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学校の様子

学校と地域を結ぶスクールコンサート

2月20日(火)に学校と地域を結ぶスクールコンサートが北方小の体育館であり、本校と北方小の児童と職員が「村上三絃道」さんの津軽三味線の演奏による民謡などを鑑賞しました。

このコンサートは、学校と地域を結ぶコンサート実行委員会が主催で串間市教育委員会の協力のもと開催することができたコンサートで、県内5地区でしか行われないコンサートでした。

津軽三味線での力強い演奏からコンサートが始まり、各地の民謡(沖縄県の谷茶前節や新潟県の佐渡おけさなど)や串間市の串間音頭、最近曲(千本桜)などの演奏を聴きました。

  

チャレンジ・ザ・和楽器というプログラムでは、本校の児童も含む数名が実際に三味線の演奏を体験しました。

日頃なかなか和楽器の音色や民謡に親しむことがありませんので、伝統的な音楽や楽器にふれるとても貴重な機会となりました。

すばらしい演奏を聴かせていただいた村上三絃道の皆様、ありがとうございました。

創立150周年記念秋山っ子発表会

2月18日(日)に創立150周年記念秋山っ子発表会を実施しました。

はじめはオープニングセレモニーとして串間中学校の吹奏楽部の皆さんにリトルマーメード、栄光への架け橋、学園天国の3曲を披露してもらいました。

その後、本校の児童と一緒に市の音楽会で発表した「sing!sing!sing!」を演奏してもらいました。

 

次の校長のあいさつでは、150周年記念事業として行ってきたことについて話をしました。

 次に3・4年生が国語と総合的な学習の時間の発表をしました。

国語の発表では、絵を見て自分で作った話を発表しました。

2匹の動物の様子や気持ちがよく分かる話でした。 

総合的な学習の発表では、串間そして秋山の特産品でもあるお茶についての発表でした。

串間市が茶葉の生産に適している理由や茶工場を実際に見学して分かったことを発表しました。

 

次は、5年生が総合的な学習の時間と作文の発表をしました。 

総合的な学習の時間の発表では、「串間市の未来を考えよう」という題材で調べたことや秋山小の歴史についてスライドを使って分かりやすく発表しました。

 作文発表では、市の青少年の声を聞く会のために書いた作文を代表の児童が発表しました。

自分の将来の夢について堂々と発表しました。

 

次は、福島高等学校の胡桃太鼓部の発表でした。

 

昨年度に引き続いての発表でしたが、部員が2人から4人に増えており、昨年度以上に迫力のある演奏で発表会を大いに盛り上げてくれました。

次は、全校児童が縄跳びの発表をしました。

 今までに身に付けた技を組み合わせた連続技や長縄2本を跳ぶダブルタッチを披露しました。

最後は、全校児童が感想とお礼を述べました。

4人とも堂々と感想やお礼が言えました。 

今年度は、150周年記念事業の一環として行いましたで、例年よりもたくさんの地域の方にご来場いただき、いつもよりも盛大に実施することができました。

たくさんの皆さんに児童の成長した姿や練習の成果を観ていただいてとてもよかったです。

出演してくださった串間中吹奏楽部、福島高校胡桃太鼓部の皆さん、引率の先生方、参観していただいた保護者や地域の皆さん、ありがとうございました。

残すところ今年度もあと1カ月余りとなりました。

まだ1カ月ありますので、学習や生活のまとめをしっかりと行い、次の学年につなげたいと思います。

今後ともご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

しいたけ駒打ち体験

今日、北方秋山郷の会の皆さんにご協力いただきしいたけの駒打ち体験を行いました。

はじめの会では、郷の会の会長さんの話の後、全員が自己紹介をしました。

 

体験活動では、はじめは郷の会の方のご指導のもと、実際にドリルで穴を開けることから体験しました。

 

そのあとは、全員で駒打ちをしました。

 

駒打ち終了後は、終わりの会をしました。

終わりの会では、児童がそれぞれ感想を述べました。

感想だけではなく、しっかりとお礼も言えました。

最後に校長が話をしました。

宮崎県ではしいたけ特に干ししいたけの生産量が多いことや原木しいたけと菌床しいたけのちがいについて児童に話をし、最後に郷の会の皆さんにお礼を言いました。

次は、3月のはじめに郷の会の皆さんの協力のもとそば打ち体験をする予定になっています。

3月の活動が楽しみです。 

 

 

 

 

 

北方小との交流学習

1月26日(金)に北方小学校との交流学習を行いました。

 

3年生は、2校時に外国語活動、3校時に道徳の学習をしました。

外国語活動では、自分が欲しい色や形が描いてあるカードを相手に伝え、集めるゲームをしていました。

 

道徳の授業では、リオオリンピックの日本代表の活躍を題材にして、友達を思いやる気持ちや信じる気持ちについて考えていました。

 

4年生は、2校時に体育、3校時に国語の学習をしました。

体育では、2チームに分かれて楽しくゲームをしていました。

ペアになって手押し車をし、じゃんけんをして勝ったチームが相手の陣をとるといったゲームでした。

 

国語では、百人一首のかるた取りをしていました。

5年生は、2校時に国語、3校時に体育の学習をしました。

国語では、グループに分かれ、自分が面白いと思った本を紹介し合っていました。

  

体育では2チームに分かれ、Tボールをしていました。

4校時終了後は、給食を一緒に摂りました。

 

本校の児童も給食当番を務めました。

給食後は、運動場で遊びました。

  

3年生は鬼ごっこ、4年生は大繩跳び、5年生はドッジボールをしました。

帰校後の振り返りでの感想発表では、

〇 給食の配膳を手伝うことができてよかった。

〇 本の紹介の時に北方小の児童の話もしっかり聞くことができた。

〇 昼休みに仲よく遊ぶことができた。

〇 体育の時間が楽しかった。

〇 北方小の友達とコミュニケーションがとれた。

等の感想を述べており、楽しく過ごすことができていたようでした。

このように本校の児童が楽しい時間を過ごすことができたのも本校の児童を快く受け入れていただいた北方小の先生方、北方小の児童の皆さんのおかげです。

ありがとうございました。

秋山の歴史を調べよう

1月29日(月)の5校時に地域の方を招いて、5年生が秋山の歴史についての学習をしました。

それぞれ自分が知りたいことを質問し、答えてもらうといった形で学習を進めました。

 

この学習を通して昔学校があった場所など自分たちで調べても分からなかったことが分かりました。

今調べている秋山の歴史については、これからまとめて150周年記念秋山っ子発表会で発表します。

皆さんお楽しみに!

学校だより(令和6年1月号).pdf

学校だより(1月号)をアップしました。

 

「学校だより」の「令和5年度」の中の「学校だより(令和6年1月)」をクリックしていただければ見ることができます。

 

どうぞご覧ください。

道徳参観日、栄養教諭による食育指導

今日は参観日(道徳参観日)でした。

1校時に学級懇談を行い、2校時は全校での道徳の授業を公開しました。

 題材名「夢中になれるって・・・最強だ」(希望と勇気、努力と強い意志)を通して、夢を叶えるためにはどんなことが必要であるかを考えていました。

 

今日の3・4校時には、串間中学校の栄養教諭の先生に来ていただいて、食育の指導も行いましたので、その授業も参観していただきました、

 

1月24日から30日が全国給食感謝週間ということでどちらの学級も給食をどのように作っているのかを知ることを通して、「給食への感謝の気持ち」をもたせることがねらいの授業でした。

参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

秋山小は、今後も「豊かな心の育成」に向けて全教育活動を通した道徳教育や栄養教諭と連携した食育を推進していきます。

きんかん収穫体験

1月12日(金)の2・3校時に北方小の5年生と一緒に北方の古屋さんのビニルハウスできんかん収穫体験を行いました。

古屋さんは完熟きんかん「たまたま」の生みの親といわれる方です。

はじめに古屋さんからきんかん「たまたま」についての話を聞いたあと、きんかんの収穫の仕方やおいしいきんかんの以上選び方を教えていただきました。

 

色がよく、大きいきんかんがよいということで児童は、慎重に選んでいました。

  

一人11個までで、1個はその場で味見をしました。

甘くてとてもおいしかったです。 

帰校後、きんかんの重さを量ってみました。

 

5年児童が収穫したきんかんが45gで一番重かったです。

この収穫体験は、北方小学校は1・5年のみが体験しますが、本校の児童は、毎年体験させていただいています。

きんかんの初競り(解禁日)は15日(月)ということですので、一足先においしいきんかんをいただくことができました。

今年も日本全国たくさんの方に串間市、そして宮崎県の名産である完熟きんかん「たまたま」をぜひ、食べていただきたいです。

古屋さん、貴重な体験の機会を与えていただき、ありがとうございました。

 

3学期始業の日(始業式、グローブのお披露目)

今日は3学期始業の日です。

1校時に始業式を行いました。

始業式の前に今回の震災で被害に遭われた方に対して1分間の黙とうをしました。

始業式では、はじめに5年児童が3学期がんばることを発表しました。

原稿を見ずに堂々と発表することができました。

次の校長の話では、今年度がんばってほしいこと(コミュニケーション、命を大切に、チャレンジ)について話をしました。

その後、大谷選手が寄贈してくださったグローブが届きましたので、その紹介とお披露目をしました。

この日もUМKさんが取材に来られていたので、実際にローブをはめてキャッチボールをしている様子を撮影してもらいました。

 

グローブは、とてもかっこよくて、軽く使いやすそうでした。

本校には、左利きの児童はいませんので、左利きのグローブはケースに入れて、玄関に飾ることにしました。

本校においでの際は、ぜひご覧ください。

なお、撮影していただいた映像については、今日の18:09からのUМKの「リンク」というニュース番組の中で放送される予定です。

見逃した方はネットでもご覧いただけるかと思いますので、ぜひご覧ください。

くしま学カルタ大会

1月5日(金)にくしま学カルタ大会がありました。

本校からは予選を勝ち抜いた5年生が出場しました。

開会式では、出場児童・生徒を代表して本校の児童が選手宣誓をしました。

1回戦は、不戦勝でした。

2回戦は、福島小の6年生と対戦しました。

接戦でしたが、何とか勝つことができ、3年目にして初めて公式戦で勝利しました。

準々決勝は、中学生と対戦しました。

善戦しましたが、惜しくも負けてしまいました。

2年連続で福島小出身の中学生が優勝しました。

3年連続の出場でしたが、年々力をつけており、その成果を十分発揮することができました。

また、選手宣誓もとても力強く、はきはきと行うことができました。

来年は、優勝目指してがんばってほしいです。