カテゴリ:諸塚村のこと
ミモザの学校
学校のご近所に住んでいらっしゃるかずこさんよりミモザをたくさん分けていただきました。教室や学校の中がミモザで彩られ、春らしく明るく、気持ちも晴れやかになります。参観日に合わせて先生方も和やかに花びんに生けていました。かずこさん、ありがとうございました。学校中がミモザの温かさに包まれています。
第48回諸塚村剣道祭
2月21日(土)は諸塚村剣道祭でした。タイトルにもあるように48回目の開催になるそうです。諸塚小学校からも子ども達が参加しました。椎葉村と日向の東郷地区からも参加があり、普段の練習の成果を発揮していました。学校で見せる顔とはまたちがう一面に子ども達の可能性の広さを感じました。
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選手宣誓は諸小剣道クラブ主将 |
1・2年生の部 元気な声と集中した動き |
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3・4年生の部 優勝です |
5・6年生の部 準優勝です |
しいたけ栽培学習『コマ打ち』体験をしました
諸塚と言えばおいしいしいたけ!
今日は、「みどりの少年団活動」として、幼稚園の年長さんもいっしょにしいたけのコマ打ち体験をしました。しいたけの生育の様子やコマの打ち方、管理の仕方などについても詳しくお話を聞くことが出来ました。
原木となるクヌギの木に事前にドリルで穴を空けて下さっていて、子ども達もコマ打ちがしやすいようで、トントン、トントンとコマを打ちながら「楽しいです!」と言う声がたくさん聞かれました。
今日コマ打ちをしたしいたけの収穫は2年後です。講師の方が、「木は人間と同じ、寒いときは温かく、暑いときは涼しくしてあげて」と言う言葉が心に残りました。昨年の原木もいっしょに水やりなどを中心にお世話をしていきたいと思います。
事前準備や今日のご指導で、JA諸塚園芸部、青年部、しいたけ部会のみなさんに大変お世話になりました。村の特産品であるしいたけのことを知るという大事な経験を重ねることが出来ています。
諸塚学校給食の日
2月16日(月)は、月に一度の「もろきゅうの日(諸塚学校給食の日)」でした。
献立は「あわごはん・すき焼き煮・ごまネーズ和え・牛乳」です。
白菜は「霜に当たるとおいしくなる」と言われているそうで、寒い時期に甘味がたくわえられ、さらにじっくり煮込んだり鍋に入れたりすると甘味が増しおいしくいただけるそうですよ。
今日の食材の提供は、米・干ししいたけ:JA諸塚、はくさい:ほりかわむつこさん、 あわ:ふじもとやすこさん・なすたかおさんです。
ほししいたけのうま味、はくさいの甘味、粟のぷちぷちもちもちとした食感で、おいしくいただきました。
七ツ山鳥追い(ぜんぜほっほ)
「ぜんぜほっほ ぜんぜほっほ うちの背戸屋の あわひえ食うな もぐらもちゃ食うな ぜんぜほっほ ぜんぜほっほ」 諸塚七ツ山に伝わる伝統行事です。昔は旧正月の頃に行っていたそうです。
子どもたちが家々を訪れ、「ぜんぜほっほ」の歌を歌いながら、竹を叩いて、鳥やもぐらを追い払い、お菓子をもらうというものです。鳥やもぐらを追い払い、新年の五穀豊穣を願う意味があるそうです。子どもたちは、村中をねり歩き、各家の庭の土を叩いてまわっていました。地域の方も楽しみに待っていて下さり、交流を深める楽しいひとときでした。
雪の朝
昨日降った雪が残っていて、朝から子ども達は大喜びでした。子どもは風の子ですね!
山に雪
2月7日(土)学習発表会の朝、大規模林道や美郷側の山の高い部分に雪が積もってました。
諸塚 冬の花
ラナンキュラス、ネコヤナギをもろっこはうすで見かけ、学校に飾っています。七ツ山でつくられているそうです。子ども達がふわふわのネコヤナギを気持ちよさそうにさわっています。ヤシャブシの枝の固かったつぼみも黄色く開いてきました。
諸塚巡り~立岩地区『立岩小学校跡』~
立岩小学校は、20年前の平成18年(2006年)3月31日に閉校し、同4月1日より5名の児童が諸塚小学校に編入しました。諸塚小学校からは北、約12キロメートルにあります。美しい柳原川に沿って県道50号を進むと、途中、諸塚ダムがあります。ダムの横を通り、更に柳原川に沿って進みます。以前、記事にした「立岩大明神」の少し先に立岩小学校跡があります。運動場や体育館はきれいに管理されていて、地域の方々が大事にされていることが伝わってきました。公共施設として、地域の方々が体力作りや地域の行事で活用されているそうです。
諸塚巡り~立岩地区『立岩大明神』~
諸塚小学校から柳原(やなばる)川に沿って10キロ程行った辺りの立岩地区。透明な柳原川の水の流れを眺めながら、行くことができます。巨岩の上にある「立岩大明神」大きな岩で自然の力が感じられます。『その昔、お祭りしてご霊代が、大洪水で美々津まで流れ着き、村人が探し回ったところ、またここに戻ってきたと言われています。また、岩は昭和31年1月10日午後1時頃、大音響とともに割れて落ち、現在はその上に大明神をお祭りし、秋の大祭では御神幸祭の御旅所となっている。』そうです。川のせせらぎと木々を揺らす風の音、神社の厳かな景色が調和していてとても素敵でした。
宮巡~神主さんが作る神社紹介サイト~ を参照しました。写真は2025年12月中旬訪問時のものです。
塚原神社に初詣
3学期が始まる前日の7日に、地元の塚原神社へ初詣に行きました。元旦には地元の方々が集まって元旦詣をされたそうです。今年の干支の午が書かれた木製の絵馬がたくさん掛けられていました。諸塚小・諸塚村の幸せな1年をお祈りしました。
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干支の午の飾りを各学級と校長室前に飾りました。 |
校庭の木々で作った正月飾りを学校玄関にかけ新年を迎えました。 |
諸塚の素敵発見「機織り体験」(3・4年)
立岩地区で織物をされていらっしゃる地域の方においでいただき、機織りの体験をしました。また、地域おこし協力隊の村上さんもサポートで来て下さいました。まず織物のしくみについて話を聞き、たこ糸と毛糸を使って思い思いの組合せでコースターやタペストリーを作りました。毛糸を通す度に織物が少しずつ仕上がっていきます。みんな夢中になり、織物に没頭していました。そこに諸塚にある自然の小枝や草花を組み合わせて、さらに素敵な作品に仕上がっていきました。この後、昼休み、放課後のもろっこクラブでも織物をしている子ども達がたくさんいたようです。
諸塚給食の日『ジビエ料理』
今日は毎月1回の「諸塚学校給食の日」でした。そして、さらに年に1回のジビエを使った献立で「しし鍋」をいただきました。米、いのしし肉、はくさい、しゅんぎく、根深ねぎ、だいこん、生しいたけが諸塚産の食材です。子ども達の知っている生産者の方もいたようです。生産者のみなさんと、地元のものをおいしく調理してくださっている調理員のみなさんにも感謝です。「100回くらいおかわりしたい!」と言っている子どももいました。
M2学習
12日は2回目のM2学習でした。荒谷小学校の子ども達10名と朝から帰りまで一緒に学習したり遊んだり、給食を食べたりし、交流をします。
1,2年生は生活科で幼稚園のお友だちを招いてのおもちゃランドや体育、外国語活動をしました。
3,4年生は図工で共同製作をしたり、道徳や国語の学習を一緒にしたりしました。
5,6年生は、家庭科で一緒に調理実習をしました。6年生は午後から諸塚中学校へ行き、新入生説明会や中学校の学習見学でした。
中学校から一緒に学んだり、荒谷小学校閉校に伴い、令和8年度からは全員が諸塚小学校へ編入します。M2学習を通して、荒谷小学校の子ども達との交流がさらに深まった1日となりました。
5,6年生の子ども達の感想(家庭科)です。
・今日は荒小のみんなとお好み焼きを作れてとてもうれしかったです。そこで、一番心に残ったのは,荒小の人と一緒に協力してお好み焼きを作れたことです。また、荒小のみんなと作りたいです。
・お好み焼きを焼いたときの焼き加減をちょうどいいほどにできて良かったです。荒小の人とも仲良くしゃべったりできうれしかったです。
・M2学習で初めて焼くことを学びました。一人一人の任せられた役割もしっかり果たせたので良かったです。荒谷小のみんなと協力して美味しくお好み焼きを作れて良かったです。
・私は、調理実習で一番楽しかったことは、「焼く」という調理方法をしたことです。最初はやけどしないか心配だったけど、うまくひっくり返せたり、丸く焼けたりできたので良かったです。初めて荒谷小のみんなと調理をしたのでとても楽しかったしたくさん協力できました。この経験を生かして家でも作ってみたいです。
・計画の時に、荒谷小のれんくんが自分から声をかけてくれたので計画がスムーズにいきました。
卒業記念製作品紹介~2~
卒業記念製作品は掲示板や花台、表示など、活用しています。
| 平成5年度【1993年】 | 平成11年度【1999年】 | 平成17年度【2005年】 |
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| 平成16年度【2004年】 | 靴箱表示に使用しています |
卒業記念製作品紹介~1~
諸塚小の校内外には今までの卒業生の卒業記念製作品がたくさんあります。一人一人の氏名やイラストなども刻まれていて、たくさんの子ども達が学び巣立っていったことを感じます。中には、保護者やお兄さんの姉さんのものも見かけます。学校に来られたときに懐かしく見ていただけるのもうれしいです。大切にしていきたいと思います。
| 平成4年度【1992年】 | 平成6年度【1994年】 | 平成8年度【1996年】 |
| 平成17年度【2005年】 | 平成22年度【2010年】 | 平成23年度【2011年】 |
「ふれあいもろつか村民大会」
7日(日)に中央公民館で「ふれあいもろつか村民大会」が行われました。その中の「青少年意見発表」で、6年生が代表として「国内研修で学んだこと」を発表しました。堂々とし、落ち着いて伝えることができていて頼もしく素晴らしかったです。
また、PTA会長が、村PTA村協議会の代表として「諸塚村の子どもの未来に願いを込めて」という題名で諸塚村のPTAの取組などを中心に分かりやすく発表をされました。
第2部では、宮崎県在住のメンバーからなる「The Gift of Music」みなさんによるステージで、楽しいひとときと元気をいただきました。
諸塚の山の様子
初冬になり、秋までとは違った、朝の雲海や朝日に染まる絵のような諸塚の豊かな山々の表情が見られます。子ども達も寒さに負けず坂道、山道、歩いて登校しています。
諸塚の紅葉
11月中旬の諸塚山スカイライン(鍋の平~池の窪~more treesの森)の紅葉です。諸塚の素敵な秋の光景です。周りの山々や諸塚小学校もよく見え、気持ちの良い道です。
諸塚の素敵を見つけよう3・4年生「和紙づくり」
3,4年生は、諸塚和紙すきやの岩切さんにおいでいただき、和紙についての学習をしました。
和紙や和紙の原料についてのお話を聞いた後、グループごとに一人一人折り紙をのせながら和紙すきをしました。乾かして完成まで3日ほどとのこと。楽しみです。和紙について学習する中で、和紙のことが大好きになったようです。諸塚の素敵、また増えました!
諸塚の素敵を見つけよう3・4年生「クロモジ・諸塚の木材」
地域おこし協力隊の村上さんにおいでいただき、諸塚村の魅力について話を聞いたり体験をしたりしました。自然を生かしていることや、様々な分野で教える先生がたくさんいらっしゃること、昔ながらのものづくりがあることなど、たくさんの魅力を話してくださいました。
今回は、諸塚の木材「クロモジ」に焦点を当て、香りやクロモジを使った細工品、クロモジ茶について見て、触って、匂いを嗅いで、飲んでと、まさに五感を使ってクロモジの魅力を感じる機会となりました。
諸塚の素敵、たくさん知ってほしいです。今日は参観授業も兼ね、保護者のみなさんにもたくさんご参観いただきました。
諸塚の秋
諸塚の山々、学校の校門、校庭が色づいています。赤や黄色やきれいな色の木の実、さざんかなどが諸塚の澄んだ空に映えます。山は秋のモザイク、パッチワークの山になっています。ちょっときまぐれの桜の花も・・・。
| 幼稚園近くの桜 | ||
| 正門横の紅葉 | ||
「諸塚を盛り上げよう!」5・6年生総合的な学習の時間
5・6年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる諸塚についての学習です。昨日は、学校運営協議会とタイアップし、運営協議会委員のみなさんに学習状況を説明し、地域の方の立場での意見をいただきました。
いただいたたくさんのアドバイスをもとに、学習が深まると思います。子ども達と地域の方が、同じテーマでふるさとについて話す機会はとても大事だと感じています。各グループの仕上がりがとても楽しみです。
七ツ山桂神社秋祭り
11月2日は、七ツ山桂神社の秋祭りでした。神事や臼太鼓踊りの奉納、せんぐまきなどが行われ、地区内外からの人で賑やかな1日となりました。臼太鼓踊りは地区によっても少しずつ違っているようです。踊りに加え、唄や調子もずっと昔からその地域に引き継がれてきているもの。子ども達にも引き継がれていくことがたのしみです。
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小原井神社秋祭り
10月26日(日)、小原井地区の小原井神社で秋祭りがありました。
神社の中には神様と薬師如来や年之神様もおまつりされています。やさしい表情の仏さまがたくさん並んでいました。
小原井の方々が、臼太鼓、笛や鐘の音の響きあわせて、楽しそうに舞い、まわりの空気がいっそうにぎやかになっていきました。
境内には、県の巨樹百選にもなっている大きなトチノキが立っています。昔からずっと、この地域の人たちとお祭りを見守ってきた木なのだと思うと、なんだか温かい気持ちになりました。
地域の伝統を大切にしている小原井の皆さんの思いが伝わってくる、素敵なお祭りでした。
小原井神楽保存会のみなさんには、5,6年生のふるさと神楽のご指導もしていただいています。
2回目の「諸塚駄賃つけ唄」体験
民謡大月会会主の先生においでいただき、全校児童と今回は幼稚園児も含めて、諸塚駄賃付け唄の体験を行いました。また、一人で歌う時間もあり、各学年より挑戦しました。こぶしを意識したり、抑揚を付けたりし、素敵な歌声を聞くことができました。2名の先生も歌声を披露してくださいました。11月15日は村で全国大会があります!
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諸塚の素敵「運動場(村民グラウンド)の緑地帯整備」
運動会前の木曜日と金曜日、諸塚村の興洋開発(株)の職員のみなさんがボランティアで、運動場の緑地帯を洗浄しきれいにして下さいました。2日がかりでグリーンベルトの上の砂を洗い流し、緑やMOROTSUKAの白い文字がよみがえりました。
きれいに整備されたグラウンドで運動会を行うことができました。子ども達や地域のために本当にありがとうございました。
「諸塚駄賃つけ唄」体験
諸塚村の民謡「諸塚駄賃つけ唄」体験をしました。日向市より、民謡大月会会主の竹中先生においでいただき、おなかに力を入れて声を出すことや節回しなどについてご指導もしていただきました。子ども達も一生懸命に歌っていました。
駄賃つけ唄ののんびりしつつどこかはかない淋しい感じも心にしみました。諸塚の素敵な伝統、受け継いで歌い続けていきたいですね。
諸塚駄賃つけ唄の詳細については 諸塚村観光協会のもろつかナビをご覧下さい。
諸塚の素敵「え本よみ隊」
今日の朝は、子ども達が楽しみにしている「え本よみ隊」のみなさんによる絵本読み聞かせでした。じっと聞き入る子ども達の顔、にこにこ楽しそうな笑顔。お話を聞きながら、そんな子ども達の表情を見るのも楽しみです。いつも素敵な時間をありがとうございます。
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5,6年生 |
3,4年生 |
1,2年生 |
諸塚巡り⑩「塚原・地獄坂」
諸塚小学校は山の上にあります。多くの児童がそれぞれの坂道を上って登校してきます。今回は諸塚の方々が「地獄坂」と呼ぶ坂道。子ども達は1列に並んで元気よく歩いています。途中、水の流れ出るところで、大人の背丈よりも長い葉っぱを持つ立派で大きな大きな芭蕉の木がありました。黄色い彼岸花も咲き秋が始まっています。どの通学路でも地域の方々が一緒に歩いて下さったり、見送って下さったり、温かい気持ちになります。
諸塚に少しずつ秋の気配
校門周りや、諸塚小学校から諸塚中学校への坂道などの草花やが木々が少しずつ秋らしくなってきました。坂道を汗びっしょりで登校してくるもろっ子達も少しは涼しくなってくるといいです。大きなムカゴがなっていたり山栗も落ちていたりしていました。
「諸塚健康生きがいづくりフェスタ」アトラクションに参加しました(3,4年生)
学校横の村体育館で行われた「諸塚健康生きがいづくりフェスタ」のオープニングアトラクションに3,4年生が出演しました。内容は「七ツ山太鼓」。力強い太鼓の音が響き渡りました。七ツ山小学校が閉校になると時に、諸塚小学校へ引き継がれた演奏です。演奏後は、「緊張しました。」とはなしていた子ども達ですが、地域の方々のたくさんの拍手でとてもうれしそうな表情が見られました。
ふるさと神楽(小原井地区保存会のみなさんによるご指導)
小原井地区の神楽保存会の方においでいただき、ふるさと神楽を直接ご指導してただきました。熱心で分かりやすいご指導を通して、手や足の細かい動きや太鼓とのタイミングなどを集中して覚えようとしていました。運動会本番に向け、さらに動きに磨きがかかったように思います。ご指導本当にありがとうございました。
「ぎゃあな祭」へ参加しました
13日(土)、諸塚村の「ぎゃあな祭2025」が開催されました。諸塚小学校の子ども達もステージコンテンツに出演しました。
1,2年生は「ポポポポポーズ」、3,4年生は「七ツ山太鼓2025」、5,6年生は「ふるさと神楽」を披露しました。
「ぎゃあな」は諸塚の方言で「元気な」と言う意味です。祭りのイベントも楽しみつつ、自分達の発表も楽しめたかと思います。
「ふるさと神楽」の練習
職員で、旧七ツ山小学校区にある小原井地区へ行き、地域の方々より、神楽を教えていただきました。地域の方が温かく迎えて下さいました。地域の方々は、踊りも拍子も体に染みこんでいらっしゃり、楽しそうに教えて下さいました。5,6年生が運動会で踊ります。諸塚の夜神楽、そして各神社や地域ごとの神楽もあるようです。
長く伝わってきたものを子ども達に積極的に引き継いで、誇りに思ったり大事にしたりしたいという気持ちも持ってほしいと思いました。
通学路の花々~秋の気配、少しでも!~
子ども達の通学路。初夏から夏にかけ、葛のかずらが茂っています。その葛にも花が咲いています。秋の七草のひとつ。暑さはなかなか厳しいですが、小さな野の花の可憐さにほっとする通学路です。
PTA奉仕作業
夕方より,保護者の方々と職員とで、PTA奉仕作業を行いました。直前までの雷や大雨もすっかり止み、校庭や花壇、通学路に分かれ、雑草を抜いたり、伸びた枝や草を刈ったりしました。あさってからの2学期に子ども達が気持ちよく学校生活を始められると思います。学校を大切に思って下さる保護者の方々の気持ちを、たくさん感じた行事でした。ありがとうございました。
諸塚巡り⑨「7月・滝の下地区~山道コース(通学路)」
滝の下地区の子ども達は、バスで滝の下まで登校してくる飯干・七ツ山・小原井地区、荒谷地区の子ども達と一緒に、毎日「山道コース」を上って登校してきます。時計もあり、登校時間も分かります。中央公民館から学校までずっと上り坂。ほんとたくましいもろっ子達!地域の方々も一緒に歩いて上って下さったり、山道も整備して下さったり、子ども達を支え見守って下さっています。
山道は子ども達に木陰を作ってくれていますが、冬は寒いのだろうな...がんばれ、もろっ子達!
「もろつか しいたけの館21」の横には苦抜木(くぬぎ)地蔵様のイラスト自販機もあります!
諸塚巡り⑧ 「7月・苦抜木(くぬぎ)地蔵 ・夫婦樅(穂白尾地区)」
7月の七ツ山婦人加工所見学(3,4年生)の帰りの七ツ山川沿いの様子です。「苦抜木地蔵」さまがあります。かわいらしく穏やかなお顔、にっこりとした笑顔で、手にはシイタケをもっていらっしゃいます。となりには、2本の大きな大きな樅の木もあり、「夫婦樅」という案内がありました。
「もろつかナビ」によると
●クヌギは、諸塚でシイタケ栽培に欠かせない原木として利用され、村の暮らしを支えてきた森の恵みの象徴。また、『苦抜木』とも呼ばれ、「人の心の『苦』を抜く木」という意味も込められている。
●その思いをお地蔵様に託し、苦を取り除き癒やしと安らぎを与える存在として「苦抜木地蔵」が建立された。とのこと。
「もろつか しいたけの館21」の対岸にも苦抜木地蔵様が鎮座していて、こちらはテレビなどでも取り上げられていますが、こちらでも苦抜木地蔵様を見かけ、クヌギの木を大切に思う村の方々の思いも伝わってきました。
七ツ山川の清らかで澄み切った水や木々の美しさに涼しさを感じました。
現在、穂白尾地区には児童はいませんが、昔は、この美しい清流で遊ぶ子ども達もたくさんいたのかな等、思ったところでした。
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諸塚巡り⑦「6月・松の平地区」
梅雨の晴れ間の諸塚、松の平地区です。発電所の横の道路から行ってみました。松の平神社の境内や石段、狛犬、鳥居。それから茶畑。諸塚の集落には、このように地区ごとに神社が大事にされていて、茶畑や段々の田んぼ、道路が丁寧に手入れをされていて、地域を大事に思う気持ちが伝わってきます。もろっ子達にも引き継ぎたい風景です。
諸塚巡り⑥金鶏寺(家代地区)
5月のみどりの少年団活動の帰りです。家代地区にある金鶏寺にも寄りました。1580年に建立、役場より330メートルも高いところにあるそうです。次回は、石仏82体が並ぶ観音山にも行ってみようと思います。
諸塚巡り⑤「5月諸塚山スカイライン~家代地区」諸塚村最高峰「黒岳」を臨む
5月のみどりの少年団下草刈り活動の帰りの風景です。諸塚山スカイラインからの山々の眺めと青空は素晴らしいです。アプリで黒岳(1455M)を確認できました。
スカイラインの途中(柳の越園芸団地の近く)家代地区の家代神社には立派な杉の木があり、ひっそりと静かで落ち着いた境内に心が清められる感じでした。家代地区の茶畑や田んぼへの水路の水の音も初夏を感じさせる風景です。
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家代神社の境内 |
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甲斐兵庫頭秋政戦死之跡(高千穂治乱記による) |
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家代地区の茶畑 |
諸塚小学校が見えます |
諸塚巡り④「七ツ山・桂神社春祭り」
4月。諸塚は各地区で春祭りが行われ、わくわく、春を感じます。4月の終わりは。学校より車で25分ほどの七ツ山地区にある「桂神社」の春祭りに行ってきました。長く歴史を感じる石の階段や手入れされた境内、社殿、鳥居と、地元の方々が地元にあるそれぞれの神社を大切にされているのを感じました。
山と空の青さが本当に美しい!地区外の子ども達も来て、お祭りを楽しんでいました。
諸塚巡り③「池の窪グリーンパーク・秋政展望台(諸塚山スカイライン)」
4月、遠足の下見に池の窪グリーンパークへ行った時の諸塚巡りです。諸塚スカイラインというネーミングぴったりの気持ちのよい道路を通り、上って行きました。柔らかい色のヤマザクラがとてもきれいでした。公園はよく手入れされ、美しい山並みや豊かな自然に爽快さを感じました。
少し先の秋政展望台まで行ってみました。第2展望所では、日向・門川・延岡方面の街もうっすらと見えていました。眺望がよいときは海まで見えるそうです。快晴の空気の澄んでいるときに再訪したいと思いました。
「もろっこハウス」に、子ども達手作りの「秋政展望台のQRコード案内板(マップ)」も設置してあります。
スカイラインの途中で、緑に囲まれた諸塚小学校を見ることもできました。
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秋政展望台(第1)より 第2展望所はさらに視界が開けています(動画のため、ここに掲載できませんでした) |
スカイラインの途中、遠くに諸塚小学校と運動場が見えます |
手作り案内板 |
諸塚巡り②「塚原」地区
4月上旬の塚原神社の春祭りの様子です。塚原地区の子ども達も舞入れに参加していました。練習もたくさんしたそうです。子ども神輿を元気いっぱい担ぎました。獅子舞におみこし、神楽、地域の方の笑顔や楽しいお話、諸塚の春が始まる事を感じさせる行事の一つでした。
通学路合同点検
学校代表と、村役場・村教委・土木事務所・警察の関係機関で、通学路の合同点検を行いました。子どもたちが安心・安全に登下校できるよう、関係機関と協力・連携し、対応していきたいと思います。
地域の方々も、ふだんより、通学路の整備や見守りをしてくださる協力的な地域性、子どものことを考えての安全運転に、いつもありがたいという感謝の思いです。
諸塚巡り①「八重地区」(7月)
7月上旬の校区探訪です。「八重地区」です。石垣とあじさいがとてもきれいでした。諸塚の道は狭いところでもきれいに整備されていて、道を大事にされているのを感じます。村にいくつかあるマチュピチュといわれているところの一つ?らしいです。
まさに!伝統を引き継ぐ「ふるさと神楽」5・6年生
神楽の練習を始めています。6年生が5年生に教える姿、真剣に取り組む姿、こうやって引き継がれていくんだと伝統を感じたところです。七ツ山小が閉校となる年に、七つ山小学校で踊っていた「七ツ山神楽」を諸塚小学校へ引き継いだものです。
『諸塚のすてき発見』3・4年生
「諸塚のすてき発見」の学習で、3・4年生は「七ツ山婦人加工所」「もろっこハウス」の見学をしました。
「七ツ山婦人加工所」では、みそのいい香りに包まれながら、美味しい味噌造りの見学をさせていただきました。「麹が地域の風土を吸うので、自分達だけではこの味は出せないのですよ。七ツ山の空気で熟成されているんですよ。」というお話が印象的でした。
「もろっこハウス」では、子ども達にゆかりのある方々がつくられた物も販売されていました。諸塚の特産品である椎茸や椎茸を加工したものをはじめとして、諸塚のものを村外にもPRするためにアイデアを出されているという話が心に残りました。
自分たちの村の素敵なものをたくさん発見できた学習となったように思います。
がんばり屋さんでやさしいもろっ子
朝の登校の時、上級生が下級生や幼稚園の子ども達のことを思いやっている姿をよく目にします。手を引いたり、歩みをそろえたり、荷物を持ってあげたり、のどが渇いていないか声を掛けたり・・・・・。そんなことが自然にできています。きっと、上級生も自分たちが小さかった時にしてもらったっことを、今度は自然としてあげているのでしょうね。とても素敵な思いやりのサイクルだなと見ている大人まで嬉しくしてくれています。
坂道、山道、地獄坂・・・・・。最後の山びこ坂なんて軽いかな。暑い中、がんばって歩く姿に脱帽です。
パブリック
電話番号
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FAX
0982ー65-0171