学校の様子
三股町小中合同音楽大会に向けて
10月の第3土曜日は、三股町教育の日です。例年、三股町の文化会館のホールで記念イベントが行われていましたが、今年は、文化会館が改修工事のため、場所を三股中学校の体育館に移して、三股町小中合同音楽会(10月30日実施)と兼ねて実施することになりました。
音楽会には、3・4年生が参加します。そのリハーサルとして10月22日の朝の時間に、これまでの練習の成果を全校児童の前で発表しました。響きのある歌声とリズムのそろった合奏でした。
さあ、本番まであと少し!これまでの努力を信じて、自信をもって本番を迎えてほしいです。
味覚の授業(5年生)
10月17日(金)に、講師の方が来校し、味覚の授業がありました。五感の一つである味覚に着目し、食べ物の味を感じ取る体験を通して、食べることの楽しさや食への関心を高めることがねらいです。
味を感じる仕組みの働きを学んだ後、鼻をつまんで味が分かりにくくなる実験などを行い、食事のバランスや五感で味わう大切さを学びました。
講師の方から、「食べ物を作る人、その食べ物を使って料理をする人に感謝の気持ちをもってください。家に帰ったら、料理をつくってくださっているおうちの人にありがとうと言ってくださいね。」と言われました。
味覚の授業を受けた子どもたちが、これまで以上に食について関心をもち、食に関わるいろいろな人に感謝の気持ちをもってくれることを願っています。
職員研修
宮村小では、「学ぶ楽しさを感じることができる宮村っ子の育成~個別最適な学びと協動的な学びの一体化の探求を通して~」というテーマで研究を行っています。
11月5日(水)には、三股町内の小中学校の先生方総勢130名を迎えての研修会を行います。研修会に向けての授業づくりの中で、疑問に思っていること等を話し合いました。子どもたちが「学ぶことって楽しい!」と思えるような授業づくりを目指しています。
「熱心に話し合いをしている先生方」
跳び箱運動(体育科・3年生)
現在3年生は、体育科で{跳び箱運動」を行っています。開脚跳びの発展技である「かかえ込み跳び」にチャレンジ中です。自分で跳び箱の高さを選び、繰り返し練習しています。途中で、上手に跳ぶことができている友達の跳び方を見て、どこがよかったのかを発表し合いました。その後、練習を再開すると、先程話し合った上手な跳び方のポイントを意識しながら練習する姿が見られました。
子どもたちは、少しでもできるようになると自然と笑顔になり、「学ぶって楽しい!」と感じるようになっていきますね!
「手本児童のよさを発表する子どもたち」
「話し合いを生かして練習する子どもたち」
おもちゃまつり(生活科・2年生)
10月8日(水)の3校時に2年生が1年生を招待して「おもちゃまつり」を開きました。(校長先生、教頭先生、保健室の先生にも招待状が届きました!)
「1年生を楽しませよう」という目的で、計画、準備を進めてきた2年生です。
「ジャンピングへびロケット」「紙コップロケット」「びっくりねずみ」「わりばしシャテキ」「くうきでっぽう」「エアホッケー」「ビーダマジェットコースター」「かみざらフリスビー」「スチレンひこうき」「レーシングカー」と10の遊びのコーナーがありました。どれも子どもたちの思いのつまったおもちゃです。(チケットを参加者一人一人に事前に配ってくれました)
おもちゃまつりのプログラムにそって、子どもたちが進行します。1年生がおもちゃめぐりをする時には、最初に遊び方のルールの説明をしてくれました。遊び方に困っている時には、優しく分かりやすい説明をし、1年生が楽しく遊ぶことができるようにしてくれました。おもちゃで遊んでいる時の1年生は笑顔が輝いていました。
最後に、1年生の感想を聞く時の2年生の嬉しそうな表情から、これまでの生活科での活動が充実していたことが伝わってきました。
(招待状とチケット)
(感想を伝える1年生)
学習支援~5年生 家庭科「ミシンで楽しくソーイング」
5年生が家庭科の授業でミシンを使って、ナップザックを作っています。初めてのミシンに戸惑っていましたが、ボランティアの方々が丁寧に教えてくださったおかげで、スムーズに進めることができていました。今後も数回支援に入っていただく予定です。
読み聞かせ
10月3日(金)の朝の時間に、読み聞かせボランティアの方々による読み聞かせがありました。読み聞かせボランティアの方の中には、在校生の保護者の方の他に卒業生の保護者の方もいらっしゃいます。お子さんが卒業されても、ずっと宮村小の子どもたちのために心を寄せていただいていることに感謝です。
いつも子どもたちに素敵な絵本との出会いをもたらしてくださり、ありがとうございます。
算数科「重さ」(3年生)
3年生は、算数科の授業で「重さ」を学習しています。今日のめあては、「いろいろなはかりを使って重さをはかってみよう」でした。子どもたちは重さを測りたいものを選び、どのはかりで測ればよいのかを考え、測っていました。いろいろな気づきがあったようです。
学校訪問がありました!
9月25日(木)に南部教育事務所と三股町教育委員会から12名の方が来校し、学校の取り組みの様子についてご覧いただきました。本校は、三股町のICTの教育施策推進モデル校として、授業の中で積極的にデジタル教科書や授業用の支援アプリを活用しています。先生方は、子どもたちが「勉強は楽しい」「よくわかった」と感じられるように日々の授業を工夫しています。この日もタブレット端末を思考のツールの一つとして活用していました。
授業の様子の他に、登校や給食準備の様子も見ていただきました。子どもたちの元気なあいさつにお褒めの言葉をいただきました。さすが、あいさつ名人の宮村っ子たちです。
鑑賞教室(全学年)
9月24日(水)は、鑑賞教室でした。2年前も来ていただいた「劇団こふく劇場」の方々による「野原の麦わら帽子」という演劇を鑑賞しました。
公演の内容の中に、各学年の国語で学んだ詩の音読や代表の児童や先生、校長先生が飛び入り参加する場面もあり大盛り上がりでした。最後に、6年生の児童が感謝の気持ちを込めてお礼のあいさつをしました。
子どもたちにとって、実際に演劇に触れることができたことh、文化を味わう感性を育む上で、大変貴重な時間となりました。
家庭教育学級(親子でみたらし団子づくり)
9月23日(火)秋分の日に、家庭教育学級(親子でみたらし団子づくり)がありました。お菓子作りのスペシャリストである保護者の方を講師に迎え、9組の親子がみたらし団子づくりにチャレンジしました。豆腐と団子の粉を混ぜて手でこねて、丸めて、熱湯で茹でて、茹で上がったらみたらしのタレでからめて出来上がり、親子で出来上がったみたらし団子を早速、試食。「おいしい!」と笑顔でした。
すてきな親子のふれあいと参加者同士の交流の場になりました。
参観日・学校保健委員会
9月19日(金)は、参観日・学校保健委員会でした。学校保健委員会(親子ヨガ)、参観授業(非行防止教室)を上学年、下学年に分けて行いました。
学校保健委員会で行った親子ヨガは毎回好評で、今年で3回目となりました。講師の先生が毎回異なる内容を取り入れていただき、親子でふれあいながら楽しい時間を過ごすことができたようです。
また、非行防止教室では、警察署の方からSNSに関わるトラブルについてお話しいただき、親子で一緒に考えるよい機会となりました。
【講師の先生の話を聞きながら、親子でヨガを楽しみました】
【非行防止教室】
食育授業(1年生)
「栄養教諭」の先生が来られて、1年生に食育の授業をしてくださいました。野菜当てクイズでは、「?ボックス」に野菜が入っていて、代表の児童がさわってヒントを出します。子どもたちは大盛り上がりでした。野菜に興味をもてるような工夫がたくさんあり、子どもたちは、意欲的に学んでいました。
大きさくらべ(1年生)
1年生は算数で「大きさくらべ」の学習をしました。教科書にある活動をもとに、自分の鉛筆を使って、隣の友達と「どちらの鉛筆が長いかな」と問題を出し合いました。鉛筆を実際に比べたり並べたりしながら、どのように比べればよいのかを楽しみながら見つけていきました。
クリーン作戦(6年生)
6年生は家庭科の学習で「クリーン作戦で快適に」に取り組みました。学校の中から「もっときれいにしたい」と思う場所を自分たちで見つけ、協力して掃除をしました。普段の掃除では手の届きにくい所まで丁寧に取り組む姿から、最高学年らしい責任感や思いやりを感じました。
稲刈り(5年生)
5年生は、総合的な学習の時間に、一人一バケツで稲を育てていました。1学期に種もみをまき、水やりなどの世話をしながら、生育を見守ってきました。8月中旬ごろから稲穂が実ってくると鳥がやってきて。。。鳥から稲を守るために、ネットを張ったり、鳥よけのグッズをつるしたりと対策をしました。そして、ようやく、稲刈り。社会科では食料生産を学んでいますが、実際に稲を育てることで学びが多かったことと思います。
熱中症対策をしながら
夏休み明けも毎日暑い日が続いています。気象庁の今年の秋(9~11月)の3か月予報では平均気温は全国的に高い見込みだそうです。
宮村小では、体育館で体育の授業を行う際は、体育館に設置されている「暑さ指数計」で確認しながら活動をしています。子どもたちの安全を守るために、注意深く状況を見ています。
委員会の子どもたちも、委員会活動の一環として、登校後と下校前に体育館の窓の開閉をがんばっています!
ジョン先生 FIRST CLASS
新しくALTとしてアメリカ出身のジョナサン(通称ジョン)先生が来られました。8月29日(金)が最初の授業でした。ジョン先生は他県でもALTとして働かれていた経験があり、日本語を理解して話すこともできます。自己紹介の中で、好きなアニメの話になり、「ドラゴンボールのクリリンが好きです。」と言った時は、大喜びの子どもたちでした。
ジョン先生とのこれからの外国語活動が楽しみですね。
2学期始業式
8月26日は、2学期の始業式でした。熱中症対策のためリモートで行いました。始業式では、4年生と5年生の代表児童が、2学期にがんばりたいことを発表しました。
校長先生からは、始めに、元気に登校してくれたことが嬉しかったという話がありました。次に、代表児童が2学期の目標を立ててがんばりたいと発表したことを受けて、目標を立てることはがんばるエネルギーになるのでしっかりと目標を立ててがんばってほしいと話されました。最後に、8月20日に本校5年生児童2名が代表で参加したいじめ問題子供サミットについて話されました。その中で、いじめをなくす5文字のキーワードについてのクイズを出されました。
「小さくて黒い虫が10匹集まったよ。さて、なんでしょう」
答え「ありがとう」
「ありがとう」には、➀相手の人のいいところに気付いている②自分が幸せな気持ちになる③言われた相手の人もいい気持ちになる という力があるので、「ありがとう」をいっぱいにして楽しい学校をつくりましょうと締めくくられました。
始業式後は、生徒指導の先生から、2学期もきまりを守って安全に過ごしてほしいという話がありました。
残暑が厳しい日が続きますが、2学期も学校生活を楽しんでほしいと思います。
宮崎県いじめ問題子供サミットin南部
本年度宮村小は、「いじめの未然防止に関する取組推進校」として、いじめの未然防止の活動に全校で取り組んでいます。
夏休み期間中の8月20日(水)に、南部教育事務所管内の推進校7校(小3校、中3校、高1校)が各学校での取組の発表や意見交換を行う「宮崎県いじめ問題子供サミットin南部」が開催され、本校5年児童2名が参加しました。宮村小の実践として「あいさつ運動」「異学年交流会」「いのちの教育週間にあわせた道徳や学級活動での取組」について堂々と発表していました。発表の後は、「いじめをなくすためにはどうすればよいか」をテーマにグループで意見交換を行いました。
今後も年間を通したいじめの未然防止に関する取組を進めていき、「みんなが笑顔で過ごすことができる宮村小」をつくっていきたいと思います。
すみれ保育園での保育士体験(職員研修)
7月28日(月)に宮村小教職員が宮村地区にあるすみれ保育園へ保育士体験に行きました。以前から行っている研修です。
研修の目的は、➀幼児期の子どもの発達段階を理解する②幼保小の円滑な接続を図る③保育士との連携・協働を強化する
1歳児から5歳児のクラスに分かれて保育を行った先生方からは、「幼いと思っていた子どもたちが自分のことは自分でやっている姿に感心した」「去年の姿から今年の姿を見て、できることが増えていることに成長を感じた」等の感想が聞かれました。
小学校へのスムーズな接続のためにも、架け橋期のプログラムの一環として、保育士体験や意見交換会を通して個別最適な学びの視点や学びの連続性について知ることができる研修は大切だと感じています。
今後は、年長児と小学生との昼休みの交流や小学校探検等を予定しています。
1学期終業式
7月22日(火)は、1学期の終業式でした。暑さを考慮して、リモートで行いました。
2年生と3年生の代表児童が1学期にがんばったことを発表しました。
校長先生は、自らの1学期を振り返り、がんばったこと「毎朝の登校見守り」課題「宮村っ子の顔と名前を覚えること」についての話をされました。また、朝の見守りをする中で感じた子どもたちのあいさつのよさや夏休みに向けて命を大切にすること、戦争に関する祈念日について知ってほしいということを伝えられました。
終業式終了後、夏休みの生活・保健で気を付けてほしいことを担当の先生方が話されました。最後に朝の挨拶と多読賞の表彰もありました。
34日間の夏休みを元気に過ごし、2学期の始業式には全員そろって登校してほしいと思います。
マーティン先生 LAST CLASS
7月15日(火)は、ALTのマーティン先生(アメリカ合衆国出身)の最後の授業でした。7月までの任期を終え、今度は中国に行かれるそうです。いつも笑顔で子どもたちに接してくださったマーティン先生。自作の英語の歌やゲームを通して、英語に親しむ経験をさせてくださったマーティン先生のことを宮村っ子はみんな大好きでした。
マーティン先生、今までありがとうございました!宮村小にまた遊びに来てください!
プール納め
6月16日(月)から始まった水泳の学習ですが、7月9日(水)の1年生の授業が最後で「プール納め」となりました。すっかり水に慣れた1年生は、イルカのように輪くぐりをしたり、バタ足で泳いだり。4週間の水泳の学習で成長した姿を見せてくれました。
全学年天候に恵まれて充実した学習になりました。安全に終わることができたことがなによりです。
宮崎サンシャインズ あいさつ運動
7月8日(火)に、野球を通して地域との交流や貢献でふるさと宮崎の活性化を目指されている「宮崎サンシャインズ」の選手があいさつ運動に来られました。宮崎サンシャインズの選手の方は、毎年、あいさつ運動に来てくださっています。
登校してきた子どもたちが大きな声で「おはようございます。」とあいさつをする姿を見て「元気なあいさつですね。」とほめていただきました。
宮村っ子はあいさつのよさが自慢です。ほめていただいたことでさらにあいさつがよくなることでしょう。
租税教室(6年生)
7月3日(木)の3校時に租税教室がありました。三股町役場の税務財政課から3名の方が来られて、税金の役割や仕組み、必要性について分かりやすく説明してくださいました。租税教室での話を聞いて、子どもたちは税金の意義を知り、必要性を感じてくれたのではないでしょうか?
将来は、税金を納める側として活躍してくれることでしょう。
参観日&学校保健委員会(紙面開催)
6月26日(木)の参観日では、全校で「いのちの教育週間」に合わせて1~3年生(道徳)4~6年生(学級活動)を行いました。4~6年生は学級活動で「みんなの気持ちがふわふわになる言葉について考えよう」という題材で学習を行いました。
ねらいは2つ。
➀ 普段使っている言葉が人間関係や学級の雰囲気に影響を与えることに気付き、相手の立場を考えた言葉遣いをすることができる。
② 一人一人が学校全体の課題としてとらえ、話合い活動をすることでいじめのない学校にしようという態度を育てる。
1~3年生は、道徳で「親切・思いやり」をねらいとした学習を行いました。
一人一人の心にやさしさの花が咲き、笑顔で過ごせる日々が続きますように。
学校保健委員会では、生活習慣アンケートの結果報告を紙面で行いました。ご家庭と結果を共有することで、子どもたちの基本的な生活習慣が整い、健康的な生活を送ることができるようにしていきたいですね。
プール開き(体育)
6月16日(月)から水泳の学習が始まりました。それぞれの学年で「プール開き」を行いました。小学校のプールで初めて泳いだ1年生。大プールに初めて入る3年生。準備運動をして、シャワーを浴びて、プールでの約束を聞いて水の中に入ります。暑い日が続きますので、水の中は気持ちよさそうです。
安全に楽しく水泳の学習を行っていきたいと思います。
学習支援~5年生家庭科「裁縫」
学校運営協議会の部会の一つである学習支援部会がコーディネートして、保護者や地域の方による学習支援を行っています。
5年生が家庭科の授業で初めての裁縫を行いました。子どもたちは、初めての裁縫に戸惑い気味。ボランティアの方々が、子どもたちの近くで玉結びや玉どめの仕方を丁寧に教えていただいたことで、難しい部分もスムーズに進めることができていました。
今後も数回支援に入っていただく予定です。
食育授業(3年生)
毎年、全学年に「栄養教諭」の先生が来られて、食育の授業をしてくださっています。
今回は、3年生に授業をしてくださいました。授業のめあては、「何を食べたら毎日元気に過ごせるのだろうか」でした。3大栄養素をキャラクターに見立てて、どれを食べたら一番元気になるのかを子どもたちが予想します。発達段階に応じた内容ということもあり、子どもたちはとても興味をもって授業を受けていました。
好き嫌いなく食べて、毎日元気に過ごしてほしいですね。
歯みがき指導(3・4年生)
6月4日~10日は、歯と口の健康週間ということで、6月3日に歯と口を健康に保つための話を歯科衛生士の方にしていただきました。その中で、テスターを歯に塗って磨き残しを調べるという活動を行いました。すると・・・磨き残しが・・・。その後、正しい歯の磨き方を教えていただき、実際に磨いてみました。
保健室前の掲示には、子どもたちに歯の健康を意識してもらうしかけがたくさんあります。自分の歯を将来にわたって健康に保つことができるように、食事や歯みがきに気を付けてほしいですね。
風水害の避難訓練
5月30日(金)に風水害を想定した避難訓練を行いました。体育館に地区ごとに集合し、風水害の時に、気をつけなければいけないことを確認しました。その後、地区担当の職員が引率し、集団下校を行いました。梅雨に入り、雨量も多くなることも予想されます。今回の訓練を生かして行動してほしいと思います。
今年度初めての読み聞かせ
先日、学校支援ボランティアの方々(みまもりたい、読み聞かせボランティア)との対面式がありましたが、早速、今年度初めての読み聞かせがありました。読み聞かせボランティアの方々は、毎回、子どもたちの顔を思い浮かべながら本を選んでくださっていると聞いています。
想像力や語彙力が高められる読み聞かせを毎回楽しみに待っている子どもたちです。
令和7年度もどうぞよろしくお願いいたします。
いちご狩り
毎年6月初め頃、学校近くのいちご農家の方のご厚意で、いちご狩り体験をさせていただいています。とても楽しみにしている行事の一つがいちご狩りです。
今年も全校でいちご狩りに行きました。いちごの香りが漂うハウスの中に入ると、子どもたちは目を輝かせながら赤くておいしそうないちごを見付けて、次から次へと口に入れていきます。
「甘くておいしい!」「30こぐらい食べました!」という声が聞こえてきました。おいしいいちごの見付け方を子どもたちに聞くと、「しゃがむと葉で隠れているいちごが見つけやすい」ということでした。納得です。また、食べるだけではなく、いちごの育て方を聞く姿も見られました。いちごについて食べて学んだ子どもたちです。
帰校後は、感謝の気持ちを手紙に書いていました。農家の方の「来年もおいしいいちごを作って待っていますね」の言葉に、宮村地域の方の温かさを感じました。将来、いちご農家を始める子どもたちもでてくるかな?!
ボランティアの方との対面式
5月28日(水)に、宮村小の子どもたちが安心して登校できるように見守ってくださっている「みまもりたい」の方と読み聞かせボランティアの方との対面式を行いました。
5・6年の全校委員会の子どもたちが式の運営を行いました。
今年も学校ボランティアの方々に支えられながら教育活動を行っていきます。
交通安全教室
5月26日(月)に交通安全協会の方を迎え、交通安全教室を行いました。1・2年生には、正しい横断歩道の渡り方、3~6年生には、自転車の正しい乗り方について話をしていただきました。子どもたちにとって、普段の横断歩道の渡り方や自転車の乗り方を振り返る時間になりました。宮村小でも自転車に乗る時のヘルメット着用が進んでいない状況があります。自分の命を守るためにも自転車に乗る時には、ヘルメットをかぶる等、交通ルールをしっかりと守って生活してほしいと思います。
救急法講習会を実施しました!
本校では6月から水泳の学習を開始する予定です。そこで、職員と5・6年生の子どもたちが救急法講習会を受講しました。都城市消防局の方から心臓マッサージやAEDの使い方について教えていただいた後、実践しました。5年生は、初めて救急法について学びましたが、物怖じせず実践する姿に頼もしさを感じました。
水泳学習以外でも有事に備えて、救急法を学ぶことは大切なことです。しかし、まずは、安全な環境で水泳学習等が実施できるように、しっかり準備していきたいと思っています。
運動会
5月18日(日)に開催予定だった運動会を雨天の為、5月20日(火)に延期して行いました。子どもたちがこれまでに体育の授業等で練習してきた集団行動や徒競走、リレー、伝統芸能等の練習の成果を保護者や地域の方々に披露することができました。
赤団、白団の団長、副団長、リーダーが団員を引っ張る姿、競技や応援に最後まで一生懸命に取り組む姿は、見る側に感動を与えてくれました。
運動会のスローガン「最後まで 心熱く みんな笑顔で かがやける 運動会」
本当に、最後までみんなが輝いた運動会になりました。行事における感動体験の場は、児童の生き生きとした生活を実現する機会になりますね。
運動会の準備や当日の運営、運動会終了後の片付けにも平日にもかかわらず、多くの保護者の方々に手伝っていただきました。本当にありがとうございました。
運動会に向けて
5月18日(日)の運動会に向けて、5・6年生が伝統芸能「大太鼓踊り」を毎日のように練習しています。大太鼓踊りは、宮村の小鷺巣地区に伝わる踊りで、毎年5・6年の児童が運動会で披露しています。運動会当日は、小鷺巣大太鼓踊り保存会の方も来られて、一緒に踊ります。運動会当日に披露することを楽しみにしている子どもたちです。
歓迎集会&遠足
4月28日(月)に1年生の歓迎集会と遠足がありました。あいにくの雨で校内遠足になりました。歓迎集会では、1年生を楽しませるためのゲーム等が準備されており、笑顔あふれるひとときになりました。昼食までの時間は、学年毎に体育館で鬼ごっこをしたり、教室でゲームをしたりしました。昼食時間になると、全校が体育館に集合し、学年を超えて誘い合って弁当を食べる姿が見られました。「お家の人に作ってもらいました!」「自分で弁当箱につめました!」「自分で全部作りました!」という子どもたち。雨で一町田公園には行けませんでしたが、楽しい一日になったようです。
(自己紹介をする1年生) (じゃんけん列車を楽しむ子どもたち)
(学年を超えて弁当を食べる子どもたち)
4月参観日・PTA総会
4月25日(金)は、今年度最初の参観日とPTA総会でした。保護者の方々に、新しい学年になった児童の学習の様子を参観していただきました。1年生は、初めての参観日で緊張したかもしれませんが、しっかりと先生の話を聞いて学習をしていました。懇談会では、学級経営方針の説明等があり、この1年間で児童をどのような姿に成長させたいかという担任の思いを知っていただけたのではないかと思います。
PTA総会では、新役員が承認され、新しい宮村小PTAが始動しました。4月27日(日)に行われたPTA奉仕作業には、多くの保護者の方が参加してくださり、PTAの活動を大切に思ってくださっていることを感じることができました。ありがとうございました。これからも子どもたちを中心におき、学校・保護者・地域が協力しながら宮村小の教育活動・PTA活動を進めていければと思っています。
(参観授業の様子)
結団式
5月18日(日)に行われる運動会に向けて、4月18日(金)に結団式を行いました。A団、B団の団長が校長先生とジャンケンをし、団色を決めるためのペットボトルを選びます。
団長が選んだペットボトルを振ってみると・・・・。透明の水が白と赤に変化。団色が決まりました!
校長先生から団旗を渡された後、各団の団長と副団長、リーダーは団員の前で決意表明。
「最後まで心熱く みんな笑顔でかがやける 運動会」
のスローガンのもと、運動会に向けて各団団結力を高めていってほしいと思います。
入学式
4月10日(木)は入学式でした。17名の新入児童が宮村っ子の仲間入りです。5・6年生が在校生代表として式に参加し、入学をお祝いしました。
校長先生からは、学校で楽しく過ごすことができるための3つのひみつ(あいさつ・自分のことはじぶんでする・思いやり)のお話がありました。その後、新入児童の代表が教科書を受け取りました。17名の子どもたちは、最後まで立派な態度で式に参加していました。
幼児期の遊びの中の学びが、小学校での教科学習につながっていきます。あせらず、ゆっくりと小学校の生活に慣れ、きまりを守りながら楽しく過ごしてほしいです。
令和7年度 新任式・1学期始業式
4月8日は、新任式と第1学期の始業式を行いました。新任式では、6名の先生方を迎え、6年生の代表児童が歓迎の言葉を述べました。
新しく赴任された校長先生の話の中で、「みやむらの3つの木「やる気」「根気」「元気」とはどんな子どもたちの姿を表しているのかを予想してみました。」と言って、子どもたちに投げかけられていました。これまでの自分を振り返るとともに、これからどんな姿になればいいのかを考えることのできる機会になりました。
4月10日は、入学式です。17名の1年生が入学してきます。児童130名、職員20名での令和7年度の宮村小がスタートします!
修了式
3月26日(水)に、修了式を行いました。1年生の代表児童が1年間のがんばりや次の学年での目標を全校児童の前で発表しました。
次に、校長先生が、継続することの大切さやみやむらの3つの木「やる気」「根気」「元気」をこれからも心にとめてがんばってほしいという話をされ、その後、1年間のがんばりの証である修了証書を代表児童に渡されました。
修了式後は、春休みの過ごし方についての話や集団登校の班の中からあいさつが特によかった班、本を多く読んだ児童が表彰されました。
春休みは次の学年の準備の期間です。規則正しい生活を心掛け、4月8日の始業日には元気に登校できることを望んでいます。
第113回 卒業証書授与式
3月25日(火)に、卒業証書授与式が行われました。6年生の教室や校舎内の廊下には、下級生からのメッセージやお祝いの装飾があり、それには6年生への感謝の気持ちが込められています。
卒業式では、卒業証書を授与される時に、一人一人がこれからの目標を堂々と発表しました。22名の児童の卒業を祝うために、在校生代表として5年生が参列し、別れの言葉や歌でお世話になった卒業生に思いを伝えていました。
保護者や職員、来賓の方々に見守られながら、晴れやか顔で学び舎を後にしました。
22名の子どもたちのこれからの活躍を応援しています!
お別れ集会・お別れ遠足
卒業を間近に控えた6年生とのお別れ集会がありました。5年生が中心となり、計画・準備・進行を務めてくれました。〇×ゲームやだるまさんがころんだ、じゃんけん列車を通して、6年生はもちろん全員の子ども達が楽しむことができた集会になりました。
集会後は、歩いて植木公園へ行く予定でしたが、天気が心配されましたので校内遠足になりました。体育館や運動場でクラスごとや学年の垣根を越えて遊んだり、運動場で弁当を食べたりと普段の学校生活では味わうことができない経験をした子どもたちです。植木公園へ行きたかったと言っていた子どもたちでしたが、帰る時には、「とっても楽しかったです。まだ時間が足りません!」と言っていました。充実感・満足感を感じた時間を過ごした子ども達です。6年生との素敵な思い出もできましたね。
祝 創立150周年記念式典及び校旗贈呈式
令和7年1月に宮村小学校は創立150周年を迎えました。これまでに、創立150周年を知らせる看板の設置やドローンによる一文字空撮を行ってきました。そして、3月7日(金)には、記念式典を実施しました。記念式典の前には、宮村同志会から学校旗を贈呈していただきました。
その後、記念式典が行われ、三股町長、150周年実行委員長、学校長、児童代表の挨拶がありました。そして、記念事業➀(ドローン空撮、校歌モニュメント作成)の紹介と記念品(クリアファイル、学校用記念写真、思い出メッセージパネル等)贈呈が行われました。
校歌斉唱後、式典を終了し、休憩後、6年生による宮村小の歴史他の発表を行いました。
次に、記念事業②校歌モニュメントの作成を全校児童で行いました。事前に校歌の文字をペンで塗る作業を行い、校歌の大きな板にはめ込んでいきました。校歌モニュメントの裏板には、学年と名前を記し記念に残しました。
昨年から続く150周年記念の一連の活動は3月7日をもって終わりましたが、児童や保護者、職員、地域の方々がこれまでの宮村小学校を振り返ると共に、これからの学校やふるさとを思う素晴らしい時間となりました。
学校ボランティア感謝集会
3月5日(水)に、登校時の見守り活動(みまもりたい)や絵本等の読み聞かせをしていただいている学校ボランティアの方々を招いての感謝の思いを伝える集会を開きました。
司会の児童がみまもりたいと読み聞かせボランティアの方を紹介し、それぞれに一言ずつお話をしていただきました。その後、学校ボランティアを代表して、みまもりたいの方が「道路を渡る時は、左右をしっかり確認して渡ってほしい。」と話されました。
6年の代表児童が、自分たちのために活動してくださっていることへの感謝の思いを伝えた後、歌(校歌)のプレゼントを贈りました。学校ボランティアの方も一緒に歌ってくださいました。体育館中に校歌が響き渡り、あたたかな空気が流れました。
次年度も学校ボランティアの方々に支えられながら教育活動を行っていきたいと思います。
今年度最後の参観日&親子で花植え&宮村の子どものことを語る会(熟議)
2月21日(金)は、今年度最後の参観日でした。子どもたちは、これまでの学習の成果を最後まで堂々と発表していました。
保護者の方々には、1年間の成長を感じていただけたのではないかと思います。
5時間目は家庭教育学級の活動として、150周年記念式典と卒業式に向けての花植え活動を親子で行いました。式典に彩を添えてくれることでしょう。
その後、学校運営協議会主催の「宮村の子どもについて語る会(熟議)」が行われました。学校運営協議会制度が発足して2年。子どもたちが抱える多様化した課題の解決、未来を担う子どもたちの豊かな成長のために、社会総がかりでの教育を実現させていくことが大切です。次年度につながる有意義な話し合いになりました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8 1 | 9   | 10   | 11   |
12   | 13 1 | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24 1 | 25   |
26   | 27   | 28 1 | 29   | 30   | 1   | 2   |
宮崎県北諸県郡三股町大字宮村1295
0986-52-1160
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