諸小ブログ
響け!みんなの「おはよう!」~諸塚あいさつの日~
毎月15日は「諸塚あいさつの日」です。今朝も登校後、朝から暑い中でしたが、子ども達がやまびこ坂の下に集まり、地域の皆さんへ元気いっぱいの「おはようございます!」を届けました。
通勤やお出掛けの途中で通られた地域の皆さんも、笑顔であいさつを返してくださり、温かい交流の時間となりました。子ども達も、あいさつが返ってくるたびに自然と笑顔になり、朝から気持ちよく一日をスタートすることができました。
諸塚小学校が目指す「あいさつ日本一」は、地域の皆さんの温かい声かけや笑顔も、子ども達の「あいさつする喜び」を育てていただいていると感じています。これからも学校と地域が一緒になって、笑顔とあいさつがあふれる諸塚をつくっていきたいと思います。
真夏日に大はしゃぎ! 2年生の水遊び~暑さを吹き飛ばせ!~
今日は諸塚でも真夏日となり、2年生は生活科の学習で水遊びを楽しみました。水鉄砲やホースを使って友達と水を掛け合い、中庭には笑顔と歓声が広がりました。暑さを吹き飛ばすような気持ちよさに、子どもたちは全身びしょ濡れになりながらも大喜び。朝から「今日は水遊びなんです!」と楽しみにしていた子ども達。夏ならではの楽しさを存分に味わう時間となりました。遊びを通して友達と関わりながら、季節を感じる貴重な学習のひとときとなりました。
学校生協情報誌『OASIS』に諸塚小学校が掲載されました
このたび、宮崎県学校生協の情報誌『OASIS(オアシス)』2026年7月号の「みやざきの宝 - 学校紹介 -」というコーナーに、諸塚小学校が掲載されました!
誌面では、「地域とともに学び、育つ諸塚小学校 ~村の方々の温かさに支えられて~」という素敵なテーマのもと、本校の歴史や日頃の教育活動がカラー写真付きでたっぷりと紹介されています。
◆ 掲載されている主な内容
ふるさと諸塚を学ぶ: みどりの少年団の活動や、山菜天ぷら作りなど、自然豊かな諸塚ならではの学び
体験活動で広がる学び: 諸塚しいたけ部会の方々との「しいたけコマ打ち」や様々な体験活動
地域の文化を受け継ぐ: 運動会での「もろつか茶もみ唄」「もろつか駄賃付け唄」や、読み聞かせボランティア「えほんよみ隊」の皆さんとの交流
荒谷小との交流学習: 今年度での閉校も見据え、絆を深めている荒谷小学校との温かい交流の様子
……など、諸塚小学校の魅力がギュッと詰まった素晴らしいページに仕上げていただきました。
◆ 地域のみなさまへの感謝
このように素晴らしい形でご紹介いただけたのも、日頃から子どもたちの学びを温かく支え、知恵を授けてくださる保護者の皆様、そして「地域の先生」としてご協力いただいている村の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
職員室の廊下等にも誌面を掲示しておりますので、学校にお越しの際はぜひご覧ください。
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子どもが持ってきてくれたヒャクニチソウを廊下に飾りました。 |
1年生が毛糸織物のタペストリーを作って校長室に持ってきてくれましたので飾りました。 |
【6年生】北海道・和寒町との交流に向けて!アジャタの事前練習
6年生は7月末、国内研修で北海道と東京を訪れます。諸塚村と玉入れ(アジャタ)を通じて交流のある「和寒町(わっさむちょう)」を訪れ、現地の方々と交流する予定です。
そこで、和寒町の皆さんと一緒にアジャタを楽しむため、体育館で事前練習を行いました。
どんどんコツをつかむ子どもたち
アジャタは通常の玉入れと少し勝手が違うため、はじめは「なかなか入らない!」と苦戦する姿も見られました。しかし、そこはさすが最高学年。声を掛け合いながら練習を重ねるうちにどんどんコツをつかみ、少しずつ玉が入るようになっていきました。本番の交流が今からとても楽しみです。
心が整う、美しい足元
練習中の体育館の入り口では、子どもたちの靴がきれいにそろえられていました。こうしたマナーが自然とできている姿に、6年生としての頼もしさを感じます。
国内研修まであと少しです。体調を整えながら、素晴らしい交流になるよう準備を進めていきましょう。
今日の朝の活動 〜自分を見つめる「キャリアパスポート」〜
今日の朝の活動時間は、全校で「キャリアパスポート」に取り組む時間でした。
「キャリアパスポート」とは、小学校から高校まで、自分ががんばったことや成長の記録をファイリングしていく大切な冊子です。これまでの自分を振り返り、これからの目標を立てることで、自分の成長を自分で実感しながら未来へとつなげていくためのツールとなっています。
教室をのぞいてみると、真剣な表情で、じっくりと考えながら書いていました。
手元のファイル(キャリアパスポート)には、これまでの歩みがぎっしりです。子どもたちに「キャリアパスポートを書いてみてどう思う?」と感想を聞いてみると、素敵な言葉がたくさん返ってきました。
【子どもたちの感想】
Aさん: 「自分の成長がよく分かります」
Bさん: 「自分がやるべきことがはっきりと分かります。」
Cさん: 「自分を励ましてくれるような気持ちになります。」
Dさん: 「(今までの記録が残っているので、)以前の自分のことがよく分かります。」
Eさん: 「やる気が湧いてきます。」
しっかりと自分自身と向き合い、未来の自分へのバトンを繋いでいる子どもたちです。
これからも、このキャリアパスポートと共に、確実に成長していく姿を温かく見守っていきたいと思います。
待ちに待った茶摘み体験~3・4年生~
雨や行事の都合で、なかなか実施できなかった茶摘み体験を、ついに行うことができました!
お邪魔したのは、学校のすぐ近所にあるみつのりさんの茶畑です。お父様の代から70年ほど大切に守られてきたという美しい茶畑で、子どもたちのために前日から一生懸命に草刈りをして準備を整えてくださいました。
体験に参加した子ども達は、美味しいお茶の葉の見分け方である「一芯二葉(いっしんによう)」について丁寧に教えてもらい、丁寧に茶葉を摘み取っていました。子どもたちからのたくさんの質問にも、優しく笑顔で答えてくださいました。
実は、みつのりさんのお宅の茶葉は、以前みんなで見学に行かせていただいた「釜ノ前茶工場」で製茶にされているとのこと。前回の見学と学習とばっちりつながりました。
ご協力いただいたみつのりさん、本当にありがとうございました!
星に願いを
校長室前の廊下に先週から登場した七夕の竹。休み時間になると、「ほしにねがいを」の案内が貼られた特設スペースにたくさんの子どもたちが集まり、真剣な表情で短冊に願いごとを書き込んでいます。
教室で一生懸命に作った色とりどりの輪飾りや、可愛らしい織姫と彦星のかざり、七夕のかざりなども持ち寄られ、子どもたちの手によって次々と竹へと飾られていきました。
それぞれの純粋な願いが込められた短冊と華やかな飾りによって、校長室前の七夕飾りは一気ににぎやかで見事な姿へ!みんなの願いが夜空の星まで届き、素敵な形で叶うことを心から願っています。
【5・6年生】目指せ平泳ぎマスター!
諸塚小の素晴らしい屋内プール。雨の日も実施でき、今日は5,6年生19名で広々と贅沢に使って水泳の学習を行いました。まだ梅雨は明けきりませんが、今週からは気温も上がり、冷たかった水温も快適に!子どもたちは「気持ちいい!」と、みんないい笑顔で泳いでいます。
高学年の水泳では、新しく「平泳ぎ」の練習がスタート。少し難しいですが、コツを掴んでがんばって習得してほしいと思います。
え本よみ隊による読み聞かせと、まさかの実践
今朝の時間は、子どもたちが楽しみにしている「え本よみ隊」の皆さんによる読み聞かせでした。各学年、季節に合わせた本や大切なテーマに沿った本を用意してくださいました。
低学年:絵本で学ぶ防災と、自分に必要な防災グッズ
低学年の教室では、防災をテーマにした大型絵本の読み聞かせが行われました。火山の噴火や地震の仕組みを分かりやすく学び、もし地震が来たらどう体を守るか、頭を隠すポーズなどをみんなで一緒に実践しました。さらに子どもたちに必要な防災グッズの実物紹介もあり、ヘルメットや避難用リュックの中身をみんな真剣な表情で見つめていました。
中学年:クスッと笑える、夏らしさ満載の絵本
中学年の教室には、夏にぴったりの絵本やユニークな本が登場しました。『おばけのかわをむいたら』や『セミ』など、子どもたちの興味をそそる選書に、教室からは笑い声や驚きの声が上がっていました。
高学年:関西弁の読み聞かせと、世界や言葉のクイズ
高学年の教室では、みどりのふるさと協力隊の隊員でもあるももはさんが、訪れたことのある海外について紹介してくださいました。「カンボジアにある世界遺産はどれ?」というクイズ形式のプレゼンテーションに、児童たちも興味いっぱいの様子でした。
関西出身のももはさんによる新鮮な関西弁の読み聞かせのあと、もう一人のメンバーの方からは方言や宮崎弁のお話もありました。宮崎弁で「ひだりー」はおなかがすいたという意味ですが、諸塚の子どもたちは知らなかったようです。県内でも方言は様々なのだと感じる、言葉や世界の多様さに触れる豊かな時間となりました。
その時、まさかの地震が
読み聞かせが終わり、メンバーさんと一緒に防災で本当に必要なものについて実物を見ながらお話をしていた、まさにその時でした。突然、震度4の大きな地震が起きました。
一瞬緊張が走りましたが、直前に絵本や実物で避難行動を学んだばかりの子どもたちは驚くほど冷静でした。素早く落ち着いて机の下に潜り込み、完璧に身を守る避難行動をとることができました。
継続的に行っている避難訓練と、今しがた学んだばかりの知識が見事に活きた瞬間でした。えほんよみ隊の皆さん、心に残る素敵なお話と、命を守る大切な学びを本当にありがとうございました。
大人気!「歯っぴー(Happy)おみくじ」!工夫いっぱいの保健室前掲示
6月も今日までですが、6月の保健目標は「歯を大切にしよう」でした。
保健室前の廊下には、子どもたちが楽しく目標を達成できるように、養護教諭の先生が工夫を凝らした手作りの掲示物がたくさん並んでいます!その様子を少しご紹介します。
諸塚小学校の「むし歯地図」
先日の歯科検診の結果をもとにした「むし歯地図」が貼り出されています。
子どもの歯と大人の歯に分けて、むし歯(赤)や、むし歯になりかけの歯(ピンク)がどこに多いのかが一目でわかるようになっています。大人の歯(第一大臼歯)を指す矢印もあり、「自分の歯は大丈夫かな?」と真剣に見つめる児童の姿が見られました。
歯の王様「第一大臼歯(6さい臼歯)」のひみつ
6歳ごろに生えてくる「第一大臼歯」についての解説もあります。
もっとも噛む力が強く、噛み合わせの基本となる「歯の王様」ですが、実は生えたては柔らかく、溝が深いため、とてもむし歯になりやすいという弱点も……!上のむし歯地図で見ると、この歯がむし歯の子どもやむし歯になりかけの子どももいるようです。前歯から数えて6番目の歯、ぜひお家でも鏡を見ながら探してみてください。
立体模型でわかる!みがき残しの多いところ 黄色い画用紙には、立体的な歯の模型が登場!
・はとはの間 ・はとはぐきのさかいめ ・おくばのみぞ
の3つのポイントが、ピンク色で分かりやすく示されています。「ここが汚れやすいんだ!」と、毎日の歯みがきの参考になりますね。
大人気!「歯っぴー(Happy)おみくじ」子どもたちに大人気なのがこの「歯っぴーおみくじ」です!
おみくじのルール「・1日1回・休み時間にひいてね・おみくじは箱の中にもどしてね」
休み時間になると、「今日の運勢はどうかな?」と子どもたちがうれしそうに集まっておみくじを引いています。「大吉が出たー!」とはしゃぐ声も聞こえ、遊び感覚で歯への関心を高める素敵な工夫になっています。
6月が終わっても、一生使う大切な歯です!これからも丁寧な歯みがきを心がけ、ピカピカの歯を保っていきましょう。
パブリック
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