諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
諸塚小の校内外には今までの卒業生の卒業記念製作品がたくさんあります。一人一人の氏名やイラストなども刻まれていて、たくさんの子ども達が学び巣立っていったことを感じます。中には、保護者やお兄さんの姉さんのものも見かけます。学校に来られたときに懐かしく見ていただけるのもうれしいです。大切にしていきたいと思います。
| 平成4年度【1992年】 | 平成6年度【1994年】 | 平成8年度【1996年】 |
| 平成17年度【2005年】 | 平成22年度【2010年】 | 平成23年度【2011年】 |
7日(日)に中央公民館で「ふれあいもろつか村民大会」が行われました。その中の「青少年意見発表」で、6年生が代表として「国内研修で学んだこと」を発表しました。堂々とし、落ち着いて伝えることができていて頼もしく素晴らしかったです。
また、PTA会長が、村PTA村協議会の代表として「諸塚村の子どもの未来に願いを込めて」という題名で諸塚村のPTAの取組などを中心に分かりやすく発表をされました。
第2部では、宮崎県在住のメンバーからなる「The Gift of Music」みなさんによるステージで、楽しいひとときと元気をいただきました。
初冬になり、秋までとは違った、朝の雲海や朝日に染まる絵のような諸塚の豊かな山々の表情が見られます。子ども達も寒さに負けず坂道、山道、歩いて登校しています。
11月中旬の諸塚山スカイライン(鍋の平~池の窪~more treesの森)の紅葉です。諸塚の素敵な秋の光景です。周りの山々や諸塚小学校もよく見え、気持ちの良い道です。
3,4年生は、諸塚和紙すきやの岩切さんにおいでいただき、和紙についての学習をしました。
和紙や和紙の原料についてのお話を聞いた後、グループごとに一人一人折り紙をのせながら和紙すきをしました。乾かして完成まで3日ほどとのこと。楽しみです。和紙について学習する中で、和紙のことが大好きになったようです。諸塚の素敵、また増えました!