学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
最初に、気持ちをほぐすためのゲームをしました。全員で手をつないで輪をつくることを4回繰り返した後、1回目から4回目まで振り返って、円を再現するゲームや①~⑤の番号カードのうち1枚を1人ずつもち、コールされた数になるように集まるゲームをしました。学級生の皆さんが声を掛け合いながら円を短時間で再現したり、指定された数にすぐに集まったりする姿に、トレーナーの先生方もとても驚かれていました。
その後、ワークショップにうつりました。まず、3~4人のグループをつくり、子どもさんがもっている夢について付箋紙に書き出しました。そして、模造紙に描かれた木の芽に貼りながら、その夢をグループ内で伝え合いました。次に、子どもの夢について、親としてどう関わっていくかを付箋紙に書き出しました。そして今度は、模造紙に描かれた木に貼りながら、お互いに伝え合いました。最後に、各グループ毎にどのような話合いをしたか全体の場で発表しました。和やかな雰囲気の中、終始笑顔で1時間30分という時間があっという間に過ぎていきました。今回のワークショップを通して、子育てについて今まで気付かなかったことに気付いたり、大切なことを再認識したりすることにつながったようです。
古川先生、廣瀬先生、今西先生、お忙しい中、遅い時間までどうもありがとうございました。大変よい勉強になりました。
御指導して頂いた先生方
アイスブレーキングに取り組む様子
付箋紙を外して質問に答える様子
質問紙
子どもの夢を伝え合う様子
夢について感じたことを書き出す様子
結果は、赤団が競技の部と応援賞をとり、白団が行進賞をとり、優勝を分け合いました。
解団式では、勝利を信じ、これまでひたむきにみんなで頑張ってきたことを振り返り、リーダーが思わず涙を流す場面も見られました。どちらの団も全力を出し切り、心に残るすばらしい感動的な運動会になりました。最後まで応援をしていただいた来賓、地域、保護者の皆様方、本当にありがとうございました。
9月8日(金)小学部5年生はJA三納青年部の皆さんの協力のもと、学習田にかかしを設置しにいきました。
まず、総合的な学習の時間につくった4体のかかしを学校から田んぼまでみんなで抱えて運びました。子どもたちはかかしを設置するのをとても楽しみにしていましたので、田んぼまでの道中はみんなわくわくとても楽しそうにしていました。田んぼに着くとまず四隅に棒杭を打ちました。10cm角の角材を大きな木槌で打つのは初めての子供が多く、木杭を安定するところまで打ち付けるのはなかなかでしたので、青年部の方々に手伝っていただきました。棒杭を打ち終わると、かかしの足を針金で巻き付け動かないように固定して設置しました。その後、各班毎に笑顔で「はい、チーズ!」ではなく、「はい、かかし~!」の合図で記念撮影をしました。1か月後に収穫するその日まで、かかしが稲を守ってくれることでしょう。
うれしそうにかかしを運ぶ児童
かかしの設置方法の説明を聞く児童
記念撮影1(稲穂の中で!)
記念撮影2(かかしのポーズで!)
記念撮影3(にっこり笑顔で!)
記念撮影4(かかしと一緒にピース!)
9月8日(金)に、第6回目の全校体育を行いました。
総予行の反省を踏まえ、開閉会式やエール交換、入場行進の練習をしました。これで全校体育はすべて終了です。
これまで何度も練習したり、動きを確認したりしてきたことをいかして、本番自分の力を精一杯出し切って、最高の運動会にしてほしいと思います。
9月6日(水)に、運動会の予行練習を行いました。
入場行進、開閉会式、徒走、リレー、団技を中心に練習しました。また、運動会の役員は係の仕事の仕方について動きを確認することができました。
予行練習では、競技の部、行進の部ともに優勝は赤団でした。
予行練習の反省をしっかり踏まえて、本番もしっかりがんばってほしいものです。
徒走練習
団技練習1
団技練習2
行進
8月29日(火)の3校時に、第1回の全校体育がありました。まず入場隊形に並び行進の4つのポイント(かけ声、腕あげ、動きの揃え、縦横の並び)や足踏みの仕方を確認した後、入場行進の練習をしました。三納小中学校の運動会では、中学生の実行委員長の指揮で行進をします。初めは、前後の間隔が空きすぎたり、腕の振りが小さかったり、全体の動きがなかなかそろいませんでしたが、団長やリーダーの呼びかけや指示もあり、団としてもまとまりが出てきました。しかし、まだまだ練習が必要です。
本校の運動会には、競技の部・応援の部の優勝の他、「行進賞」もあり、赤団、白団ともに、3つの(トリプル)優勝を目指しています。どちらの団も小学部、中学部で心を1つに練習に取り組んでいます。
運動会練習に臨む心構えについて話す体育主任
赤団の行進練習の様子
白団の行進練習の様子
2学期始業日の8月25日。今学期も「三納地域づくり協議会」の方々や保護者の方々が、子どもたちに激励の手紙を配り、大きな声であいさつをして、子どもたちを迎えてくださいました。激励チラシは、小中別に作成されており、小学部児童には、「2学期は勉強やスポーツに精一杯頑張れるよい季節です。1年で最も充実したこの時期を有意義に過ごすことで、もっともっと元気で明るい子どもたちに成長することを願っています。」中学部生徒には「心も体も一段と大きくたくましくなる大事な時期を悔いを残さないように全力で頑張る皆さんを、わたしたち地域の大人も心から応援しています。」等の言葉が記されていました。激励の手紙を学期初めに毎回頂くことで、地域の方から元気をもらい、それがエネルギーとなって、よいスタートが切れています。地域の皆さんに、いつも温かく見守られて、三納小中学校の子どもたちは、健やかに育っています。
1年で1番長い学期がスタートしました。小学生も中学生も、たくさん楽しい思い出を作れるように、がんばってほしいです。
作文発表する小学部3年生
作文発表する中学部1年生
小学部4~6年の希望者を対象に夏休みの課題に取り組みました。
中学部生徒に小学部の教室に来てもらい、小学生1人に中学生が1人~2人ずつ付いて、個別に対応できるようにしました。分からないところをやさしく教えてもらったり、難しい問題をどうすれば解けるか一緒に考えてもらったりして小学部児童はとてもうれしそうでした。
三納小中学校ではこのような施設一体型小中一貫校の強みを生かした教育活動を推進しています。
8月20日(日)、親子ふれあい作業がありました、
小中合わせて75世帯の親子、職員20名で、校舎周辺や運動場のトラックの除草や側溝の泥あげを中心に実施しました。午前8時から午前10時までたっぷり2時間、暑い中、汗をかきながら作業に取り組んでいただいたおかげで、見違えるようにきれいになりました。
これで、2学期からすぐに始める運動会練習にスムーズに取り組めます。
参加してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
機械で除草する様子
トラックの草取りをする様子
側溝の泥あげをする生徒
刈った草を集める児童
8月3日、宮崎国際大キャンパスで西都市小学校英語村がありました。本校からは6年生10名の児童が参加しました。大学のキャンパスを「英語村」と想定し、大学の先生方や学生の皆さんが写真で装飾したり、民族衣装に身を包んだりして工夫を凝らした数か国のブースを各教室に設置し、子どもたちは手作りのパスポートを手に5人グループで各国を旅行し、英語に身ぶり手ぶりを交えながら買い物等を楽しみました。この体験活動を通して、子どもたちは英語でコミュニケーションを図る喜びや英語を学ぶ楽しさを味わい、国際理解教育の充実につながりました。
7月21日(金)、小学部はサマースクールがありました。夏休みの宿題を中心に取り組みましたが、どの子どもも真剣に課題に向き合い、分からないことは先生に質問するなどして、時間いっぱい学習しました。今年度は4年生以上の希望者を対象に、夏休み中3日間、スクールを行います。このがんばりは自分自身の力になり、2学期以降の学習の理解につながります。希望した児童の皆さんには、自分なりの目標を立てて、サマースクールでの学習に打ち込んでほしいと思います。
まず、小学校の実行委員会が運動会のスローガンを発表しました。今年のスローガンは、「心を一つに ブレイクザリミット ~勝ち取れ トリプル友笑(ゆうしょう)」です。本校の運動会では、競技の部、応援の部に加えて、行進の部の優勝があり、赤団も白団も3つの部の優勝つまりトリプル優勝を目指してがんばります。
次に、赤・白を決めるくじを引く順番決定のために、団長・リーダーによるフリースロー対決、ミニバレーボールのラリー対決(オーバートスやアンダーパスで連続何回続くか)をしました。2つの競技のポイントの合計の高かった方から、膨らませた風船くじを選び、中学部団長がおしりで割って出てきた紙の色により団の色が決まりました。そして、団長に団旗が渡されました。
その後、赤・白に分かれて、団長・リーダー、先生方の紹介やあいさつがありました。それぞれ円陣を組んで声出しをし、盛り上がっていました。
最後に校長先生から、「中学部3年生にとっては最後の運動会になるので、みんなで心を1つに運動会を盛り上げ、心に残る思い出をつくろう!」とのお話がありました。これから夏休みをはさみますが、団長やリーダーは、夏休みも応援の練習を計画しているようです。赤団も白団も、トリプル優勝を目指して、がんばってくれることと思います。
第2回目は、西都市消防本部から講師をお招きし、人工呼吸の仕方やAEDの使い方について学びました。全員、人体模型を使って、心肺蘇生法を体験することができました。皆さん、説明をしっかり聞いておられましたので、実技の際はマニュアル(説明用の冊子)を見なくても、次何をするのか考えて活動できていてすばらしかったです。研修意欲も旺盛で質問もたくさん出され、学級生皆さんが救命救急法についての考えを深めることにつながりました。参加された保護者の方々から、「楽しかった」や「勉強になった」、「今日の学びを生活場面でいかしたい」などの声がたくさん聞かれ、大変有意義な研修会となりました。2学期の家庭教育学級は、3回(子育て講座、社会見学、寄せ植え)計画しています。次会もたくさんの参加があるといいです。
西都市消防本部の講師の先生
胸骨圧迫をする様子
2人組で心肺蘇生法に取り組む様子
AEDを操作する様子
保護者とともに実技に取り組む本校教頭
西都市内にある飲食店や生花店、病院、公共施設(図書館、博物館)、消防本部にご協力いただき、生徒たちは働くことの大切さや厳しさを直接肌で感じ取り、実りあるすばらしい体験と充実した時間を過ごすことができました。職場体験は明日まで実施されますが、この貴重な体験を今後の生徒の進路選択に役立てられるよう学校での指導を充実させていきたいと思います。
7月5日(水)、学校支援訪問がありました。学校支援訪問というのは西都市教育委員会の先生方に1年に1回来校いただき、すべての学級の授業参観をもとに授業改善に対する御助言をいただいたり、もっと学校がよくなるためにどうすればよいかについて一緒に協議したりする行事のことです。三納小中学校の児童生徒たちは(先生方も!)、日頃のがんばりの成果をみせようといつも以上にはりきって授業に臨んでいたようです。協議会では、今後のよりよい学校づくりにむけてたくさんの貴重なご意見をいただきました。
本日の訪問でご指摘いただいたことをいかして、これからまた三納小中学校全体でよりよい学校づくりを目指していきたいと思います。西都市教育委員会の先生方、ありがとうございました。
中学部3年理科の授業風景
小学部1年道徳の授業風景
お家の方が三納小中学校の卒業生で、夏の帰省に合わせて、昨年からこの時期に本校に体験入学しているのです。朝、教室で1年ぶりの再会をすると、みんなとてもうれしそうな表情で男の子が話す一言一言に耳を傾けました。休み時間になると、男の子の周りに自然と輪ができました。昼休みも5時間目のプールもみんなで楽しく過ごすことができました。これから1学期終了日までお互いにたくさんのすてきな思い出をつくれるといいですね。
6月29日(木)から30日(金)にかけて中学部は期末テストを実施しました。子どもたちは先週土曜日から部活動もお休みにして期末テスト勉強に取り組んできました。そのがんばりとこれまでの学習の成果を発揮しようと、国語、社会、数学、理科、英語、音楽の6教科のテストに、時間一杯集中して取り組みました。採点後、来週末位には成績表が渡されるようです。結果が楽しみですね。中学部生徒のみなさん、よくがんばりました。
テストに臨む中学部3年生
テストに臨む中学部2年生
苗の植え方について説明される様子
子どもたちが植えた苗
一列になって苗を植える様子
宮崎学園高等学校、宮崎日大高等学校、日章学園高等学校の先生方にそれぞれの学校の特色(学科の種類や卒業後の進路等)について説明して頂きました。子どもたちが今後進路決定する上で、大変参考となる貴重な時間になりました。3校の先生方、ありがとうございました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
校長 根井 孝
〒881-0101
宮崎県西都市大字三納3231番地5
電話番号
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