令和8年度、伝統ある尾向小学校の校長として着任いたしました佐藤です。校長1年目、この素晴らしい地に立てる喜びを噛み締めています。
尾向の大自然と、脈々と受け継がれる伝統文化。この最高の環境のなかで、子どもたちが「明日も行きたい!」と思える、活気あふれる学校づくりに邁進します。
保護者・地域の皆様、子どもたちの輝く未来のために、温かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
【4月の主な行事】
7日(火)親任式・始業式・給食開始
9日(木)身体検査(高)
12日(日)入学式・入学式片付け
13日(月)振替休業日(12日分)
15日(水)あいさつ運動①(尾前・水無)・身体検査(低)
16日(木)あいさつ運動②(日当・日添・追手納)
17日(金)身体検査(中)
21日(火)個人面談(~23日)
22日(水)尿検査(一次)
23日(木)全国学力テスト(6年)
24日(金)歓迎集会
27日(月)緑の少年団結団式
30日(木)不審者対応避難訓練
2022年9月の記事一覧
台風14号の被害(校区内)
令和4年9月18日(日)から19日(敬老の日)にかけて椎葉村に接近した台風14号は、椎葉村に大きな被害をもたらしました。特に、この尾向地区には大きな爪跡(つめあと)を残し、その影響はいまだに続いています。
本校職員が現地を見に行って撮影した写真を何枚か紹介します。このような災害が二度と起きないことを願うとともに、復興に携わってくださる多くの方への感謝を忘れないようにしたいと思います。(このホームページに残すことで、記録としての意味ももたせたいと考えています。)
1.教職員住宅近くにあった小原橋が消失しました。教職員住宅に住む5名の職員とその家族は毎日この橋を使っていました。横にあった道路も崩落し、この上にある集落の皆さんが孤立していらっしゃるようです。早期の孤立解消を願います。↓
同じく尾前地区の道路です。↓
2.こちらも被害が大きかった追手納(おてのう)地区です。道路が約50m以上にわたって崩落し、集落が一時孤立しました(追手納に行くにはこの道しかありません)。消防団の皆さんを中心に、歩いて通れる道を整備されました(職員が歩いている2枚の写真)。その後、砂防ダムの上を通れる道が仮設道路として整備され、子どもたちが登校できるようになりました(重機を使っている写真)。消防団をはじめ地元の皆様のパワーに脱帽です。↓
3.日当(ひあて)地区の道路です。↓
4.日添(ひぞえ)地区の道路です。↓
5.水無(みずなし)地区の道路です。通学路ですが、危険な状態が続いています。↓
これらはほんの一部です。尾向地区全体で被害が続いています。一刻もはやい復旧を心から願っています。
昨日、UMKとMRTのニュースで椎葉村の被害が取り上げられ、尾向地区も紹介されました。ニュース映像へのリンクを貼りますのでご覧ください(おそらく期間限定です)。
UMK(動画です。尾前地区が出ています。)
https://www.umk.co.jp/news/?date=20220926&id=15863
MRT(動画はなく記事としての紹介です。追手納の写真もあります。)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/163827?display=1
〒883-1603
宮崎県東臼杵郡椎葉村大字不土野383
北緯32度29分 東経131度4分
標高 約540m
電話番号
0982-67-5014
FAX
0982-67-5014
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(関係者のみ)
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56年 焼畑パンフレット!原稿.docx
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2023/09/28 |
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尾向小焼畑紹介.ppt
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