カテゴリ:諸塚村のこと
ミモザの学校
学校のご近所に住んでいらっしゃるかずこさんよりミモザをたくさん分けていただきました。教室や学校の中がミモザで彩られ、春らしく明るく、気持ちも晴れやかになります。参観日に合わせて先生方も和やかに花びんに生けていました。かずこさん、ありがとうございました。学校中がミモザの温かさに包まれています。
第48回諸塚村剣道祭
2月21日(土)は諸塚村剣道祭でした。タイトルにもあるように48回目の開催になるそうです。諸塚小学校からも子ども達が参加しました。椎葉村と日向の東郷地区からも参加があり、普段の練習の成果を発揮していました。学校で見せる顔とはまたちがう一面に子ども達の可能性の広さを感じました。
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選手宣誓は諸小剣道クラブ主将 |
1・2年生の部 元気な声と集中した動き |
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3・4年生の部 優勝です |
5・6年生の部 準優勝です |
しいたけ栽培学習『コマ打ち』体験をしました
諸塚と言えばおいしいしいたけ!
今日は、「みどりの少年団活動」として、幼稚園の年長さんもいっしょにしいたけのコマ打ち体験をしました。しいたけの生育の様子やコマの打ち方、管理の仕方などについても詳しくお話を聞くことが出来ました。
原木となるクヌギの木に事前にドリルで穴を空けて下さっていて、子ども達もコマ打ちがしやすいようで、トントン、トントンとコマを打ちながら「楽しいです!」と言う声がたくさん聞かれました。
今日コマ打ちをしたしいたけの収穫は2年後です。講師の方が、「木は人間と同じ、寒いときは温かく、暑いときは涼しくしてあげて」と言う言葉が心に残りました。昨年の原木もいっしょに水やりなどを中心にお世話をしていきたいと思います。
事前準備や今日のご指導で、JA諸塚園芸部、青年部、しいたけ部会のみなさんに大変お世話になりました。村の特産品であるしいたけのことを知るという大事な経験を重ねることが出来ています。
諸塚学校給食の日
2月16日(月)は、月に一度の「もろきゅうの日(諸塚学校給食の日)」でした。
献立は「あわごはん・すき焼き煮・ごまネーズ和え・牛乳」です。
白菜は「霜に当たるとおいしくなる」と言われているそうで、寒い時期に甘味がたくわえられ、さらにじっくり煮込んだり鍋に入れたりすると甘味が増しおいしくいただけるそうですよ。
今日の食材の提供は、米・干ししいたけ:JA諸塚、はくさい:ほりかわむつこさん、 あわ:ふじもとやすこさん・なすたかおさんです。
ほししいたけのうま味、はくさいの甘味、粟のぷちぷちもちもちとした食感で、おいしくいただきました。
七ツ山鳥追い(ぜんぜほっほ)
「ぜんぜほっほ ぜんぜほっほ うちの背戸屋の あわひえ食うな もぐらもちゃ食うな ぜんぜほっほ ぜんぜほっほ」 諸塚七ツ山に伝わる伝統行事です。昔は旧正月の頃に行っていたそうです。
子どもたちが家々を訪れ、「ぜんぜほっほ」の歌を歌いながら、竹を叩いて、鳥やもぐらを追い払い、お菓子をもらうというものです。鳥やもぐらを追い払い、新年の五穀豊穣を願う意味があるそうです。子どもたちは、村中をねり歩き、各家の庭の土を叩いてまわっていました。地域の方も楽しみに待っていて下さり、交流を深める楽しいひとときでした。
雪の朝
昨日降った雪が残っていて、朝から子ども達は大喜びでした。子どもは風の子ですね!
山に雪
2月7日(土)学習発表会の朝、大規模林道や美郷側の山の高い部分に雪が積もってました。
諸塚 冬の花
ラナンキュラス、ネコヤナギをもろっこはうすで見かけ、学校に飾っています。七ツ山でつくられているそうです。子ども達がふわふわのネコヤナギを気持ちよさそうにさわっています。ヤシャブシの枝の固かったつぼみも黄色く開いてきました。
諸塚巡り~立岩地区『立岩小学校跡』~
立岩小学校は、20年前の平成18年(2006年)3月31日に閉校し、同4月1日より5名の児童が諸塚小学校に編入しました。諸塚小学校からは北、約12キロメートルにあります。美しい柳原川に沿って県道50号を進むと、途中、諸塚ダムがあります。ダムの横を通り、更に柳原川に沿って進みます。以前、記事にした「立岩大明神」の少し先に立岩小学校跡があります。運動場や体育館はきれいに管理されていて、地域の方々が大事にされていることが伝わってきました。公共施設として、地域の方々が体力作りや地域の行事で活用されているそうです。
諸塚巡り~立岩地区『立岩大明神』~
諸塚小学校から柳原(やなばる)川に沿って10キロ程行った辺りの立岩地区。透明な柳原川の水の流れを眺めながら、行くことができます。巨岩の上にある「立岩大明神」大きな岩で自然の力が感じられます。『その昔、お祭りしてご霊代が、大洪水で美々津まで流れ着き、村人が探し回ったところ、またここに戻ってきたと言われています。また、岩は昭和31年1月10日午後1時頃、大音響とともに割れて落ち、現在はその上に大明神をお祭りし、秋の大祭では御神幸祭の御旅所となっている。』そうです。川のせせらぎと木々を揺らす風の音、神社の厳かな景色が調和していてとても素敵でした。
宮巡~神主さんが作る神社紹介サイト~ を参照しました。写真は2025年12月中旬訪問時のものです。
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