トップページ

2015年1月の記事一覧

給食感謝習慣

 1月19日~1月23日は給食感謝週間でした。
 子どもたちは、今日の献立は何だろうか、ごはんとパンどっちの日だったろうかなど、毎日給食を楽しみにしています。そこで、給食を作り、届けてくださる串間市学校給食共同調理場の方々へ、日頃の感謝をこめたメッセージを、子どもたちが書きました。
今日、学校給食共同調理場へ届けます。
      

参観日

 1月16日(金)は参観日でした。また、給食試食会と学校保健委員会もあり充実した午後の時間となりました。

 給食試食会では、普段子どもたちが食べている給食に、お父さんお母さん方は舌鼓をうっていました。みなさんおいしい給食に会話も弾んでいました。

 給食試食会の後は、学校保健委員会がありました。「弁当づくりで深める親子の絆」というテーマで、北方中学校の栄養教諭の津曲 美智子先生を講師にお招きし、ご講話いただきました。弁当づくりをきっかけとした親子のやりとりが、子どものよりよい成長に繋がったり親子の絆を深めることに繋がったりするということを改めて感じることができました。次回の本校の「弁当の日」の取組に期待します。

 最後に、参観授業がありました。3学期の学校生活のスタートを切り、目標新たに学習に励んでいる子どもたちの姿がお家の方々の目に映っていたようでした。
(1年生)


(3年生)


(5・6年生)

タイムカプセル

今年30才になる 卒業生が、小学6年生の時に残したタイムカプセルを開けるため 秋山小学校に来ました。
秋山小学校に来るのは卒業以来という人もいて、
集合時刻前に集まった人たちはみな懐かしそうです。
タイムカプセルの鍵は、全員一致で「出席番号一番の男子」が、あけました。


中からは、手作り新聞や日直日誌、宿題ノート、カセットテープ、自分の大切なもの、写真などがでてきました。
何を残したか覚えていない人がほとんどで、
「自分のものらしい。」とか、「同じ字だ!」などと 口々に感嘆の声をだしていました。



当時の校長先生もお見えになり、子どもたちの成長に目を細めていらっしゃいました。


本当は、20才の1月にあける予定でしたが、8人のうち、2人がそろわず、そのときは開けなかったとか。20代最後となる今年こそ、あけることになったそうです。
仲のいい8人だったようです。

秋山小学校の扉は、いつでもあなたたちのために開けます。
いつでも 学校に来てくださいね。
                       秋山小学校  校長