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2016年1月の記事一覧

なわとびの練習始まる

 本校では、1月から2月にかけて体力づくりとして「なわとび」に取り組んでいます。チャレンジカードを使って個人技を高めたり、チームで長縄を使って8の字跳びや全員連続跳びに挑戦したりしています。
 先日、個人技を高めるために、「なわとび練習板」を準備しました。大きな合板の下に角材を付け、合板がたわむようにして、その反発で跳ぶ力を補助します。この練習板を準備したところ、子どもたちは何度も何度も練習していました。少し練習しただけで、連続跳びの回数が伸びた子、二重跳びができるようになった子もいました。
 
 練習板を製作してくださった山内建設さん、ありがとうございました。

串間市青少年の声を聞く会

 1月17日(日)に、文化会館にて串間市青少年の声を聞く会が開催されました。市内の小・中・高校生の代表が一同に集い、意見発表が行われました。戦争と平和について、感謝の心について、将来の夢についてなど、それぞれのテーマに基づいて、みんな立派に発表を行っていました。
 秋山小学校からは、6年生の山内一真君が代表として参加しました。大好きな農業に対する熱い思いを、堂々と発表することができました。これからの串間の農業に、新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。
  

参観日・学校保健委員会・授業参観

 1月14日(木)は、学校参観日でした。
 この日は、給食参観・給食試食会、学校保健委員会、道徳の授業参観、学級懇談と盛りだくさんの内容でしたが、全保護者に出席をいただきました。
 学校保健委員会では、宮崎県立日南くろしお支援学校の満石恵美子コーディネーターを講師に招き、「子どもに自己肯定感をもたせるためには」という演題で、子どもへの接し方について具体的にお話をいただきました。

 講話後、参加者からは、子どもへの言葉の掛け方や接し方について勉強になったとの声が聞かれました。満石先生、貴重なご示唆をいただき、ありがとうございました。
 その後、全学級、道徳の参観授業を行いました。
 1・2年は「自分の命を守る」、4年は「助け合って」、6年は「個性を伸ばす」という主題で授業を行いました。
  
 どの授業でも、子どもたちが真剣に考え、自分の考えを発表し、友だちの考えにうなずき、認め合う様子が見られました。
 保護者の皆様、長時間の参観日出席、ありがとうございました。