学校の様子

学校の様子

修学旅行の様子②

全員無事に、班別研修を終えて集合しました。集合したとたんに雨です。研修中は、降られずにすみました。今から維新ふるさと館に入ります。


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修学旅行の様子①

有村溶岩展望所で桜島をバックに記念撮影しました。その後、昼食をとり、現在はフェリーの上にいます。雨も降らず、ちょうどよい天気です。

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修学旅行へいってらっしゃい!

 10月4日(木)、小学部6年生が鹿児島へ修学旅行に出発しました。修学旅行では鹿児島市内で自主研修をしたり、維新ふるさと館、知覧特攻平和会館、平川動物園等の施設へ見学に行ったりします。2日間の就学旅行で、鹿児島の自然や歴史を学ぶとともに、平和の尊さについて深く考えるだけでなく、級友と寝食をともにすることで、さらなる友情が深まることでしょう。たくさんの楽しい思い出をつくってほしいです!


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出発式に臨む6年生
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挨拶をする校長先生
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児童代表の言葉を述べる様子
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修学旅行の心構えについて話す学級担任

台風が去った後の片付け

10月1日(月)、土曜日から日曜日にかけて本県を暴風域に巻き込み、甚大な被害をもたらした台風24号が通り過ぎていきました。本校は停電が復旧されず校舎内外で被害がみられ、児童生徒の通学路の安全確認も十分できないことから、本日は臨時休業となりました。学校では全職員で力を合わせ、雨漏りのみられた廊下の水の拭き取りを行い、屋外では折れた樹木の撤去をしました。みんな汗だくになって作業したこともあり、校内外がとてもきれいになりました。学校周りの道路をふさぐ形で倒れた樹木については、地域の方々のご厚意で、木の伐採、撤去をしていただきました。ありがとうございました。



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グラウンドに散乱していた樹木の枝・葉
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箒で掃き、ちりとりで集める様子
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折れた樹木の枝を集め、一輪車で運ぶ様子
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グラウンドの落ち葉を集める様子
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折れて集めた樹木の枝
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地域の方が伐採してくださった様子
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今も残る台風24号の爪あと(西グラウンドバックネット付近)

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今も残る台風24号の爪あと(グラウンド南側)

選手激励会(秋季大会)

 9月26日(水)、西都児湯地区中学校秋季大会に出場する部活動生のために激励会を行いました。激励会ではまず、各部ごとに起立しキャプテンが決意表明をしました。「1つ1つのプレーに集中して取り組みたい。」「個人個人の力を出し切り、一試合でも多く戦いたい。」「強い相手だが最後まで諦めず戦いたい!」その後、児童会と生徒会からの激励の言葉がありました。三納小中のよさである「学年の垣根無く力を合わせて競技できるという強み」をいかし、運動会・文化祭と並行して練習に取り組んできた成果を発揮して頑張ってください!」とエールを送りました。その後、中学部と小学部の代表者各1名が選手宣誓を行いました。

 校長先生のお話では、目標と目的をもって試合に臨んでほしいとのお話がありました。試合に勝つこと等を目標たてるだけでなく、この大会に参加することで何を得るのか、今後の自分にどうつなげていくのかという目的をもって試合に臨んでほしい、今回合同チームでの出場になった部もあるが、人数が少ないなりのメリット(よさ)に気付いてほしいと話されました。選手の皆さん!共に練習してきた仲間の力、そして、どんな時もくじけずに部活動練習にひたむきに取り組んできた自分の力を信じ、精一杯競技に取り組んできてください。学校みんなで皆さんの活躍を期待しています!


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大会にかける思いを述べるソフトテニス部員
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生徒会代表の言葉
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選手宣誓する野球部部長
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選手に対して激励の言葉を述べられる校長先生

体育振興指導教員による授業

 9月25日(火)、小学部6年生は体育振興指導教員である宮崎西中学校の外薗武志先生から陸上運動の指導をうけました。速く走れるようになるために必要な3つのポイント(①つま先をあげる。②ひざをあげる。③うでをしっかりあげる。)を習得するために、先生が準備された教具をつかって走る練習をしました。子どもたちは専門的な指導をうけられることに、とても喜びを感じ、いつもよりはりきって学習に取り組んでいました。先生にほめられると、ますますハッスルし、3つのポイントについて意識しながら走ることができるようになりました。6年生は、西都市陸上大会に向けて、あと6回先生の御指導をうけることになっています。一人一人の体力の向上を図るとともに、本番でベストな記録を出せるよう一生懸命頑張ってほしいと思います。


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速く走るポイントを説明される外薗先生
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見本を見せられる外薗先生
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ひざやつま先をあげて走る子ども
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教具にあたらないように意識して走る子ども
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うでをふり、ゴールのポイントをかけぬける子ども

9月参観日

 9月21日(金)、9月参観日がありました。小学部は午前中、中学部は午後に行いました。1年間も折り返しの時期に入り、運動会等いろいろな行事を経験して心身ともにたくまくし成長した子どもたちの姿をみることができたことでしょう。小学部1年生から中学部3年生までどの学年も一生懸命に授業に臨む姿が見られました。学級懇談会では夏休みの学習面・生活面、2学期の学校生活について話し合ったり、修学旅行説明会を行ったりしました。小学部1年生は給食試食会を実施し、子どもたちが給食を食べる様子もご参観いただきました。
 今回もお忙しい中、たくさんの保護者の皆様に参観日にご出席いただきました。ありがとうございました。


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小学部4年生の参観授業風景
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小学部3年生の参観授業風景
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小学部2年生の参観授業風景
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中学部1年生の参観授業風景
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中学部3年生の授業参観の様子
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学級懇談会の時間に身体計測を実施しました。
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小学部1年保護者の希望者を対象に給食試食会を実施しました。
みんなおいしい!おいしいと言われていました。会話も弾んだようです。

第3回家庭教育学級

 9月19日(水)に、第3回家庭教育学級がありました。今回は県男女参画地域推進員の足立佳代先生を講師にお招きし、LGBTについての講演をしていただきました。LGBTとは何か?LGBTが困っていること、同性婚を巡る状況、LGBTの子どもたちに対する支援等について分かりやすく丁寧にお話しいただきました。先生のお話の中で「どう生きてもいい、誰を好きになってもいい、変わってもいいんです。性は揺れ動いたり、変化したりすることもあるので、現在の状況だけで決めつけてしまわないことが重要です。大人になってからも変化することがあります。LGBTそれぞれに多様性があるという認識が必要です。ひとくくりにして考えず、ひとりひとりを大切に見ていくことが重要です。」とのお言葉が心に響きました。親として教師として、子どもたちから相談を受けた際には、最後まで話をしっかり聞き、否定したり、決めつけたりせず、課題を一緒に整理するスタンスでいることが大切だそうです。日頃から、何でも話せる雰囲気づくりを学校、家庭でしていきたいですね。
 本日の家庭教育学級は、LGBTに対する理解だけでなく、人権教育の視点からも大変意義深い内容でした。足立先生、ありがとうございました。

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講演される足立先生
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家庭教育学級の様子
保護者だけでなく、本校職員もたくさん参加しました。

交通安全教室

 9月19日(水)小学部では、低・中・高学年に分かれて、交通教室を実施しました。交通安全協会指導員2名と西都警察署員に来ていただき、指導をしていただきました。多目的ホールでは、まず映像をみながら、自転車運転による交通事故を防ぐためにどのような注意が必要かについてみんなで話し合いました。(①自転車は左側を通行!②一時停止では必ず止まること!③止まっている車の横を通る時は要注意!④交差点では青信号でも車に注意!等)次に、自転車の点検の仕方について学びました。自転車点検には、あいことば「ブ・タ・ベル・サ・ハ・ラ」があり、1つ1つの部分について、どのように点検すればよいか丁寧に教えてくださいました。(ブはブレーキ、タはタイヤ、ベはベル、サはサドル、ハは反射材、ラはライト)

 交通安全教室で学んだことをしっかり頭に入れ、交通事故にあわないように、安全に自転車に乗ってほしいと思います。


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脳のやわらかさは豆腐と同じくらいと説明される様子
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西都市の交通死亡事故の現状について説明される様子
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DVD映像をみて危険予測について学ぶ様子
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自転車点検の合い言葉(ブタベルサハラ)

食育授業

 9月18日(火)、吉田由起子栄養教諭を講師としてお招きし、中学部1・2年生を対象に食育授業を行いました。中学部1年生では、朝食の役割やバランスのよい朝食の条件を考え班ごとに決められたテーマで朝食献立を考えました。中学部2年生は、栄養バランスのよい食事のポイントを確認した後、班ごとに成長期の望ましい昼食献立を考えました。食育の授業を通して、食への関心が高まるとともに食に対する理解も深まったようです。本日の学びを家庭での実践へとつなげていきたいと思います。吉田由起子先生、ありがとうございました。


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栄養バランスについて発表する中学部1年生
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中学部1年生の授業風景
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中学部2年生の授業風景
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キーマカレーの栄養素について説明される吉田先生

かかし設置

  9月14日(金)小学部5年生はJA三納青年部の皆さんの協力のもと、学習田にかかしを設置しにいきました。クラスみんなでつくった2体のかかしを学校から田んぼまでみんなで抱えて運びました。田んぼに着くと棒杭を打ち、かかしの足を固定して設置しました。その後、各班毎に笑顔で記念撮影をしました。1か月後に収穫するその日まで、かかしが稲を守ってくれることでしょう。


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運動会

 9月10日(月)に運動会を行いました。朝はまだ前日の雨が残っていたため、職員とともにPTA保体部の皆様の協力をいただきながら会場を整備し、少し開会が遅れたものの何とか無事に実施することができました。今年は例年にない猛暑が続く中での運動会練習となり、昨年度までのように十分な練習はできませんでしたが、開閉会式の態度も競技に挑む姿も立派だったと思います。滑って転んでもすぐに起き上がってリレーのバトンをつないだ子ども!どんなに前の人との差が開いていても歯を食いしばってゴールを目指した子ども!声を振り絞り強く握った拳をつき上げて声援をおくる子ども!そういう子どもたちの一つ一つの瞬間を、会場の皆様はしっかり見つめ、そして受け止め、勝っても負けても惜しみない拍手をいただきました。今年のスローガンは「”Do your best 大空へ響け”~最高の団員と一致団結~」でしたが、赤団も白団も心を一つに、自分のもてる力を精一杯発揮し、競技に表現(ダンス)に取り組むことができました。恒例の応援合戦は今年度はリーダーだけでなく、団員全員(小1~中3)で行い、どちらの団も甲乙つけがたいアイデア一杯の素晴らしい発表をすることができました。結果は白団が競技の部で優勝し、赤団が応援賞をとり、優勝を分け合いました。解団式では、勝利を信じ、これまでひたむきにみんなで頑張ってきたことを振り返り、リーダーが涙ぐむ場面も見られました。どちらの団も全力を出し切り、心に残るすばらしい感動的な運動会になりました。最後まで応援をしていただいた来賓、地域、保護者の皆様方、本当にありがとうございました。


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入場行進の様子
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指揮台で児童生徒を見つめる校長先生
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団技(大玉転がし)の様子
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YOSAKOIソーランを踊る様子
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西都音頭を踊る様子
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リレーのバトンパスの様子
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ダンスを踊る様子
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臼太鼓踊りをおどる様子
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部活動紹介の様子
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運動会役員の様子(決勝審判)
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応援合戦の様子(赤団)
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応援合戦の様子(白団)
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優勝旗を授与される様子
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応援賞杯を授与される様子

運動会予行練習

9月6日(木)に、運動会の予行練習を行いました。入場行進、開閉会式、徒走、リレー、団技を中心に練習しました。また、運動会の役員は係の仕事の仕方について動きを確認することができました。予行練習の反省をしっかり踏まえて、本番もしっかりがんばってほしいものです。

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入場行進の練習
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エール交換の練習
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午後からは雨が降ったので体育館で閉会式の練習をしました。

実力テスト・課題テスト

 連日運動会練習が続く中、中学部生徒はテストを実施しました。
 中学部3年生は実力テストといって県下一斉で行われるテストを、中学部1・2年生は課題テストといって夏休みの課題の中から問題が出されるテストを行いました。運動会練習だけでなく、勉強も両立してがんばっています。


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実力テストをうける様子
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課題テストを受ける様子

全校体育

 8月30日(木)の3校時に、第1回の全校体育がありました。暑さ対策のため、今年はトラックでの入場行進を行わないことから、フィールド中央から、開閉会式の隊形になるまでの行進練習と式の流れ等を確認しました。三納小中学校の運動会では、中学生の実行委員長の指揮で全体練習をします。また、団長やリーダーの呼びかけや指示を通して、団としてもまとまっていきます。しかし、まだまだ練習が必要です。本校の運動会には、競技の部・応援の部の優勝があり、赤団、白団ともに、ダブル優勝を目指しています。どちらの団も小学部、中学部で心を1つに練習に取り組んでいます。


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赤団の様子
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白団の様子
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旗係の様子
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全体指導の様子

2学期始業式

 8月27日月曜日、2学期の始業式がありました。始業式では、児童生徒代表が1名ずつ2学期の抱負を発表しました。小学部児童は「楽しみな行事である音楽大会や秋のウォークラリー、運動会を頑張りたい」と、中学部生徒は「言葉づかいをよくするという学級目標の実現に向けて努力するとともに、学習面ではテストの際、ケアレスミスを減らし成績を伸ばしたい」と発表してくれました。校長先生のお話では「夏休み期間中、大きな事故や怪我がなかったことに感謝するとともに、早寝早起き朝ご飯など、生活のリズムを取り戻してほしいと話された後、24時間トライアスロンでみやぞんさんが聴いていた曲「ひといきつきながら」の「一人だけど一人じゃない 心の中は一人じゃない」をうたわれ、2学期も運動会などいろいろな行事があるが、みんなで力を合わせて頑張っていこう!とのお話がありました。その後、運動会の団装飾係の中学部生徒が、赤白各団の絵を全体に披露し、絵に込められた想いについて発表しました。

 1年で1番長い学期がスタートしました。小学生も中学生も、たくさん楽しい思い出を作れるように、がんばってほしいです。


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校長先生の話
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2学期の抱負を述べる中学部生徒
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運動会の団の絵を紹介する様子

サマースクール

 8月20日(月)サマースクールがありました。小学部4~6年の希望者を対象に夏休みの課題に取り組みました。中学部生徒に小学部の教室に来てもらい、小学生1人に中学生が1人ずつ付いて、個別に対応できるようにしました。分からないところをやさしく教えてもらったり、難しい問題をどうすれば解けるか一緒に考えてもらったりして小学部児童はとてもうれしそうでした。


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親子ふれ合い奉仕作業

 8月19日(日)、親子ふれあい奉仕作業がありました、小中合わせて69世帯の親子、職員23名で、校舎周辺や運動場のトラックの除草、花壇の草取りを中心に実施しました。午前7時30分から午前9時30分までの予定でしたが、途中雨が降り出し9時までとなりましたが、暑い中、汗をかきながら作業に熱心に取り組んでいただいたおかげで、校庭や運動場が見違えるようにきれいになりました。これで、2学期からすぐに始まる運動会練習にスムーズに取り組めます。参加してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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親子で運動場の草取りをする様子
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機械で除草作業をしていただいている様子
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刈り取った草を集める様子

登校日

 8月1日(水)は登校日でした。校長先生からは、「自分のたてた夏休みの目標に向かって、残りの夏休みも、これだけはやりきったと言えるような楽しい日々を過ごすように」とのお話がありました。その後、7月25日(水)に行われた水泳教室の入賞者の表彰を行いました。そして、生活指導担当から水や車の事故防止についての話がありました。
 中学部は音楽室で夏休みの過ごし方についての全体指導をした後、「卒業生の声を聞く会」を行いました。高鍋高校、妻高校、宮崎日大高校から1名ずつ卒業生が来校し、進学した学校の特色、今頑張っていること、今後の進路、中学生(後輩)に望むことなどについて話をしてもらいました。身近な存在である卒業生の説明に、生徒は話に聞き入っていました。高校生活についての話を直に聞くことで、今後の自分の進路や中学時代に何を頑張らなくてはならないか等について深く考えることができたようです。夏休みは1/3終わりましたが、残り2/3も健康や安全に気を付けながら、充実した日々になるよう1日1日を大切に過ごしてほしいものです。児童生徒の皆さん、8月27日(月)2学期始業日に全員そろって元気に会いましょう!
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夏休みの生活について話す校長先生
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休みに入るため挨拶する職員
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水泳大会の表彰をする様子
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在校生に向けて高校生活の話をする卒業生
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先輩の話を真剣に聞く様子

夏休みの学校

 7月23日(月)、小学部の4~6年生の希望者を対象にサマースクールを実施しました。サマースクールでは、夏休みの課題を中心に取り組みましたが、みんな真剣に先生の話をしっかり聞いて問題と向き合うことができました。その後は、水泳大会に参加する小学部5・6年生の水泳特訓と、水泳の苦手な児童を対象にチャレンジ水泳教室を行いました。中学生は部活動の前に朝学習に取り組む等、時間をうまくつかって活動に取り組んでいます。夏休みに入っても、子どもたちはそれぞれ目標をもっていろいろなことにチャレンジしています。


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1学期終業式

 7月20日(金)に終業式を行いました。まず、児童生徒を代表して、小学部2年生と中学部2年生が「1学期を振り返って」の作文を発表しました。小学部2年生は、1学期にプールでの学習、算数の勉強、家の手伝いをがんばった、2学期は運動会で昨年よりよい結果をのこしたいと述べ、中学部2年生は、1学期は挨拶や発表だけでなく、何事にも自信をもって行動することができた。2学期は学級委員長としてみんなの授業中の態度や反応がよくなるように声かけを行うとともに、一人一人が思いやりの心をもって行動できる学級づくりをしていきたいと力強く考えを述べました。その後、校長先生が、三納小中学校の児童生徒が1学期間がんばったこととして、①あいさつが元気よくできたこと②学校や家庭での学習に熱心に取り組んだこと③いろいろな行事に一生懸命取り組んだことを紹介され、夏休みには「本を1冊以上読むこと」「何でもいいから必ず1つのことをやりとげること」「想像力を働かせて自分の身をしっかり守ること」の3つを守ってほしいと話されました。その後は、小中別に別れて、夏休み中の学習・生活・保健安全面について、各担当職員から話がありました。21日(土)から37日間の長い夏休み、一日一日を大切に過ごし、夏休みだからこそできることに進んでチャレンジ、心に残る思い出をたくさんつくってほしいと思います。児童生徒の皆さん!よい夏休みを!


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暑い中にも整然と式に臨む小中学生
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作文発表した児童生徒
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1学期の振り返りと夏休みの生活について話す校長先生

三納川をしらべよう(小3)

 7月19日(木)、小学部3年生は、三納川の様子を調べにいきました。西都市では総合的な学習の時間に「さいと学」といって地域のことを学ぶ時間がありますが、小学部3年生は子どもたちにとって身近な「三納川」のことについて学習することになっています。今日は河原に歩いていき、水辺の生きもの探しをしました。おたまじゃくしや小魚、小エビ等の生きものを見つけるだけでなく、川岸の石が平べったいことや水が透き通っていてきれいなこと等、多くの発見があったようです。何かを見つける度に「先生みてください!」や「先生、こっちにきてください!○○がいます!」などの声があちらこちらから聞こえてきました。子どもたちのとってすご~く楽しい時間になったようです。

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転ばないように川の中に入る様子
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川辺の茂みの中をあさる様子
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捕まえた生きものを石で囲んだところに入れる様子
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石を裏返して生きものを探す様子

選手激励会

 7月19日(木)、中学校総合体育大会(県大会)に出場する部活動生と水泳大会に参加する小学部選手のために激励会を行いました。激励会ではまず、各部ごとに起立しキャプテンが決意表明をしました。その後、児童会と生徒会からの激励の言葉がありました。児童会からは代表者2名が前に出て「フレー!フレー!三納!」とかけ声をと応援の型を披露し、それに合わせて小学部の全児童が手拍子をしながら、「がんばれ!がんばれ!三納!」とエールを送りました。生徒会からは、「三納小中学校だけでなく西都・児湯地区の代表として競技に挑んできてください。」と言葉を送りました。その後、中学部と小学部の代表者各1名が選手宣誓を行いました。

 校長先生のお話では、目標と目的をもって試合に臨んでほしいとのお話がありました。試合に勝つこと等を目標たてるだけでなく、この大会に参加することで何を得るのか、今後の自分にどうつなげていくのかという目的をもって試合に臨んでほしいと話されました。選手の皆さん!共に練習してきた仲間の力、そして、どんな時もくじけずに部活動練習にひたむきに取り組んできた自分の力を信じ、精一杯競技に取り組んできてください。学校みんなで皆さんの活躍を期待しています!


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決意表明をする部活動生(弓道部)
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決意表明する小学部水泳大会選手
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大会に出場する選手に向けてエールをおくる児童
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生徒会を代表して激励の言葉をおくる生徒会役員
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選手宣誓をする代表児童生徒

 <大会日程>

中学校総合体育大会(県大会)

  ・野球部 

    日時:7月22日(日)競技開始13時30分~

    会場:清武総合運動公園

 

  ・女子バレー部

    日時:7月22日(日)競技開始13時10分~

    会場:宮崎市総合体育館

 

  ・弓道部

日時:7月25日(水)協議開始9時45分~

会場:県武道館弓道場

 

 

長谷観音祭り

 7月17日(火)から7月18日(水)にかけて、長谷観音祭りがありました。三納小中学校では、毎年、小学部6年生が臼太鼓踊り、中学部2・3年生がよさこいソーランを祭りで発表しています。今年も郵便局前の道路等で、それぞれ2回ずつ踊りを披露しました。6年生は「エイヤ!」のかけ声をかけながらひもろぎと太鼓を身に付けて元気一杯の踊りを見せてくれました。中学部は「どっこいしょ、どっこいしょ!」「ソーラン、ソーラン!」などのかけ声をぴったりそろえ、力強く踊ることができました。どちらの発表も、踊りの後は、地域の方々からたくさんの惜しみない拍手をいただき、子どもたちはとてもうれしそうでした。今年も三納小中学校の伝統を受け継ぎ、祭りに参加することができでよかったです。

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臼太鼓踊りをおどる小学部6年生
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臼太鼓踊りをおどる小学部6年生
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YOSAKOIソーランをおどる中学部2・3年生
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YOSAKOIソーランをおどる中学部2・3年生
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夏祭り作品展の様子

全校児童生徒の書写作品が
1人1点ずつ掲載されました。

救急法講習会

 7月17日(火)、西都市消防本部の方を講師にお招きし、中学部全学年で救急法講習会を行いました。今年度宮崎県の教育施策として、7月の第1週を「宮崎県いのちの教育週間」と設定し、県下一斉でいのちについて改めて考える機会とするようにとの通知文が出されました。このことを受け、本校では昨年度まで教職員や保護者を対象として行っていた救急法講習会を生徒にもしようということになりました。講習会ではまず、養護教諭がDVDの映像をみせ、一次救命処置の必要性について説明しました。そして、消防本部の方より、緊急時における日常の心構えに対する講話や心肺蘇生法の実技指導をしていただきました。講話では、熱中症の予防や熱中症になったときの対処の仕方等についても詳しく説明いただき、実技指導では、人工呼吸の仕方だけでなく、AEDの使い方と対応させて救命処置の仕方をポイントを1つ1つ押さえながら説明していただきました。これから本格的な夏を迎える今の時期にぴったりの講習会になりました。本日の学びをしっかり受け止め、これからの生活で自分の命を、そして、周りの人の命を守れる(救える)ように生活していってほしいと思います。お忙しい中、指導いただいた消防本部の皆様、ありがとうございました。

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講話をしていただく様子
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心肺蘇生法について見本を見せていただいている様子
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生徒による実技
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生徒による実技

薬物乱用防止教室(中)

 7月13日(金)、高鍋保健所の方を講師にお招きし、三納地区の保護司会の方々にも出会いただいて、中学部の全学年で薬物乱用防止教室を実施しました。喫煙や飲酒、薬物乱用の実態や危険性、それを防ぐための対策等について、絵や図をつかって丁寧に説明していただきました。喫煙や飲酒をすると、どのような症状が起こるのかや薬物を乱用すると脳や身体にどのような影響が及ぶのか等、生徒達はその恐ろしさを実感することができたようです。
 講話の中にあった「薬物乱用はダメ!ゼッタイ!」の合い言葉を頭に入れて、本日の学びをいかして健康で安全に生活していってほしいと思います。御指導していただいた皆様、本当にありがとうございました。

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挨拶される保護司会の方々
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説明される高鍋保健所の講師の先生
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お礼の言葉を述べる保体委員長

運動会結団式

 7月11日(水)に運動会結団式を行いました。まず、実行委員会が運動会のスローガンを発表しました。今年のスローガンは、「Do your best 大空に響け~最高の団員と一致団結~」です。本校の運動会では、競技の部、応援の部に加えて、行進の部の優勝があり、赤団も白団も3つの部の優勝、つまりトリプル優勝を目指してがんばります。次に、団の色の赤・白を決めるくじを引く順番決定のために、団長・リーダーによる「ビーチフラッグ」「しっぽとりゲーム」をしました。2つの競技のポイントの合計の高かった方から、液体の入ったペットボトルのくじをひき、中学部団長が選んだペットボトルを振ると、透明の液が紅白に変わり団の色が決まりました。そして、団長に団旗が渡されました。 その後、赤・白に分かれて、団長・リーダー、先生方の紹介やあいさつがありました。これから夏休みをはさみますが、団長やリーダーは、夏休みも応援の練習を計画しているようです。赤団も白団も、トリプル優勝を目指して、がんばってくれることと思います。


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スローガンを紹介する様子
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ビーチフラッグに取り組む様子
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しっぽとりゲームに取り組む様子
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ペットボトルをふり団の色を決める様子
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団旗を手渡される様子
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団長としての意気込みを伝える様子

青少年健全育成市民大会

 7月7日(土)、西都市民会館で青少年健全育成市民大会が開催されました。意見発表では本校中学部3年生の中山愛菜さんが「夢の実現~今、自分にできること~」という題で発表をしました。世の中や地域が抱える課題(少子高齢化)の中、将来の夢(保育士になること)や目標をたて、その実現に向けて努力したいことを力強く述べることができました。講演会は講師の宮崎県メディア指導員の緒方宗雄氏が「子どもの心と体の成長を最優先に~メディア社会から子どもを守ろう~」というテーマで、お話しされ、メディアの影の部分について、メディア依存、体・目・睡眠・学習への影響、画像投稿やSNSでの一言の危険性等、具体的に事例をもとに説明していただきました。当日は本校職員とPTA三役並びに健全育成部員の皆様にたくさん参加していただきました。青少年健全育成大会を通して知り得たことを、参観日等で伝えていただけると幸いです。


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意見発表する様子
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教育長から花束を手渡される様子

福祉体験学習(中1)

 7月6日(金)、中学部1年生が三納の里で福祉体験学習を実施しました。まず職員の方から施設についての説明がありました。そして、班ごとに分かれて清掃活動を行いました。その後、入所者の方々とのふれ合いタイムの活動を楽しみました。最後に、中1の子どもたちから入所者の皆様へ、歌とリコーダー演奏のプレゼントをしました。福祉体験学習は子どもたちの福祉に対する理解を深め、今後のボランティア活動等への実践意欲の向上につながっていくものと思われます。子どもたちにとって大変有意義な時間になりました。三納の里の皆様、ありがとうございました。

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清掃活動の様子1
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清掃活動の様子
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リコーダーの演奏をする様子
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歌のプレゼントをおくる様子

職場体験学習(中2)

7月5日(木)、中学部2年生は職場体験学習を実施しました。西都市内にある飲食店や工場、生花店、病院、公共施設(博物館)、消防本部、郵便局、幼稚園・保育園にご協力いただき、生徒たちは働くことの大切さや厳しさを直接肌で感じ取り、実りあるすばらしい体験と充実した時間を過ごすことができました。この貴重な体験を今後の生徒の進路選択に役立てられるよう学校での指導を充実させていきたいと思います。


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幼稚園
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飲食店
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消防本部
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介護施設

福祉体験学習(中3)

 7月5日(木)、中学部3年生は福祉体験学習として宮崎病院のぞみ病棟と口蹄疫メモリアルパークに行きました。のぞみ病棟では、療育訓練として車いすダンス等の体験したり、入所者に対する食事介助の様子を見学したりしました。障がいをもたれている方とのふれあいを通して、福祉の大切さや、相手の立場になって考え、手をさしのべることの大切さについて考える機会となったようです。口蹄疫メモリアルパークでは口蹄疫の被害について語り部の方に説明していただいた後、館内の展示物を見学しました。口蹄疫で殺処分された家畜の情報が数多く展示してあり、命の尊さや防疫の重要性の理解を深める機会となりました。


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活動の様子1
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活動の様子2
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メモリアルパークで説明をしてくださった方にお礼の言葉を述べる様子

 

第2回家庭教育学級

 7月4日(水)に第2回家庭教育学級がありました。第2回目は、西都市消防本部から講師をお招きし、人工呼吸の仕方やAEDの使い方について学びました。全員、人体模型を使って、心肺蘇生法を体験することができました。みんなで動きを1つ1つ確認しながら、次何をするのか考えて活動できていてすばらしかったです。心肺蘇生の手順としては①安全確認②意識の確認③119番通報と協力者への依頼(AEDの持参)④呼吸の確認⑤胸骨圧迫⑥人工呼吸⑦AEDの使用⑧AEDの使用と心肺蘇生の継続です。胸骨圧迫30回した後、人工呼吸として息を2回吹き込むんだそうです。これから本格的な夏を迎えるこの時期に今回心肺蘇生法を学んだことは大変意義深かったとおもいます。御指導いただいた西都市消防本部の皆様、ありがとうございました。


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宿泊学習(小5)

 6月27日(水)から29日(金)まで、2泊3日の日程で小学部5年生が宮崎県青島青少年自然の家に集団宿泊学習に行きました。3日目はやや雨が降りましたが、それ以外は計画通りに活動することができました。朝から夜まで、みんなで過ごすのはもちろんのこと、「しおかぜ追跡ハイキング」や「青島サイクリング」「キャンプファイヤー」、「フィールドアスレチック」など、普段の学校生活ではできないことをいろいろ体験することができました。子どもたちは事前学習の学びをしっかりいかし、自然の家の施設で生き生きと活動に取り組み、友だちのよさだけでなく自分のよさにも気付くことができ、学級の雰囲気は今までよりももっともっとよくなりました。この宿泊学習で学んだ「規律」「協同」「友愛」「奉仕」の精神を忘れることなく、これからの学校生活や家庭・地域での生活に生かしていくことを期待しています。


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6月参観日・ミニバレーボール大会

 6月24日(日)参観日と午後からは学級対抗ミニバレー大会がありました。小学部の授業参観では、全学級、性教育の授業を実施しました。命の尊さや命のつながり、男女の身体の違い等について学習しました。5年生は「みやざきか母ちゃっこクラブ」の皆様を講師にお招きし、二次性徴について学習しました。中学部では計画に従い社会科、保健体育、国語科の授業がありました。今回の参観日も小学部、中学部ともに子どもたちは真剣に学習に取り組んでいました。午後からは、保護者、本校職員による学級対抗ミニバレーボール大会がありました。どの学年も練習の成果を発揮し、ハッスルプレーが見られました。けがもなく、気持ちのよい汗を流すことができ、よい親睦になりました。ちなみに、結果は1位が中学部3年生A、2位が小学部6年生、3位が中学部3年生Bチームでした。保護者の皆様、参観日並びにレクレーションへの参加協力ありがとうございました。


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授業風景(小3)
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授業風景(小5)
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授業風景(小6)
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授業風景(中学部)
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ミニバレーボール大会の様子

第1回学校関係者評価委員会

 6月21日(木)、第一回学校関係者評価委員会を行いました。まず、評議員の方々に委嘱状を交付しました。次に学校経営方針や学校評価の基本的な考え方を評議員の方々に説明し、最後に児童生徒の様子について意見交換をしました。基本的な生活習慣、交通安全、食育等々、いろいろな視点から貴重なご意見をいただきました。ご指摘頂いたことを職員一体となって課題解決に努め、今後の教育活動の充実につなげていきたいと思います。

 評議員の皆様、ありがとうございました。1年間、三納小中学校の見守りをよろしくお願い致します。


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委嘱状を交付する様子
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協議する様子

職業講話(中2)

 6月20日(水)、ライブ人材分析研究所の外山様を講師としてお招きし、中学部2年生は職業講話を実施しました。「未来予想図を描こう」というテーマで働くことの意義やコミュニケーションの大切さ、思春期の心の変化等について、ご自身の人生経験を交えてご講話いただき、生徒たちも真剣なまなざしで参加することができました。これから職場体験学習や進路選択をしていく上で大変貴重で有意義な時間になりました。


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講話される様子
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お礼の言葉を述べる様子

校外学習(小4)

 6月19日(火)小学部4年生が社会科の授業で「三納駐在所」に校外学習に行きました。子どもたちは事前学習で、おまわりさんに対する質問事項をたくさん考えてきていたため、駐在所に着くと、おまわりさんは質問攻めにあいました。しかし、一つ一つ丁寧に答えてくださり、安全を守る仕事に対する理解がより深まったようです。駐在所の米丸様、お忙しい中、ご対応ありがとうございました。


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三納駐在所
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駐在所での1日の仕事について説明される様子
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質問タイムの様子
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身を乗り出して話を聞く様子

天語り

 6月19日(火)、市川本古事記プロジェクトとして、テレビ宮崎やルモンド・マークレステル九州事務局の協力のもとに「ひむか天語り」がありました。最古の歴史書「古事記」に書かれている神話の中から、国生み、神生み、天の岩戸開きなどの話を、女優の柴田美保子さんの語りや美しい映像と音楽を通して伝えていただきました。当日は、保護者の皆さんや地域の方々も来場されましたが、会場全体が神話の世界に引き込まれ、みんなとても感動していました。今回の天語りを通して、「神話のふるさと宮崎」とよばれる所以を知るだけでなく、郷土に対する誇りや愛着の心を育むことにつながりました。ひむか天語りのスタッフの皆さん、ありがとうございました。


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天語りの様子
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お礼の言葉を述べる様子
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全校児童生徒で記念撮影する様子

 

土砂災害防止教室(小5)

 6月15日(金)に、西都土木事務所の皆様を講師にお招きし、小学部5年生が「土砂災害防止教室」を行いました。土砂災害防止教室では土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)の映像を見せていただいたり、土石流発生の仕組みを模型を使って実験していただいたりしました。また、各家庭に配付されている防災マップを示され、災害が起きたらどこに避難すればよいかについてもマップで確認できることを教えていただきしました。土砂災害防止教室を通して、子どもたちは災害から身を守るためにどうすればよいかということがよくわかったようです。本日の学びを今後の生活にぜひ生かしてほしいと思います。西都土木事務所の皆様、ありがとうございました。


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防災マップを確認する様子

福祉体験学習(中1)

 6月14日(木)、三納の里や地域福祉活動おうえんセンターの方々を講師にお招きし、中学部1年生が福祉体験学習を行いました。体験学習では、まず、福祉とは何か、今の私たちにできることは何か等について詳しく説明をしていただいた後、三納の里の施設についてお話をして頂きました。その後、車いす体験や高齢者疑似体験をしました。車いす体験では、車いすで生活している方の気持ちに気付くだけでなく、車いすを押す際に必要な配慮等に気付くことができたようです。高齢者疑似体験では、身体のいろいろな部分にテープやおもりをつけ、普段生活するよりも動きづらい状況を意図的につくり、その状態で廊下を歩いたり、階段の上り下りをしたりすることで、お年寄りの方の気持ちに気付き、どんなサポートが必要かについて考えることができたようです。生徒にとってとても貴重な時間になりました。


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福祉についての説明を聞く様子
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友達とペアになり装具をつける様子
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高齢者疑似体験(階段の上り下り)をする様子
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目にアイマスクをつけ耳に栓をして歩く高齢者役の
子どものサポートをする生徒の様子

田植え

 6月13日(水)、小学部5年生が田植えをしました。JA三納青年部や保護者の方々に教えていただきながら、田植え綱を目印にして、一苗一苗丁寧に植えていきました。子どもたちは田んぼの土に足を取られながらも、みんなで横一列になって、まっすぐになるように植えることができました。子どもたちの田植え(手植え)と同時進行で農業機械による田植えもみせていただきました。子どもたちから感想を聞くと、「土の感触が気持ちいい」「田植え綱のライン上にまっすぐ植えられてよかった」「初めは倒れないように植えるのが難しかったけど慣れたら簡単だった」など、体験から得られる学びが大きかったようです。秋になって、たくさん実るように、大事に育てていきたいですね。
 
JA三納青年部の皆様、保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。


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苗の植え方を説明される様子
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苗の束を手渡される様子
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田植えの様子(女子)
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田植えの様子(男子)
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田植機で植える様子

学校支援訪問

6月13日(水)、学校支援訪問がありました。学校支援訪問というのは西都市教育委員会の先生方(教育長を含め6名の先生方)に来校いただき、すべての学級の授業参観をしていただいた後に、授業者1人1人に授業改善に対する御助言をいただいたり、もっと学校がよくなるためにどうすればよいかについて管理職と一緒に協議したりする行事のことです。本校のよりよい学校づくりに向けて、そして、職員の授業力、児童生徒の学力の向上にむけて貴重なご意見をたくさんいただきました。

本日の訪問でご指摘いただいたことをいかして、これからまた三納小中学校全体でよりよい学校づくりを目指していきたいと思います。西都市教育委員会の先生方、ありがとうございました。


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学校保健委員会

 6月11日(月)に学校保健委員会を行いました。PTA保健体育部員、学年委員長、本校職員(保健体育部所属職員等)が参加しました。会では健康診断や生活習慣に関するアンケート結果を養護教諭が説明し、本校児童生徒が抱えている課題を洗い出し、その改善策について3つのグループ(小学部上・下学年/中学部)に分かれて話し合いました。各グループともに活発な意見交換がなされ、各グループからの発表では「早寝・早起き・朝ご飯が1日の生活リズムを整えたい」「メディアについてのルールを家庭で決め、メディアに触れる時間を今より短くしたい」「朝・夜の歯磨きの習慣をしっかり身に付けさせたい」等の意見が出されました。本日の話合いの様子を6月参観日で各学級の保護者にも伝え、それぞれの家庭で今できることから1つずつ実践していただけると幸いです。


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挨拶する校長先生
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学校の実態を説明する養護教諭
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グループ協議の様子
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グループ協議の様子

私立高校説明会

6月8日(金)中学部全校生徒と保護者(希望者)を対象に、私立高校説明会を行いました。日章学園高等学校、鵬翔高等学校、宮崎日大高等学校の先生方にそれぞれの学校の特色(学科の種類や特徴、卒業後の進路等)について説明して頂きました。子どもたちが今後進路決定する上で、大変参考となる貴重な時間になりました。3校の先生方、ありがとうございました。

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説明会の様子

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説明会の様子

バケツ稲植え

 6月8日(金)小学部5年生がJA三納青年部の皆様の協力のもと、バケツ稲植えをしました。まず、最初に土と肥料と水をバケツに入れ、稲を植えるための土壌づくりをしました。子どもたちからは、土(どろ)の感触を肌で感じ「気持ちいい~!」「何かぬるぬるする~!」などつぶやいていました。その後、子どもたちが教室で水やりをして10cm位に伸びた稲の苗をバケツに2~3本ずつ植えていきました。子どもたちにとって柔らかい土壌に稲を立つように植えていくのは難しかったようです。バケツ稲の観察により、稲の成長を身近で調べ、田んぼで育つ稲の成長の仕方との違いにも気付いてほしいと思います。これからの学習がとても楽しみです!

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子どもたちが育てた苗

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土作りの様子
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バケツに稲を植える様子
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お礼の言葉を述べる様子

どろんこ祭り

 6月7日(木)小学部5年生は、JA三納青年部の方々のご協力をいただき、田んぼで「どろんこ祭り」をしました。どろんこ祭りでは、鬼ごっこやドッジボール、ビーチフラッグ(田んぼフラッグ)をしました。みんな全身どろだらけになりましたが、笑顔一杯で田んぼにとってよい「しろかき」ができました。次は6月14日(木)に田植えをする予定です。


19時03分
開会行事の様子
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ドッチボールをする様子

田んぼを走る様子
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笑顔で活動する様子

清掃用具の寄贈

 6月7日(木)校区内の三納高齢者クラブ長寿会、三納高齢者クラブやまざくら会、三納長寿高齢者クラブ、平郡長寿高齢者クラブの皆様に、手作りの竹箒と雑巾(古タオル)をいただきました。学校を代表して生徒会の生活委員長とボランティア部長が受け取りました。高齢者クラブの皆様には、毎年この時期に清掃用具を寄贈していただいています。朝のボランティア活動の時間や清掃活動の時間等に大切に使わせていただきます。三納小中学校はこのように地域の皆様にたくさん支えられています。いつも感謝しています。


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ほうきと雑巾を受け取る生徒会役員
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お礼の言葉を述べる生徒会役員

家庭教育学級開級式

 6月6日()に家庭教育学級開級式がありました。PTA会長からは、家庭教育学級を通して、子育てについて学ぶとともに、親同士のコミュニケーションを図る場にしてほしい、校長先生からは「楽しい子育て三行詩」をいくつか紹介した後、子どもから目をそらさずお互いに励まし合いながら研修を深めてほしいと話されました。西都市教育委員会社会教育指導員の黒木治定先生からは家庭教育学級で学ぶ意義についてお話をしていただきました。黒木先生のお話の中であった「子どもの健やかな成長を目指し、子育てやしつけ等についての問題を解決するために話し合い、情報交換し、親としても成長できる家庭教育学級であってほしい」の言葉を受け止め、この1年間の研修を通して、参加された保護者の皆様が「楽しかった!」「勉強になった!」「子育てに役立てたい」などの声がたくさん聞かれるような時間となるよう取り組んでいきたいと思います。開会行事の後は、年間活動計画の作成や演習(親の背中から何を学んだか?)について話し合いました。約1時間があっという間に過ぎていきました。学級生の皆さん、この1年、みんなで楽しく子育て等について学んでいきましょうね!


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挨拶する本校校長
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家庭教育の意義について話される黒木指導員
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家庭教育学級生の皆さん

鑑賞教室ワークショップ

 6月5日(火)、文化芸術による子供の育成事業として、スペイン舞踊団をお招きし、ワークショップを行いました。ワークショップには小学部5・6年生と中学部生徒が参加し、まず、スペインの舞踊の種類についてプレゼン画面をみたり、実際にステージで踊っていただいたりしての説明がありました。その後の体験コーナーでは、4つのグループに分かれ、カスタネットの音の出し方や、フラメンコの足のステップや手の動き、カホンという四角いリズム楽器(打楽器)の演奏の仕方等を学びました。外国の文化芸術に触れるよい機会になりました。


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スペイン舞踊についての説明を聞く様子
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体験活動(踊り)
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体験活動(カホンの演奏)
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体験活動(ペアでの踊り)
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体験活動(カスタネット演奏)

快挙

  6月2日(土)~4日(月)にかけて、地区中学校総合体育大会(野球の部)が開催されました。三納小中学校は一回戦で高鍋東中と対戦しました。2対1でリードしたまま5回裏に大量6点を入れ、8対1で5回コールドで勝利しました。野球部が公式戦で勝利するのは本当に久々のことで生徒も保護者も大喜びでスタンドは大いに盛り上がりました。翌日2回戦では唐瀬原中と対戦しました。息詰まる両投手の投げ合いで7回まで0が並び勝負は延長戦へ。8回表に三納が1点をリードするとそのまま逃げ切り、勝利を手にしました。これでベスト4に進出しました。その翌日準決勝の相手は、木城中でした。2対0とリードされていましたが逆転勝ちで3対2でまたまた勝利!決勝戦へとコマを進めました。(この時点で県大出場を決めました!県大出場は約20年ぶりの快挙とのこと!)決勝戦は高鍋西中と対戦しました。善戦しましたが、0対4で惜しくも敗退。しかし、準優勝することができました。友を信じ、仲間を信じ、自分の力を信じ、監督やコーチの指導をしっかり受け止め、今までひたむきに練習してきた成果が形になって表れました。本当によくがんばりました!今週末は女子バレーボール、ソフトテニス、弓道、剣道の大会が予定されてます。野球部に続いてがんばってほしいと思います。応援してくださった皆様、その声援が生徒にとって大きな力になりました。ありがとうございました。


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コールド勝ちした時のスコアボード
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二回線の様子(守備)