みについて、実感をともなって理解していくと思います。
軟式野球部が11日(土)に串間市の総合運動公園多目的広場で行われた宮崎県中学生軟式野球大会に出場しました 。1回戦で宮崎市立赤江中学校と対戦し、結果は惜敗でしたが、三納中らしく爽やかに全力プレーで最後まで戦い抜きました。選手の皆さんお疲れさまでした。中体連の試合も頑張ってください!
5月10日(金)に妻地区館において令和6年度西都市PTA協議会総会が行われました。その中で、令和5年度西都市PTA協議会の会長であられた、本校前PTA会長の安藝隆典さんが表彰されました。安藝隆典さんにおかれましては、西都市全体のPTA活動の充実・発展に尽力されました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
校長 根井 孝
〒881-0101
宮崎県西都市大字三納3231番地5
電話番号
0983-45-1234
FAX
0983-45-1323
本Webページの著作権は、三納小中学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。