もろっ子の活動を発信中!

カテゴリ:諸塚村のこと

向こう側の山から諸塚小を見る~美郷町西郷山三ヶより~

 いつも学校から遠くの山を眺めると、ポツポツと小さく見える家々があります。 「あそこからは、諸塚小学校がどんな風に見えているんだろう?」とずっと思っていました。学校の別の方角からの全体写真も撮りたかったので、晴天の日にあの山の集落へ行ってみました。

くねくねとした山道に入る前に、地域の方にお会いしました。 「学校がよく見えるあの集落に行こうと思っています。」と道を尋ねると、とても親切に教えてくださいました。人の温かさに触れ、心がほっこりします。

教えていただいた場所に到着して、びっくり! いつもはこちら(諸塚小)側から見ているお隣の「美郷町」の集落なのですが、そこからは諸塚小の校舎が遠くに本当にきれいに見えました。諸塚の町は残念ながら手前に大きな木がありその間からの眺めでした。

「こんな風に見えていたんだなぁ……」と、なんだか新鮮な感動があります。 実際にはかなり離れているのですが、ここで大きな旗を振って合図をしたら学校まで見えそうですし、大声を出せば声だって届いてしまいそうなほど近くに感じられました。

今度は学校側から、あの集落に向かって手を振ってみようと思いますにっこり

諸塚小から見えている美郷町の集落。(校門より撮影)

行ってみると山の上に豊かな水と水田も

諸塚小が見えます!

山に抱かれるように諸塚小学校が見えます。

このベンチに座って諸塚小側を見ることができます

木々の間からAコープもろつかが見えました。

花の苗植えをしました~家代〔えしろ〕寿会のみなさんと~

全校児童で「花の苗植え」を行いました。

この活動は「みどりの少年団」の活動の一環でもあり、地域の「家代寿会」の皆様をお迎えして、教えていただきながら活動をしました。

まずは、生活美化委員会の子ども達による「花の名前クイズ」です。花の写真を見て名前を当てるものでしたが、子ども達はたくさん答えることができ、花のお世話を継続していることも、花の名前を知ることにつながっていると感じました。

その後は、いよいよ苗植えです。寿会の皆様から丁寧に教えていただきながら、各学級園に一つひとつ大切に植えていきました。「上手だね」と声をかけてもらい、子ども達もうれしそうに張り切っていました。

今回植えた花々は、これからの毎日の水やりや草ぬきを通して、子ども達が責任を持って大切に育てていきます。命を育む優しさや、環境を美しく整える心を、活動を通して学んでほしいと願っています。

優しく温かく手ほどきをしてくださった家代寿会の皆様、本当にありがとうございました。学校を美しい花と笑顔でいっぱいにしていきます!

みどりの少年団活動 村有林で学ぶ“持続可能な山づくり”(5・6年生)

5・6年生が、村有林の下草刈り活動を行いました。今回の活動では、耳川広域森林組合諸塚支所の皆さんにご協力いただき、作業の仕方や安全について丁寧に教えていただきながら取り組みました。

はじめに、山が育つまでには、苗を植えるだけでなく、下草刈りや間伐など多くの作業が必要であることを教えていただきました。また、森林を守り育てるためには、木を育てるだけでなく、伐採した後に再び植樹を行い、次の世代へつないでいくという“山の循環”が大切であることを教えていただきました。このような循環を続けていくことが、SDGsにもつながる「持続可能な山づくり」であるというお話に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

作業では、鎌の使い方に気を付けながら、一人一人が集中して下草を刈っていました。慣れない作業でしたが、次第に手際もよくなり、「もう終わり?」という声が聞かれるほど、夢中になって活動していました。

今回の活動は、みどりの少年団活動を進める上でも、大変貴重な学びとなりました。ご協力いただいた耳川広域森林組合諸塚支所の皆様に、心より感謝申し上げます。

作業をした山の入口からは、遠くに学校を見ることもできました。

え本よみ隊読み聞かせ~運動会がもっと楽しみに!「諸塚茶もみ唄」を詳しく聞いたよ~

本年度も、読み聞かせボランティア「え本よみ隊」の皆さんによる読み聞かせ活動が始まりました。第1回目は、全校児童を対象にした「全体読み聞かせ」が行われました。

今回は、運動会で全校児童が踊る「諸塚茶もみ唄」の歌詞をもとに、劇仕立てでの内容でした。1番から5番までの歌詞に込められた意味を、動きやせりふを交えながら、分かりやすく楽しく紹介していただき、子どもたちも興味津々で見入っていました。

読み聞かせを通して、子どもたちは運動会で踊っている歌詞の意味を知ることができました。また、諸塚の伝統である釜炒り茶づくりのよさや、茶もみの大変さを楽しさに変えて受け継いできた知恵にも触れることができました。

さらに、諸塚のお茶は生産量が多くないため、県外などにはあまり流通していない貴重なお茶であることや、香り高くおいしいお茶づくりへの思いについても学ぶことができ、ふるさと諸塚の魅力を改めて感じる時間となりました。

「え本よみ隊」の皆さん、楽しく心温まる読み聞かせをありがとうございました。

釜ノ前茶工場見学3・4年生

釜ノ前地区にある釜煎り茶の製茶工場に見学に行きました。諸塚は霧深い山間地でおいしいお茶がたくさん栽培されています。村内には他の茶工場があり、個人の方も製茶を依頼され、自分で栽培されたお茶を飲まれている所もあります。

そんなおいしいお茶がどうやって作られるのかを見学しました。工場内はお茶の良い香りに包まれていました。たくさんの大きな機械と工程で時間を掛けて作られていること等を知りました。

見学の後は諸塚のおいしい水を沸かしていれた釜煎り茶と、2番茶を活用したウーロン茶を香りや味の違いも楽しみながらいただきました。

日本のお茶のわずか1%の貴重な釜煎り茶が身近なところで作り続けられていることも大事にしたいです。見学の受け入れや説明をしてくださった釜ノ前茶工場のみなさん、ありがとうございました。

 

諸塚の祭り

七ツ山桂神社の春祭りでした。地元の方々や子ども達、村内外の親せきの方々も来られてにぎやかに行われました。諸塚村は各地域にある神社毎に春と秋にお祭りが行われます。それぞれの神社毎に、おみこしを担いだり、獅子舞や臼太鼓踊り、団七踊り、せんぐまきなどが行われ、にぎわいます。おいしいごちそうを囲みながら地元の人々と語り合う楽しいひとときです。

諸塚あいさつの日

毎月15日は「諸塚あいさつの日」です。今年度最初のあいさつの日、子ども達や職員も張り切って山びこ坂の下へ行きましたが、3分ほどで雨が降り始めたため終了をしました。

あいさつの日を中心に普段も元気なあいさつを続けていきたいと思います。

諸塚村の活性化について~R7年度5・6年生の活動

昨年度の5・6年生が総合的な学習の時間で取り組んだ内容です。4班に分かれ、村の活性化について、それぞれのアプローチで調べたり作成したり内容です。

作成物を村の施設に置かせていただいていますので、ぜひご覧下さい。

もろつかを愛する子どもの思いを広げていきたいと思います。

スタンプラリー

諸塚の神楽の紹介

運動会では5,6年生が神楽を舞います

昔の道具について

諸塚のおすすめの場所紹介

子ども達のおすすめポイントが書いてあります。

おすすめの場所の地図

スタンプラリーの景品

学校にあるきれいな落ち葉で手作りをしたしおりです。

村内の施設に設置してあります

学習発表会での発表