学校からのお知らせ
全校ソフトボール大会を開催
3月10日、5・6校時の時間を使って、全校生徒によるソフトボール大会を実施しました。
今回の大会の大きな特徴は、「3年生によるプロデュース」です。最上級生である3年生が、企画から当日の運営、審判にいたるまで、自分たちの手で作り上げてくれました。
試合開始の前には、各チームに分かれての練習・作戦タイムが設けられました。
・経験者が初心者に打ち方を教える姿
・「守備位置はどうする?」と真剣に話し合う姿
・円陣を組んで気合を入れる姿
各所で学年を超えた交流が見られ、試合前からグラウンドは熱気に包まれていました。
響き渡る歓声と笑顔
いざ試合が始まると、鋭いヒットやファインプレーが飛び出し、応援席からは大きな拍手が送られました。3年生の円滑な運営のおかげで、全校生徒が一体となってスポーツを楽しむ素晴らしい時間となりました。
企画・運営を頑張ってくれた3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!
3年生を送る会
3月6日(金) 、永久津中学校の体育館にて「3年生を送る会」を開催しました 。 卒業という門出を前に、全校生徒が一つになり、笑いと涙に包まれた温かなひとときを過ごしました 。
響き合う心、白熱のレクリエーション
朝から生徒会執行部や総務委員が懸命に準備した会場に 、全校生徒が集結しました。 「全校生徒の交流と親睦」をねらいとしたレクリエーションでは 、フリースロー対決や常識クイズを実施 。 学年の垣根を越えて力を合わせ、体育館には歓声と笑顔が溢れました 。共に汗を流したこの時間は、3年生にとって何よりの「良き思い出作り」となったはずです。
涙の送別セレモニー:繋がるバトン
後半のセレモニーでは、会場の空気が一変しました。 映し出されたのは、入学時から今日までの3年間の軌跡を辿る「思い出DVD」です 。幼かったあの頃の表情や、行事で共に見せた真剣な眼差しがスクリーンを彩り、会場は静かな感動に包まれました 。
その後、1・2年生から卒業生一人ひとりへ、真心を込めたメッセージと記念品が贈られました 。
1年生: 感謝の気持ちを趣向を凝らした「あいうえお作文」に乗せて届けました 。 2年生: 尊敬の想いを「花言葉メッセージ」に託して伝えました 。
3年生から後輩たちへ
式の最後、卒業生が1・2年生前に整列しました 。 一人ずつマイクを通し、後輩や先生、そして学校への溢れる想いを言葉にしました 「この学校で良かった」——その力強い言葉は、後輩たちの心に深く刻まれ、永久津中学校の良き伝統のバトンがしっかりと受け継がれた瞬間でした。
最後に
準備から運営まで主体となって動いてくれた生徒会執行部や総務委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
3年生の皆さん、今日という日を忘れないでください。
皆さんが歩んできた道は、後輩たちの憧れです。卒業まで残りわずかですが、最後まで「永久津中生」としての誇りを胸に、最高の笑顔で過ごしてください!
薬物乱用防止教室を開催
本日、小林保健所より講師の先生をお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。
近年、若年層における薬物問題は深刻化しており、決して他人事ではありません。本教室では、生徒一人ひとりが薬物の危険性を正しく理解し、自分自身の心と体を守るための判断力を身に付けることを目的に、専門的な立場から具体的かつ分かりやすいご講話をいただきました。
学習の主な内容
最近の現状:身近に潜む薬物のリスクについて
依存の怖さ:一度の使用でも脳や体に及ぼす深刻な影響について
自分を守る方法:誘われた際の具体的な断り方について
当日は、生徒たちがスライド資料を真剣に見つめながら、主体的に学ぶ姿が見られました。今回の学びを通して、「ダメ。ゼッタイ。」という強い意志を持ち、将来にわたって正しい判断と行動ができる力を育んでほしいと願っています。
永久津サンライズ様よりご寄付をいただきました
このたび、永久津サンライズ様より、心温まるご寄付をいただきました。地域の子どもたちの健やかな成長を願って届けられた支援に、教職員一同、深く感謝申し上げます。
いただいた寄付金は、生徒の教育活動の充実に大切に活用させていただきます。
地域の皆さまからのこうした温かいご支援は、子どもたちの励みとなり、学校としても大きな力となっております。
今後も、地域とともに歩む学校として、子どもたちの学びと成長にしっかりとつなげてまいります。
永久津サンライズの皆様、誠にありがとうございました。
立志式と記念講演を実施
2月6日(金)、立志式を実施しました。生徒たちは将来の夢や目標をそれぞれの言葉で語り、これからの自分自身の成長に向けて力強く決意を述べました。保護者の皆様にも多数ご参列いただき、温かな雰囲気の中で生徒の節目を祝うことができました。
立志式後には、記念講演として南極観測隊の一員として活躍された堀川秀昭氏を講師にお迎えしました。講演では、南極での生活や観測活動の実体験を交えながら、極寒の地で互いに支え合いながら暮らす中で学んだチームワークの重要性、そしてどのような環境にあっても前向きに挑戦し続けるためには夢を持つことが大切であると、熱意を込めて語ってくださいました。
吹雪により視界が奪われる中での作業や、限られた物資での生活、仲間と助け合いながら乗り越えた厳しい環境での体験談に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
新タブレット端末使い方講習会
小林市では、来年度に向けて新しいタブレット端末が配付されました。これに伴い、1・2年生を対象に「タブレットの使い方講習会」を実施しました。
講習会では、端末の基本操作やログイン方法、カメラ機能の使い方など、学習に必要な基礎的な操作について学びました。あわせて、授業で使用するアプリの起動方法や、インターネットを安全に利用するためのルールについても丁寧に説明しました。最後に、旧タブレット端末に保存されているデータの移行作業を行いました。
生徒たちは、新しいタブレット端末を手にすると目を輝かせ、実際に操作しながら意欲的に取り組んでいました。分からないところを友達同士で教え合う姿も見られ、主体的に学び合う有意義な時間となりました。
生徒会主催「みんなで遊ぶ日」
1月30日(金)の昼休みに、生徒会が企画した1・2年生対象の「みんなで遊ぶ日」を実施しました。
この取り組みは、学年の枠をこえて交流を深め、学校生活をより楽しいものにすることを目的として、生徒会が中心となって計画したものです。
当日は天候にも恵まれ、運動場では元気いっぱいに鬼ごっこを楽しむ生徒たちの姿が見られました。今回行った鬼ごっこ(助け鬼)は、1・2年生が混ざったチーム編成で行われ、走る人、追いかける人、仲間を助けに向かう人など、それぞれが役割を工夫しながら夢中になって参加していました。自然と声を掛け合う場面も多く、運動場いっぱいに笑い声が広がっていました。
参加した生徒からは、
「とても楽しかった」
「みんなで協力するのが面白かった」
「またやりたい」
といった感想が寄せられ、生徒会にとっても次の活動への大きな励みとなりました。
なお、3年生は県立高校推薦入試を控えているため、今回は参加を見送りました。
部活動合同トレーニング
1月27日(火)、体育館が工事のため使用できなかったことから、陸上部・男子バレーボール部・女子バレーボール部が合同で、運動場にて部活動を行いました。
各部が一堂に会し、基礎体力の向上を目的とした走り込みトレーニングを中心に実施しました。部の枠を越えて互いに声を掛け合いながら、意欲的に取り組む姿が見られました。
普段はそれぞれ異なる競技に打ち込んでいる生徒たちですが、合同で活動することで新たな刺激を受け、チームワークやコミュニケーションの大切さを再確認する良い機会となりました。
給食感謝集会
1月16日、本校において「給食感謝集会」を実施しました。日頃から安全でおいしい給食を提供してくださっている給食センターの皆様への感謝の気持ちを育むことを目的に、全校で取り組みました。
集会のはじめには、栄養教諭の徳永先生より「朝ご飯の大切さ」をテーマにご講話をいただきました。朝食をしっかりとることで体温が上がり、学習への集中力が高まることや、生活リズムを整えることにつながることなどを、生徒にも分かりやすく教えていただきました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、自身の生活を振り返る様子が見られました。
その後、生徒代表が徳永先生へ謝辞を述べるとともに日頃の感謝の気持ちを込めた、給食センターの皆様へのメッセージカードを贈呈しました。「いつも温かい給食をありがとうございます」「苦手な食べ物も食べられるようになりました」など、心のこもった言葉が綴られていました。
今回の集会を通して、給食に関わる多くの方々への感謝の気持ちを深めることができました。今後も「いただきます」「ごちそうさま」の心を大切にしながら、食事の時間を大切にしていきたいと思います。
卒業生からのご寄付に感謝
1月14日、永久津地区において、伝統行事である厄払い「餅勧進」が行われました。この行事は、商売繁盛や家内安全、交通安全を願い、厄年を迎えた方々を中心に、地域の皆さまによって長く受け継がれてきた大切な風習です。
今年は、平成13年に永久津中学校を卒業された皆さまより、厄払いを機に心温まるご寄付をいただきました。母校や地域への思いをこのような形でお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
いただいたご寄付は、今後の学校教育活動の充実や、子どもたちの健やかな成長のために、大切に活用させていただきます。
これからも、地域と学校がともに歩み、支え合う関係を大切にしてまいります。
卒業生の皆さま、そして地域の皆さまに、深く御礼申し上げます。
心を込めた激励メッセージ
1・2年生のみなさんが、これから高校入試に挑む3年生に向けて、激励のメッセージを書いて渡しました。
メッセージには、「今まで頑張ってきた自分を信じてください」「努力はきっと力になります」「先輩なら大丈夫!」など、温かく前向きな言葉がたくさんつづられていました。一文字一文字に、3年生を応援する気持ちと感謝の思いが込められており、読んだ3年生の表情からは笑顔や決意が感じられました。
高校入試という大きな目標に向かう3年生にとって、後輩からの応援は大きな励みになったことと思います。また、1・2年生にとっても、先輩の背中を見つめながら、自分たちの将来を考える貴重な機会となりました。
本校ならではの学年を超えたつながりを大切にしながら、学校全体で3年生を応援しています。3年生のみなさんが、これまで積み重ねてきた努力を発揮し、それぞれの目標に向かって力強く歩んでいくことを、心から願っています。
2学期後半がスタート
令和8年1月6日、冬休みが明け、子どもたちが元気に登校してきました。友達や先生との再会に笑顔を見せながら、2学期後半の始まりに気持ちを引き締めている様子が見られました。
今年は干支の「午年(うまどし)」。古くから馬は「前へ進む力」や「すばやい行動力」を象徴すると言われています。スタートにふさわしく、子どもたちにも、これまでの学びをさらに深めながら、力強く前へ進んでほしいと思います。
1年間のまとめとなる大切な時期です。学習の仕上げ、進級・卒業に向けた準備、そして学校の行事など、子どもたちが成長を実感できる場面が多くあります。日々の取り組みを大切にしながら、笑顔あふれる学校生活を送ってもらえるよう支えてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
地域の皆さんからの心温まる贈り物
〜いきいき協議会によるサンタ訪問〜
本日、いきいき協議会の皆さまがサンタクロースに扮して来校し、生徒の皆さんへ素敵なプレゼントを届けてくださいました。
サンタさん姿の地域の方々が教室を訪れると、子どもたちは驚きと喜びで大盛り上がり。
「わあ、サンタさんだ!」「ありがとう!」と笑顔があふれ、学校全体が温かい雰囲気に包まれました。
今回の取り組みは、子どもたちに季節の楽しさを感じてもらいたい、勉強やスポーツに頑張ってもらいたいという、いきいき協議会の皆さまの思いから実現した恒例行事です。地域の皆さまの温かいお気持ちに触れ、生徒にとっても心に残るひとときとなりました。
いきいき協議会の皆さま、いつも本校の教育活動を温かく見守り、ご支援いただきありがとうございます。
これからも地域と学校が力を合わせ、子どもたちの健やかな成長につながる活動を続けてまいります
明日から冬休み
本日、本校では、冬休みを迎えるにあたり全校集会を実施しました。体育館には、子どもたちの元気な挨拶と引き締まった姿勢がそろい、2学期前半の締めくくりにふさわしい集会となりました。
はじめに、読書感想文コンクールで優秀な成績を収めた生徒の表彰が行われました。
そして、校長先生から、冬休みはこれまでの学びを振り返りながら、健康や安全に気をつけて過ごしてほしいこと、家庭の一員として役割を果たし、新しい年を気持ちよく迎える準備をしてほしい等のお話がありました。
最後に、冬休みの過ごし方や新年に向けて、学習面・生活面・保健面について、それぞれ担当の先生たちから、お話がありました。明日からいよいよ冬休みが始まります。安全に気をつけ、健康で充実した毎日をお過ごしください。新年、元気な姿で会えることを楽しみにしています。
学校の在り方に関する意見交換会
12月22日月曜日、本校に小林市教育委員会より2名の方をお迎えし、生徒とともに、学校の在り方に関する意見交換会を実施しました。
教育委員会の方々から、市内の児童生徒数の推移や、現在検討されている中学校の将来構想について説明がありました。それをもとに、生徒との意見交換が行われました。
対話の場では、
・少人数ならではの良さ(先生に相談しやすい、落ち着いた環境で学べる 等)
・少人数による課題(行事の規模縮小、部活動の選択肢が限られる 等)
・中学校の統廃合に対する考え(通学の負担、友だち関係の変化、新しい環境への期待 等)
といった、多様な視点から活発な意見が交わされました。
生徒たちは、自らの学校生活を振り返りながら率直に意見を述べ、教育委員会の方々の問いかけにもしっかりと応えていました。教育委員会の方々からは、
「生徒一人ひとりが学校の未来を真剣に考えており、大変参考になった」
とのコメントがあり、生徒の声を今後の検討に生かしていきたいとのお話もいただきました。
今回の意見交換会は、生徒が地域の教育の現状や将来について考える貴重な機会となりました。本校では、今後も生徒の主体的な学びを大切にし、地域や行政と協働しながら、より良い学校づくりを進めてまいります。
門松作り
12月20日(土)、本校正門前にて、PTA事業部の皆さんを中心に門松作りを行いました。毎年恒例となっているこの活動は、新しい年を気持ちよく迎えるための大切なPTA行事のひとつです。
当日は朝から冬らしい寒さを感じる天気でしたが、PTA事業部の皆さんが和気あいあいと作業を進めてくださり、子どもたちのために立派な門松が完成しました。竹の切り出し、松や南天の配置、縄の結びなど、丁寧な作業が続き、皆さんの熟練された手つきに毎年ながら感心させられました。
出来上がった門松は、訪れる方々をあたたかく迎えてくれるようなたたずまいで、学校に新年の雰囲気を運んでくれています。
PTA事業部の皆さま、年末のお忙しい中ご協力いただき、本当にありがとうございました。新しい年が、子どもたちにとって実り多い一年となるよう願っております。
冬休み前に「情報モラル教室」
12月19日金曜日の6校時に、全校生徒を対象とした「情報モラル教室」を実施しました。本教室は、望ましいスマートフォンやインターネットの使い方について考え、行動の改善を促すこと、また、長期休暇中も安全にインターネットを利用しようとする意識を育てることを目的としています。
担当の先生からは、中学生がスマートフォンやインターネットを使用する際に注意すべき点や、トラブル事例をもとに解決策を考えることを主な内容として、具体的な事例を交えながら話がありました。個人情報の取り扱い、SNSでのマナー、写真や動画投稿のリスクなどについて、分かりやすく説明していただきました。
生徒たちは真剣な態度で話を聞き、自身の生活を振り返りながら学びを深めていました。
学習のまとめとして、メディア使用に関する「自分ルール」を作成し、今後の生活に生かそうとする姿が見られました。
本校では今後も情報モラル教育を充実させ、安全なインターネット利用につなげてまいります。
小林ライオンズクラブより清掃用具を寄贈いただきました
このたび、小林ライオンズクラブ様より、竹ほうき11本、ちり取り1個、雑巾10枚を寄贈していただきました。
心より御礼申し上げます。
いただいた清掃用具は早速活用し、生徒とともに自転車置き場や校門周辺の落ち葉をきれいに掃除しました。
新しい用具のおかげで作業もはかどり、学校環境がさらに整いました。
地域の皆様からの温かいご支援に深く感謝するとともに、これからも子どもたちと力を合わせ、きれいで気持ちのよい学校づくりに努めてまいります。
全校生徒で花壇の花植え
12月9日の昼休み、全校生徒が協力して校内の花壇に花を植えました。
この活動は、学校をより美しく、心安らぐ環境にすることを目的としています。先生方の指導のもと、学年ごとに分かれて作業を進め、パンジーやビオラ、葉ボタンなど色とりどりの花が花壇を彩りました。
生徒たちは「きれいに咲いてほしい」「みんなで協力できて楽しかった」と笑顔で話していました。
今回植えた花は、これから冬を越えて春にかけて見頃を迎えます。来校された際には、ぜひご覧ください。
校内長距離走・駅伝大会
12月5日(金)、本校では恒例の校内長距離走・駅伝大会を実施しました。冬の澄んだ空気の中、児童・生徒たちは日頃の練習の成果を発揮し、力強い走りを見せてくれました。
まずは長距離走。スタートの合図とともに、全員が一斉に駆け出し、ゴールを目指して懸命に走る姿が印象的でした。沿道からは先生方や仲間、保護者の温かい声援が飛び交い、最後まで諦めずに走り抜く子どもたちの姿に大きな拍手が送られました。
そして、学級対抗の駅伝大会。各クラス・チームがバトンをつなぎ、仲間とともにゴールを目指す姿はまさに「絆」を感じる瞬間でした。アンカーがゴールテープを切ると、歓声と拍手が校庭いっぱいに広がり、達成感に満ちた笑顔があふれました。優勝は3年A組。3年生が有終の美を飾りました。
今回の大会を通して、子どもたちは体力の向上だけでなく、仲間と協力する大切さや最後まで諦めない心を学ぶことができました。保護者の皆様、応援、誠にありがとうございました。
防災訓練を実施
本日、12月3日(水)、本校では防災訓練を行いました。今回は 昼休み時間に火災が発生した場合を想定した避難訓練 です。
昼休みは、生徒が教室や運動場、図書室など、校内のさまざまな場所で過ごしています。そのため、非常ベルが鳴った際には、どこにいても 安全に避難するための判断と行動 が求められます。
訓練では、先生の指示を待たずに、近くの避難経路を確認しながら運動場へ移動することを徹底しました。生徒は落ち着いて行動し、全員が迅速に避難することができました。
避難後には、消火器の使い方講習 を実施しました。
今回の訓練を通して、 「自分の命を守る行動」 の大切さを改めて確認しました。今後も安全・安心な学校づくりのため、継続して防災教育に取り組んでいきます。
3年生を対象とした「認知症サポーター養成講座
11月28日(金)、小林市西部地域包括支援センターの職員の方を講師にお迎えし、認知症への正しい理解や、認知症の方とそのご家族を支えるために私たちができることについて学びました。
講座では、
●認知症の主な症状や原因
●認知症の方と接する際のポイント
●地域で支えるための取り組み
といった内容を、わかりやすい説明や映像を交えて学びました。
さらに、生徒たちはグループワークで「こんなときどうする?」という例題にも挑戦しました。
例えば、
●食事を済ませているのに「ご飯まだ?」と言われたとき
· ●財布などをなくして「盗まれた!」と言われたとき
などの場面を想定し、どのように声をかけ、どんな行動をとればよいかを話し合いました。生徒たちは積極的に意見を交わし、認知症の方を思いやる姿勢の大切さを実感していました。
講座の後には、全員が「認知症サポーター」の証であるオレンジリングを受け取りました。
生徒からは、「認知症の人を怖がるのではなく、優しく声をかけたい」
「地域のために自分ができることを考えたい」といった前向きな感想も聞かれました。
今回の講座を通して、生徒たちは認知症への理解を深め、地域の一員として支え合う心を育むことができました。今後も学校と地域が連携し、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指して取り組んでいきます。
1年生 調理実習を行いました!
11月25日(木)、1年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。
今回のメニューは「 卵サンド」 と「 きなこ団子」。生徒たちは朝から「早く作りたい!」と楽しみにしていた様子で、授業が始まると笑顔いっぱいで取り組みました。
卵サンドでは、ゆで卵を丁寧に刻み、マヨネーズと混ぜてふんわりとした具を作りました。パンに挟むときには、「もっときれいにしよう!」と声を掛け合いながら仕上げる姿が見られました。
きなこ団子は、白玉粉をこねて丸める作業に夢中になり、「同じ大きさにしよう!」と工夫する姿が印象的でした。ゆで上がった団子にきなこをまぶすと、甘い香りが教室いっぱいに広がり、みんな笑顔に!
最後は、自分たちで作った料理を試食。「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、達成感にあふれた時間となりました。
さらに、先生方にも試食していただき、「とてもおいしいね!」と褒めていただき、生徒たちは誇らしげな表情を見せていました。
今回の調理実習を通して、食の大切さや協力する楽しさを学ぶことができました。これからも、学びを生活に生かしていってほしいと思います。
みんなで遊ぶ日 ~全校鬼ごっこで大盛り上がり!~
11月17日(月)の昼休み、生徒会の環境委員会が主催して、全校生徒が一緒に楽しむ「みんなで遊ぶ日」を開催しました。中学1年生から3年生まで全校生徒が校庭に集まり、鬼ごっこで思い切り体を動かしました。
普段から仲の良い先輩と後輩が、さらに笑顔で交流する姿がとても印象的でした。学年を超えて協力しながら逃げたり、鬼になって全力で追いかけたりする中で、校庭は笑い声と歓声でいっぱいになりました。
このイベントを通して、改めて学校全体の絆の強さを感じることができました。次回の「みんなで遊ぶ日」も楽しみにしていてください
租税教室を実施
11月14日(金)、本校3年生を対象に「租税教室」を開催しました。講師には小林市税務課の職員の方をお招きし、税金の仕組みや役割について分かりやすくお話しいただきました。授業では、
・税金がどのように集められ、どんなことに使われているのか
・私たちの生活に税金がどれほど関わっているのか
といった内容を、具体的な事例から学びました。生徒たちは「税金がなかったら社会はどうなるの?」という問いに真剣に考え、公共サービスの大切さを実感していました。また、「将来、納税者として社会を支える責任がある」という意識も、生徒の中に芽生えたのではないでしょうか。
今回の学びを通して、税の意義を理解し、社会の一員としての自覚を深める貴重な機会となりました。
研究公開を実施
11月12日(水)、本校において令和6・7年度の研究公開を実施しました。多くの先生方にご参加いただき、充実した半日となりました。
最初の全体会では、本校の研究テーマ
「主体的に学び、思考力や表現力の向上を目指す児童生徒の育成
~義務教育9年間を見通した個別最適な学びと協働的な学びを通して~」
について説明を行いました。研究の背景や目的、これまでの実践の成果と課題などを、分かりやすくお伝えしました。
続いて、1年生の数学と2年生の英語の授業を公開しました。
数学では、問題解決に向けて協働的に考える姿が見られ、英語では、コミュニケーション能力の向上を目指した活動が行われました。
参加された先生方からは、「子どもたちの主体的な発言や態度が印象的だった」「授業構成や工夫が参考になった」といった感想をいただきました。
その後の授業研究会では、公開授業を振り返り、授業の成果や今後の課題について活発な意見交換が行われました。多様な視点からの助言をいただき、今後の授業改善に向けて多くの示唆を得ることができました。
最後に行った全体会では、研究内容に関する質疑応答や、研究テーマに沿った各校の取組の情報共有を行いました。参加者同士が実践事例を紹介し合うことで、研究の方向性をさらに深める有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
西諸地区小中音楽大会
1月7日(金曜日)、小林市文化会館で開催された「西諸地区小中音楽大会」に、全校生徒で参加しました。
今回、私たちは「YELL」という合唱曲を歌いました。この曲には、仲間を思う気持ちや、未来への希望が込められており、歌詞の一言一言を大切にしながら、心をひとつにして歌いました。
練習では、声を合わせることはもちろん、歌の意味を感じながら表現することを意識して取り組んできました。本番では少し緊張もありましたが、ステージの上ではみんなの気持ちがひとつになり、会場いっぱいに優しい歌声が広がりました。
歌い終えた後、会場から温かい拍手をいただき、子どもたちの表情には達成感と笑顔があふれていました。この経験は、きっとこれからの学校生活にも良い影響を与えてくれることでしょう。
2年生 芋掘り体験
11月6日、2年生が技術の授業の一環として、学校の花壇で育てたサツマイモの収穫を行いました。
春に苗を植えてから、毎日の水やりや草取りなどを通して大切に育ててきたサツマイモ。収穫の日を迎え、児童たちは軍手をはめて土を掘りながら、次々と顔を出す大きな芋に歓声をあげていました。
「こんなに大きいのができた!」「家族に見せたい!」と、笑顔いっぱいの芋掘り体験となりました。収穫した芋は、今後の調理実習や家庭での食育にも活用される予定です。
今回の活動を通して、植物の成長や食の大切さを学ぶとともに、自然とふれあう喜びを感じることができました。
永久津地区「ドンと祭り」
11月2日、地域の伝統行事「ドンと祭り」が永久津地区で盛大に開催されました。
秋晴れの空の下、本校の生徒たちも地域の一員として参加し、祭りを元気いっぱいに盛り上げました。
生徒たちは、当日だけでなく、地域の皆さんと協力しながら、準備から片付けまで一生懸命取り組みました。会場の設営や飾り付け、来場者の誘導など、さまざまな場面で活躍する姿が見られました。地域の方々との温かな交流の中で、笑顔があふれていました。
祭り当日は、中学生によるステージ発表や太鼓の音が響き渡り、会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。
そして夜には、色とりどりの花火が夜空を彩り、祭りのフィナーレを華やかに飾りました。
生徒たちにとって、地域の伝統に触れ、人と人とのつながりの温かさを改めて感じる、心に残る一日となりました。
文化発表会 「百花繚乱 花咲け才能う~ん開花」
10月29日、本校体育館にて文化発表会が開催されました。今年のスローガンは「百花繚乱~花咲け才能う~ん開花~」。その名の通り、生徒一人ひとりの個性と才能が色とりどりに咲き誇る、心温まる一日となりました。
★ 日本語弁論・英語暗唱
最初に行われたのは、日本語弁論と英語暗唱でした。
日本語弁論では、生徒たちが家族や平和、社会への思いを真剣に語り、その姿に聴衆も心を打たれました。
英語暗唱では、発音や表現力を磨いた発表が続き、国際的な感性を感じるひとときとなりました。
★1年生:小林のゴミ問題についての発表
1年生は「小林市のごみ問題」をテーマに、調査結果や自分たちの考えを発表しました。小林市で行われているごみ処理の取り組みに注目し、分別の実演や具体的なデータを交えながら分かりやすくプレゼンテーションを行いました。環境への意識を高めようとする姿勢に、会場からは大きな拍手が送られました。
★2年生:職場体験学習を寸劇で発表
2年生は、9月に行った職場体験学習で学んだことを、寸劇形式で発表しました。実際の体験をユーモアを交えて表現し、働くことの大切さや学びを楽しく伝えてくれました。随所にみられた小道具もなかなかのものでした。
★3年生:劇「メロスとシュークリーム」
3年生の劇「メロスとシュークリーム」は、太宰治『走れメロス』を愛する主人公が、人との関わりに戸惑いながらも、友情と思いやりの大切さに気づいていく物語。笑いあり、迫真の演技ありの舞台に、会場は温かい拍手に包まれました。3年生の表現力に感動しました。
★全校合唱:「YELL」
文化発表会のフィナーレを飾ったのは、全校生徒による合唱。心をひとつにして歌い上げたその歌声は、体育館いっぱいに響き渡り、感動の渦を巻き起こしました。仲間とともに過ごす時間の大切さ、未来への希望を感じさせる素晴らしい締めくくりとなりました。
生徒たちの努力と創造力が結集した文化発表会。ご来場いただいた保護者の皆様、地域の皆様、誠にありがとうございました。今後も生徒たちの成長を温かく見守っていただければ幸いです。
文化発表会に向けて、舞台設置!
10月20日(月)、29日の文化発表会に向けて、全校生徒が力を合わせて舞台設置を行いました。
限られた人数ながらも、生徒たちは一人ひとりが役割を持ち、協力しながら体育館の舞台づくりに取り組みました。着々と文化発表会の準備が整ってきています。
作業中には、上級生が下級生に優しく声をかけるなど、互いに助け合う姿が見られ、学校全体の温かい雰囲気が感じられました。
「みんなでつくる舞台だからこそ、発表も頑張りたい!」という声も聞かれ、生徒たちの文化発表会への意欲が高まっています。
文化発表会当日は、この舞台の上で、生徒たちの個性あふれる発表が披露される予定です。保護者の皆様、地域の皆様もぜひご来場いただき、生徒たちの頑張りをご覧ください。
西諸音楽大会に向けて
11月7日(金)に開催される西諸音楽大会に向けて、音楽の授業だけでなく、昼休み時間にも生徒たちが自主的に歌の練習に励んでいます。
今年の合唱曲は、歌詞の意味を深く考えながら、心を込めて歌うことが求められる難しい曲です。それでも、生徒たちは「みんなで心をひとつにして歌いたい」という思いを胸に、互いに声を掛け合いながら練習を重ねています。
音楽室からは、元気な歌声や真剣な表情が見られ、仲間とともに音楽を作り上げる喜びが伝わってきます。時には、音程やリズムに悩む場面もありますが、そんな時こそ友だち同士でアドバイスをし合い、少しずつ完成度を高めています。本番まであと少し。子どもたちの努力と成長が、当日のステージで輝くことを願っています。
まずは、10月29日(水)の文化発表会で披露します。
小林市のごみ問題について考える
10月17日(金)、1年生は総合的な学習の時間にSDGsの学習の一環として、小林市のごみ問題について学びました。
今回は、小林市生活環境課の職員の方を講師としてお招きし、小林市が抱えるごみの現状や、私たち一人ひとりができることについて、わかりやすく教えていただきました。
講話では、「小林市で出されるごみの種類と量」「ごみを減らすための取り組み(リサイクル、分別の工夫など)」「環境への影響 」などについて、写真や図を使って丁寧に説明していただきました。
子どもたちは、 「ごみを減らすために、家でも分別をがんばりたい」 「リサイクルってすごい!」 「ごみを出さない工夫を考えたい」 など、たくさんの気づきや感想を持ち、環境について真剣に考えるきっかけとなりました。
これまでの学習の成果は、10月29日(水)に行われる「文化発表会」で発表する予定です。
「永久津タイム」のご紹介
本校では、生徒の主体的な学びを支援する取り組みとして、放課後の時間を活用した「永久津タイム」を定期的に実施しています。生徒の参加は自由で、学習する内容、学習教材も生徒が自ら決めています。
理科室や会議室などを開放し、生徒一人ひとりが自分のペースで課題に取り組んだり、興味のある分野を深めたりすることができます。教員もサポート役として質問や相談にも対応しています。
写真は10月17日(木)に実施した永久津タイムの様子です。多くの生徒が参加しています。
2学期スタート
10月15日(火)、短い秋休みが明け、いよいよ2学期がスタートしました。
朝の校門では、久しぶりに登校する子どもたちの元気な「おはようございます!」の声が響き渡り、学校に活気が戻ってきました。
始業式では、校長先生をはじめ、さまざまな先生方から2学期に向けたお話がありました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、新たな学期への意欲を高めている様子でした。
また、生徒代表による「2学期の目標」発表では、「文化発表会で友達と協力して劇を頑張りたい」「テストで良い成績を取りたい」「部活動に全力を尽くしたい」など、前向きな言葉がたくさん聞かれました。
2学期は、文化発表会、駅伝大会、立志式など、楽しみな行事が盛りだくさんです。子どもたちが笑顔で日々を過ごし、多くの経験を通して成長していける学期になることを願っています。
目の健康についての講話
10月10日(金曜日)は「目の日」ということで、養護教諭による「目の健康」に関する講話を行いました。
近年、スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器の使用時間が増加する中で、子どもたちの目の健康への関心が高まっています。今回の講話では、目の仕組みや視力低下の原因、ブルーライトの影響、そして日常生活の中でできる目のケアについて、わかりやすく説明されました。
特に「目を守るための3つのポイント」として、
・画面を見る時間を決めること
・30分に1回は目を休めること
・外での活動を積極的に行うこと
など、すぐに実践できる工夫が紹介され、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
講話の最後には、「アイアイ体操」を行いました。この体操は、目の周りの筋肉をほぐし、血流を促すことで、目の疲れを和らげる効果が期待されています。生徒たちはとても楽しく取り組んでいました。
子どもたちの健康意識を高める貴重な機会となりました。
令和7年度 1学期終業式を終えて
10月10日(木)、第1学期終業式を行いました。
4月に始まった新学期から約半年。生徒たちは日々の学習や学校行事を通して、心身ともに大きく成長しました。友だちとの関わりや、先生方との学びの時間を通して、それぞれが自分の目標に向かって努力を重ねてきた1学期でした。
各学年の代表生徒による「1学期の振り返り」も行われ、仲間との協力や新しいことへの挑戦など、それぞれの成長が感じられる発表となりました。
これから始まる秋休みは、心と体を休める大切な時間です。安全に気をつけながら、家族との時間や自分の興味を深める活動に取り組んでほしいと思います。
2学期には、さらに成長した姿で元気に登校してくれることを楽しみにしています。
生徒会役員引継式
10月10日、本校体育館にて生徒会役員引継式が行われました。
この式では、旧生徒会役員から新役員へと活動のバトンが渡され、学校の中心として活躍してきた旧役員の功績を讃えるとともに、新役員の決意表明が行われました。
旧役員の皆さんは、運動会などの学校行事をはじめ、日々の学校生活の中でリーダーシップを発揮し、学校をより良くするために尽力してくれました。
新役員の皆さんは、緊張の中にも力強い言葉で今後の抱負を語り、会場からは温かい拍手が送られました。
これからの生徒会活動が、さらに充実したものになることを期待しています。
旧役員の皆さん、1年間本当にお疲れさまでした。新役員の皆さん、これからよろしくお願いします!
生徒会役員選挙 当選証書の授与
先日行われた生徒会役員選挙の結果を受けて、当選した生徒たちに当選証書が授与されました。
授与は、選挙管理委員によって行われ、当選者一人ひとりに丁寧に証書が手渡されました。証書を受け取る瞬間、生徒たちは少し緊張しながらも、うれしそうな笑顔を見せてくれました。
選挙管理委員からは、「これからの生徒会活動、楽しみながら頑張ってください」といった温かい言葉も添えられ、和やかな雰囲気の中で進みました。
新しい生徒会役員のみなさんには、これから学校の中心となって、仲間と協力しながら素敵な活動をしてくれることを期待しています!
秋季中学校体育大会 陸上競技の部
1 0月4日(土)、都城市のAKAKIRI FIELDにて開催された 西諸・都城地区中学校秋季体育大会 陸上競技の部に、本校からも選手が出場しました。
本校からは、1年生男子100m、2年生男子200mの2種目に生徒が出場しました。
惜しくも入賞には届きませんでしたが、どちらの選手も最後まで諦めずに走り抜ける姿は、大変素晴らしかったです。特にスタートからの加速や、ゴール前の粘り強さには、日々の練習の成果が感じられました。
今回の大会は、生徒たちにとって貴重な経験となりました。悔しさをバネに、次の大会ではさらに成長した姿を見せてくれることでしょう。これからも、挑戦を続ける生徒たちを温かく見守り、応援していきたいと思います。
文化発表会に向けて準備中!
10月29日(水)に予定されている文化発表会に向けて、子どもたちは総合的な学習の時間を活用しながら、少しずつ準備を進めています。
今年のスローガンは、「百花繚乱~花咲け才能、う~ん開花~」。
一人ひとりの個性や創造力が思いきり花ひらく、にぎやかで楽しい発表会を目指しています。
1年生は、「小林市のゴミ問題」について調べています。地域の現状を知り、自分たちにできることを考えながら、発表の準備を進めているところです。市役所の方へのインタビューや講話も予定しており、身近な課題に真剣に向き合う姿がとても頼もしく感じられます。
2・3年生は、劇の発表にチャレンジ中です。台本編集から演出、衣装や背景の制作に至るまで、すべてを子どもたち自身でアイデアを出し合い、協力しながら進めています。笑いあり、感動あり、学びありのストーリーになるよう、毎回の話し合いもとても盛り上がっています。本番が今からとても楽しみです。
「自分のアイデアが形になるのがうれしい」「みんなで一つの作品を作るって楽しいね」といった声も聞こえてきて、子どもたちの表情はどれも真剣そのもの。まさに“才能開花”の瞬間があちこちで見られます。
当日は、保護者の皆さまや地域の方々にもご来場いただき、子どもたちのがんばりや学びの成果をご覧いただければと思います。どうぞ楽しみにしていてください。
生徒会役員選挙・立会演説会を通じて主権者意識を育む
10月2日(木)、本校体育館にて、生徒会役員選挙の立会演説会と選挙が行われました。
今回の選挙には、5名の生徒が立候補しました。それぞれが「もっと良い学校にしたい」という思いを胸に、自分の考えや提案をしっかりと言葉にして、聴いている生徒たちに熱心に語りかけていました。
演説会では、候補者一人ひとりの個性が感じられるスピーチが披露され、学校への想いや意気込みが伝わってくる場面が多くありました。会場の生徒たちも真剣な表情で耳を傾け、候補者の話にしっかりと向き合っている様子が印象的でした。
◆ 主権者教育としての大切な機会
この生徒会選挙は、ただの学校行事というだけでなく、「主権者教育」という視点からも大切な意味を持っています。自分の考えで候補者を選び、投票という形で意思を示す経験は、将来、社会の一員として自分の意見を持ち行動することにつながる、貴重な学びの場です。
また、立候補した生徒にとっては、自分の考えをまとめ、人に伝える力を養う貴重な機会となりました。そして、演説を聞いた生徒たちにとっても、それぞれの意見を比べたり、自分の気持ちと向き合ったりする、良い経験になったのではないでしょうか。
こうした活動を通して、生徒の皆さんが「自分たちの学校は、自分たちでより良くしていくんだ」という気持ちを育み、将来、社会で活躍するための意識も少しずつ芽生えてきているように感じます。
新しい生徒会役員のみなさんのこれからの活躍を、心から楽しみにしています。
永久津CUP! 熱戦が繰り広げられました
9月29日、体育の授業の一環として、永久津CUP学年対抗のサッカー大会が開催されました。秋晴れの空の下、1年生・2年生・3年生それぞれのチームが、学年の誇りをかけて熱い戦いを繰り広げました。
試合は総当たり形式で行われ、どの学年も作戦を練り、仲間と声を掛け合いながら全力でプレー。ゴールが決まるたびに歓声が上がり、応援にも熱が入りました。特に3年生の見事な連携プレーや、1年生の元気いっぱいの走りが印象的でした。
生徒たちからは、
「学年で団結して戦えたのが嬉しかった!」
「先輩たちのプレーがすごくて勉強になった」
「みんなで応援して盛り上がれて楽しかった!」
などの声が聞かれ、学年の枠を越えた交流と、仲間との絆が深まる時間となりました。
全校生徒が一体となって盛り上がった今回の体育の授業。スポーツを通じて、協力することの大切さや、仲間と楽しむ喜びを改めて感じることができました。
秋季大会での熱戦! 男女バレーボール部
9月27日・28日に開催された中学校秋季大会において、本校の男女バレーボール部が出場しました。選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、仲間と声を掛け合いながら一丸となって試合に臨みました。
男子バレーボール部は、強豪校との対戦にも臆することなく、粘り強いプレーで会場を沸かせました。セット終盤まで集中力を切らすことなく声を出して頑張りましたが、あと一歩及ばず惜しくも敗退となりました。
女子バレーボール部は、えびの市の中学校との合同チームとして出場しました。限られた練習時間の中でも、互いに協力し合い、チームワークを高めて大会に臨みました。試合では、息の合ったプレーと粘り強い守備で相手を追い詰める場面も多く見られ、初戦では勝利を収めましたが、惜しくも県大会には届きませんでした。
結果は悔しいものとなりましたが、選手たちの真剣な姿勢と努力は、今後の成長につながる大きな一歩です。これからも日々の練習を大切にし、次の大会に向けてさらに力をつけていきましょう。
また、大会当日は多くの保護者の皆様、そして地域の方々が応援に駆けつけてくださいました。温かい声援や励ましの言葉が、選手たちの力となり、最後まで全力でプレーする原動力となりました。心より感謝申し上げます。
男女バレーボール部の皆さん、本当にお疲れさまでした!
秋季大会に向けて激励会
9月25日(金)、本校体育館にて、9月27日(土)から始まる西諸地区中学校秋季体育大会に出場する男女バレーボール部・陸上競技部の激励会を行いました。 (陸上競技は10月4日)
激励会では、各部の代表生徒から「チーム一丸となって全力で戦います」「自己ベストを目指して頑張ります」と力強い決意表明があり、会場は大きな拍手に包まれました。校長先生からは、「これまでの練習の成果を存分に発揮し、仲間とともに最後まで諦めずに頑張ってください」と温かい激励の言葉が贈られました。
また、生徒会長からもエールが送られ、出場選手たちは大会に向けて気持ちを新たにしていました。
選手の皆さんが日々の努力の成果を発揮し、素晴らしい経験ができることを心から願っています。保護者の皆様、地域の皆様も、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
第2回定期テストを実施
9月18日(木)~9月19日(金)にかけて、第2回定期テストを全学年で実施いたしました。生徒たちは日頃の学習の成果を発揮すべく、真剣な表情で各教科のテストに取り組んでいました。
■ 生徒の様子 テスト期間中は、休み時間を活用して自主学習に励む姿、昼休みにも友人同士で問題を出し合うなど、協力しながら学び合う姿がとても印象的でした。もちろん、テスト中も最後まであきらめず、粘り強く問題を解いていました。
■ 今後について テスト結果は、今後の授業や個別指導に活用し、生徒一人ひとりの学力向上につなげてまいります。
保護者の皆様には、後日配付される成績表をご確認いただき、家庭での学習支援にご協力をお願いいたします。
県立高校説明会を開催
9月12日(金曜日)、県立高校説明会を開催しました。西諸地区の3校の県立高校から先生方をお招きし、各校の特色や教育方針、入試情報などについて詳しくご説明いただきました。
生徒たちは真剣な表情で説明を聞き、メモを取りながら自分の進路について考える貴重な時間となりました。質疑応答の時間には、積極的に質問する姿も見られ、高校生活への関心の高さがうかがえました。
今回の説明会を通して、生徒一人ひとりが自分の将来についてより具体的にイメージすることができたようです。今後も進路選択に向けて、学校全体でサポートしてまいります。
農業食育体験学習(1年生)
本校では、生徒が地域の自然や農業に親しむことを目的に、実際に農作業を体験する「農業食育体験学習」を実施しました。
今年も北きりしま田舎物語推進協議会の協力のもと、
・「夢追い人のくらやみ道場」(須木)、
・「虹色農園」(えびの)、
・「里山・北樹園」(えびの)
の3カ所で体験させていただきました。
今回は、秋の味覚を楽しむ栗拾い、体を使って自然の恵みを感じる薪割り、そして自分たちで作るピザづくり等を体験しました。
栗拾いでは、実際に栗の木の下で栗を探し、収穫の喜びを味わいました。子どもたちは「こんなに大きい栗があった!」と笑顔いっぱいで、自然の恵みに感謝する気持ちを育んでいました。
薪割り体験では、木を割る力強さと集中力が求められ、初めての挑戦に緊張しながらも、みんなで協力して安全に取り組むことができました。割った薪は、ピザ窯の燃料として活用しました。
そして、最後はお楽しみのピザづくり!自分たちで生地を伸ばし、好きな具材をトッピングして、薪窯で焼き上げました。焼きたてのピザは格別で、「自分で作ったピザが一番おいしい!」という声がたくさん聞かれました。
ピザではなく、クッキーを作った班もありました。とても美味しくできたそうです。
この体験を通して、食べ物ができるまでの過程や自然とのつながりを学び、命をいただくことの大切さを実感する貴重な時間となりました。
健康教育 (3年生)
本校では、9月12日(金曜日)に、健康教育の一環として、性教育講演会を3年生を対象に開催しました。今回は、地域でご活躍されている助産師の久保良美先生を講師にお迎えし、「いのちの大切さと自分を大切にすること」をテーマにご講話いただきました。
講演では、助産師としての豊富な経験をもとに、命の誕生の過程や、思春期における心と体の変化、そして自分自身や他者を尊重することの大切さについて、わかりやすくお話しいただきました。生徒たちは、普段の授業ではなかなか聞くことのできないリアルな話に真剣な表情で耳を傾けていました。
講演後の感想では、
「命の重みを改めて感じた」
「自分の体を大切にしたいと思った」
「将来のことを考えるきっかけになった」 などの声が多く寄せられ、生徒たちにとって非常に有意義な時間となりました。
2年生 職場体験学習
本校では、キャリア教育の一環として、毎年中学2年生を対象に「職場体験学習」を実施しています。この活動は、生徒が地域の企業や施設で実際の仕事を体験することで、働くことの意義や社会の仕組みを学び、自らの将来について考える貴重な機会となっています。
今年度は、市内の様々な事業所のご協力のもと、9月11日から9月12日までの期間にわたり、延べ7か所で職場体験を行いました。生徒たちは、接客、清掃、事務作業、保育補助など、実際の業務に真剣に取り組み、働くことの大変さややりがいを肌で感じることができました。
体験を終えた生徒からは、「将来の夢が明確になった」「働く人の姿勢に感動した」「自分も社会の一員として頑張りたい」といった前向きな感想が多く寄せられました。
ご協力いただいた事業所の皆様には、心より感謝申し上げます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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22   | 23   | 24   | 25   | 26 1 | 27   | 28   |
29   | 30 1 | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
第49回西諸地区中学校秋季体育大会 バレーボール競技
男子バレーボール部 9月27日(土) 真方地区体育館 永久津0-2飯野・上江 永久津0-2高原 9月28日(日)市体育館 永久津0-2細野 永久津1-2小林
女子バレーボール部 9月27日(土) 市体育館 えびの・永久津2-0東方 えびの・永久津0-2高原 えびの・永久津0-2西小林
令和7年度生徒会のスローガンは、
『「切磋琢磨」~Chance! Challange! 自分をChange!~』です。
下の写真は、R5年度に制定した 「永久津中生徒会ロゴマーク」です。
宮崎県小林市北西方4578番地
E-mail:4405jb@miyazaki-c.ed.jp
知・徳・体・食
バランスのとれた
夢かなえる
児童生徒の育成
(意味)