もろっ子の活動を発信中!

諸小ブログ

ワン&オンリー学習「いのちのバトン」

5,6年生は、7月2日に「ワン&オンリー宮崎いのちの会」の方においでいただき、命の大切さについての学習をしました。

学習内容は、「いのちのバトン」の紹介、事例紹介、中絶についてのデータ、講師の方のお子さんの話、啓発活動の紹介等でした。

子ども達は、真剣な表情や姿勢で学習に望んでいていのちの大切さについて受け止めていたようでした。

子どもの感想の一部です。

「今、ここに生まれることができない子や生まれて何ヶ月でなくなってしまう子がたくさんいることが分かりました。」

「今日学んだことを家族にも伝えたいと思いました。」

「ぼくのご先祖様がいたおかげで、ぼくが生まれて、今も元気に過ごせていることが分かりました。ぼくが生きているのは、すごく、きせき的なことだということも分かりました。」

「生きたくても生きられない人たちが世の中にはたくさんいる。自分たちが今、生活できているのは当たり前ではない。いのちは生き物全てにあるもの。」

「お父さんお母さんだけでなく、たくさんの人たちに今までよりも感謝するのが大切だということが分かった。」

「ロケットバビューン」水遊び1・2年生

プール開きから約1か月経ちました。低学年は2年生を中心に、蹴伸び(けのび)・伏し浮きができる子どもが多くなっていました。1か月でのたくさん上達していて嬉しくなりました。両手をしっかり伸ばしてロケットや鉛筆のイメージで伸びていきます。頭をしっかり入れると更にスイーッと進みます。

『諸塚のすてき発見』3・4年生

「諸塚のすてき発見」の学習で、3・4年生は「七ツ山婦人加工所」「もろっこハウス」の見学をしました。

「七ツ山婦人加工所」では、みそのいい香りに包まれながら、美味しい味噌造りの見学をさせていただきました。「麹が地域の風土を吸うので、自分達だけではこの味は出せないのですよ。七ツ山の空気で熟成されているんですよ。」というお話が印象的でした。

「もろっこハウス」では、子ども達にゆかりのある方々がつくられた物も販売されていました。諸塚の特産品である椎茸や椎茸を加工したものをはじめとして、諸塚のものを村外にもPRするためにアイデアを出されているという話が心に残りました。

自分たちの村の素敵なものをたくさん発見できた学習となったように思います。

夏野菜成長中!2年生学級園&校庭のブル-ベリー

夏の日差しをたっぷり過ぎるほど浴びて、生活科で育てているたくさんの野菜が育っています。とうもろこしは、動物さんに(たぬきかな?)一部かじられていました衝撃・ガーン自然との共生は大変ですが、子ども達の花壇は見逃して下さいね。手作りの看板で野菜の名前もよく分かります。草取りや水やりや観察、よくお世話をしている子ども達です。

がんばり屋さんでやさしいもろっ子

朝の登校の時、上級生が下級生や幼稚園の子ども達のことを思いやっている姿をよく目にします。手を引いたり、歩みをそろえたり、荷物を持ってあげたり、のどが渇いていないか声を掛けたり・・・・・。そんなことが自然にできています。きっと、上級生も自分たちが小さかった時にしてもらったっことを、今度は自然としてあげているのでしょうね。とても素敵な思いやりのサイクルだなと見ている大人まで嬉しくしてくれています。

坂道、山道、地獄坂・・・・・。最後の山びこ坂なんて軽いかな。暑い中、がんばって歩く姿に脱帽です。

「手洗い・クリーン大作戦」5・6年生家庭科

6月中旬に、5・6年生は、家庭科でクリーン大作戦と靴下の手洗いの実習をしました。

すぐに家でも実践できることばかりです。家庭科の目標の一つに「家族の一員として生活をよりよくしようと工夫する実践的な態度」があります。子ども達の自立の基礎として必要なものです。家でもぜひ取り組んでほしいなと思っています。

昼休み

梅雨明けし、学校から見える山々も空も雲も夏らしくなってきました。給食時間に、職員が熱中症計で暑さ指数(WBGT)を計り、昼休みの過ごし方についてお知らせをしています。

水分補給や帽子をかぶるなど熱中症に気を付けながら、子ども達は、学年を超えて、それぞれ思い思いの過ごし方、遊び方をしていました。

これから暑さが本格化しますので、十分な睡眠と休養、朝食をしっかりとることも引き続きお願いします。

 

3・4年生「諸塚のよさを知ろう」 

地域おこし協力隊の石元さんにゲストティーチャーとしてきていただき、諸塚村外から移住し仕事をされる中で気付いた諸塚のよさをたくさん教えてもらいました。

田舎と都会のちがいやそれぞれのよさ、普段の何気ない景色や風習や身の回りにある人や物に多くの魅力があることに改めて気付いたり、考えたりする機会になったのではないかと思います。

諸塚の方々にも負けない程の諸塚への思いに大変嬉しくなりました。

諸塚には「自然を扱う力」がある方がたくさんいるということも大変心に残りました。

麦で作ったほたる籠は、石元さんの手作りとのことです。

救給(きゅうきゅう)カレー

今日の給食の献立は「救給カレー」「野菜スープ」「フルーツムース」「牛乳」でした。

「救給カレー」は、東日本大震災の教訓を元に、成長期の子どもの栄養バランス、心の安定、体力保持などをめざし命をつなぐための非常食として開発されたそうです。

3年半賞味期限があるため給食での非常時に備えて備蓄をしています。

常温でも美味しくいただけますが、今日は更に美味しくいただけるようにと給食室で温めて提供して下さいました。ご飯とルーと具材がしっかり混ざっていて味も美味しく、ほうれん草などの野菜たっぷりのスープと一緒に、さらに美味しくいただきました。

非常時の備えなどについて、再度考えられてみるといいですね。