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学校の様子

交通安全教室

 本日、西都警察署および交通安全協会の職員の方々をお招きして、交通安全教室を行いました。

 小学生は、横断歩道の渡り方や道路の歩き方のルールを、中学生は、自転車での交通ルールをそれぞれ学び、道路を模した運動場で実際に動きを確認しました。

 どの児童生徒も真剣に話を聞いていました。自分の命、周りの人の命を守るためにも、交通ルールをしっかり守りましょう。

ミドルステージ集会

ミドルステージ集会がありました。

ミドルステージは、小学生と中学生が一緒になっています。小学部と中学部を「つなぐ」ステージです。

 

はじめに、学級三役の自己紹介と職員紹介がありました。

 

ミドルステージの目標が示されました。

目標は「アジサイ~挑戦し、自分を育む~」です。

アジサイは、色、形、大きさの違う小さな花がたくさん集まって一つの大きな花になっています。世界に一つしかない花なのです。

ミドルステージの全員が「挑戦し、失敗して…」を繰り返しながら「自分らしさの花」を育て、みんなで一つのきれいな花を咲かせたいという意味が込められています。「挑戦」すれば、たとえ失敗したとしても前の自分より成長しているので、どんなに小さなことでも挑戦してみましょう。

子どもたちのこれからの努力と飛躍に期待します!

ジュニアステージ集会

三財小中学校は、小中一貫校です。

1~4年生を「ジュニアステージ」

5~7年生を「ミドルステージ」

8~9年生を「トップステージ」と呼びます。

今日は、「ジュニアステージ」の集会でした。

「ジュニアステージ」の最上級生である4年生が、「合言葉」を教えてくれました。

それは、「えがお」です。

では、どうすればみんなが「えがお」になれるのでしょう。

みんなで、「あいさつ」「へんじ」「おもいやり」をがんばれば、「えがお」になれると教えてくれました。

「えがお」いっぱいですごせるように、がんばっていきましょうね。

礼法指導を行いました。

 

    

 入学式の翌日、中学部は3学年そろって礼法指導を行いました。

 ①集会時の移動・整列の方法、②礼法、③特別教室の使い方、➃身だしなみ等について学びました。

 指導の中、「ただマニュアル通りに動くのではなく、その時その時の状況をよく見て、自分で考えて動くことも大切である。」という八塚先生の話が印象的でした。

 また、昨日入学した新1年生の初々しい姿、そして手本を見せる先輩たちの頼もしい姿も見られ、とてもよい雰囲気が感じられました。

 これからの学校生活にこの礼法指導を活かしてほしいと思います。

 

入学式

4月11日に、1年生17名と7年生15名が、三財小中学校の仲間入りをしました。ようこそ三財小中学校へ。

8年生と9年生、保護者の皆様、来賓の皆様に見守られての入学式でした。

新入生の皆さんは、期待も大きいし、不安もあるし…そんな気持ちだったのではないでしょうか。三財小中学校には優しい先生方、頼もしい先輩方がたくさんいます。安心して学校生活を楽しんでください。

在校生代表歓迎の言葉は9年生が、

新入生代表誓いの言葉は7年生が、堂々と心を込めて話しました。

1年生と7年生が手をつないで退場しました。三財小中学校ならではの光景です。

これで1年生から9年生まで総勢173名がそろいました。素敵な思い出をたくさん作っていきましょう。

新任式&始業式

 4月7日、新任式と始業式がありました。春休みを終えた子どもたちが元気に登校してきました♪ 久しぶりに子どもたちのにぎやかな声が戻ってきました。新しく6名の先生を迎え、新学期いよいよスタートです!ガンバルゾ~!!

令和5年度が始まりました

たくさんの花に囲まれている三財小中学校、令和5年度がスタートしました。

新しい先生方を迎えて、新年度の準備が進んでいます。

4月7日に、みなさんの元気な笑顔が戻ってくるのを楽しみにしています。

4月11日の入学式で、1年生と7年生に会えるのを楽しみにしています。

卒業おめでとう

3月23日、6年生が卒業の日を迎え、全員そろって卒業式を迎えることができました。保護者、地域の方、先生方、7年生と8年生など、多くの方に門出を祝っていただきました。ありがとうございます。

毎日の時間の流れがとても早く、「もう、1日が終わってしまった」「もう、1週間が終わってしまった」「祝日なくていいのに」…など、毎日が充実の日々でした。そして、残り34日から掲示していたカウントダウンカレンダーが、ついにゼロになってしまいました。

卒業式の日の天気予報は雨。少しでもいい条件で卒業式が迎えられるように、6年生は「てるてる坊主」を作り、体育館に掲示した学級目標の周りを囲みました。

その願いが通じて、子どもたちの登校のころにはほとんど雨が上がり、式終了後は青空がのぞくほどになっていました。

6年生は「当たり前のこと4か条」と「居心地のよいクラスづくり」に年間を通して取り組んできました。お互いが助け合い、高め合いながら、一人一人が主役となり力を付けました。仲が良く、いつでも笑顔と笑い声があふれる、あたたかなクラスでした。そして、どこに出しても恥ずかしくない、自慢できるような立派な6年生でした。

これから中学生としての生活が始まりますが、「しなやかな心で、笑顔の花を咲かせ」て、ポジティブに突き進んでいきましょう。みなさんにはたくさんの応援団がいることが分かりましたよね?きついときにはひとりで抱え込まず、助けを求めましょう。あなたは、ひとりではありません。ずっと、応援しています。

あなたたちと過ごした日々は、私たちにとっても大切な宝ものです。たくさんのステキな想い出をありがとう。

卒業、おめでとう!!

先輩の声を聴く会

3月3日、先輩の声を聴く会を開催しました。

 5年生から8年生を対象に、進路が決定している9年生から、受検校の決定や、進路に向けた学習、面接の練習等、後輩へ向けたアドバイスを、プレゼンテーション資料を使って発表しました。先輩の経験談を聴く活動を通して、疑問点の解決や、自分の進路選択について考える大変よい機会となりました。

 生徒の感想です。「1年後の入試に向けて、貴重なことを教えてもらうことができた。勉強方法や志望理由、高校の選び方などを参考にして、入試へ向けて準備していきたい。」

5・6年生、妻高校見学へ

 2月24日、年生が年生が妻高校での見学・体験学習を行ってきました。妻高校には「文理科コース」、「普通科」、「福祉科」、「情報ビジネスフロンティア科」の4つのコースがあり、それぞれのコースの高校2年生の先輩方が、中学時代どのように過ごしていたか、学科の特色、これから進路を決めるにあたり、どのようなことを頑張っていけばよいか…など、分かりやすく、ていねいに説明してくれました。子どもたちは、「高校って、こんなに細かいところまで学ぶことができるんだ!」「こんな職業があるんだ!」などとびっくりしていました。将来の職業選択につながる、貴重な体験をさせてもらいました。妻高校の先生方・先輩方、ありがとうございました!

  

 「情報ビジネスフロンティア科」では、パソコンで自分のアバターをつくり、バーチャル空間を体験しました。  

                

 「福祉科」では、介護ベットのシーツ交換をを体験しました。