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学校からのお知らせ

全校ソフトボール大会を開催

 3月10日、5・6校時の時間を使って、全校生徒によるソフトボール大会を実施しました。

 今回の大会の大きな特徴は、「3年生によるプロデュース」です。最上級生である3年生が、企画から当日の運営、審判にいたるまで、自分たちの手で作り上げてくれました。

 試合開始の前には、各チームに分かれての練習・作戦タイムが設けられました。

 ・経験者が初心者に打ち方を教える姿
 ・「守備位置はどうする?」と真剣に話し合う姿
 ・円陣を組んで気合を入れる姿
各所で学年を超えた交流が見られ、試合前からグラウンドは熱気に包まれていました。

響き渡る歓声と笑顔

いざ試合が始まると、鋭いヒットやファインプレーが飛び出し、応援席からは大きな拍手が送られました。3年生の円滑な運営のおかげで、全校生徒が一体となってスポーツを楽しむ素晴らしい時間となりました。

企画・運営を頑張ってくれた3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

3年生を送る会

  3月6日(金) 、永久津中学校の体育館にて「3年生を送る会」を開催しました 。 卒業という門出を前に、全校生徒が一つになり、笑いと涙に包まれた温かなひとときを過ごしました 。

響き合う心、白熱のレクリエーション

 朝から生徒会執行部や総務委員が懸命に準備した会場に 、全校生徒が集結しました。 「全校生徒の交流と親睦」をねらいとしたレクリエーションでは 、フリースロー対決や常識クイズを実施 。 学年の垣根を越えて力を合わせ、体育館には歓声と笑顔が溢れました 。共に汗を流したこの時間は、3年生にとって何よりの「良き思い出作り」となったはずです。

涙の送別セレモニー:繋がるバトン

 後半のセレモニーでは、会場の空気が一変しました。 映し出されたのは、入学時から今日までの3年間の軌跡を辿る「思い出DVD」です 。幼かったあの頃の表情や、行事で共に見せた真剣な眼差しがスクリーンを彩り、会場は静かな感動に包まれました 。

その後、1・2年生から卒業生一人ひとりへ、真心を込めたメッセージと記念品が贈られました 。

1年生: 感謝の気持ちを趣向を凝らした「あいうえお作文」に乗せて届けました 。 2年生: 尊敬の想いを「花言葉メッセージ」に託して伝えました 。

3年生から後輩たちへ

 式の最後、卒業生が1・2年生前に整列しました 。 一人ずつマイクを通し、後輩や先生、そして学校への溢れる想いを言葉にしました 「この学校で良かった」——その力強い言葉は、後輩たちの心に深く刻まれ、永久津中学校の良き伝統のバトンがしっかりと受け継がれた瞬間でした。

最後に

 準備から運営まで主体となって動いてくれた生徒会執行部や総務委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 3年生の皆さん、今日という日を忘れないでください。

皆さんが歩んできた道は、後輩たちの憧れです。卒業まで残りわずかですが、最後まで「永久津中生」としての誇りを胸に、最高の笑顔で過ごしてください!

薬物乱用防止教室を開催

 本日、小林保健所より講師の先生をお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。

 近年、若年層における薬物問題は深刻化しており、決して他人事ではありません。本教室では、生徒一人ひとりが薬物の危険性を正しく理解し、自分自身の心と体を守るための判断力を身に付けることを目的に、専門的な立場から具体的かつ分かりやすいご講話をいただきました。

学習の主な内容

最近の現状:身近に潜む薬物のリスクについて
依存の怖さ:一度の使用でも脳や体に及ぼす深刻な影響について
自分を守る方法:誘われた際の具体的な断り方について

 当日は、生徒たちがスライド資料を真剣に見つめながら、主体的に学ぶ姿が見られました。今回の学びを通して、「ダメ。ゼッタイ。」という強い意志を持ち、将来にわたって正しい判断と行動ができる力を育んでほしいと願っています。

永久津サンライズ様よりご寄付をいただきました

 このたび、永久津サンライズ様より、心温まるご寄付をいただきました。地域の子どもたちの健やかな成長を願って届けられた支援に、教職員一同、深く感謝申し上げます。

 いただいた寄付金は、生徒の教育活動の充実に大切に活用させていただきます。
地域の皆さまからのこうした温かいご支援は、子どもたちの励みとなり、学校としても大きな力となっております。

 今後も、地域とともに歩む学校として、子どもたちの学びと成長にしっかりとつなげてまいります。

 永久津サンライズの皆様、誠にありがとうございました。

立志式と記念講演を実施

 2月6日(金)、立志式を実施しました。生徒たちは将来の夢や目標をそれぞれの言葉で語り、これからの自分自身の成長に向けて力強く決意を述べました。保護者の皆様にも多数ご参列いただき、温かな雰囲気の中で生徒の節目を祝うことができました。 

 立志式後には、記念講演として南極観測隊の一員として活躍された堀川秀昭氏を講師にお迎えしました。講演では、南極での生活や観測活動の実体験を交えながら、極寒の地で互いに支え合いながら暮らす中で学んだチームワークの重要性、そしてどのような環境にあっても前向きに挑戦し続けるためには夢を持つことが大切であると、熱意を込めて語ってくださいました。

 吹雪により視界が奪われる中での作業や、限られた物資での生活、仲間と助け合いながら乗り越えた厳しい環境での体験談に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

新タブレット端末使い方講習会

 小林市では、来年度に向けて新しいタブレット端末が配付されました。これに伴い、1・2年生を対象に「タブレットの使い方講習会」を実施しました。
 講習会では、端末の基本操作やログイン方法、カメラ機能の使い方など、学習に必要な基礎的な操作について学びました。あわせて、授業で使用するアプリの起動方法や、インターネットを安全に利用するためのルールについても丁寧に説明しました。最後に、旧タブレット端末に保存されているデータの移行作業を行いました。
 生徒たちは、新しいタブレット端末を手にすると目を輝かせ、実際に操作しながら意欲的に取り組んでいました。分からないところを友達同士で教え合う姿も見られ、主体的に学び合う有意義な時間となりました。 

生徒会主催「みんなで遊ぶ日」

 1月30日(金)の昼休みに、生徒会が企画した1・2年生対象の「みんなで遊ぶ日」を実施しました。
この取り組みは、学年の枠をこえて交流を深め、学校生活をより楽しいものにすることを目的として、生徒会が中心となって計画したものです。

 当日は天候にも恵まれ、運動場では元気いっぱいに鬼ごっこを楽しむ生徒たちの姿が見られました。今回行った鬼ごっこ(助け鬼)は、1・2年生が混ざったチーム編成で行われ、走る人、追いかける人、仲間を助けに向かう人など、それぞれが役割を工夫しながら夢中になって参加していました。自然と声を掛け合う場面も多く、運動場いっぱいに笑い声が広がっていました。

参加した生徒からは、
「とても楽しかった」
「みんなで協力するのが面白かった」
「またやりたい」
といった感想が寄せられ、生徒会にとっても次の活動への大きな励みとなりました。

 なお、3年生は県立高校推薦入試を控えているため、今回は参加を見送りました。

部活動合同トレーニング

 1月27日(火)、体育館が工事のため使用できなかったことから、陸上部・男子バレーボール部・女子バレーボール部が合同で、運動場にて部活動を行いました。

 各部が一堂に会し、基礎体力の向上を目的とした走り込みトレーニングを中心に実施しました。部の枠を越えて互いに声を掛け合いながら、意欲的に取り組む姿が見られました。

 普段はそれぞれ異なる競技に打ち込んでいる生徒たちですが、合同で活動することで新たな刺激を受け、チームワークやコミュニケーションの大切さを再確認する良い機会となりました。

給食感謝集会

 1月16日、本校において「給食感謝集会」を実施しました。日頃から安全でおいしい給食を提供してくださっている給食センターの皆様への感謝の気持ちを育むことを目的に、全校で取り組みました。
 集会のはじめには、栄養教諭の徳永先生より「朝ご飯の大切さ」をテーマにご講話をいただきました。朝食をしっかりとることで体温が上がり、学習への集中力が高まることや、生活リズムを整えることにつながることなどを、生徒にも分かりやすく教えていただきました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、自身の生活を振り返る様子が見られました。
 その後、生徒代表が徳永先生へ謝辞を述べるとともに日頃の感謝の気持ちを込めた、給食センターの皆様へのメッセージカードを贈呈しました。「いつも温かい給食をありがとうございます」「苦手な食べ物も食べられるようになりました」など、心のこもった言葉が綴られていました。
 

今回の集会を通して、給食に関わる多くの方々への感謝の気持ちを深めることができました。今後も「いただきます」「ごちそうさま」の心を大切にしながら、食事の時間を大切にしていきたいと思います。

卒業生からのご寄付に感謝

 1月14日、永久津地区において、伝統行事である厄払い「餅勧進」が行われました。この行事は、商売繁盛や家内安全、交通安全を願い、厄年を迎えた方々を中心に、地域の皆さまによって長く受け継がれてきた大切な風習です。

 今年は、平成13年に永久津中学校を卒業された皆さまより、厄払いを機に心温まるご寄付をいただきました。母校や地域への思いをこのような形でお寄せいただき、心より感謝申し上げます。

 いただいたご寄付は、今後の学校教育活動の充実や、子どもたちの健やかな成長のために、大切に活用させていただきます。  

 これからも、地域と学校がともに歩み、支え合う関係を大切にしてまいります。
 卒業生の皆さま、そして地域の皆さまに、深く御礼申し上げます。