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2026年2月の記事一覧

中学校閉校式典に向けてリハーサルを行いました

 今週、3月7日に行われる中学校閉校式典に向けて、全校児童生徒によるリハーサルを実施しました。

 リハーサルでは、式典当日の流れに沿って所作の確認や校歌の練習を行い、本番を意識しながら一つ一つ丁寧に動きを確かめました。

 また、後半には第2部で披露する歌『きっと』の練習を行い、9年生が中心となって全体をリードしてくれました。上級生の真剣な姿に、下級生も気持ちを高めながら取り組む様子が見られました。

 閉校式典はいよいよ来週末となりました。これまで、児童生徒会役員を中心に、計画や準備を進めてきてくれました。本当にありがとうございます。

 これまで本校を支えてくださった卒業生や地域の皆様、そしてお世話になった先生方に、感謝の気持ちを込めて立派な姿をお見せできることと思います。

 ご来校予定の皆様、どうぞ、楽しみになさってください。

 

感謝の気持ちを形に…「ミドルステージ集会」

2月18日、ミドルステージ集会で、5年生がこれまでお世話になった6・7年生へ、感謝の気持ちを込めて手作りのお守りやメッセージカードをプレゼントしました。5年生は「ありがとう」の思いを言葉とともに届け、6・7年生はうれしそうな表情で受け取っていました。今回の集会を通して、学年を越えたつながりの大切さを、改めて感じることができました。

 

長縄がんばっています!

小学部は、2月から朝の「体力向上」の時間に、長縄とびを始めました。学年ごとに、5分間で何回とべるか記録に挑戦しています。

「1!2!3!・・」とみんなで声を合わせて数えながら、一生懸命とんでいます。たとえ失敗しても「いいよ、いいよ!」「だいじょうぶ!」と声をかけ合う姿も見られます。学年が上がるにつれて、縄を回すスピードも速く、縄への入り方やリズムのとり方など工夫もあるようです。

5分間とんだ後は、それぞれ何回とんだか発表しました。やはり上学年は、さすが!という回数でした!(6年生は300回以上!)

3月の記録会まで、みんな力を合わせてそれぞれの「新記録」を目指して頑張ります!

 

グループ 三財中学校最後の参観日

2月6日、中学部参観日が行われました。

7年生は保健体育、バスケットボールを使った授業でした。2対2や4対4でパスを上手に回したり、味方を応援したりして7年生のチームワークを発揮していました。

8年生は立志の集いを行いました。全体で「立志の誓い」を発表した後、昨年行った職場体験学習の学びを4会場に分かれて発表しました。働くことの意義・やりがいを見つけ、それを生かして事業所のCMをCANVAで作ったものも発表しました。

9年生は、理科の生物分野。生態系についての学習です。

孤島でウサギが増えたら、生態系は今後どうなるのか、子どもたちだけでなく保護者の方も一緒に考えていただき、図や言葉で意見交換しました。

この日が、三財中学校としての最後の参観日でした。保護者の皆様、これまで教育活動にご協力をいただき、ありがとうございました。

3月7日の閉校式典、16日卒業式、24日修了の日と締めくくりの行事が今後控えています。どうぞよろしくお願いいたします。

また、小学部の参観日は、来週10日(火)に行われます。保護者の皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

助産師が伝えるいのちのお話

1月30日(金)宮崎か母ちゃっ子くらぶの内村晴世助産師をお招きして、6年生でいのちのお話をしていただきました。思春期の体と心の変化や生命誕生について、助産師の立場から児童に向けて丁寧に話をしてくださいました。また、胎児や新生児の人形を抱っこする体験もありました。今回の話をきっかけに、自分の誕生の思い出を家族と話し、命の大切さや家族の絆についても見つめなおしてほしいと願っています。

児童の感想

〇女の人しか助産師になれないことを初めて知りました。助産師になるには看護師の資格を取らないといけないことを初めて知り、赤ちゃんを産むのがとても難しいことを実感しました。助産師さんは赤ちゃんを産むのを手伝うだけではなく人の話も聞いていることを知りませんでした。そして時には人の命を救うすごい仕事をしていることをしり、憧れました。私も色々な人の命を守りたいです。 

〇授業の中で特に印象的だったのは「赤ちゃんの抱っこ体験」です。余裕だろうと思っていたけど、想像以上に重くてびっくりしました。首がふにゃふにゃで抱っこするのが難しかったです。今、考えると抱っこしてもらって、歩かなくても移動できたあの頃に戻りたいです。