諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
5,6年生は、諸塚小校区の「川の口」までバスでいき、椎茸の原木となるクヌギの木の下草狩りをしました。耳川広域森林組合の皆さんに、下草の刈り方の説明をしていただき、教えていただきながら一緒に活動をしました。植林された木々が、光を十分に受け、大きく育つよう、丁寧に鎌を使って刈りました。大きくなるのに20年近く掛かるそうです。みんな、鎌を上手に使っていました。時間が経つにつれ、上手になり、終わりが近づくと,もう少し刈りたいと言う声もたくさん聞かれました。森林組合の皆さん、ありがとうございました。
1,2年生のみんなで、滝の下寿会の方々に教えていただきながら、サツマイモの苗を植えました。教えてもらったことを幼稚園のお友達に上手に教えることもでき、やさしいお兄さんお姉さんとしての様子も見られました。お手伝いをしてくださった滝の下寿会のみなさま、ありがとうございました。
諸塚小学校で絵本の読み聞かせをしてくださっている「え本読み隊」が、読書活動の実践について文部科学大臣より表彰を受けられました。絵本は心を豊かにします。子ども達も先生方も毎回の読み聞かせを楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします。
校区内の家代(えしろ)地区よりぞうきんを寄贈していただきました。校内をきれいにするために活用したいと思います。ありがとうございました。
4月15日は雨でしたので、今日が今年度はじめてのあいさつ運動です。
もろっこの元気なあいさつに、道行くみなさんからも笑顔とあいさつが返ってきました。