学校からのお知らせ
地域の皆さんからの心温まる贈り物
〜いきいき協議会によるサンタ訪問〜
本日、いきいき協議会の皆さまがサンタクロースに扮して来校し、生徒の皆さんへ素敵なプレゼントを届けてくださいました。
サンタさん姿の地域の方々が教室を訪れると、子どもたちは驚きと喜びで大盛り上がり。
「わあ、サンタさんだ!」「ありがとう!」と笑顔があふれ、学校全体が温かい雰囲気に包まれました。
今回の取り組みは、子どもたちに季節の楽しさを感じてもらいたい、勉強やスポーツに頑張ってもらいたいという、いきいき協議会の皆さまの思いから実現した恒例行事です。地域の皆さまの温かいお気持ちに触れ、生徒にとっても心に残るひとときとなりました。
いきいき協議会の皆さま、いつも本校の教育活動を温かく見守り、ご支援いただきありがとうございます。
これからも地域と学校が力を合わせ、子どもたちの健やかな成長につながる活動を続けてまいります
明日から冬休み
本日、本校では、冬休みを迎えるにあたり全校集会を実施しました。体育館には、子どもたちの元気な挨拶と引き締まった姿勢がそろい、2学期前半の締めくくりにふさわしい集会となりました。
はじめに、読書感想文コンクールで優秀な成績を収めた生徒の表彰が行われました。
そして、校長先生から、冬休みはこれまでの学びを振り返りながら、健康や安全に気をつけて過ごしてほしいこと、家庭の一員として役割を果たし、新しい年を気持ちよく迎える準備をしてほしい等のお話がありました。
最後に、冬休みの過ごし方や新年に向けて、学習面・生活面・保健面について、それぞれ担当の先生たちから、お話がありました。明日からいよいよ冬休みが始まります。安全に気をつけ、健康で充実した毎日をお過ごしください。新年、元気な姿で会えることを楽しみにしています。
学校の在り方に関する意見交換会
12月22日月曜日、本校に小林市教育委員会より2名の方をお迎えし、生徒とともに、学校の在り方に関する意見交換会を実施しました。c
教育委員会の方々から、市内の児童生徒数の推移や、現在検討されている中学校の将来構想について説明がありました。それをもとに、生徒との意見交換が行われました。
対話の場では、
・少人数ならではの良さ(先生に相談しやすい、落ち着いた環境で学べる 等)
・少人数による課題(行事の規模縮小、部活動の選択肢が限られる 等)
・中学校の統廃合に対する考え(通学の負担、友だち関係の変化、新しい環境への期待 等)
といった、多様な視点から活発な意見が交わされました。
生徒たちは、自らの学校生活を振り返りながら率直に意見を述べ、教育委員会の方々の問いかけにもしっかりと応えていました。教育委員会の方々からは、
「生徒一人ひとりが学校の未来を真剣に考えており、大変参考になった」
とのコメントがあり、生徒の声を今後の検討に生かしていきたいとのお話もいただきました。
今回の意見交換会は、生徒が地域の教育の現状や将来について考える貴重な機会となりました。本校では、今後も生徒の主体的な学びを大切にし、地域や行政と協働しながら、より良い学校づくりを進めてまいります。
門松作り
12月20日(土)、本校正門前にて、PTA事業部の皆さんを中心に門松作りを行いました。毎年恒例となっているこの活動は、新しい年を気持ちよく迎えるための大切なPTA行事のひとつです。
当日は朝から冬らしい寒さを感じる天気でしたが、PTA事業部の皆さんが和気あいあいと作業を進めてくださり、子どもたちのために立派な門松が完成しました。竹の切り出し、松や南天の配置、縄の結びなど、丁寧な作業が続き、皆さんの熟練された手つきに毎年ながら感心させられました。
出来上がった門松は、訪れる方々をあたたかく迎えてくれるようなたたずまいで、学校に新年の雰囲気を運んでくれています。
PTA事業部の皆さま、年末のお忙しい中ご協力いただき、本当にありがとうございました。新しい年が、子どもたちにとって実り多い一年となるよう願っております。
冬休み前に「情報モラル教室」
12月19日金曜日の6校時に、全校生徒を対象とした「情報モラル教室」を実施しました。本教室は、望ましいスマートフォンやインターネットの使い方について考え、行動の改善を促すこと、また、長期休暇中も安全にインターネットを利用しようとする意識を育てることを目的としています。
担当の先生からは、中学生がスマートフォンやインターネットを使用する際に注意すべき点や、トラブル事例をもとに解決策を考えることを主な内容として、具体的な事例を交えながら話がありました。個人情報の取り扱い、SNSでのマナー、写真や動画投稿のリスクなどについて、分かりやすく説明していただきました。
生徒たちは真剣な態度で話を聞き、自身の生活を振り返りながら学びを深めていました。
学習のまとめとして、メディア使用に関する「自分ルール」を作成し、今後の生活に生かそうとする姿が見られました。
本校では今後も情報モラル教育を充実させ、安全なインターネット利用につなげてまいります。
小林ライオンズクラブより清掃用具を寄贈いただきました
このたび、小林ライオンズクラブ様より、竹ほうき11本、ちり取り1個、雑巾10枚を寄贈していただきました。
心より御礼申し上げます。
いただいた清掃用具は早速活用し、生徒とともに自転車置き場や校門周辺の落ち葉をきれいに掃除しました。
新しい用具のおかげで作業もはかどり、学校環境がさらに整いました。
地域の皆様からの温かいご支援に深く感謝するとともに、これからも子どもたちと力を合わせ、きれいで気持ちのよい学校づくりに努めてまいります。
全校生徒で花壇の花植え
12月9日の昼休み、全校生徒が協力して校内の花壇に花を植えました。
この活動は、学校をより美しく、心安らぐ環境にすることを目的としています。先生方の指導のもと、学年ごとに分かれて作業を進め、パンジーやビオラ、葉ボタンなど色とりどりの花が花壇を彩りました。
生徒たちは「きれいに咲いてほしい」「みんなで協力できて楽しかった」と笑顔で話していました。
今回植えた花は、これから冬を越えて春にかけて見頃を迎えます。来校された際には、ぜひご覧ください。
校内長距離走・駅伝大会
12月5日(金)、本校では恒例の校内長距離走・駅伝大会を実施しました。冬の澄んだ空気の中、児童・生徒たちは日頃の練習の成果を発揮し、力強い走りを見せてくれました。
まずは長距離走。スタートの合図とともに、全員が一斉に駆け出し、ゴールを目指して懸命に走る姿が印象的でした。沿道からは先生方や仲間、保護者の温かい声援が飛び交い、最後まで諦めずに走り抜く子どもたちの姿に大きな拍手が送られました。
そして、学級対抗の駅伝大会。各クラス・チームがバトンをつなぎ、仲間とともにゴールを目指す姿はまさに「絆」を感じる瞬間でした。アンカーがゴールテープを切ると、歓声と拍手が校庭いっぱいに広がり、達成感に満ちた笑顔があふれました。優勝は3年A組。3年生が有終の美を飾りました。
今回の大会を通して、子どもたちは体力の向上だけでなく、仲間と協力する大切さや最後まで諦めない心を学ぶことができました。保護者の皆様、応援、誠にありがとうございました。
防災訓練を実施
本日、12月3日(水)、本校では防災訓練を行いました。今回は 昼休み時間に火災が発生した場合を想定した避難訓練 です。
昼休みは、生徒が教室や運動場、図書室など、校内のさまざまな場所で過ごしています。そのため、非常ベルが鳴った際には、どこにいても 安全に避難するための判断と行動 が求められます。
訓練では、先生の指示を待たずに、近くの避難経路を確認しながら運動場へ移動することを徹底しました。生徒は落ち着いて行動し、全員が迅速に避難することができました。
避難後には、消火器の使い方講習 を実施しました。
今回の訓練を通して、 「自分の命を守る行動」 の大切さを改めて確認しました。今後も安全・安心な学校づくりのため、継続して防災教育に取り組んでいきます。
3年生を対象とした「認知症サポーター養成講座
11月28日(金)、小林市西部地域包括支援センターの職員の方を講師にお迎えし、認知症への正しい理解や、認知症の方とそのご家族を支えるために私たちができることについて学びました。
講座では、
●認知症の主な症状や原因
●認知症の方と接する際のポイント
●地域で支えるための取り組み
といった内容を、わかりやすい説明や映像を交えて学びました。
さらに、生徒たちはグループワークで「こんなときどうする?」という例題にも挑戦しました。
例えば、
●食事を済ませているのに「ご飯まだ?」と言われたとき
· ●財布などをなくして「盗まれた!」と言われたとき
などの場面を想定し、どのように声をかけ、どんな行動をとればよいかを話し合いました。生徒たちは積極的に意見を交わし、認知症の方を思いやる姿勢の大切さを実感していました。
講座の後には、全員が「認知症サポーター」の証であるオレンジリングを受け取りました。
生徒からは、「認知症の人を怖がるのではなく、優しく声をかけたい」
「地域のために自分ができることを考えたい」といった前向きな感想も聞かれました。
今回の講座を通して、生徒たちは認知症への理解を深め、地域の一員として支え合う心を育むことができました。今後も学校と地域が連携し、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指して取り組んでいきます。
1年生 調理実習を行いました!
11月25日(木)、1年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。
今回のメニューは「 卵サンド」 と「 きなこ団子」。生徒たちは朝から「早く作りたい!」と楽しみにしていた様子で、授業が始まると笑顔いっぱいで取り組みました。
卵サンドでは、ゆで卵を丁寧に刻み、マヨネーズと混ぜてふんわりとした具を作りました。パンに挟むときには、「もっときれいにしよう!」と声を掛け合いながら仕上げる姿が見られました。
きなこ団子は、白玉粉をこねて丸める作業に夢中になり、「同じ大きさにしよう!」と工夫する姿が印象的でした。ゆで上がった団子にきなこをまぶすと、甘い香りが教室いっぱいに広がり、みんな笑顔に!
最後は、自分たちで作った料理を試食。「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、達成感にあふれた時間となりました。
さらに、先生方にも試食していただき、「とてもおいしいね!」と褒めていただき、生徒たちは誇らしげな表情を見せていました。
今回の調理実習を通して、食の大切さや協力する楽しさを学ぶことができました。これからも、学びを生活に生かしていってほしいと思います。
みんなで遊ぶ日 ~全校鬼ごっこで大盛り上がり!~
11月17日(月)の昼休み、生徒会の環境委員会が主催して、全校生徒が一緒に楽しむ「みんなで遊ぶ日」を開催しました。中学1年生から3年生まで全校生徒が校庭に集まり、鬼ごっこで思い切り体を動かしました。
普段から仲の良い先輩と後輩が、さらに笑顔で交流する姿がとても印象的でした。学年を超えて協力しながら逃げたり、鬼になって全力で追いかけたりする中で、校庭は笑い声と歓声でいっぱいになりました。
このイベントを通して、改めて学校全体の絆の強さを感じることができました。次回の「みんなで遊ぶ日」も楽しみにしていてください
租税教室を実施
11月14日(金)、本校3年生を対象に「租税教室」を開催しました。講師には小林市税務課の職員の方をお招きし、税金の仕組みや役割について分かりやすくお話しいただきました。授業では、
・税金がどのように集められ、どんなことに使われているのか
・私たちの生活に税金がどれほど関わっているのか
といった内容を、具体的な事例から学びました。生徒たちは「税金がなかったら社会はどうなるの?」という問いに真剣に考え、公共サービスの大切さを実感していました。また、「将来、納税者として社会を支える責任がある」という意識も、生徒の中に芽生えたのではないでしょうか。
今回の学びを通して、税の意義を理解し、社会の一員としての自覚を深める貴重な機会となりました。
研究公開を実施
11月12日(水)、本校において令和6・7年度の研究公開を実施しました。多くの先生方にご参加いただき、充実した半日となりました。
最初の全体会では、本校の研究テーマ
「主体的に学び、思考力や表現力の向上を目指す児童生徒の育成
~義務教育9年間を見通した個別最適な学びと協働的な学びを通して~」
について説明を行いました。研究の背景や目的、これまでの実践の成果と課題などを、分かりやすくお伝えしました。
続いて、1年生の数学と2年生の英語の授業を公開しました。
数学では、問題解決に向けて協働的に考える姿が見られ、英語では、コミュニケーション能力の向上を目指した活動が行われました。
参加された先生方からは、「子どもたちの主体的な発言や態度が印象的だった」「授業構成や工夫が参考になった」といった感想をいただきました。
その後の授業研究会では、公開授業を振り返り、授業の成果や今後の課題について活発な意見交換が行われました。多様な視点からの助言をいただき、今後の授業改善に向けて多くの示唆を得ることができました。
最後に行った全体会では、研究内容に関する質疑応答や、研究テーマに沿った各校の取組の情報共有を行いました。参加者同士が実践事例を紹介し合うことで、研究の方向性をさらに深める有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
西諸地区小中音楽大会
1月7日(金曜日)、小林市文化会館で開催された「西諸地区小中音楽大会」に、全校生徒で参加しました。
今回、私たちは「YELL」という合唱曲を歌いました。この曲には、仲間を思う気持ちや、未来への希望が込められており、歌詞の一言一言を大切にしながら、心をひとつにして歌いました。
練習では、声を合わせることはもちろん、歌の意味を感じながら表現することを意識して取り組んできました。本番では少し緊張もありましたが、ステージの上ではみんなの気持ちがひとつになり、会場いっぱいに優しい歌声が広がりました。
歌い終えた後、会場から温かい拍手をいただき、子どもたちの表情には達成感と笑顔があふれていました。この経験は、きっとこれからの学校生活にも良い影響を与えてくれることでしょう。
2年生 芋掘り体験
11月6日、2年生が技術の授業の一環として、学校の花壇で育てたサツマイモの収穫を行いました。
春に苗を植えてから、毎日の水やりや草取りなどを通して大切に育ててきたサツマイモ。収穫の日を迎え、児童たちは軍手をはめて土を掘りながら、次々と顔を出す大きな芋に歓声をあげていました。
「こんなに大きいのができた!」「家族に見せたい!」と、笑顔いっぱいの芋掘り体験となりました。収穫した芋は、今後の調理実習や家庭での食育にも活用される予定です。
今回の活動を通して、植物の成長や食の大切さを学ぶとともに、自然とふれあう喜びを感じることができました。
永久津地区「ドンと祭り」
11月2日、地域の伝統行事「ドンと祭り」が永久津地区で盛大に開催されました。
秋晴れの空の下、本校の生徒たちも地域の一員として参加し、祭りを元気いっぱいに盛り上げました。
生徒たちは、当日だけでなく、地域の皆さんと協力しながら、準備から片付けまで一生懸命取り組みました。会場の設営や飾り付け、来場者の誘導など、さまざまな場面で活躍する姿が見られました。地域の方々との温かな交流の中で、笑顔があふれていました。
祭り当日は、中学生によるステージ発表や太鼓の音が響き渡り、会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。
そして夜には、色とりどりの花火が夜空を彩り、祭りのフィナーレを華やかに飾りました。
生徒たちにとって、地域の伝統に触れ、人と人とのつながりの温かさを改めて感じる、心に残る一日となりました。
文化発表会 「百花繚乱 花咲け才能う~ん開花」
10月29日、本校体育館にて文化発表会が開催されました。今年のスローガンは「百花繚乱~花咲け才能う~ん開花~」。その名の通り、生徒一人ひとりの個性と才能が色とりどりに咲き誇る、心温まる一日となりました。
★ 日本語弁論・英語暗唱
最初に行われたのは、日本語弁論と英語暗唱でした。
日本語弁論では、生徒たちが家族や平和、社会への思いを真剣に語り、その姿に聴衆も心を打たれました。
英語暗唱では、発音や表現力を磨いた発表が続き、国際的な感性を感じるひとときとなりました。
★1年生:小林のゴミ問題についての発表
1年生は「小林市のごみ問題」をテーマに、調査結果や自分たちの考えを発表しました。小林市で行われているごみ処理の取り組みに注目し、分別の実演や具体的なデータを交えながら分かりやすくプレゼンテーションを行いました。環境への意識を高めようとする姿勢に、会場からは大きな拍手が送られました。
★2年生:職場体験学習を寸劇で発表
2年生は、9月に行った職場体験学習で学んだことを、寸劇形式で発表しました。実際の体験をユーモアを交えて表現し、働くことの大切さや学びを楽しく伝えてくれました。随所にみられた小道具もなかなかのものでした。
★3年生:劇「メロスとシュークリーム」
3年生の劇「メロスとシュークリーム」は、太宰治『走れメロス』を愛する主人公が、人との関わりに戸惑いながらも、友情と思いやりの大切さに気づいていく物語。笑いあり、迫真の演技ありの舞台に、会場は温かい拍手に包まれました。3年生の表現力に感動しました。
★全校合唱:「YELL」
文化発表会のフィナーレを飾ったのは、全校生徒による合唱。心をひとつにして歌い上げたその歌声は、体育館いっぱいに響き渡り、感動の渦を巻き起こしました。仲間とともに過ごす時間の大切さ、未来への希望を感じさせる素晴らしい締めくくりとなりました。
生徒たちの努力と創造力が結集した文化発表会。ご来場いただいた保護者の皆様、地域の皆様、誠にありがとうございました。今後も生徒たちの成長を温かく見守っていただければ幸いです。
文化発表会に向けて、舞台設置!
10月20日(月)、29日の文化発表会に向けて、全校生徒が力を合わせて舞台設置を行いました。
限られた人数ながらも、生徒たちは一人ひとりが役割を持ち、協力しながら体育館の舞台づくりに取り組みました。着々と文化発表会の準備が整ってきています。
作業中には、上級生が下級生に優しく声をかけるなど、互いに助け合う姿が見られ、学校全体の温かい雰囲気が感じられました。
「みんなでつくる舞台だからこそ、発表も頑張りたい!」という声も聞かれ、生徒たちの文化発表会への意欲が高まっています。
文化発表会当日は、この舞台の上で、生徒たちの個性あふれる発表が披露される予定です。保護者の皆様、地域の皆様もぜひご来場いただき、生徒たちの頑張りをご覧ください。
西諸音楽大会に向けて
11月7日(金)に開催される西諸音楽大会に向けて、音楽の授業だけでなく、昼休み時間にも生徒たちが自主的に歌の練習に励んでいます。
今年の合唱曲は、歌詞の意味を深く考えながら、心を込めて歌うことが求められる難しい曲です。それでも、生徒たちは「みんなで心をひとつにして歌いたい」という思いを胸に、互いに声を掛け合いながら練習を重ねています。
音楽室からは、元気な歌声や真剣な表情が見られ、仲間とともに音楽を作り上げる喜びが伝わってきます。時には、音程やリズムに悩む場面もありますが、そんな時こそ友だち同士でアドバイスをし合い、少しずつ完成度を高めています。本番まであと少し。子どもたちの努力と成長が、当日のステージで輝くことを願っています。
まずは、10月29日(水)の文化発表会で披露します。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   |
4   | 5   | 6 1 | 7   | 8   | 9   | 10   |
11   | 12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   |
18   | 19   | 20   | 21   | 22   | 23 1 | 24   |
25   | 26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   |
第49回西諸地区中学校秋季体育大会 バレーボール競技
男子バレーボール部 9月27日(土) 真方地区体育館 永久津0-2飯野・上江 永久津0-2高原 9月28日(日)市体育館 永久津0-2細野 永久津1-2小林
女子バレーボール部 9月27日(土) 市体育館 えびの・永久津2-0東方 えびの・永久津0-2高原 えびの・永久津0-2西小林
令和7年度生徒会のスローガンは、
『「切磋琢磨」~Chance! Challange! 自分をChange!~』です。
下の写真は、R5年度に制定した 「永久津中生徒会ロゴマーク」です。
宮崎県小林市北西方4578番地
E-mail:4405jb@miyazaki-c.ed.jp
知・徳・体・食
バランスのとれた
夢かなえる
児童生徒の育成
(意味)