学校の教育目標
「黒土大地のもと、三つの財をもち、
                 地域に貢献する児童生徒の育成」
※三つの財(たから)とは、
 「学びの財(基礎学力と向上心)」「心の財(豊かな心)」「身体の財(たくましい体)」
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学校の様子

中学部卒業式

 本日、三財中学校として最後の卒業式が行われました。

 卒業生を代表して河野桜空さんが「行事や部活動を通し、支え合う大切さと感謝を学びました。三財中学校最後の中学生としての誇りを胸に、培った絆を糧にして、私たちはそれぞれの夢に向かって力強く歩み出します。」と答辞を述べました。

  卒業生が退場するときには小学生が花道をつくってハイタッチで送り出し、これまでお世話になった9年生に最後のお別れを伝えていました。このような光景を見ることも今年で最後だと思うととても感慨深いものがありますね。 

  学級での最後の学活では、生徒一人一人がこれまでの思い出を語り、担任の先生から卒業証書を渡すとともにそれぞれの頑張りを称える言葉がかけられました。

 今年は三財中が閉校になるため、運動会で三財音頭を復活させたり、9年生が全校ダンスの指導をしたり、閉校行事に向けての準備など、最後の一年を思い出深いものにしようと、自ら企画・運営・指導まで頑張ってくれた9年生でした。それぞれの新たな目標に向かって、これまで三財で学んだことを胸に大きく羽ばたいてください!

 

送別行事

 三財小中学校では、3月10日(火)に全校児童生徒が楽しみにしている送別行事が行われました。生徒会のメンバーが中心となり、楽しいゲームを企画してくれました。9学年の仲間たちとチームを作り一緒に活動します。

 この行事は、運動会と同様に三財小中学校の児童生徒が主体となって企画し、みんなで楽しむ姿が見られる行事の一つです。

中学生の給食

今日の給食は、麦ごはん、親子丼、ごま酢あえでした。今日は「西都の日」で、親子丼の中に西都市産のみつばが入っていました。各クラス、楽しくおいしくいただきました。

9年生は、給食を食べられるのが、残り3回となりました。小学生の時から食べてきて、苦手な食材の時もあったけど、いろいろな食材を食べられるようになり、給食の時間を楽しみに午前中の授業を受けることも多々ありました。

後3回の給食を楽しんで味わって食べてほしいですね。

閉校式

本日、三財中学校の閉校式が執り行われました。国歌斉唱や来賓あいさつ、校旗返納などが行われ、本校の長い歴史に一区切りをつける式となりました。校歌斉唱や全校児童生徒による「きっと」の合唱では、一丸となった力強い歌声が体育館に響き、印象的な場面となりました。これまでの本校の歩みを振り返りながら、来校された卒業生や地域の方々が涙ぐむ姿も見られました。

また、生徒会や閉校式実行委員の生徒たちが中心となって準備した、三財中学校の歴史に関するクイズや閉校記念動画の上映、生徒会企画のミニゲームも行われました。生徒たちが主体となって進行し、会場は終始温かい雰囲気に包まれました。思い出に残る、心温まる閉校式となりました。

 

先輩の声を聞く会

 3月4日の5時間目に、「先輩の声を聞く会」がありました。9年生が「どのように進路を決定したのか」、「進路の目標達成のために、どのような努力をしてきたのか」などの自分自身の体験を、5~8年生に語ってくれました。

 実際の経験を基にした話は、何よりも説得力がありました。話の中で共通していたのが、「いろいろなことに挑戦してください」という言葉です。英検や漢検、役員、ボランティア活動など自分ができることに積極的に挑戦することは、自分の力になるということでした。

 9年生はこれまでの努力が実り、全員が、それぞれの希望を叶えています。今日の話をこれからに生かしていきましょう。