日誌

学校の様子

お別れ遠足~8.5km完歩~

 3月2日(金)、お別れ遠足で大堂津のハマボウ公園へ行きました。往路は、約9kmの道のりをみんなで歩いて行きました。沿道の応援もあり、全員完歩することができました。途中、細田児童館の可愛い園児たちも応援してくれ、記念撮影もしました。また、細田中学校ではトイレ休憩もさせていただきありがとうございました。
 ハマボウ公園では、6年生との最後のレクレーションを楽しみました。6年生へのメッセージを一人一人発表して、これまでお世話になった事への感謝の気持ちを伝えました。きっと中学校に行っても頑張ってくれることでしょう。

第3回大窪クリーン

 2月23日(金)、大窪クリーンを行いました。今回は、大窪公民館の清掃活動でした。1名欠席だったので、5人で広い公民館中を分担してきれいにしました。
 3月4日(日)は、ホールに櫓が組まれ、「大窪神社豊作神楽」が行われる予定です。もちろん、子どもたちや地域の方々が舞われます。本番に向けて、練習も行われています。

グレープフルーツの収穫体験

 2月22日(木)、3・4年生が、総合的な学習の時間に、大窪地区でグレープフルーツを栽培されている田中良一さんの農場へ見学に行きました。今回は丁度、収穫の時期でしたので、体験もさせていただきました。
 6月に見学させていただいたときには、緑色の小さい実だったのが、ソフトボールぐらいの大きさまで成長し、黄色く熟していました。これまでのご苦労が報われる、一番忙しい時期に見学・体験をさせていただき、子どもたち共々、更に、勉強になりました。お土産までいただきました。
 国産のグレープフルーツはなかなか味わえない、貴重なものです。とてもジューシーでおいしいグレープフルーツでした。
本当にありがとうございました。

縄跳び発表会&そば打ち体験

 2月21日(水)、子どもたちがこれまでに練習してきた縄跳びの技を披露する「縄跳び発表会」を業間の時間に行いました。一人一人が披露する技を発表した後、約4分間の曲の間に一斉に披露しました。
 その後、第7回家庭教育学級で「そば打ち体験」を実施しました。講師に、道の駅酒谷から山口さんと谷口さんをお招きしました。子どもたちにとっては初めての体験でしたが、お父さんお母さん方と協力して、おいしい、おいしい十割そばができました。
 道の駅酒谷では、おいしい草だんごを山口さん、谷口さんはつくっていらっしゃるそうです。是非、食べてみてください。




放送委員会の引き継ぎ

 2月20日(火)、朝の放送室の様子です。今週から朝の放送の仕事を6年生から3年生へバトンタッチしました。放送機器の操作、アナウンスの仕方などこれからしっかり引き継いで欲しいものです。がんばって、夢さん!

学校関係者評価委員会・参観日・給食試食会

 2月16日(金)は、たくさんの方々が学校に来られました。
 まずは、第2回学校関係者評価委員会に学校評議員の川越さん、安田さん、湯地会長が来られました。これまでの学校の取組を説明して、評議員の方々にご意見を伺いました。教職員や保護者、児童の自己評価と併せて今後、評価いただいた結果をホームページで公表する予定です。
 次に、今年度最後の参観日で保護者の皆さんが来校されました。評議員の方々も各クラスの授業を参観されていらっしゃいました。1年間の学習の成果はいかがだったでしょうか。
 最後に、給食試食会です。細田小栄養教諭の河野先生と大窪考える会の皆様が来校されました。試食会のはじめに河野先生に「免疫力アップ冬の食生活」と題して、講話をしていただきました。その後、みんなでおいしく給食をいただきました。


読み聞かせ

 2月14日(水)、朝の活動は読み聞かせでした。毎月1回来られる読み聞かせボランティアの廣中さんが読んでくださいました。
 今回は、「ともだち」(作:谷川俊太郎、絵:和田誠)と「おなべおなべにえたかな?」(作絵:こいでやすこ)の2冊を読んでいただきました。
 「ともだち」は、うなずきながら聞いている子どもたちの姿が印象的でした。本当に大切にしたい、やさしい思いやりの心をいつまでも持ち続けてほしいと思いました。「おなべおなべにえたかな?」は、とてもかわいい動物たちの出てくるお話で、やさしいきつねのおばあちゃんのつくるおいしそうなスープの香りがしてくるようでした。子どもたちも笑顔で聞いていました。
 読み聞かせボランティアの廣中さん、ありがとうございました。

第2回集合学習

 2月13日(火)、大堂津小、細田小、大窪小の3校の3年生以上の児童が細田中学校に集合して、今年度2回目の集合学習が行われました。
 本校の児童にとっては、意見を出し合い、考えを交流させたり、チームで協力してボール運動をしたり、日頃できない同学年のたくさんのお友達との活動がとても貴重な学習になります。また、6年生にとっては、細田中学校の先生の授業を受けたり、中学校の説明を聞いたりと、中学校進学への良い準備、心構えができたと思います。小中連携の視点からもとてもよい集合学習になりました。
 その間、1・2年生は、細田小学校へ出向き、複式を解消して授業を行いました。
 更に、細田地区4校合同研修会の共通実践でもある「弁当の日」にもなっていました。1・2年生が自分たちで作ったお弁当をおいしそうに食べる様子です。

大平小学校との棒踊り交流会

 2月9日(金)、串間市立大平小学校へ行ってきました。大平小学校も本校同様、地域に伝わる伝統芸能である「大平棒踊り」の伝承活動を行っています。棒踊りを通しての交流会は、今年で3回目です。
 寛文年間のころ、串間の秋月藩の牧守りを祭神とする「聖大明神」の神前で舞われていた棒踊りが、明治20年、大平から寺村に伝えられたとされています。つまり、本校の剣棒踊りの起源は大平小の棒踊りだということです。
 学校紹介や自己紹介の後に、それぞれの踊りを披露し合い、感想を出し合いました。子どもたちからそれぞれの踊りの保存会の皆さんへの感謝の気持ちも伝える場面も設けられました。これからも、しっかりと伝統を受け継いでいけるようにしたいものです。


読み聞かせ~浦島太郎~

 2月7日(水)、朝の活動は読み聞かせでした。今回は、上久保先生が読んでくださいました。「浦島太郎が語る 浦島太郎」(クゲユウジ:作、ニシワキタダシ:絵)という絵本です。誰もが知ってる浦島太郎のお話を浦島太郎自身が語っているようにお話が進む絵本でした。ちょっと変わった感覚の絵本でした。絵本は、それぞれが自由に発想を膨らませることができることを改めて感じました。

大窪ならではのデザート

 2月6日(火)、5・6年生は調理実習をしました。みかんを使ったお菓子をつくりました。それぞれがアイデアを出したり、レシピをさがしたりしてチャレンジしました。6年生は、いちご大福からヒントを得て「みかん大福」を。5年生は、“精霊の守り人”のファンタジースイーツ「チャズ」を。そして、松岡先生は、「みかんパンケーキ」をつくりました。どれも、大窪のみかんを使ったお菓子でおいしくできあがりました。

大窪神社豊作神楽の練習始まる

 2月5日(月)、神楽の練習が始まりました。18時から大窪公民館に大窪神社宮司の金丸さんや安藤さんたちと一緒に男子3名が参加しました。神楽は例年5年生から舞いますが、今年は2年生も練習に参加します。11月の大祭で奉納した獅子舞とはまた一味違った雰囲気の舞に引き込まれました。安藤さんから真剣な眼差しで教えてもらっている3人が印象的でした。また、6年生にとっては2年目、最後の年です。下級生にその振り付けを教える姿から頼もしさや伝統を継承する誇りみたいなものを感じました。今後、女子も浦安の舞の練習も始まります。

最後の給食当番

 本校では、給食はランチルーム「オレンジレストラン」で食べます。給食当番は3年生以上の子どもたちで行います。
 2月2日(金)は、6年生の最後の給食当番でした。4年間、配膳をしてきた小柊さんから来週から2年生の竜馬さんへのバトンタッチされます。卒業まで、配膳の仕方をしっかり教えてあげてくださいね。。

消防署見学

 1月29日(月)、全校児童で消防署を見学しました。3・4年生の社会科学習の内容ですが、先日の避難訓練と関連した活動として計画しました。子どもたちも先生方も新しい消防署になって初めて訪れるとあって、わくわくしながら学校を出発しました。
 署では、新しい施設を隅々まで案内していただきました。また、消防車に乗ったり、防火服を着せてもらったり、とても詳しく、丁寧に説明していただきました。特に6年生の小柊さんは、レスキュー隊員になることが夢なので一段と目を輝かせて説明を聞いていました。見学中に救急車が出動する場面もあり、常に市民を守るために訓練や準備をされている消防署員の方々の思いやご苦労を実感することができました。
 お忙しい中、本当にありがとうございました。これからも、火の用心に心がけます。


よろしくお願いします

 1月29日(月)、新しい図書司書の先生が見えました。藤島春菜先生です。一ヶ月に一度来校して、子どもたちに読み聞かせをしたり、図書室の本の整理をしていただきます。よろしくお願いします。子どもたちが校外学習に出かける前に紹介しました。

第9回日南市「新春子どもの声を聴く会」

 1月25日(木)、平成30年度第9回日南市「新春子どもの声を聴く会」が南郷ハートフルセンターで開催されました。
 本校からは、6年生の小柊さんが代表で参加しました。これまでの学校生活を語った内容だったので、臆することなく堂々と立派に発表することができました。満足感や達成感を十分に味わえたようです。卒業まで大窪小を頼みますね。発表原稿を紹介します。

「たった1人の6年生」       大窪小学校 6年 坂元 小柊

 平成23年4月、ぼくは、大窪小に入学しました。入学生は、1人。ぼくだけでした。

それから、ぼくたちの学校は、毎年「1人だけの入学式」が続き、今年の4月、とうとう全校児童が、6人になってしまいました。だから、ぼくたちの学校は1年から6年までで3学級、どの学級も2人ずつです。ぼくは6年生になりました。

 ぼくが、5年生の時は、6年生が4人いました。だから、6年生のことを毎日見ていてもそんなに大変そうに見えませんでした。しかし、たった1人の6年生の大変さは、ぼくの想像を超えるものでした。

 高学年の仕事である、旗の揚げ下ろしは、毎日5年生と2人でしないといけなくなりました。

 給食は、毎日、全校児童と先生方で、オレンジレストランという教室で食べます。給食当番は、3年生からしますが、1年間ずっと給食当番です。

  昼休みは、ほとんどみんなで遊びます。下級生の遊べる遊びを考えて、遊ぶようにしています。

 いろいろな行事の児童代表あいさつは、いつも6年生であるぼくがします。陸上教室の選手宣誓も、今年度は、大窪小の担当で、ぼくがしました。何かあるたびに、「えーっ、またぼく。」といつも思っていました。でも、2学期の終わりに、担任の先生から、

「三学期からあいさつを五年生にしてもらいます。」

と言われたとき、ぼくは、とっさに、

「ぼくがします。」

と言っていました。卒業までは、ぼくがやりたいと思ったからです。

  卒業までのあと数ヶ月。たった1人の6年生としての責任をしっかり果たし、大窪小を卒業します。

給食感謝集会

 1月24日(水)、中央調理場から調理員の福江洋美さんをお招きして、給食感謝集会を行いました。
 始めに、給食委員会の2人が「背中をシャキットマン!姿勢を良くして給食を食べよう!」をテーマに、食事のマナーや食物の消化吸収についての発表をしました。
 次に、福江さんから給食についてお話をしていただきました。低学年の背丈ほどもある大きなしゃもじ”スパテラ”という道具などを使って、約3000名分の給食を毎日作っていらっしゃることを伺って、みんなびっくりしました。大量の食材の処理は、機械も使うようですが手作業も多く、大変だなあと改めて思いました。
 最後に、全校児童で書いたお礼の手紙を福江さんに贈呈しました。いつもおいしい給食をありがとうございます。これからも、お体に気をつけて、給食を作ってください。


卒業式に向けて~全校音楽~

 1月23日(火)、3時間目に全校音楽がありました。卒業式の歌の練習の第1回目でした。「また会う日までさようなら」「旅立ちの日に」「きっと」の3曲を歌います。全員で合唱するところ、卒業生が一人で歌うところ、在校生が歌うところを確認しました。
 卒業式当日、心を込めて歌えるようになるまで練習していきます。ただ、涙で歌えなくなるかもしれませんが・・・。


新春こどもの声を聴く会に向けて

 1月25日(木)は、日南市の小中学生が一堂に会し、将来の夢や日頃感じたことなど自分の考えを発表する「第6回新春子どもの声を聴く会」が行われます。
 本校から6年生の小柊さんが代表で「たった一人の6年生」と題して、これまで最上級生として下級生を引っ張ってきた心構えや苦労を発表します。
 そこで業間の時間に全校児童、先生方の前で練習を行いました。これまで責任もって頑張ってきたことがよく分かる内容でした。当日は、自信をもって、堂々と胸を張って発表してほしいと思います。

避難訓練

 1月18日(木)、興南防災さんのご協力の下、避難訓練を行いました。今回は、職員室から出火した想定で行いました。
 始めに、3・4年教室でDVDを視聴して、火事の恐ろしさや対処の仕方を学習しました。その後、実際に避難しました。今回の避難経路は、西側非常階段から校舎外に出て、旧給食室裏の出入り口から校外に出るものでした。その駐車帯を1次避難所とします。もしも、さらに危険な場合には、大窪公民館を2次避難所とします。出火場所、風向きなどを考えて、安全に素早く避難できるように指導しました。避難に要した時間は、1分30秒でした。みんな真剣に取り組みました。
 あと一つ考えられる避難経路は、児童玄関から運動場へ避難する経路です。地震や不審者などで避難する際に考えられる経路です。どんな場合でも、命の危険を感じたときに自分の命は自分でしっかり守られる術を身に付けられるように、今後も指導をしていきます。


給食感謝集会を前に

 1月の生活目標は、「給食に感謝して食べよう」です。来週24日(水)には、給食感謝集会も予定されています。
 さて、17日(水)の読み聞かせは、保健室の手塚先生の担当でした。『夢は牛のお医者さん』(作:時田美昭、絵:江頭路子)を読んでくださいました。
 新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が“入学”してきて、子どもたちが懸命に牛の世話をするなか、命の大切を学んだり、夢へ向かって、あきらめずに努力していくことの大切さを教えてくれるお話でした。
 これからも毎日給食で、命を「いただきます」。感謝して残さず食べたいものです。そして、自分の夢に向かって頑張っていきましょう。

CRT学力検査

 1月16日(火)、CRT学力検査を実施しました。今年度から全学年実施し、各学年の学習内容の定着度を確認して、今後の指導に役立ていきます。
 子どもたちは、国語と算数に取り組みました。4年生以上の子どもたちは、みやざき学力学習状況調査や全国学力学習状況調査の経験がありますが、3年生以下の子どもたちにとっては、分量の多いテストに取り組んだ経験はなかったので、大変だったと思います。でも、みんな最後まで粘り強く問題に取り組みました。

学習のまとめを

 本校では、朝の活動の時間や業間の時間に様々な活動を行っています。読み聞かせはもちろん、日南市が進めるキューブタイム、ボランティア、体力づくりタイム等、知・徳・体のバランスを考えた活動を計画しています。
 1月15日(月)の業間は、計算向上タイムを実施しました。今回から、パソコン室で全員に個別指導が行えるように、校長先生や養護の先生等も加えた体制で実施することにしました。
 始めに、百ます計算でウォーミングアップをして、それぞれの学年の内容のプリントを先生が一人一人ついて指導していきます。3月までに、しっかり「できる」ようになるまでみんなでがんばります。

子どもは風の子~真冬の楽しみ~

1月12日(金)、朝から子どもたちの歓声が上がりました。運動場は真っ白、霜柱があちこちにできていました。校門掲示板のガラス窓に氷の結晶を見つけては、「きれい!」。プールの水が凍っているのを見つけては、先生たちに報告をしていました。

丁度、1・2年生は1時間目が生活科だったので、外で冬探しをしていました。霜柱を手にとって観察したり、プールの氷も触ったりしました。排水溝の鉄のフタにシューズがくっついて、びっくりしていました。
 さすが子どもは風の子です。いくら寒くても元気よく外で楽しく遊べます。冷たい氷や霜柱を嬉しそうに扱う姿がとてもかわいいです。

朝の読み聞かせ

 1月10日(水)、朝の活動は、読み聞かせボランティア廣中さんの読み聞かせでした。始めに「おめでとうおひさま」(作:中川ひろたか、絵:片山健)を読んでいただきました。目標を立てることは大切ですが、無理をしては長続きがしません。「できるだけ」という言葉で、なんだかホッと肩の力が抜けるような気がする、心温まるお話でした。次に「おもち一つでだんまりくらべ」(作:大川悦生、絵:二俣英五郎)を読んでくださいました。お餅の大好きなおじいさんとおばあさんが出てくる昔話でとても楽しかったです。どちらもお正月にちなんだものでした。いつもその季節や時期にあった絵本を選んでくださり、ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

3学期始業式

 1月9日(火)、子どもたちの明るい声が学校に戻ってきました。明けましておめでとうございます。3学期がスタートしました。冬休み中にインフルエンザになった人もいたようですが、6名全員そろったことが何よりも嬉しく思います。
 始業式では、4年生の優さんが「3学期にがんばりたいこと」を発表しました。苦手なことに進んでチャレンジして,克服していきたいと力強く述べました。
 次に、校長先生が目標を立てて取り組んでいくことの大切さを話されました。しっかり今の学年のまとめをして進級できるように、先生たちも一緒に頑張っていきたいと思います。
 始業式後、善行児童の表彰を行いました。善行児童の表彰は一般財団法人椎屋恵進会のご厚意よるものです。今年度は、たった一人の最上級生ということで、いろんな場面でがんばってきた小柊さんに贈られました。残り3ヶ月間もしっかり大窪小をリードしていってほしいと思います。
 
 

2学期終業式

 12月22日(金)、2学期の終業式を行いました。初めに、3年生の夢さんが「2学期すごくがんばったこと」を発表しました。苦手だったことを克服し、これからも努力していくことを力強く発表しました。その後、校長先生から2学期の振り返りと古くから伝わる日本のお正月の文化についてのお話がありました。それから、2学期にがんばったみんなの表彰式をしました。作文や読書感想画など全員が賞状をいただきました。本当によく頑張った2学期でした。明日から冬休みに入ります。年越しそばやお雑煮を食べたり、日頃会わない親戚の方々と過ごしたり、年末年始らしい有意義なお休みにしてほしいと思います。くれぐれも体調管理だけには気をつけましょう。元気に新学期に会えるのを楽しみにしています。


2学期最後の読み聞かせ

 12月20日(水)、朝の活動は読み聞かせでした。今日は増田先生が、「てまりのき」(作あまんきみこ)と「きりかぶ」(作なかやみわ)を読んでくださいました。12月は、毎月読んでくださる読み聞かせボランティアの廣中さんと松岡先生も読んでくださいました。冬休みも読書にも励んでほしいと思います。

見事完走!持久走大会

 12月14日(木)、校内持久走大会を行いました。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様に応援に来ていただき、本当にありがとうございました。子どもたちは、これまで目標タイムを設定して毎日練習に励んできました。みんなその成果を発揮して、声援を追い風にして見事目標タイムを上回り完走しました。力強い走りをご覧ください。これからも、寒さに負けず体力向上を目指していきます。


これは、何でしょう?



 学校敷地西側のビワの木に写真のような実がぶら下がっていました。給食の時間に子どもたちに見せたところ「あ~、食べたことある。」「家の裏になってた。」とリアクションは思ったより小さく残念。
 これは、「コッコ」という果物です。アケビに似た植物で正式名称は「ムベ:アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物」だそうです。方言でいろんな呼び名があるそうです。子どもたちのリアクションから、それだけ大窪は、豊かな自然に囲まれているんだなあと改めて思いました。
 ちなみに、実の中にある黒い種の周りのねばねばした部分を食べます。とても甘くておいしかったです。

本物の舞台芸術にふれて~アートインAsibinaのみなさんへ~

 子どもたちが鑑賞後、劇団員の方々へのお手紙という形で感想をまとめました。

6年 坂元 小柊

 ぼくが、心に残ったことは、2つあります。1つ目は、3人でいろいろな声や動きを楽しくえんぎしていたところですが、すごいなあと思いました。2つ目は、不思議な楽器です。こすったり、はじいたりする楽器でした。とても音がきれいでした。大堂津小の4年生もとてもいいえんぎでした。ありがとうございました。

 

5年 湯地 隼斗

 ぼくが心に残ったことは、2つあります。1つ目は、声でいろいろな音を表現していたところです。なだれの音や虫の声がリアルですごいなと思いました。2つ目は、不思議な楽器です。紙コップと糸でつくられた楽器をこすったりはじいたりして音を出して音楽をひいていたのですごいと思いました。

 

4年 髙橋 優

 わたしは、ランと魚がなかよくなる所が心に残りました。それは、ねこなら魚を食べるのに、ランと魚はなかよくなっていたので心に残りました。それに、声や動きを変えることで、いろんな役を表げんしている所がすごいなあと思いました。音楽も良くて、オカリナの高い音と低い音が合わさっていてきれいな音楽ができていました。ストリングラフィは、初めて見て、おもしろい楽器だなあと思いました。わたしもいつかやってみたいです。

 

3年 田中 夢

 わたしが一番心にのこったのは、ランが魚を食べた所です。それは、ずっと友だちだった魚をほかのねこから守るために食べたからです。えんじているみなさんを見て、たった3人でいしょうをかえずに、やくをえんじられたのがすごいなあと思いました。それに、音楽もすてきでした。とくに、オカリナの高い音とひくい音が合うところがすきでした。

 

2年 杉田 竜馬

 きょうは、たのしいげきを見せてくださってありがとうございます。ぼくが1ばんすきなところは、いろんな楽きと声で虫のなき声をあらわしていたところです。とてもすごいと思いました。それとさいごに魚が、「ぼくを食べて」と言ったところがかなしいと思いました。

 

1年 田中 心

 きょうはたのしいげきを見せてくださってありがとうございます。がっきをひいているときのかおがおもしろかったです。おともだちが「ぼくをたべて」といったところがかなしかったです。またきてください。

鑑賞教室

 12月8日(金)、大堂津小学校で鑑賞教室が行われました。
 文化庁による事業で、一流の文化芸術団体が、小学校において公演し、子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞する機会を得ることにより、子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげることを目的としているものでした。
 当日は、特定非営利活動法人アートインAsibinaの俳優さんと大堂津小の4年生が公演した、演劇「ねこはしる」を鑑賞しました。後日、6人の感想をお知らせします。



体力づくりタイム~寒さに負けず、自分と競争~

 11月に入ってからの「体力づくりタイム」は持久走(5分間走)と縄跳び運動を行っています。今日は、運動場東側の銀杏の木がとてもきれいな朝でした。銀杏の木をバックに子どもたちが頑張っている姿をご覧ください。
 12月14日(木)午前10時05分から持久走大会を行います。応援よろしくお願いします。



参観日・第2回学校保健委員会

 12月1日(金)、今学期最後の参観日でした。
 1・2年生と3・4年生は学級活動で自分の体についての学習、5・6年生は先日猪崎鼻見学で学んだことをプレゼンにまとめた発表を参観してもらいました。
 その後、第2回学校保健委員会(第6回家庭教育学級)として、講師におっぱいハウス池田助産院から堀田江理先生をお招きして、「命・性ってすばらしい」と題して、体験活動を交えた講話をしていただきました。生命誕生の神秘的なこと、生まれてきた命のかけがえのないことなど、実体験をもとにしたお話や模型や疑似体験を通して学びました。

学校支援訪問

 11月28日(火)、中部教育事務所、日南市教育委員会から黒木教育長をはじめ7名の先生方が本校を訪問されました。学校の取組についての話し合いや研究授業などを行いました。
 研究授業では、1・2年生がしっかり学習する姿を訪問された方々が褒めてくださいました。他の学年のみんなもよくがんばりました。
 「小さいからこそ”キラリ”と光る学校」をめざすこれまでの取組については、新たな視点を示唆していただいたり、改善・工夫をする点をご指摘いただいたりしました。今後の学校運営に生かていきたいと思います。とても有意義な学校支援訪問になりました。ありがとうございました。


大窪神社例大祭~伝統を継承~

 11月23日(木)、大窪神社例大祭が行われました。前日には前夜祭も行われ、両日で、本校の全児童は、浦安の舞と獅子舞を奉納しました。
 大祭当日は、天気にも恵まれ、たくさんの方々が参拝に来られていました。
 初めに、本殿で神事が行われました。次に、女子の3人が浦安の舞を奉納しました。最後に、総勢12名の男衆の中に入った男子3人が獅子舞を奉納しました。その中には、髙橋さん、坂元さん、杉田さんの3人のお父さん方も含まれていました。親子で舞うその姿を見ていると、脈々と受け継がれている伝統を目の前にして感動しました。
 祭りを運営していらっしゃった学校支援地域コーディネーターの長友さんを初め多くの地域の方々、祭りを盛り上げる舞手、祭りを見守り楽しみにしている地域の子どもからお年寄りまでの大窪を大切に思う心にもふれることができました。
 素晴らしい伝統をこれからも受け継いでいけるように、学校でも協力していきたいと思います。


”キラリ”と光る学校へ

 6月から始まった外壁工事が終わりました。ご覧のように、大窪を象徴するみかんの色、オレンジが鮮やかな校舎になりました。工事に携わった多くの皆様のおかげです。ほんとうにありがとうございました。
 きれいになった校舎で「小さいからこそ”キラリ”と光る学校」を目指していきます。

大地のつくり~猪崎鼻の地層を観察~

 11月20日(月)、大堂津小学校の6年生と一緒に猪崎鼻に行きました。6年生は、現在理科の学習で「大地のつくりと変化」の学習をしています。猪崎鼻は、国指定天然記念物で、多種多様な堆積構造や生痕化石が見られることから、日本列島の生い立ちに関する古環境や堆積の仕組みを知る上で大変貴重な場所です(掲示板より)。身近にある貴重な教材を使った学習をしてきました。大人数で学習する良い機会にもなりました。

大窪クリーン~大窪神社の清掃活動~

 11月13日(月)、第2回大窪クリーンを行いました。今回は、細田地区4校合同研修会の実践とも兼ねて、細田中学校の生徒10名も一緒に活動しました。体の大きな中学生に囲まれて、子どもたちが小さく見えました。大窪神社では本殿の床を隅々まできれいに拭き上げました。あいにくの雨で境内や階段などの外掃除はできませんでしたが、中学生と協力して活動することができました。
 11月23日は例大祭が行われます。子どもたちは、これに向けて獅子舞や浦安の舞の練習を放課後行っています。こちらも楽しみです。

おおくぼフェスタ大盛況

 11月11日(土)、地域の幸齢者クラブ、大窪を考える会の方々、自治会長さんなど地域の方々、保護者の皆様を招待して、「おおくぼフェスタ」を開催いたしました。総勢約70名を超え、大盛況でした。
 まず、9班に分かれてグランドゴルフ大会を行いました。おじいちゃん、おばあちゃんが子どもたちと一緒に楽しそうにプレイしている姿が印象的でした。ホールインワンも飛び出し、大変盛り上がりました。
 その後、体育館で学習発表会を行いました。「誠の道」の斉唱、英語劇「大きなかぶ」、各学級の発表、剣棒踊りなど、6名はこれまでの学習の成果を存分に発揮することができました。笑いあり、涙あり、感動いっぱいの学習発表会でした。
 途中休憩で、大窪を考える会の方々が愛情込めてにぎってくださったおにぎりをたべながら、グランドゴルフの表彰式も行いました。
 学校と地域が一体となり、子どもたちの成長を見守ってくれていることを改めて感じることのできた「おおくぼフェスタ」になりました。本当にお疲れ様でした。





誠の心~小村寿太郎の教え~

 11月8日(水)、全校集会がありました。今月は、「振徳教育の日:11月26日)の取り組みの一つとして、校長先生が「誠の心」について、お話しになりました。「誠の心」とは、日南市の偉人、小村寿太郎候の教えです。
諸君は正直であれ 正直と言うことは 何よりも大切である」
 嘘をついたり、ごまかしたりすることは、悪いことだと言うことは誰でも知っていることです。いつ、なんどきでも、そこ心をもち続けたいものです。子どもたちには、そんな大人になって欲しいと願って教育に当たりたいと思います。

「魅力ある学校づくり」の一つの実践

 10月27日(金)、朝のボランティアの時間で学級園に花の苗を植えました。6月からの外壁工事で校舎周りには足場が組まれていたため、学級園の整備ができていませんでした。最近、南面の足場が解体されたので、早速、ペチュニア、パンジー、ビオラの苗をみんなで植えました。「里のあきね」の坂元さんが朝早く苗をもってきてくださり、子どもたちに植え方のアドバイスもしてくださいました。ありがとうございました。おかげできれいな花壇になりました。これからが楽しみです。


福祉体験学習~手話を習いました~

 10月27日(金)、手話サークル「たんぽぽ」の川越ミチ子先生をお招きして、手話体験学習を行いました。あいさつから簡単な会話、指文字や数字の表し方などたくさんのことを教えてもらいました。低学年の子どもたちには難しいかなあと思っていましたが、「夕焼け小焼け」を手話をしながら、歌えるようになりました。最後は、5、6年生が先生に教えてもらった手話で会話のデモンストレーションをしました。名前を言ったり、年齢や家族構成を聞いたり、上手に会話することができました。実際に耳の不自由な方が困っている場面に出会った時には、「どうしました」と手話でコミュニケーションがとれるといいですね。

食欲の秋~好き嫌いをなくそう~

 10月26日(木)、細田小学校の栄養教諭の河野通子先生に食育の授業をしていただきました。熱や力のもとになる食品(黄)、骨や筋肉をつくる食品(赤)、体の調子を整える食品(緑)をバランス良く食べることの大切さを、1年生から6年生までが理解できるように、楽しくペープサートを使いながら学習しました。通子先生、お忙しい中、ありがとうございました。

日南市陸上教室

 10月24日(火)、日南市立総合運動公園陸上競技場において、日南市内の小学生が一堂に会して、陸上教室が行われました。本校は、5年生も出場しました。開会式では、小柊さんが選手宣誓をしました。堂々と立派に宣誓することができました。肌寒い一日でしたが、2人とも精一杯、力を出し切ることができました。お疲れ様でした。


秋の遠足~科学を満喫~

 10月19日(木)は、子どもたちが楽しみにしていた秋の遠足で、宮崎科学技術館へ行きました。子どもたちは、見るもの全てに目を輝かせていました。ロケットに乗ったり、プラネタリウムで星や月の学習をしたり、大きなシャボン玉をつくったり、科学技術の素晴らしさを実感し、地球環境を守っていくためにどうすれば良いかなど、いろんなことを学ぶことができました。




ピンチヒッター第2弾、読み聞かせ

 10月18日(水)の朝の活動は読み聞かせでした。担当の保護者の方が都合で来られなくなり、急遽、小柊さんが読み聞かせをしました。日頃から放送委員会で練習していた「べんとうべんたろう」(文:中山ひろたか・絵:酒井絹恵)を読みました。先生方にはだじゃれが通用しましたが、子どもたちには?のところも・・・。でも、とても上手に読んでくれました。さすが6年生。ありがとう。

陸上教室に向けて

 10月16日(月)、細田小学校の運動場で陸上教室に向けての練習を行いました。細田小学校の5・6年生も一緒に、細田中学校体育科の山下先生から、リズムよくハードルを跳ぶコツを教えてもらいました。本番は自己ベストが出でること間違いなしです。山下先生、丁寧なご指導ありがとうございました。




寺村剣棒踊りを披露しました。

 10月15日(日)、寺村剣棒踊り保存会の皆さんと子どもたちは、飫肥城下まつり市中パレードに参加しました。前々日の夜7時から寺村公民館で天気を心配しながら練習、事前打合せを行いました。当日は、若干肌寒い薄曇りの中でしたが、パレードが開催される運びとなりました。子どもたちは、大勢の観衆の中で踊る緊張感でいっぱいでしたが、4回全て最後まで立派に踊りきることができました。記念撮影では、伝統を継承した誇らしい笑顔が印象的でした。
 その日は給食センターの間瀬田さんも応援に来てくださり、写真を撮ってくださいました。次の日、立派な額に入れて寄贈してくださいました。玄関に飾らせていただきます。ありがとうございました。