トップページ

学校の様子

卒業まで後23日!

 立春を過ぎて寒気がゆるみ、いくぶん暖かくなってほっとしたとたん、またぐんと冷え込んできました。このような春先の様子を、「さえ返る」というのだそうです。よく「寒戻り」ともいいます。県内では雪の降った地域もありました。
 今朝は、その冷気に身が引き締まるのを感じながら、卒業アルバムの写真撮影を行いました。6年生の一人一人がとてもいい表情をしていました。残る一日一日を精一杯過ごしてほしいと思います。

校内放送で伝えたよ!

 今日の給食の時間に各学年の代表者が校内放送を使って、なわとび大会までに上達した技等の紹介をしました。一人ひとりしっかりと発表することができました。



道徳の研究授業をしました!

 3年生の学級で特別の教科道徳の研究授業をしました。誰に対しても「分けへだてしないで」いくために大切なことは何かを考えさせ、公正・公平に接しようとする判断力や心情を養うことがねらいの授業でした。



取材がありました!

 宮崎日日新聞社の記者の方が来校されて、リーダー委員会のメンバー4名が取材を受けました。「県南あるある」の中の「熱中時代」というコーナーに、本日の取材内容が掲載されます。今月末の予定です。


クリス先生と学習しました!

 今日はALT訪問でクリス先生の来校日でした。英語専科の若松先生と一緒に授業をしていただきました。授業内容ももちろんですが、クリスさんがいて、本物の英語にふれる機会があるということが、子どもたちにとって大きな財産になると思います。



GAYAの読み聞かせがありました!

 読み聞かせグループのGAYAの方々による読み聞かせがありました。 
 全員楽しみにしているので、とても熱心に聞くことができます。ちょうど聞きに行った時に、「花さき山」でした。毎年毎年読み聞かせを続けさせていただいて、本好きの花を咲かせていただいてありがとうございます。



常任委員会を開催しました!

  2月の常任委員会を開いて、3月から次年度に向けての計画等について話し合いました。学校からは次年度の教育計画についての説明を行いました。本年度以上に、次年度はイベント等が増えています。その中で、教師と保護者が手を取り合って、児童の確かな成長につながる協力関係を築いていきたいと考えています。21日の参観日・懇談会では、各学級委員長さんからの説明があります。

油津地区であった戦争の物語

 昨夜は、本年度最後の家庭教育学級を開催し、16名が参加しました。 今回のテーマは「人権教育」で、油津地区で実際にあった戦争のお話を聞きました。  講師は、元教職員の若松善一氏と大石智一氏でした。 終了後には、グループに分かれて、講師の方々を交えて、茶話会を実施しました。身近で起こった戦争のことを知り、命の尊さや平和の大切さを考える大切な時間となりました。






地域の皆さんと交流しました!

3年生が桜ケ丘地区の「いきいきサロン」の方々と交流してきました。 自己紹介をしたり、レクレーションをしたり、子どもたちも高齢者の方々も笑顔いっぱいでした。先月までは、100歳の方が参加されていたとか、子どもたちのいきいきとした姿から地域の教育力を感じました。社会から学んだ力はいつまでも子どもたちの心に生き続けるでしょう。





室内での工事が終了!

  1月から始まった各教室内へのクーラーの取り付け作業が、昨日でほぼ完了しました。後は、校舎外での電気系統の工事に移ります。連日の作業の中で、いつも子どもたちの学習環境に配慮して頂いて感謝しています。