学校の様子
礼法指導を行いました。
入学式の翌日、中学部は3学年そろって礼法指導を行いました。
①集会時の移動・整列の方法、②礼法、③特別教室の使い方、➃身だしなみ等について学びました。
指導の中、「ただマニュアル通りに動くのではなく、その時その時の状況をよく見て、自分で考えて動くことも大切である。」という八塚先生の話が印象的でした。
また、昨日入学した新1年生の初々しい姿、そして手本を見せる先輩たちの頼もしい姿も見られ、とてもよい雰囲気が感じられました。
これからの学校生活にこの礼法指導を活かしてほしいと思います。
入学式
4月11日に、1年生17名と7年生15名が、三財小中学校の仲間入りをしました。ようこそ三財小中学校へ。
8年生と9年生、保護者の皆様、来賓の皆様に見守られての入学式でした。
新入生の皆さんは、期待も大きいし、不安もあるし…そんな気持ちだったのではないでしょうか。三財小中学校には優しい先生方、頼もしい先輩方がたくさんいます。安心して学校生活を楽しんでください。
在校生代表歓迎の言葉は9年生が、
新入生代表誓いの言葉は7年生が、堂々と心を込めて話しました。
1年生と7年生が手をつないで退場しました。三財小中学校ならではの光景です。
これで1年生から9年生まで総勢173名がそろいました。素敵な思い出をたくさん作っていきましょう。
新任式&始業式
4月7日、新任式と始業式がありました。春休みを終えた子どもたちが元気に登校してきました♪ 久しぶりに子どもたちのにぎやかな声が戻ってきました。新しく6名の先生を迎え、新学期いよいよスタートです!ガンバルゾ~!!
令和5年度が始まりました
たくさんの花に囲まれている三財小中学校、令和5年度がスタートしました。
新しい先生方を迎えて、新年度の準備が進んでいます。
4月7日に、みなさんの元気な笑顔が戻ってくるのを楽しみにしています。
4月11日の入学式で、1年生と7年生に会えるのを楽しみにしています。
卒業おめでとう
3月23日、6年生が卒業の日を迎え、全員そろって卒業式を迎えることができました。保護者、地域の方、先生方、7年生と8年生など、多くの方に門出を祝っていただきました。ありがとうございます。
毎日の時間の流れがとても早く、「もう、1日が終わってしまった」「もう、1週間が終わってしまった」「祝日なくていいのに」…など、毎日が充実の日々でした。そして、残り34日から掲示していたカウントダウンカレンダーが、ついにゼロになってしまいました。
卒業式の日の天気予報は雨。少しでもいい条件で卒業式が迎えられるように、6年生は「てるてる坊主」を作り、体育館に掲示した学級目標の周りを囲みました。
その願いが通じて、子どもたちの登校のころにはほとんど雨が上がり、式終了後は青空がのぞくほどになっていました。
6年生は「当たり前のこと4か条」と「居心地のよいクラスづくり」に年間を通して取り組んできました。お互いが助け合い、高め合いながら、一人一人が主役となり力を付けました。仲が良く、いつでも笑顔と笑い声があふれる、あたたかなクラスでした。そして、どこに出しても恥ずかしくない、自慢できるような立派な6年生でした。
これから中学生としての生活が始まりますが、「しなやかな心で、笑顔の花を咲かせ」て、ポジティブに突き進んでいきましょう。みなさんにはたくさんの応援団がいることが分かりましたよね?きついときにはひとりで抱え込まず、助けを求めましょう。あなたは、ひとりではありません。ずっと、応援しています。
あなたたちと過ごした日々は、私たちにとっても大切な宝ものです。たくさんのステキな想い出をありがとう。
卒業、おめでとう!!
先輩の声を聴く会
3月3日、先輩の声を聴く会を開催しました。
5年生から8年生を対象に、進路が決定している9年生から、受検校の決定や、進路に向けた学習、面接の練習等、後輩へ向けたアドバイスを、プレゼンテーション資料を使って発表しました。先輩の経験談を聴く活動を通して、疑問点の解決や、自分の進路選択について考える大変よい機会となりました。
生徒の感想です。「1年後の入試に向けて、貴重なことを教えてもらうことができた。勉強方法や志望理由、高校の選び方などを参考にして、入試へ向けて準備していきたい。」
5・6年生、妻高校見学へ
2月24日、年生が年生が妻高校での見学・体験学習を行ってきました。妻高校には「文理科コース」、「普通科」、「福祉科」、「情報ビジネスフロンティア科」の4つのコースがあり、それぞれのコースの高校2年生の先輩方が、中学時代どのように過ごしていたか、学科の特色、これから進路を決めるにあたり、どのようなことを頑張っていけばよいか…など、分かりやすく、ていねいに説明してくれました。子どもたちは、「高校って、こんなに細かいところまで学ぶことができるんだ!」「こんな職業があるんだ!」などとびっくりしていました。将来の職業選択につながる、貴重な体験をさせてもらいました。妻高校の先生方・先輩方、ありがとうございました!
「情報ビジネスフロンティア科」では、パソコンで自分のアバターをつくり、バーチャル空間を体験しました。
「福祉科」では、介護ベットのシーツ交換をを体験しました。
調理実習
先週は8年生、今週は7年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。
8年生はシュウマイと春雨スープを作りました。シュウマイは皮で包んでフライパンを使って蒸しました。蒸し器を使わずにフライパンで蒸したので、シュウマイの裏側が少し焦げたものもありましたが、とても美味しいシュウマイと春雨スープができあがりました。
7年生はご飯とハンバーグでした。ハンバーグでは、タマネギのみじん切りに挑戦し、涙目になりながら一生懸命タマネギを切っていました。初めて挑戦する人も多く、悪戦苦闘していました。
どちらの学年も手が空いている人が洗い物などの片付けをするなど、手際よく分担していました。
7年生も8年生も、今回の調理実習で作ったものを家庭で再挑戦して、家族に食べてもらえるといいですね。きっと美味しいものができますね♪
県立高等学校推薦入学者選抜
2月2日、県立高等学校推薦入学者選抜が実施されます。そのための準備物、時間等の確認や心構えについて事前指導が行われました。校長先生にも激励の言葉をいただき、気合十分の様子でした。
9年生の多くの生徒が受験します。とても緊張するでしょうが、全員、これまで積み上げてきた自分の力を発揮してほしいと思います。頑張れ9年生!!
給食感謝集会(中学部)
昨日に続き、今日は、中学部の給食感謝集会がありました。
栄養教諭の宮原先生をお招きして、給食に対する思いを話していただきました。寒い中でしたが、「みんなに美味しい給食を食べてもらいたい」という熱い想いがとても伝わってきました。中でも、今まで機械で切っていたジャガイモを包丁で切るようにした話は驚きでした。何キロものジャガイモを包丁で切るため、手にマメができそうです。しかし、作ったものを美味しく食べてもらい、喜んでもらうと、それらの苦労は大したことないそうです。「美味しいしいものを食べてほしい」「将来給食のことを思い出してほしいと心掛けている」という話を聞き、食べ物の大切さや給食を感謝していただくことを改めて感じることができました。
ちなみに揚げパンを提供する回数が増えた話を聞いたときは、子どもたちだけでなく職員も笑顔でした。