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2024年2月の記事一覧

学校だより(令和6年2月号).pdf

学校だより(2月号)をアップしました。

 

「学校だより」の「令和5年度」の中の「学校だより(令和6年2月)」をクリックしていただければ見ることができます。

 

どうぞご覧ください。

学校と地域を結ぶスクールコンサート

2月20日(火)に学校と地域を結ぶスクールコンサートが北方小の体育館であり、本校と北方小の児童と職員が「村上三絃道」さんの津軽三味線の演奏による民謡などを鑑賞しました。

このコンサートは、学校と地域を結ぶコンサート実行委員会が主催で串間市教育委員会の協力のもと開催することができたコンサートで、県内5地区でしか行われないコンサートでした。

津軽三味線での力強い演奏からコンサートが始まり、各地の民謡(沖縄県の谷茶前節や新潟県の佐渡おけさなど)や串間市の串間音頭、最近曲(千本桜)などの演奏を聴きました。

  

チャレンジ・ザ・和楽器というプログラムでは、本校の児童も含む数名が実際に三味線の演奏を体験しました。

日頃なかなか和楽器の音色や民謡に親しむことがありませんので、伝統的な音楽や楽器にふれるとても貴重な機会となりました。

すばらしい演奏を聴かせていただいた村上三絃道の皆様、ありがとうございました。

創立150周年記念秋山っ子発表会

2月18日(日)に創立150周年記念秋山っ子発表会を実施しました。

はじめはオープニングセレモニーとして串間中学校の吹奏楽部の皆さんにリトルマーメード、栄光への架け橋、学園天国の3曲を披露してもらいました。

その後、本校の児童と一緒に市の音楽会で発表した「sing!sing!sing!」を演奏してもらいました。

 

次の校長のあいさつでは、150周年記念事業として行ってきたことについて話をしました。

 次に3・4年生が国語と総合的な学習の時間の発表をしました。

国語の発表では、絵を見て自分で作った話を発表しました。

2匹の動物の様子や気持ちがよく分かる話でした。 

総合的な学習の発表では、串間そして秋山の特産品でもあるお茶についての発表でした。

串間市が茶葉の生産に適している理由や茶工場を実際に見学して分かったことを発表しました。

 

次は、5年生が総合的な学習の時間と作文の発表をしました。 

総合的な学習の時間の発表では、「串間市の未来を考えよう」という題材で調べたことや秋山小の歴史についてスライドを使って分かりやすく発表しました。

 作文発表では、市の青少年の声を聞く会のために書いた作文を代表の児童が発表しました。

自分の将来の夢について堂々と発表しました。

 

次は、福島高等学校の胡桃太鼓部の発表でした。

 

昨年度に引き続いての発表でしたが、部員が2人から4人に増えており、昨年度以上に迫力のある演奏で発表会を大いに盛り上げてくれました。

次は、全校児童が縄跳びの発表をしました。

 今までに身に付けた技を組み合わせた連続技や長縄2本を跳ぶダブルタッチを披露しました。

最後は、全校児童が感想とお礼を述べました。

4人とも堂々と感想やお礼が言えました。 

今年度は、150周年記念事業の一環として行いましたで、例年よりもたくさんの地域の方にご来場いただき、いつもよりも盛大に実施することができました。

たくさんの皆さんに児童の成長した姿や練習の成果を観ていただいてとてもよかったです。

出演してくださった串間中吹奏楽部、福島高校胡桃太鼓部の皆さん、引率の先生方、参観していただいた保護者や地域の皆さん、ありがとうございました。

残すところ今年度もあと1カ月余りとなりました。

まだ1カ月ありますので、学習や生活のまとめをしっかりと行い、次の学年につなげたいと思います。

今後ともご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

しいたけ駒打ち体験

今日、北方秋山郷の会の皆さんにご協力いただきしいたけの駒打ち体験を行いました。

はじめの会では、郷の会の会長さんの話の後、全員が自己紹介をしました。

 

体験活動では、はじめは郷の会の方のご指導のもと、実際にドリルで穴を開けることから体験しました。

 

そのあとは、全員で駒打ちをしました。

 

駒打ち終了後は、終わりの会をしました。

終わりの会では、児童がそれぞれ感想を述べました。

感想だけではなく、しっかりとお礼も言えました。

最後に校長が話をしました。

宮崎県ではしいたけ特に干ししいたけの生産量が多いことや原木しいたけと菌床しいたけのちがいについて児童に話をし、最後に郷の会の皆さんにお礼を言いました。

次は、3月のはじめに郷の会の皆さんの協力のもとそば打ち体験をする予定になっています。

3月の活動が楽しみです。